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「機動戦士Ζガンダム」(1985年作品)第24話 感想(反撃) [アニメ/特撮]

フォン・ブラウン市がティターンズに制圧された中で、クワトロが政治家として地球に降りてしまう。

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地球連邦は軍の指揮権をティターンズに渡す方向に傾いていた。文民統制の放棄に呆れるシャアは政治家たちの宇宙移民を否決覚悟で提案しようと目論んだ。ところがその夜、共に地球へ降りたブレックス准将がティターンズに暗殺されてしまった。ブレックスは、クワトロに君がエゥーゴの指揮を執れと言い残して死んだ。彼はクワトロがシャア・アズナブルだと知っていた。

対案を提出できなかったスペースノイド側は目の前で地球連邦軍の指揮権がティターンズに委譲されるのを黙って見ているしかなかった。

第24話のカミーユくん

①スパイとしてフォン・ブラウン市に潜入するも一瞬でジェリドに見つかる。

2クールくらい終わったところで、カミーユが担っていたウザさをカツとファが代行するようになる。でも女絡みの話題になるとまだまだカミーユもウザい。

カミーユはフォン・ブラウン市を制圧したティターンズ側のモビルスーツの戦力を知るために潜入したのだが、その部分よりも地球に降りたクワトロの方が面白い。

公式のことは詳しくないが、アニメを観る限り、Zガンダムの物語が始まる前に、1年戦争の厭戦気分から地球連邦の政治家の間でジオン公国が発生した原因を自らに求める機運があり、それらリベラル派が政治的に優位な状況があったはずなのだ。

地球連邦リベラル派はジオン・ズム・ダイクンとザビ家独裁を切り離してスペースノイドの言い分を聞きながら懐柔策をもって戦後処理に当たるべきと主張して選挙に勝った。戦争に勝利した連邦政府は相手を思いやる余裕があったのだろう。

ところがそれらリベラル派がスペースノイドの支援を受けて連続当選したことで地球圏の保守派が鬱積を募らせることになった。彼らは落選中に地球資源の枯渇状況などを訴えながら保守反動を束ねる政治活動に集中し、それに呼応する形で軍の内部においてアースノイド優位を唱えるティターンズの母体が結成された。それがスペースノイドを刺激してエゥーゴが生まれた。

この状況下で連邦政府内のリベラル派は旗色が悪くなり、スペースノイドがまたザビ家のようなことをエゥーゴを使ってするというのなら、それに対抗する必要があると認めてしまうことになった。法律で軍を縛っていては機動的な軍組織の運用の妨げになるというので、軍の指揮権をティターンズに委ねる決定をした。

ところが宇宙における保守勢力の一部はザビ家復興こそが真の保守勢力だと思っており、キャスバル・レム・ダイクンとしてはザビ家復興を抑え込みながら連邦政府内のリベラル勢力の復活に期待をかけている。第24話の政治状況はこんな感じなのだろう。いや、オレは公式のことはよく知らん。公式なんて別にどうでもいいんだ。サンライズの社員だろ?

おそらくはこんな感じだが、軍の統帥権を譲渡されたティターンズに逆らう政治家は現れず、ザビ家はミネバを中心に復興されていく。

そうなんだよ。政治家がいないんだ。政治を描きながら政治家が登場しないのがZガンダムなんだな。なぜそうなったかといえば、シャアに何もかも背負わせてしまったから。

何度も書くが、「ガンダム Gのレコンギスタ」のアイーダ、ベルリ姉弟はシャアを分解したキャラクターで、政治面をアイーダが、軍事面をベルリが担っている。父の跡を継いで政治家の道を歩み始めたアイーダと、各地を放浪しながら正しさの形を求めていくベルリのふたりの物語はあそこで終わりではない。GレコにはZガンダムに相当する続編があってもおかしくはないのだ。

なぜ誰もこのことを指摘しないのだろうか? 昔一緒にファーストガンダムを観て熱く議論し合っていた連中はどこへ行ってしまったのか?

「機動戦士Ζガンダム」では不完全にしか描かれなかった政治面が、アイーダという真の政治家を得て、そしてアイーダのライバルとしてクリムというキャラもいるのに、誰も構想しないとは情けない。

富野が「誰かやりたい人がいたらGレコの続編をやって」みたいな話をしていたのは、おそらく「ガンダム Gのレコンギスタ」にファーストガンダムを透かし観たごく少数の人間が、Gレコ版Zガンダムを作ってくれって話だと思うぞ。

ということもおいおい書きながら、残りの感想に盛り込んでいきたい。


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「MASTERキートン」(1998年作品)第38話 感想(狩人の季節・前編) [アニメ/特撮]

アフガニスタンからヘロインを密輸していたスパローという元軍人が、SAS最強と言われるジェームズ・ウルフ曹長に殺された。

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ジェームズ・ウルフはスパローを殺した後に、行きずりの女を助けていた。女は売春婦で、脚を洗おうとしていたところを組織の男たちに見つかって連れ戻されようとしていた。ウルフは得意のナイフで男をあっという間に仕留めた。

ウルフはその女とホテルに泊まった。女はコカインの常習者でウルフにも勧めてきたが、彼は麻薬を嫌悪している人物であった。クレアという女はウルフの関心を買い、彼は女のために組織に30万ポンドで身請けすると申し出た。

そこに辿り着くまでに、ウルフは多くの組織の人間をナイフで傷つけていた。ボスは30万ポンドでは足らないとはねのけたが、ウルフはその金を置いて部屋から出て行ってしまった。

とても警察の手に負える人間ではなかった。そこで軍はアドバイザーとして保険のオプをやっていたキートンに白羽の矢を立てた。ウルフはキートンのSAS時代の上官だった。

軍はウルフについて調べ上げていた。それによると、彼と殺されたスパアローは除隊後にコカインの密輸に手を染めていたのだった。英国の密輸組織には上流階級の協力者がいる。スパローに協力していたのは、スワン卿であった。スパローとスワン卿はウルフをコルシカマフィアに差し出して手打ちをしようと画策し、逆にウルフに殺されたのだった。

次に狙われているのはスワン卿であった。キートンと警察は彼の家に赴き、警告をしたが、すでにスワン卿は準備万端整えていた。キートンはスワン卿の邸宅の茂みの中に姿を消してしまった。そのすぐあと、ウルフに組織をメチャクチャにされたレオ・ハニハがクレアの情報をもってスワン卿を訪ねてきた。クレアがウルフの弱点だと売り込みに来たのだ。

ウルフが必ずスワン卿の邸宅にやってくると踏んだキートンは、屋敷の木に登ってSASにしかわからないメッセージを残した。ウルフはそれを見て、敵にキートンがいると知った。

という話。年内に終わらなかった。この「狩人の季節」は特に作画がすごい。最終回に向けて気合が入ってる感じだ。












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「プロ野球戦力外通告 クビを宣告された男たち 2018」感想 [ドキュメンタリー]

今年もついつい観てしまった「プロ野球戦力外通告 クビを宣告された男たち 2018」。年の瀬にこの世知辛い番組を観るのが楽しみになっている。

密着されたのはソフトバンクを戦力外になった城所龍磨、ヤクルトの古野正人など。どちらも奥さんが美人。古野正人は阪神タイガースにバッティングピッチャーとして契約することとなり、城所龍磨は球団傘下の少年野球チームの指導者になることに。

城所は中京高校時代に甲子園で見たことあるわ。もうちょっと打てればなぁ。中日が狙っていて取り損なった地元選手じゃなかったかな? 中日はそんなのばっかり。

もうひとり、独立リーグの塚田貴之はトライアウトでストライクが入らず、NPB復帰ならず。来年も独立リーグでプレーすることになった。

チームが16球団あれば現役続行可能な選手も増えるのに、野球は警察官僚の天下り先になっているから現在チームを持ってるオーナーの言いなり。なかなか改革が進まない。

16球団だとなんでダメなんだろうか?


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「機動戦士Ζガンダム」(1985年作品)第23話 感想(ムーン・アタック) [アニメ/特撮]

Zガンダムって不細工だよな。たしかニュータイプの表紙になって「馬面だな」って思った記憶。

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ガンダムっぽくなくてガッカリしたのは、オレがファースト世代だからで、そうじゃない世代は別に普通なのだろう。エルガイムの影響もあるから、世代でこの機体の評価はかなり違うはず。

第23話のカミーユくん

①キープしているだけのファが邪魔になってくる。

②香港で仕込んだエロビデオを配りまくる。

③シロッコに過剰反応してしまう。

第23話でティターンズがフォン・ブラウン市を制圧する。シロッコの作戦を読み違えたエゥーゴはいったん引き上げて次の作戦を待つことになった。

ファーストでアムロ、カイ、ハヤトの3人がそれぞれの理由で戦っていたのと比べて、Zはファにしろカツにしろ功名心が勝ちすぎている。こういうところもうちら世代には不評だったところだろう。不評といっても「納得できないなあ」くらいの不満でしかなく、いまのアンチとはかなり違う。

オレなんか、当時の感覚で「ここは納得できない」と書いてしまうのだが、ネットばっかりやって当時のアニメファンのやり取りを知らない連中はアンチだと思って絡んでくるんだよな。これが本当に面倒でウザいんだわ。オレは昔のアニメファンのしょーもないやり取りが好きなので、アンチだの信者だのはバカ同士で勝手にやってくれと。知らんよ。

放送が終わったころは引っ越し準備に忙しく、もう録画もしてなかった。もう2年遅く生まれていたら、「機動戦士Ζガンダム」で仲間とめっちゃ盛り上がっただろうに、なんか残念だわ。

「太陽の牙ダグラム」と「装甲騎兵ボトムズ」までが青春だった。懐かしいのう(老人)


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「機動戦士Ζガンダム」(1985年作品)第22話 感想(シロッコの眼) [アニメ/特撮]

NHKで宮崎駿と富野由悠季の特集が組まれたことがあるって話は前に書いたが、そのときにNHKの女子アナが富野の発言を受けて「富野さんの子供にウソをつかないという言葉が印象に残りました」なんてコメントしたんだよ。あれが呪いとなって富野を縛ったんじゃないかね?

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同番組で宮崎駿はごにょごにょよくわからんことしか言えなかったんだわ。富野は「子供にウソをつくことはしたくない」みたいなことをキッパリ喋ったから、NHKの美人女子アナはその発言をコメントに使った。美人が自分に注目したことで、富野は子供にウソがつけなくなった。

第22話のカミーユくん

①ファにしつこく付きまとう。

②ファとじゃれ合いながらフォーとのキスを思い出す。

③女が気になってしょうがないのをエマに見透かされる。

第22話は新米パイロット3人が敵味方に分かれて同じ戦場で戦うややこしい状況と、レコアさんがメタスを運んできた話の組み合わせ。基本線はレコアの合流なのだろうが、面白いのは新米パイロットの動き。これが予想外に戦場をかき乱して予測不能状態を作り上げている。

こういう脚本もいいね。Zガンダムは本当にいろいろやっている。

シロッコの描写には正直苦労していると見た。シロッコは自己評価が高く、それを他人にも持たせようと苦心惨憺しているキャラだった気がする。気がするというのは、実はあまり記憶にない。Zガンダムはバスク・オム、パプテマス・シロッコともに重要人物のわりに印象薄だった。後半になって突然出てくるハマーン・カーンの方が目立っていた・・・はず。いや、他の人の印象はわからない。

アースノイドの保守反動であるバスク・オムと、スペースノイドの過激派パプテマス・シロッコを対峙させる発想は面白かったけどね。どっちも小物だったからなぁ。

「子供に対してウソをつきたくない」という暗示を自分にかけてしまい、子供だから教育的なウソをついてもいいのだという当たり前のことを忘れてドツボに嵌っていった内容だったと思う。その身動きがとりづらい中で、これだけダイナミックに物語を動かせる力技に感服するわ。


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「機動戦士Ζガンダム」(1985年作品)第21話 感想(ゼータの鼓動) [アニメ/特撮]

初見時、アムロ退場とともにいったん視聴を打ち切ってるからここからの印象が薄いwww

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第21話でZガンダムが初登場なんだな。Zガンダムという機体自体あまり思い入れがないのは、初見のときに観てないからだ。markⅡの方が思い出深いのはこのためだったわけか。

第21話のカミーユくん

①すっかりベテラン気取りでトーレスを蔑む。

②トーレスをひっぱたき、それが元で乱闘騒ぎになる。

③完全に増長しているのをクルーに見透かされ、本人だけが気づかない。

④エロビデオを餌に仲直りを謀る。

⑤回線を切ってからエマに毒づく。

⑥ファに「会いたかった」とぬけぬけとぬかす。母ちゃんみたいで嫌いじゃなかったのか。

Zガンダム登場。「聖戦士ダンバイン」のビルバイン登場のときと同じパターンだが、主役機の交代としてはかなり面白い作りだ。そこにファの存在を絡めている。markⅡはエマが乗るようになるのか?

あまり記憶にないという。

シロッコの血判のシーンも、観たはずなのに記憶にない。マリンハイザックは知っているのになあ。やはり高校生のころに視聴するのと、大人になってから視聴するのはイメージの残り方が全然違う。子供の頃に勉強しなきゃいけないのはこういうことだなって。

少年期は必死に乱読しなきゃいけない時期だ。アニメは、1度離れないとダメだよな。

我が身を振り返ると、小5でジャンプを卒業して、小6でヒーローを卒業して、中1で少年漫画を卒業して古典文学全集に取り組み、高1からアニメの視聴を再開、高2で少女漫画を卒業、高3夏でアニメを卒業、以後主に趣味は読書、映画・舞台鑑賞。こんな感じだったもんな。

途中で離れたからこうして過去作を楽しめるわけだし。ずっとアニメばっかり観てるとバカになるだろ?

去年田舎に移住してきてから病気療養も兼ねて死ぬほどアニメを観ているが、普通に映画の方が面白い。映画を凌ぐほど面白いアニメもあるにはあるが、そんなの数えるほど。

ウチみたいな辛辣毒舌の個人サイトがあるせいか最近「アニメなら何を見ても面白い」って意地張ってる奴がたまにいるけど、つまらんアニメなんかすぐ切って映画を観た方が有意義だっていうの。どちらにしても普通の人は仕事と子育てでアニメなんか観てる暇はないんだけどね。

20年もアニメ断ちをすると、観るべき名作がたくさん溜まっていて、「オレももうお終いか。死ぬっきゃないのか」なんて落ち込んでも、「いや待て。死ぬ前に仕事している間に観られなかったアニメの名作を片っ端から観てやろう」となって逆に気力が充実したりするのに。


1/144 ガブスレー(機動戦士Zガンダム)

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「機動戦士Ζガンダム」(1985年作品)第20話 感想(灼熱の脱出) [アニメ/特撮]

アムロをガンダムに乗せないのは仕方がないとは分かっているが、うちらの世代は「UFOロボ グレンダイザー」で兜甲児を頑なにマジンガーに乗せなかったときのイライラを体験しているから、真打を引き立て役に回してレベルアップを演出するやり方が嫌いなんだよな。

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「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」があったから怒りは鎮まったが、売り切ったおもちゃ(マジンガーZ / RX78-ガンダム)の次を売るために、子供の心の中のヒーローまで抹殺してしまうのは好くないと思うんだよね。兜甲児がTFOでやられまくってたとき「なんでマジンガーに乗せないんだ!!!」ってみんな怒ってたもんな。「マジンガーに乗れば最強なんだ!」って。

第20話の、アムロがリック・ディアスに乗ってるシーンを観ていて、「子供心と兜甲児問題」が再燃したよ。その後νガンダムに搭乗するのだが、あれもそんなに良くはなくて、一応怒りは鎮まったが、これで終わりなのか、これが公式なのか、アムロってこれで終わりなのかって気分はあったな。

第20話でアムロの登場はいったん終わる。初見時はここで視聴を打ち切った。でも満足感は高かった。カミーユを空へ還す話で、特攻あり、フォーがまさかの裏切り、アムロのニュータイプ能力発揮と畳みかけてくるのだからすごい。敵のシャトルで宇宙へ戻り、ギリギリのところでシャトルを捨てて大気圏落下直前のアーガマに拾い上げられるなんてアイデアはないもんなぁ。

第20話のカミーユくん

①アムロのものになったベルトーチカに興味なし。

②どうしてもフォーが諦めきれない。

③ファが母ちゃんみたいでうぜぇとフォーに擦り寄る。

④ところが宇宙へ戻った途端、ファを探す。ひたすら女のケツを追いかける。

これさ、フォーが死んだかもしれないのに気にせず、アムロがどうなったかも興味がなく、いきなり女の姿を探すカミーユはおかしいよな。しかもファはあくまでキープちゃんだからな。

いやぁ面白い。初見時は受験もあったんでここで視聴は打ち切った。なんかモヤモヤしたままだったのは、いわゆる「子供心と兜甲児問題」なんだな。新しいおもちゃのために、古い主人公が時代遅れの象徴になるって演出。

でもやっぱり剣鉄也や宇門大介じゃないんだよ。そしてカミーユでもない。兜甲児であり、アムロ・レイなんだよ。

子供は大人の事情を忖度する必要なんかない。子供にとってのヒーローは永遠なのだ。


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「機動戦士Ζガンダム」(1985年作品)第19話 感想(シンデレラ・フォウ) [アニメ/特撮]

香港からの退去命令を食らったアウドムラは、物資の補給を急いでいた。

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ところが24時に退去すると聞いたカミーユは、もう一目だけでもフォーに逢いたいとアウドムラを飛び出して街へ出てしまった。

第19話のカミーユくん

①会うなと念を押されたのに性欲には勝てずフォーを探してしまう。

②無断外出をビンタで修正されステファニーを逆恨みする。

③とにかくフォーをアウドムラに乗せたくて必死。

カミーユのカリスマ性のなさは、女にガツガツしているからだな。フォー・ムラサメと絡んでも、女に飢えた男が必死に口説いてるようにしか見えない。アムロとララァ・スンみたいなニュータイプ同士の出会いって感じがしない。

ただこの第19話「シンデレラ・フォウ」は名作で、ニュータイプと強化人間の違いを描写だけで印象付けしてしまった重要な回。昨今のアニメはこれができないのよ。キャラクターに全部喋らせて説明させるんだ。フォー・ムラサメがどんな人間か描いて、ララァとの違いを際立たせるからいいのに。

この19話なんか、いまのアニメのパターンにしたら、アムロとミライが延々とニュータイプについて語り、フォーの付き添いの女が強化人間について語り倒して5話くらい使うぞ。「わからない」っていう奴はそもそも女の絵を見てるだけなんだから無視すればいいのにな。

19話全部面白いのは凄いよな。


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「機動戦士Ζガンダム」(1985年作品)第18話 感想(とらわれたミライ) [アニメ/特撮]

ミライのことを心配するアムロは、彼女をアウドムラに乗せようと説得する。

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ところがその会話を聞かれ、ミライさんと子供たちがティターンズに誘拐されてしまう。アムロは人質交換で敵のホバーに乗り込むが、ミライもまた開放はされない。

第18話のカミーユくん

①やはり女に反応してしまい、下心からフォーを車に乗せる。

②アムロの女のなったと知ってベルトーチカに当たり始める。

③アムロたちを「傷を舐め合う関係」だと毒づく。

④相手の身分を確かめず自身がパイロットだと明かしてしまう。

⑤ステファニーにすら反応してしまう。

重力圏での戦いが増えてきたところですぐさま水中戦を出してくるサービス満点のシナリオ。マリンハイザックとかいうマイナー機体とボート、ホバークラフトを使って水中戦を演出。解放されたかに見えたミライさんが水中に潜んでいたマリンハイザックに捕まるシーン、渦巻く波、海中に転落する子供、縛られたまま海へダイブするアムロと、見どころ満載の話だった。

カミーユも活躍してアムロ自身から「自分より見どころがある」と太鼓判を押されるのだが、可哀想なことにチンコが女にピクピク反応するシーンを入れられているために、まるでカリスマ性が育たない。

地味な話なのだが、故に演出の楽しさが味わえる作品になっている。


1/144 MS-06M マリンハイザック Z-MSV

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2018年アニメ年間ランキング [アニメ/特撮]

今年の年間ランキングをつけておく。ずっとやってる気がするが、2015年からなんだな。2014年の夏くらいから観始めたから、その年はやってない。1年は短いようで長いってことか。

ルールは2クール作品は1作品としてカウント。分割2期ものは1作品としてカウント。分割2期前半・後半だけのものは加える。秋から冬にかけての2クールものは除外、分割3期目のものは加える。各季のランキングと多少の変動あり。

第1位 「DEVILMAN crybaby」制作:サイエンスSARU 冬

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絶大なインパクトだった「DEVILMAN crybaby」が第1位。これは原作改変が見事で、逸脱しない程度に上手く現代化してあり、原作では分かりにくかった不動明と飛鳥了の関係を説明過多に陥ることなく表現してあって驚いた。作品を分析できない奴には分からなかったようだ。

第2位 「ひそねとまそたん」 制作:ボンズ 春

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登場人物が面倒臭い女性だったが、男が考える都合のいい女じゃなかったところに好感が持てた。フランス・ギャルのEDテーマはいまでもよく聴く。というか、大掃除しながら聴いている。CGの線を太くすると違和感がなくなるという新しい発見をもたらしてくれた。

第3位 「はたらく細胞」制作:david production 夏

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まったくノーマークの状態から一気に話題作へと駆け上がった。やっぱりちゃんと作ってある面白いアニメはそれなりに話題になるものだ。人体の不思議というネタの宝庫を扱っているので、作ろうと思えば続編も可能であるようだ。原作はもっと怖ろしいものも扱っているとか。

第4位 「プラネット・ウィズ」制作:J.C.STAFF 夏

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古臭い設定が逆に新鮮だった作品。どういう経緯でアニメ化が決まったのかよくわからなかったが、1クールでしっかりまとまっており、原作付きアニメにありがちな窮屈さは全然なかった。ロボットアニメとしてもそこそこ燃える展開。ただニャンコ先生みたいなのがイマイチだった。

第5位 「ヒナまつり」 制作:feel 春

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ギャグアニメはその場では面白いのだが、時間が経つと印象が薄れる。これは春アニメの1位作品なんだが、「ひそねとまそたん」と比べて何が良かったのか思い出せない。面白かったは面白かった。ギャグアニメってあまり評価を上げるものじゃないよな。

第6位 「SSSS.GRIDMAN」制作:TRIGGER 秋

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秋アニメの1位作品。特撮の映像を再現するようなシーンや、アシストメカの数々は大好きだった。でもやっぱり女子高生がどうのこうのって話になっちゃった。グリッドマンの物語じゃなく、女子高生の物語になってしまった。「女子高生♡グリッドマン」みたいな。所詮アニメですよ。

第7位 「ゴールデンカムイ」制作:ジェノスタジオ 春秋

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ヒンナヒンナしていたころは平和だったが、どんどん変態話がエスカレートして次第についていけなくなる。ウチの曾祖父の幼少時くらいの時代背景なので、アイヌの血を引くオレは興味津々だった。でもアイヌも日本軍もあんな変態ばっかりじゃないぞ。作者の性癖が酷すぎる。

第8位 「BANANA FISH」制作:MAPPA 夏秋

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18話くらいまでは面白かったが、同じことの繰り返しを同じ演出で見せられることに疲れて後半は流し見した作品。18話くらいで監督の力量に疑問符がついたのだが、原作ファンという奴は何も考えずに観ているので気にならなかったようだ。アニメのレベルが下がるはずだ。

第9位 「フルメタル・パニック!IV Invisible Victory」 制作:XEBEC 春

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すごく良く出来ていたのと、随分期間が開いていたはずなのに声優に違和感がなかったことに驚いた。相良宗介の活躍をもっと観たかった作品だ。ただ作品のファンじゃないので、ところどころついていけないところがあった。でもファンが楽しんだのならあれで正解だったと思う。

第10位 「グラゼニ」 制作:スタジオディーン 春秋

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アニメのレベルは低いが、話が面白いので最後まで楽しめた。切ろうという気には一切ならなかったかな。野球シーンの作画がそこそこできていればもっと評価は上だったが、1期などゲッツーを取りに行く選手が海の中の昆布みたいな動きだったからな。あれではこれ以上の評価は無理。

第11位 「バキ 最凶死刑囚編」制作:トムス・エンタテインメント 夏秋

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原作通り後半は大失速だったものの、刃牙のアニメが見られて満足。このあと続編をやってもそんなにアレなんだが・・・、かといって前の部分をやってもしょうがないし、困ったもんだよね。刃牙に代わる格闘技漫画が始まればいいんだ。格闘技も人気がなくなってきているけど。

第12位 「信長の忍び~姉川・石山篇」 制作:トムス・エンタテインメント/V1Studio 春夏

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「信長の忍び」は本当に面白い。続編を楽しみにしている。

第13位 「ウマ娘 プリティーダービー」 制作:P.A works 春

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ギャグアニメは印象に残らんよな。走っていたシーンは良かったかな。

第14位 「蒼天の拳 REGENESIS」制作:ポリゴン・ピクチュアズ 春秋

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「蒼天の拳」を全部観たなら満足感はもっとあったはず。REGENESISだけでは順位的にはこれくらい。でもオレはこの作品は好きだった。原哲夫作品を何かやってくれい。

第15位 「魔法使いの嫁」制作:WIT STUDIO 2017秋2018冬

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面白かったけど、年またぎは評価しづらい。

第16位 「3月のライオン」制作:シャフト 2017秋2018冬

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これも年またぎ。秋冬は本当に困る。年末年始放送がなくて、期間が開くし。

第17位 「ピアノの森」 制作:ガイナックススタジオ 春

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2019冬アニメで2期がある模様。期間が空き過ぎ。でも楽しみにはしている。

第18位 「Ingress(イングレス)」制作:CRAFTAR 秋

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映像は良かったから、次に期待。

第19位 「深夜!天才バカボン」制作:studioぴえろ+ 夏

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ギャグアニメは印象に残らんな。観てすぐのころは高評価なのにな。

第20位 「進撃の巨人 Season3」制作:WIT STUDIO 夏

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近所の大学生に話を聞いたら「自分は原作読んでますけど、ストーリーがよくわかっていない」そうだ。そんなものを細切れでアニメにされても困るんですが。

第21位 「銀河英雄伝説 Die Neue These」 制作: Production I.G 春

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いやー、これはガッカリでした。キャラデザがね。新作のミッターマイヤーは酷かった。

第22位 「STEINS;GATE ZERO(シュタインズ・ゲート ゼロ)」 制作:WHITE FOX 春

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作る意味があったのかって言うね。

第23位 「ダーリン・イン・ザ・フランキス」 制作:TRIGGER・A-1 Pictures 冬春

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TRIGGERは女が描きたいだけなんじゃ? ガッカリですよ。

第24位 「おこしやす、ちとせちゃん」制作:ギャザリング 秋

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あなーたに、おーめにかーかる・・・。ちとせちゃんが可愛かったですよ。

第25位 「天狼(シリウス) -Sirius the Jaeger-」制作:P.A.WORKS 夏

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あんなに丁寧に作っておきながら、何も印象に残っていないという。

第26位 「アンゴルモア~元寇合戦記~」制作:NAZ 夏

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期待を裏切られただけでした。

第27位 「お前はまだグンマを知らない」 制作:旭プロダクション 春

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短かったから観ただけ。開始当初は湖川友謙のひとり作画だった。

第28位 「走り続けてよかったって。」制作:SIGNAL.MD 秋

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アニメがどうのこうのという前に、アニメビジネスの腐り具合に辟易ですよ。



以上28作品。2017年から大幅に減りました。これは退職して暇になり、映画を観るようになったから。そりゃアニメより映画の方が面白いのは仕方がない。来年はさらに減るかもしれない。

それに、そこそこ面白そうでも自分に合わない作品が結構あった。

「メガロボクス」

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「宇宙より遠い場所」

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「ゾンビランドサガ」

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などがそう。「メガロボクス」はギアの設定を全然生かせていない時点でウンザリしてしまった。下手に作画を頑張るから、オレみたいな格闘技経験者にはカウンターのタイミングが合ってないと丸わかりになってしまうし。

「宇宙より遠い場所」はなんで女子高生を南極に行かせてそれをおっさんたちが喜んで見ているんだろうって。おっさんが行けよって。

「ゾンビランドサガ」は結局アイドルものって歌って踊るだけだから。

全体的に、ダメなおっさんが女子高生に頼っている姿が、醜い。とっても、醜い。

とはいうものの、来年の冬アニメは好さげなんだよ。本数はなくとも粒ぞろいで楽しみな作品が多い。

「荒野のコトブキ飛行隊」はマジで楽しみ。


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