SSブログ

【前田日明チャンネル】RINGS回顧録・クリス・ドールマンVSグロム・ザザ 感想 [プロレス・格闘技]

前田日明って藤原喜明がカール・ゴッチの家に半年間行っている間、ウィリアム・ルスカの付き人をやっていたらしい。面白い話がいっぱいあるなぁ。

5556.jpg


<雑感>

クリス・ドールマンのオモシロ話が多くて、試合の内容にはあまり踏み込めていなかったのだが、ドールマンは柔道の偉いさんに楯突いてサンボに移籍、食えなくてバウンサーをやっているときに首相が誘拐されてそれを単身乗り込んで救出するなど、ハリウッド映画のようなエピソードがあるらしい。

ザザはリングス時代、多くの試合出場があって最初こそ戸惑っていたが、なんだかんだで実力があった選手。ザザなど、ロープエスケープがなければもっと面白い試合になっていたはず。田村が移籍してきて、後半にルールが大幅に変更されて、時代的にブラジル土人に合わせたルールにしなきゃいけなくなったのは本当に残念だった。

ちょこちょこ書いていることだが、投げと抑え込みをポイントにして、21点を減点していくルールでいいと思うんだよね。顔面への攻撃などはいらない。結局総合格闘技にしても、世間的な認知度は上がらなかった。真剣勝負のルールが全部アホのブラジル人に合わせたルールである必要はないんだよ。

リングスは面白かったよ。アマチュアの選手だけでよくあれだけ面白い大会を何年も続けられたと思う。前田が引退してダメになっちゃったけども、もう一度チャレンジしてもいいと思うよね。


[訳あり] B級馬刺し 1kg 【天馬】

[訳あり] B級馬刺し 1kg 【天馬】

  • 出版社/メーカー: ラベルに記載
  • メディア: その他



島根 天然ジビエ いのしし肉 モモ1kg(ブロック)

島根 天然ジビエ いのしし肉 モモ1kg(ブロック)

  • 出版社/メーカー: タケダ猪精肉店
  • メディア: その他









コメント(0) 
共通テーマ:スポーツ

【前田日明チャンネル】RINGS回顧録・ヴォルク・ハンVSアンドレイ・コピィロフ 感想 [プロレス・格闘技]

YouTube【前田日明チャンネル】内の番組。懐かしい。

5556.jpg


<雑感>

ブラジル人よりロシア人の方が誠実で紳士なんだよなぁ。コピィロフは95年から自分がやっているセキュリティの会社が忙しくてほとんど練習できなかったらしい。

RINGSのルールはプロレスなのか格闘技なのかみたいな話があったんだけど、個人的に見たかったのはリングスのルールからロープエスケープを取り除いたものだった。実現はしなかったんだけど、ポイントを奪い合う形は画期的で、なんでどこも真似をしなかったのか不思議だった。

RINGSはWOWOWで放送されていたので、前田ファンのオレはさっそく契約して毎週見ていた。当時キューティー鈴木のいたJWPもWOWOWでやっていたので、ダイナマイト関西がレガースを嵌めてキックをやったり、キューティー鈴木が異種格闘技戦みたいなことをやったり、試行錯誤していたのを応援していたものだ。

とにかくヴォルク・ハンは衝撃的だった。RINGSに来たときはもうかなり年齢的に上で、若いころの動きからは程遠かったはずなのに、彼の脚関節の取り方や入り方には大きな衝撃を受けたものだ。コピィロフはスポーツサンボの選手で打撃に苦労していたが、脚十字の取り方など本当に凄かった。

前田日明という人物は、ただ実直に前田日明がやれることをやり続けただけなのだろうが、行動を起こすたびに大きなインパクトを与えてくれる、そういう星回りを持った選手だった。ヴォルク・ハンやアンドレイ・コピィロフを見つけてきてテレビで放送したインパクトは大きかった。

ただあれだね、こうして再放送を見ていても、客層が悪いね。ユニバーサルのときも新生UWFのときもそうだが、甲高い声で悪口ばかり吐き散らすバカが多かった。


ドウシシャ 焼き芋メーカー ホットプレート 温度調節機能 付き 平面プレート 付き SOLUNA WFS-100

ドウシシャ 焼き芋メーカー ホットプレート 温度調節機能 付き 平面プレート 付き SOLUNA WFS-100

  • 出版社/メーカー: ドウシシャ(DOSHISHA)
  • メディア: ホーム&キッチン



【石焼きいも】 電子レンジで石焼きいも鍋 天然石300g付

【石焼きいも】 電子レンジで石焼きいも鍋 天然石300g付

  • 出版社/メーカー: いち屋 ICHI-YA
  • メディア: ホーム&キッチン



石焼きいも鍋「いも太郎」 天然石500g付 鍋 焼き芋

石焼きいも鍋「いも太郎」 天然石500g付 鍋 焼き芋

  • 出版社/メーカー: 三鈴陶器
  • メディア: ホーム&キッチン



イシガキ産業 魔法の焼きいも鍋 小 発熱セラミックボール付き 3820

イシガキ産業 魔法の焼きいも鍋 小 発熱セラミックボール付き 3820

  • 出版社/メーカー: イシガキ産業
  • 発売日: 2015/05/15
  • メディア: ホーム&キッチン



コメント(0) 
共通テーマ:スポーツ

「モデルハウスへ行こう!」(2007年作品)第6話 感想 [ドキュメンタリー]

第6話「グッドデザイン賞の家」

1:三栄ハウス Natural Plan(2004年受賞)

どこが良いのかまるでわからず。やたらとタモ材をプッシュ。正面に巨大な窓。こういう家は365日遮光1級カーテンで仕切るので、想定よりはるかに暗い家になる。そして妻が病む。

2:大成建設ハウジング IMAGINE-̟PLUS(2005年受賞)

キッチンが1階の中央部分にある。お母さんが美人であること前提じゃないのかと。不細工差別? キッチンが部屋の中央にあったら、揚げ物などをした場合に油がはねたり臭いがこもったり最悪煙が漏れたりしそうなものだが、そういうことは気にしないんだな。臭そうで嫌だ、キッチンは端っこでいい。

と思ったら、2階部分がもうひとつの1階の別パターンになっていてこちらは奥にキッチンが押し込めてある。ショールームだから別パターンを見せるということなのだろう。座ったときの高さに合わせた低くて大きい窓が好きじゃなかった。

3:住友不動産 J・URBAN COURT(2006年受賞)

中庭部分が吹き抜けになっていて、それを建物が取り囲んで、そこに区切りをつけて生活を作っていくというコンセプト。やたらとパーティーが意識されている。みんなパーティーが好きなんだな。ウチの嫁なら毎週パーティーなんかやったら発狂しそうだ。

<雑感>

面白くない家ばかりだった。デザインされた家はなぜ不便そうになってしまうのか。どの家も犬が迷子になりそうなものばかり。グッドデザイン賞は、使えない家が貰う賞なのか。イマイチだったなぁ。

第6話まで見た感想としては、アメリカから輸入された家が良かったわ。





MOSSY OAK シースナイフ フルタング構造 天然ウッドハンドル 全長275mm 【ケース付き】

MOSSY OAK シースナイフ フルタング構造 天然ウッドハンドル 全長275mm 【ケース付き】

  • 出版社/メーカー: HANGZHOU UNITED ELECTRIC MANUFACTURE CO.,LTD
  • メディア:









コメント(0) 
共通テーマ:住宅

「モデルハウスへ行こう!」(2007年作品)第5話 感想 [ドキュメンタリー]

第5話「ちょっと贅沢な住まい」

1:住友林業ツーバイフォー URBANIST

自由設計の家なので内部はいかようにも変化させられるが、提案されているモデルルームは2世代同居でエレベーターを設置して都市空間でも多少日当たりが良くなる3階に老人たちを住まわせている。さすがに子だくさんを想定した家ってない。少子高齢化前提。

でもまだ13年前は家族が前提だった。いまは個住前提で平屋が流行っている。

2:JPホーム WINGLE

RC住宅のJPホームのモデルルーム。街でよく見かけるタイプの家。現在このブランド名では売られていないようだ。外壁はコンクリート打ちっぱなしで、真ん中に吹き抜けの空間を作り、ガラスで仕切ってある。これは外からは覗かれず、中に光を取り込むとのコンセプトらしい。

3:レスコハウス NEW TORINO

デザイン力ゼロの不細工ハウス。なぜこんな醜い家を紹介する気になったのか不思議。現在のレスコハウスのデザインはかなりまとも。この家は酷すぎる。室内もグチャグチャ。

<雑感>

2007年はまだ2世帯住宅が意識されていたのだろう。当時家を建てて小さな子供と暮らし始めたものの、子供は大きくなり、もう一人子供が欲しいと思っても老人が邪魔で作れず、老人の頭はボケる、母親と父親は互いに浮気して憎しみ合い、息子は学校を辞め部屋から出てこず、娘は見ず知らずの中年に身体を売った金で遊び回る。

家を建てたときには、まさかこんなことになるとは思っていなかっただろう。

かといって、この3つの家は、夫婦だけで住むには大きすぎるんだよなぁ。

JPホームはたしかに一時期住宅地に増えたが、10年くらいで外壁のコンクリートにひびが入ったり、壁の一部が剥がれたりしているのを見ると、本当に丈夫なのか不安になる。


ホンマ製作所 クッキングストーブ

ホンマ製作所 クッキングストーブ

  • 出版社/メーカー: 山善(YAMAZEN)
  • 発売日: 2012/04/05
  • メディア: Tools & Hardware



ホンマ製作所 ストーブカマド

ホンマ製作所 ストーブカマド

  • 出版社/メーカー: ホンマ製作所
  • 発売日: 2012/04/05
  • メディア: Tools & Hardware



ホンマ製作所 レジャーカマド

ホンマ製作所 レジャーカマド

  • 出版社/メーカー: ホンマ製作所
  • 発売日: 2012/04/05
  • メディア: スポーツ用品



コメント(0) 
共通テーマ:住宅

「時計じかけのオレンジ」(1971年作品)感想 [映画]

スタンリー・キューブリック監督による社会風刺映画の傑作。出演はマルコム・マクダウェル、パトリック・マギー、マイケル・ベイツ。

<あらすじ>

暴力的なアレックスは恵まれた家庭に育ちながら暴力と性欲を抑制するつもりがなく、好き放題に犯罪を犯しまくっていた。地域住民は彼を告発しており、厚生委員のデルトイドに目をつけられていた。彼は人殺しで警察に捕まった。懲役14年が言い渡され、彼は模範囚として過ごした。

そこにルドビコ式心理療法を受ければ2週間で出所できると聞かされ、彼はさっそく申し出た。それは洗脳であった。彼は暴力が振るえない身体になり、出所したもののかつて自分が痛めつけたあらゆる人間に復讐されて身体がボロボロになる。助けを求めてはいった家も、アレックスが夫を殴り倒し、妻をレイプした家だった。

アレックスは逃げ、2階から転落して頭を打った。すると洗脳が解けてしまった。彼は親の権威を使って内務大臣を巻き込み、かつてと同じように犯罪を繰り返しながら警察に捕まらないように工作した。

<雑感>

この作品を見たのは、ビデオレンタルが開始されて身体から80年代だと思う。SF好きの父は名画座で観て傑作だ傑作だと興奮して話していたのだが、母親は絶対に子供には見せないようにと父に釘を刺していた。高校生になってから父の話を思い出してレンタルしたのだ。

この映画の暴力描写はすさまじく、自分の中で暴力への嫌悪が形成されるきっかけになった。人を殴らねばならない場面は生きていると何かしら遭遇するわけだが、殴った後にこの映画のアレックスを思い出すと、ちゃんとせねばと警察に通報する気持ちにさせてくれるのだ。喧嘩にせよ、事故にせよ、相手が傷ついたらまずは警察を呼んで事後処理しておくに限る。警察を呼ぶ奴は面倒くさいので、喧嘩を吹っ掛けられなくなる。

自由放任主義と管理主義を極端に比較させた作品で、どれだけ極端に描けるかが映画が成功するか否かの分かれ目になっていたはずだが、スタンリー・キューブリックの極端すぎる描写はこの映画を伝説級の傑作に押し上げた。低予算映画とは思えないほどの強烈なインパクトがあった。

☆5.0。もれなく英国人が嫌いになる映画でもある。








ウルトラナチュラ 薪割り斧 36cm 保護ケース付き

ウルトラナチュラ 薪割り斧 36cm 保護ケース付き

  • 出版社/メーカー: ウルトラナチュラ(Ultranatura)
  • メディア: Lawn & Patio






コメント(0) 
共通テーマ:映画

「誘拐犯 / The Way of the Gun」(2000年作品)感想 [映画]

クリストファー・マッカリー監督によるアメリカのアクション映画。出演はベニチオ・デル・トロ、ライアン・フィリップ、ジェームズ・カーン、ジュリエット・ルイス。

<あらすじ>

放浪者のパーカーとロングボーは代理母が依頼主に護衛付きの豪華な暮らしをさせてもらっていると聞きつけて代理母のロビンの誘拐を企んだ。ロビンは誘拐され、医師が金の受け渡し役にさせられた。ところがロビンが孕んでいるのは、彼女と医師の子だった。

ふたりは用心棒に攻撃されるが撃退した。ロビンが産気づき、帝王切開が必要になるがふたりは病院には行かないからお前が処理しろと命令する。そこに金が運ばれてくる。パーカーとロングボーはロビンをどうするかで揉めるが、どちらも金は諦めない。

運び屋のジョーと銃撃戦になり、ふたりは脚を撃たれて動けなくなった。

<雑感>

アクションの演出が面白いだけで、内容は酷いものだった。一応サスペンスは盛り上げてあるが、そもそも内容が酷い。登場人物全員死ねばいいのにくらいの気持ちでずっといなきゃいけない。

☆3.2。良い脚本を与えれば、良い映画を撮りそうな監督ではあった。





冒険倶楽部(BOHKEN CLUB) なたとのこ 小 NS-180

冒険倶楽部(BOHKEN CLUB) なたとのこ 小 NS-180

  • 出版社/メーカー: 冒険倶楽部(BOHKEN CLUB)
  • 発売日: 2012/03/08
  • メディア: スポーツ用品









コメント(0) 
共通テーマ:映画

「灼熱」(2016年作品)感想 [映画]

ダリボル・マタニッチ監督によるクロアチアのヒューマンドラマ映画。出演はゴーラン・マルコヴィッチ、ティハナ・ラゾヴィッチ、ニヴェス・イヴァンコヴィッチ。

<あらすじ>

クロアチア紛争に翻弄され続けた20年近い年月。その中で愛し合った3組の時代の違うカップルを、同じ俳優が演じた作品。

<雑感>

赦し合う大切さを訴えた映画。ただ、シャレにならないクロアチア紛争をまともに描いたら、互いを赦そうなんて気にはならないから、男女の恋愛に逃げている。愛し合う男女ですら殺し合った内戦の考察がそれほど深いとも思わなかった。

☆3.0。背景にあるクロアチア紛争に忖度しなければもっと低い。


[305-716]タブ 缶ストーブ

[305-716]タブ 缶ストーブ

  • 出版社/メーカー: 田中文金属
  • メディア: その他









焼却炉 少煙くん SC-600AB 届出不要

焼却炉 少煙くん SC-600AB 届出不要

  • 出版社/メーカー: アナログシステム有限会社
  • メディア: その他



コメント(0) 
共通テーマ:映画

「バハールの涙」(2018年作品)感想 [映画]

エヴァ・ユッソン監督によるフランスのドラマ映画。出演はゴルシフテ・ファラハニ、エマニュエル・ベルコ。

<あらすじ>

夫と自らの片目を取材中になくした戦争ジャーナリストのマチルドは、まだイラクに手取材活動を行っていた。彼女はISに対抗するために作られたクルド人女性武装組織「太陽の女たち」リーダーのバハールに密着して写真や映像を記録した。

バハールはISがいかに残虐な組織であるか話し始めた。彼女の家族は虐殺され、女は奴隷にされた。妹は自殺。脱走した彼女は、女性に殺されたら天国に行けないと信じている彼らを殺すために、女性だけの武装組織を作り上げたのだった。

少年兵を捕らえた彼女らは、ISの兵士育成学校の場所を聞き出した。「太陽の女たち」と自治政府軍は地雷の仕掛けられた地下道を通って学校へ到着した。自分の子供を取り返したマチルドたちは、自治政府軍に助けられた。

<雑感>

凄まじい話であった。クルド人は国家を持っていないので様々な国から迫害を受け、さらに反撃するから鼻つまみ者であるが、そうでもしなきゃ生き延びていけない現状が描かれている。しかも、原理主義者の土人ISはさらに酷かった。

マチルドが「太陽の女たち」に参加したのは、息子を攫われたため。ISが行っていた誘拐を告発することがこの物語の主題で、マチルドを主人公にしたアクション映画ではない。

☆4.0。素晴らしい作品だった。邦画がゴミのようだ。














コメント(0) 
共通テーマ:映画

「ローマに消えた男」(2013年作品)感想 [映画]

ロベルト・アンドー監督によるイタリアのコメディ映画。出演はトニ・セルヴィッロ、ヴァレリオ・マスタンドア、ヴァレリア・ブルーニ・テデスキ、ミケーラ・チェスコン。

<あらすじ>

中道左派の政党党首エンリコ・オリベリは、支持率低迷に悩んで失踪した。その代わりを務めたのは双子の弟ジョヴァンニだった。ジョヴァンニは歯に衣を着せぬ物言いで支持率を回復させていく。一方でエンリコはかつての愛人の家に押しかけて世話になる。

ジョヴァンニの勢いはとどまることを知らず、その狂った物言いに人々は突破力を勝手に感じ取って支持率は急上昇していった。その姿をテレビで見ていたエンリコは、イタリアの危機を感じて自分はローマに戻らねばならないと考える。

そして彼は戻った。政党を率いるのは世論に人気のある狂人か、はたまた世論に嫌われている常識人か。

<雑感>

昨今の政治状況を予見したかのような作品だが、世論にウケの好い人物が全員悪党であるかのような描き方はどうかと。この映画の中では、まっとうなことを言う人間は世間から退屈な人間だと思われ、世間から指示されている人間はエキセントリックな人間ばかりだと皮肉が多めに感じられる。

皮肉はいいけども、あまりに効きすぎるとそれがすべてであるかのように受け取られてしまう。

テーマである「世論は間違ったものを支持しがちである」ことと、退屈な人間では選挙には勝てないジレンマはどこの国にも存在する。現在の民主主義の停滞は、選挙権を無選別に全員に与えていることが原因である。もし被選挙権が限定的であったなら、民主主義は少しはまともに機能する。

☆3.8。興味深いテーマを扱ったコメディ映画であった。


ホンマ製作所 レジャーカマド

ホンマ製作所 レジャーカマド

  • 出版社/メーカー: ホンマ製作所
  • 発売日: 2012/04/05
  • メディア: スポーツ用品



ホンマ製作所 ストーブカマド

ホンマ製作所 ストーブカマド

  • 出版社/メーカー: ホンマ製作所
  • 発売日: 2012/04/05
  • メディア: Tools & Hardware



[305-716]タブ 缶ストーブ

[305-716]タブ 缶ストーブ

  • 出版社/メーカー: 田中文金属
  • メディア: その他



ホンマ製作所 黒耐熱窓付時計型薪ストーブ

ホンマ製作所 黒耐熱窓付時計型薪ストーブ

  • 出版社/メーカー: ホンマ製作所
  • 発売日: 2012/04/05
  • メディア: スポーツ用品



コメント(0) 
共通テーマ:映画

【前田日明チャンネル】船木誠勝と前田日明 前後編 感想 [プロレス・格闘技]

YouTubeにある【前田日明チャンネル】内の対談企画。これが面白いんだ。時代はYouTubeだな(遅い)

5556.jpg


アントニオ猪木の糖尿病が酷くなり、佐山の退団も重なって急遽欧州遠征から呼び戻された前田日明。そのときまだ一人のプロレスファンだったのが船木だ。前田日明が七色のスープレックスでプロレスファンの脚光を浴びるのをファンとして間近で見てきた船木だったが、猪木の思い付きで前田がユニバーサルに移籍してから関係はややこしくなる。

移籍の秘密(猪木が新日を辞めようとしていた)を知らされていながら喋ることを許されなかった前田は、どんどん移籍してくる木戸修や、藤原喜明、高田、山崎に対して責任を感じる立場にあった。猪木は来ず、佐山聡は勘違いして暴走する。挙句は佐山と前田が決別してユニバーサルは興業の柱であるスーパータイガーを失ってしまった。

そこでユニバーサルが獲得に動いたのが船木であった。そもそも船木は選手がユニバーサルに移籍していたときに、先輩の山田(獣神サンダーライガー)と一緒に自分も移るつもりでいた。だが山田が新日に残ったので、何となく残ってしまったのだ。当時船木は山田と骨法の道場に通っていた。

真面目な船木は対談するにあたってネタを仕込んできていて、前田の凱旋帰国の際にポール・オンドーフが乱入してきた話とか、ダブルアームスープレックスホールドで3カウントを取った話とか、懐かしすぎる話題を用意してくれていた。

旅館で前田が武藤を殴った話とか、坂口誠二に前田か泣きながら新日の不満を漏らしている話や、猪木がプロレスを総合格闘技に進化させようとしているのを前田は忠実にやり続けただけとか、面白い話が満載。当時新人で、前田や諸先輩を仰ぎ見ながら船木が見てきたことがたくさん聞ける良い対談だった。


ホンマ製作所 クッキングストーブ

ホンマ製作所 クッキングストーブ

  • 出版社/メーカー: 山善(YAMAZEN)
  • 発売日: 2012/04/05
  • メディア: Tools & Hardware



モキ製作所 焚き火どんどん 200L φ59x95cm [MP200]

モキ製作所 焚き火どんどん 200L φ59x95cm [MP200]

  • 出版社/メーカー:
  • メディア: Tools & Hardware



家庭用焼却炉 焚き火どんどん MP350 350L焼却器

家庭用焼却炉 焚き火どんどん MP350 350L焼却器

  • 出版社/メーカー: 快適空間222
  • メディア: ホーム&キッチン



ホンマ製作所 ストーブカマド

ホンマ製作所 ストーブカマド

  • 出版社/メーカー: ホンマ製作所
  • 発売日: 2012/04/05
  • メディア: Tools & Hardware



コメント(0) 
共通テーマ:スポーツ