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チャレンジャー号のパイロットが生きていた! [ドキュメンタリー]

面白いネタがあったのでご紹介。(追記。嫁が調べたところでは2016年には判明していたんだとか)

ドイツのテレビ番組が、1986年に爆発事故によって7名の犠牲者を出したチャレンジャー号の事故の犠牲者のうち6名が、30年後、普通に生きていたことを突き止めた。

Kla.TVのドイツ人チームによる番組→https://www.youtube.com/watch?v=HdsQ9mxzGtE&feature=emb_logo

日本語解説動画→https://www.youtube.com/watch?v=h349UDLFWy4&feature=emb_logo

点と点を線でつなぐブログ→http://mini987.blog.fc2.com/blog-entry-5.html

動画の中で検証されているのは、亡くなった犠牲者と同名の大学教授や会社役員を調べ上げ、その経歴と写真を見比べるというもの。動画を見る限り、どうもあの事故は無人で飛ばされて事故を起こしたように見える。

チャレンジャー号に関しては、事故直前の機内動画が存在しないことはずっと言われていた。スペースシャトルの打ち上げ動画というのは、機影を外から撮影したものと、機内の映像がふたつ残っているのが当たり前で、Gに耐える乗組員たちが無重力になった途端に圧力から解放される映像は多くの人が見ているはずだ。事故を起こしたチャレンジャー号にはそれがないのだ。

一般的に、死の瞬間の映像はむごたらしいので外には出していないとされている。しかしそれもおかしくて、通常は発車前から外からの映像と中からの映像が交互に映されて、動画が生中継されていたものなのだ。それはチャレンジャーの前からそうだった。

ところがチャレンジャーにだけそうした映像がない。当日のライブ中継でも放送されていない。この点はずっと疑問点として挙げられていたのである。

それがついにウソだったとバレたかもしれない。あれはNASAや軍事宇宙予算増大のためのブラフだったのだ。

Twitter情報でこれを知って、いま我が家では嫁とふたりで大騒ぎですよ。映画も見ているから感想記事も書くけど、それどころじゃない。

この方のブログでは、チャレンジャー号の発射時の機内映像が存在しないことには触れられていなかったので、指摘しておきたい。


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「原爆下のアメリカ」(1952年作品)感想 [映画]

アルフレッド・E・グリーン監督によるアメリカのSF映画。出演はジェラルド・モーア、ペギー・キャッスル、ダン・オハーリヒー。

<あらすじ>

テレビ討論で戦争と原爆のことが議題になっていた。熱い討論が戦わされているが、スタンド・バーの客たちは誰もその番組に関心を示さない。そこに敵がアラスカを攻撃したとのニュースが流れた。息つく間もなくアメリカ本土が攻撃され、各地が空襲に見舞われた。

バーの人間たちもどんどん死んでいく。ニューヨークは核攻撃によって一瞬で壊滅。敵兵はアメリカを蹂躙して住民たちを殺していった。

と・・・、これは催眠術だった。スタンド・バーの客らは預言者を名乗る男に催眠術を掛けられて白日夢を見せられたのだった。バーの客たちはテレビに関心を持ち始めた。

<雑感>

こいつらはいつになったら原爆が民間人を虐殺する国際法違反の兵器だと理解するのだろうか。核兵器を使ったからいつか自分たちも攻撃されるに違いないと彼らは勝手に考えて先制攻撃で核を使用してしまうのだ。核兵器を国際法を無視して好き勝手に使うのはアメリカだけだぞ。

なにいってんだかな、このクソ映画。

☆0.0。不愉快な。むしろアメリカ大陸の人間は先住民を残して絶滅すりゃいいのだ。











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「遅すぎた涙」(1949年作品)感想 [映画]

バイロン・ハスキン監督によるアメリカのフィルム・ルノアール映画。出演はエリザベス・スコット、ドン・デフォー、ダン・デュリエ。

<あらすじ>

アラン・パーマーとジェーン夫妻が乗る車に、大金の入ったバッグが投げ込まれた。夫のアランは狂喜し、妻は不安になった。不安が徐々に増してきたので、とりあえず1週間はこのことを忘れようと話し合った。ところが妻のジェーンは欲が出てつい小切手を切って買い物をしてしまった。

そこにダニーがやってきてジェーンをそそのかす。ジェーンはアランが裕福ではないことに不満を持っており、ダニーに身を預けることにした。ジェーンは金を警察に届ける決心をしたアランを殺してしまい、ダニーにアランのフリをするよう命令した。

ジェーンの疑心暗鬼はますます高まり、ダニーさえ信用できなくなった。そこにアランの戦友ドンと名乗る男が現れる。ドンはなぜかジェーンの過去についてよく知っていた。ドンとダニーを上手く使ってダニーも殺した彼女は偽名を使って豪遊を開始した。

そこにドンが現れた。ドンはジェーンを追求した。実はドンは、ジェーンの前夫の弟だったのだ。ドンは兄が自殺して死んだことを疑っていた。そこでジェーンを怪しんで彼女に近づいたのだ。ジェーンは案の定金のためなら平気でウソをついて人を殺す人間だった。アランとダニーの殺害、そして前夫の殺害のことで追い詰められたジェーンはホテルのバルコニーから転落して死んだ。

<雑感>

これもタイトルは知っていたが観たことのなかった作品。何で読んだのか忘れたが、ストーリーは知っていた。実際の作品を見る機会が少ない時代に生まれたので、文字情報だけで知ってる作品も多々ある。ビデオが出たとき、衛星放送が始まったとき、配信が始まったとき、これらが映画ファンのライフスタイルを変えた出来事だった。

次はおそらく映画の自宅配信になるんじゃないかな。実際映画館に出掛けても、ガキどもがうるさく、スマホの明かりが邪魔、いびきをかいているおっさんなど高い金を払った価値がないと思えることが多くなった。むかしは映画鑑賞なんてスノッブな趣味だったから、みんなマナーが良かったものなのに。

そこで、自宅のホームシアターに最新作の配信ですよ。通信に何か大きな変化が起きて大容量のストリーミングに問題がなくなれば、絶対に流行るわ。実際コロナでそうなりつつあるし。オレもGレコの映画は家で嫁と観ている。劇場ならふたり分金が取れるのに配信だとひとり分で大勢に見られてしまうなんてセコいことを考える会社は時代に乗り遅れる。ひとり分だふたり分だなどと勘定する暇があったらガヤガヤ喋りっぱなしのクソ女子高生の頭を叩き割ってげ苦情から追い出せと。

☆5.0。フィルム・ルノワールは傑作揃いだな。全部じゃないだろうが。


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「ヒッチ・ハイカー」(1953年作品)感想 [映画]

アイダ・ルピノ監督によるアメリカのフィルム・ノワール映画。出演はエドモンド・オブライエン、フランク・ラブジョイ、ウイリアム・タルマン。

<あらすじ>

ロイとギルバートは自動車の故障で困っていた男を町まで乗せてやることにした。男の名はエメット・マイヤーズ。ヒッチハイク強盗だった。ロイとギルバートもまた拳銃を突き付けられた。逃亡中だったマイヤーズは、港から船で移動して足取りを消すつもりだった。ひとりでは目立つためにロイとギルバートを使おうというのだ。

彼は人のいいロイとギルバートを散々いたぶり尽くして楽しんだ。ところが車が故障して徒歩で移動することに。波止場へ到着したものの船は修理中。しかも住民に通報されてマイヤーズはあえなく捕まり、ロイとギルバートはようやく悪夢から解放された。

<雑感>

これも有名な作品だが、観たのは初めて。こういう映画って多いんだよなぁ。映画を観る時間のある学生時代には金がなくて、就職して金が出来てからは時間がない。これでもWOWOWに加入して(リングス目当て)結構旧作もチャックしたはずなのだが、まだまだ未視聴の作品って多いなぁ。

アイダ・ルピノは英国人女性監督で、英国で活躍の機会がなかなか得られずアメリカへ渡った人物のはず。昔読んだ雑誌にはそう書いてあった。本当かどうかは知らない。

70分ほどの中長編だが、70分間まるごと緊張の連続。そして最後の最後にマイヤーズが捕まって、ロイにぶん殴られるところでスッと気持ちが楽になる。こういうアイデアのある80分程度の映画はもっと作られるべきだよな。

☆5.0。これも凄い映画だった。やっぱり物語世界にぐっと引き込んでくれるところが映画の魅力でしょ。だからできれば大きなスクリーンで見たいわけで。この映画は気のいいロイとギルバートが理不尽な暴力に晒されるから、彼らへの同情がきっかけになって物語世界へ入っていける。





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「恐怖のまわり道」(1945年作品)感想 [映画]

エドガー・G・ウルマー監督によるアメリカのサスペンス映画。出演はトム・ニール、アン・サヴェージ、クラウディア・ドレイク。

<あらすじ>

恋人のスーが西海岸へ旅立ってしまった。ピアニストのアルはヒッチハイクで彼女を追いかけた。引っ掻き傷のある男ハスケルの車に同乗したものの、ハスケルは途中で心臓発作で死んでしまった。ハスケルを引っ掻いた女ヴェラは、アルにハスケルに成りすますよう命令した。アルはロスアンゼルスでハスケルに成りすましてヴェラと暮らし始めた。

ハスケルは資産家の息子で、ヴェラはその遺産を狙っていたのだ。彼女はアルにハスケルに成りすますように命令するがアルは無理だと拒んだ。警察に通報するかどうかで口論になったふたりはドアを挟んで電話線を引っ張り合った。アルがドアをこじ開けると、ヴェラは死んでいた。

アルは逃げたが、すぐに警察に捕まった。

<雑感>

アメリカのフィルム・ノワールとして有名な「恐怖のまわり道」を鑑賞。これも有名なのに鑑賞する機会がなかった映画だ。むかしは過去作を見るのも大変だったんだよ。名画座を回ったりして。レンタルビデオが出来てからもこうした作品は揃えているところがなかったり。配信の時代になってようやく目にした映画って多い。

殺したわけでもないのになぜかその男に成りすます羽目になったピアニストが、根っからの性悪女に脅かされて詐欺の片棒を担がされそうになるが、これも偶然の出来事で女を死なせてしまう。それでも彼はスーに遭いたい一心で車を盗んで走らせる。そして捕まってしまう。

言い訳が通じにくい状況だが、彼は「スーに逢いたかった」からだと動機づけするしかない。劇中では描かれていない余韻のところが面白い。

☆5.0。これは傑作だった。死ぬまでに視聴機会が出来てよかったよ。





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【まだやってるアメリカ大統領選挙】住民がウィスコンシン州を提訴 [政治]

一応の決着がついた後もしつこく問題がくすぶり続ける2020年アメリカ大統領選挙。今度は大統領選の選挙管理に民間企業を関与させたとして、ウィスコンシン州のラシーン市が訴えられました。

記事:https://www.breitbart.com/politics/2021/04/26/residents-file-complaint-against-city-of-racine-wi-for-involving-private-corporations-in-administration-of-2020-election/

選挙管理委員会が業務を民間に委託して、その民間企業にザッカーバーグの息が掛かっていたと、そんなところでしょうか。多額の寄付が起こ子でも行われていたようです。

以下機械翻訳。

2020年11月の総選挙で、ラシーン市は州および連邦選挙に影響を与える選挙プロセスに関する民間企業の条件を採用しました。この場合、ラシーンは市の州および連邦選挙管理に民間企業とその従業員を巻き込みました。そうすることによって、ラシーンは、選挙プロセスにおける民間企業の合法性の事前決定を委員会から取得することを含め、州法を遵守することができず、州議会を保証する米国憲法の選挙および選挙人条項を遵守することができませんでした。連邦選挙に関連するウィスコンシン州の法的条件を承認する際の独占的な役割。

ウィスコンシンスポットライトが入手した新しい文書によると、ラシーン市は、「犯罪歴のある投票者」を対象としたコミュニケーション活動や「モバイル投票所」として機能するRV車の購入など、疑わしい選挙のために数十万ドルの資金を求めていました。イニシアチブ。。。

「ラシーンは、(ウィスコンシン州選挙委員会)から合法性の事前決定を取得することを含め、州法を遵守できませんでした」。安全な」投票助成金の資金提供、 苦情は述べています。 。。

ウィスコンシン州議会は、「既存の州選挙法に影響を与える民間の企業条件を採用または受け入れる権限を地方自治体に与えたことはありません。委員会は、選挙法の管理における責任ある組織として、既存の選挙法に影響を与える民間企業の条件の合法性について決して意見を述べなかった。」

以上。


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「ニック/NICK ラスト・フューリー」(2015年作品)感想 [映画]

クリスティアン・アルヴァルト監督によるドイツのアクション映画。出演はティル・シュヴァイガー、エルダル・イルディズ、アルント・クラヴィッター。

<あらすじ>

元妻イザベラを殺されたニックは、復讐の鬼となる。アスタン団のフィラトはチェチェン武装組織だった。彼らはテレビ局を襲撃して立てこもり事件を起こす。フィラトの身柄はニックが抑えていた。相棒のヤルシンはドイツ内相がロシア人に電話をかけていた事実を突き止めた。

ヤルシンは内相がフィラトの組織から未成年の少女を買春していたことを突き止めた。内相はビデオを撮られて脅かされていたのだ。そのころ内相は命令をきかずに独自行動を取るニックの排除を匂わせた。買春のことを知ったニックの同僚カルバイは、内相に辞任を要求した。それで事件は終結すると思ったのだ。ところが内相はその場で自殺。フィラトはトルコ警察に引き渡されることになった。

事件は終わったかに思えたが、ニックはまだ戦い続けていた。内相は港をロシアに売ることを計画しており、買春の問題は小さな話だった。買春行為で脅かされた彼は、港を落札するはずの企業の株を口止め料としてフィラトに提供していた。フィラトが筆頭株主であることがバレれば何もかも終わりだったのだ。

そんなことのために妻が殺されたのかと激怒したニックだったが、殺害は思いとどまり、フィラトを改めて逮捕した。

<雑感>

シリーズを通してニックと娘のレニーとの微妙な関係が描かれており、最後にどうなるのかと思いきや、ニックが娘に銃の使い方を教えている場面で終わるんだわ。ドイツでは~とかほざいてる奴ら全員アホやろ。こんな連中だぞ。

なんだか最後に裏切られた感じはするが、刑事ドラマとしての見応えは十分。日本も刑事ドラマはそこそこ強いけども、マッチョな警官だと女性ファンがつかないとかいう変な理由でナヨナヨした刑事ばかりのドラマになってしまう。警官なんか柔道部体形に決まってるだろうに。

☆3.0。ニックの娘のキャラがもっと立っていれば良かったのだが。でも楽しめた作品だった。














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「ニック/NICK ハードペイン」(2015年作品)感想 [映画]

クリスティアン・アルバルト監督によるドイツのアクション映画。出演はティル・シュヴァイガー、ファハリ・ヤロイン、ルナ・シュヴァイガー。

<あらすじ>

麻薬と売春の元締めであるアスタン団との終わりなき抗争中、謎の女がニックを助けた。ところが彼女はニックのプライベート中を襲い、彼を捕まえて拷問にかけた。元嫁と娘を誘拐されたニックは、自分の傍に娘のボーイフレンドがいることを確認した。

女は組織のボスのひとりフィラトの別監獄への移送を妨害して逃がせば妻と娘は返すと条件を出した。そのころ相棒のヤルシンは女の名前がライラであることを突き止めていた。家族を助けたいニックは相棒にそのことを話さず、フィラトの護送の責任者になった。

ヤルシンがふたりを助け出し、ニックはフィラトの身柄を手の内に置いた。身柄交換する運びになるがライラはヤルシンに撃ち殺され、逃げたフィラトがニックの元妻を撃ち殺した。そのあとニックはロシアマフィアに拉致されて拷問を受けた。ロシアマフィアもフィラトを追いかけていたのだ。

ニックはロシアマフィアを返り討ちにして、逃げたフィラトの後を追った。

<雑感>

ロシアマフィアが絡んで三つ巴の戦になってきた。どうも前から絡んでいたようだが、上手く組織の姿を隠していたようだ。ロシア人とか世界中でマフィアやってるからな。ロシアと中国、共産主義国家ほどマフィアに走りやすいよな。

☆3.0。麻薬と売春だけはかなり強権的に取り締まらないと社会はどんどんおかしくなる。日本も売春のみならずAVとかをちゃんと規制するなりしてくれないとみっともないったらありゃしない。


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「ニック/NICK リベンジ」(2013年作品)感想 [映画]

クリスティアン・アルヴァルト監督によるドイツのアクション映画。出演はティル・シュヴァイガー、ファーリ・ヤルディム、ティム・ヴィルデ。

<あらすじ>

ハンブルク犯罪調査局に赴任したニックは、早々に少女売春組織を壊滅させた。組織のアスタン兄弟も収監されたが塀の中から指示を出してニックの暗殺を試みた。ニックは刑務所へ赴き、宣戦布告をした。ニックは女検事に頼んで組織との全面対決を宣言させた。

女検事がリンチに遭ったことで激怒したニックは、組織の人間を次々に殺していき、組織もまた反撃してきた。抗争はエスカレートしていき、ついにニックも死にかける重傷を負った。警察は組織に乗り込み、組織はニックのいる病院へ乗り込んだ。

警察が追う密輸麻薬はコンテナの中にはなく、代わりに死体が入っていた。何かがおかしいと勘づいたニックと相棒のヤルシンは、組織に協力している人間の存在を見つけ、それぞれ追い詰めていった。瀕死の重傷を負っていたニックだったが、ガソリンを使った罠で相手を焼死させた。

<雑感>

めっちゃ殺しまくっている。こんな警察あっていいのかって思うが、おそらく「西部警察」とか「必殺仕事人」的な爽快感があるのだろう。どうやらドイツでは人気シリーズらしい。

☆3.0。相変わらずアップが多い。バストショットは背景が映らずに予算が抑えられる利点があるが、多用すると状況に感情移入できなくなる。背景を描くことはメリットが大きい。


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  • 出版社/メーカー: ジョッキ
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なとり 燻製唐辛子サラミ 44g ×5袋

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  • 出版社/メーカー: なとり
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「ニック/NICK 狼の掟」(2013年作品)感想 [映画]

クリスティアン・アルヴァルト監督によるドイツのアクション映画。出演はティル・シュヴァイガー、ファーリ・ヤルディム、ティム・ヴィルデ。

<あらすじ>

ニックと相棒のヤルシンは売春窟へ潜入して少女を確保しようとしたが、銃撃戦に発展してしまってあとで大目玉を食うことになった。そこでかつての相棒マックスを見かけたニックだったが、潜入捜査だと思って見逃した。ところがマックスはすでに退職しており、探偵になっていたと分かった。

マックスは売春組織に雇われていた。彼はなぜかテレザという少女を庇い、テレザもマックスを慕っていた。マックスにはサンドラという恋人がいたがずっと会っていないという。マックスを説教するニックだったが、彼の仲間に襲撃されて気を失い、気づいたときにはサンドラは殺されていた。

テレザがマックスに協力しているのは、妹が人質に取られているからだった。売春窟の本命は別の場所にあったのだ。GPSの存在を突き止めたニックは敵のアジトへ乗り込み全員射殺。少女たちを救出した。

<雑感>

ドイツはヒーローものはご法度で作ることができないと聞いていたのだが、警察官がヒーローなのは構わないらしい。ヒーローの代替なのだろう。昨今、アメリカ映画も日本アニメも売れるのはヒーローばかりだから、あまり意味がない規制のように思えるが。

残念なのは、バストショットばかりだということ。人物のアップの連続で科白が続くとだんだん画像に飽きてきてしまう。やはり背景があって、人物がいて、そのほかに絶えず動いているものがあってみたいな映像じゃないと物語世界へ入っていけない。

☆3.0。「西部警察」っていい映像だったと思うんだ。








なとり 一度は食べていただきたいおいしいサラミ 46g×5袋

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