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「野獣を消せ」(1969年作品)感想 [映画]

長谷部安春監督による日本のアクション映画。出演は渡哲也、藤竜也、川地民夫。

<あらすじ>

プロハンターの浅井徹也の妹が何者かに殺された。街には不良グループがはびこっていた。浅井が助けた山室恭子も妹のように不良グループに付け狙われていた。誘拐された恭子は身代金を要求された。警察と家族は白紙の札束で犯人をおびき出すつもりが身柄確保に失敗して犯人グループを逆上させてしまった。

犯人のアジトに侵入して恭子を救い出した浅井は、得意のハンティング技術を使って犯人グループをひとりで壊滅させた。

<雑感>

最後にライフルを高く掲げて浅井が警察に投降するのだが、逃げないんだな。潔い。渡哲也ほどライフルが似合う役者はいなかったな。

街の若者がなんであんなに好き勝手やっているのかよくわからないが、悪い奴がいて警察が手出しできない人間を正義の男が懲らしめてくれる作品ほどスッキリするものはない。だから最後に投降するシーンがなんか惜しい気がしたなぁ。普通は投降するだろうけれども。

☆4.2。渡哲也は日活時代はそれほど良い作品に恵まれていない印象。彼のシリアスな雰囲気と、70年代の雰囲気が合わなかったのだろう。


流れゆくままに

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  • 発売日: 2021/03/28
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渡哲也×大門圭介追悼写真集

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「ゴーストスクワッド」(2017年作品)感想 [映画]

井口昇、カラサワイサオ共同監督による日本のアクション映画。出演は神門実里、洪潤梨、上埜すみれ。

<あらすじ>

リカには幽霊が見えた。幽霊たちは幽霊復讐部隊ゴースト・スクワッドと名乗り、リカのボーイフレンドのヨウスケが襲ってきたときに手助けしてくれた。ヨウスケは死んだが、死体は始末された。幽霊の名はアカリとケイコ。リカはふたりの仲間になった。幽霊たちは復讐を果たして成仏したいのだという。さらに幽霊のヨシエが加わった。

まずはケイコの復讐のために、アツシを半殺しにした。リカが人を殺すなら手伝わないと言い出したためだ。生きている人間がいないと復讐がやりにくかったため、3人は申し出を受け入れた。そこに成仏監視員のナオミが現れ、ケイコが殺害された様子を見せた。するとアカリとヨシエノ復讐相手も同じだったため、彼らを殺して一緒に成仏しようと合意した。

ナオミの特訓を受けた4人は、さっそく復讐を開始した。ところが、途中でリカが死んでしまった。リカは、聖なる銃を腕にまとった姿になった。リカは復讐相手を撃ちまくった。それは弾を受けると一生懺悔しなければならない銃だった。こうしてレイプ犯全員を廃人にした。幽霊の仲間たちは自分たちの復讐のために死んでい待ったリカに、命を吹き込んで生き返らせた。

そして全員成仏した。

<雑感>

低予算アクション映画でアクションシーンが少ない。アイドルなのか素人なのか演技もメチャクチャ。

☆1.0。なぜかアマゾンの評価は高い。











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「「また、必ず会おう」と誰もが言った。」(2013年作品)感想 [映画]

古厩智之監督による日本のドラマ映画。出演は佐野岳、イッセー尾形、杉田かおる。

<あらすじ>

高校生の和也はしょうもないウソがきっかけになって東京へ行くことになった。ところが帰りの飛行機に乗り遅れて売店職員の昌美の家に泊めてもらうことになった。駄賃として静岡の別れた夫へのことづけを頼まれた和也は、静岡へ向かった。そこで彼は昌美たちが別れた理由を知った。和也と同じ年の子供が死んだのだった。

そこからトラックに便乗した和也は、乗せてもらえることになって運転手の柳下と仲良くなった。彼との旅の途中、和也は多くの人間と出会い、最後は裁判所から面会を止められている母親に会いに来た少年と出会った。そしてヒッチハイクで田舎まで戻った。

<雑感>

少年がヒッチハイクの旅行中に様々な人と出会い成長するロードムービー。原作はもっといいらしいが未読なので比較できない。ちょっと読んでみたいと思わせる内容だった。原作ファンからは不評らしいが、それは原作にないカットを追加などしてあるためで、映画自体悪いわけじゃない。

☆4.2。イッセー尾形が味があっていいなぁ。オレは彼のひとり芝居のファンで、DVDもたくさん持っている。





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「桜塚やっくんの 美女men」(2014年作品)感想 [映画]

小沢維士監督による日本のコメディ映画。出演は桜塚やっくん、美女men、コージー冨田。

<あらすじ>

事務所に契約を解除された売れないバンドが、女装してガールズバンドになるために特訓をする話。

<雑感>

発想は面白かった。宝塚みたいなメイクをしたバンドがあったよね。アニメ「ベルサイユのばら」のOPをカバーしてたバンド。シャズナってのもあった。あんな感じで、個性を出そうと女装する話。

☆1.0。でも映画としてはダンダメだったなぁ。











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「ハイヒール革命!」(2016年作品)感想 [映画]

古波津陽監督による日本のめんどくさい人たちの映画。出演は真境名ナツキ、濱田龍臣、秋月三佳。

<あらすじ>

性同一障害とかいう障害者の話。

<雑感>

☆0.0。好きにいればよくないか。関わってくるな。





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「U-31」(2016年作品)感想 [映画]

谷健二監督による日本のスポーツ映画。出演は馬場良馬、中村優一、根本正勝。

<あらすじ>

元日本代表のサッカー選手河野敦彦は、寄る年波には勝てず強豪チームを戦力外になってしまった。そこにジェフ市原からオファーがあり、彼は背番号10番をつけることと引き換えに入団することになった。ところがジェフ市原は弱小チームで、チーム内の雰囲気も最悪だった。

10番をつけたロートルの河野は、チームから浮いた存在になってしまったが、黙々と練習を続けた。その姿に影響を受けた選手たちが自主練に参加するようになり、チームが強くなっていくのかと思いきや、経営批判をして終わる。

<雑感>

チームが強くなって優勝するのかと思ってワクワクしていたのに、特にそんなこともなく終わってしまった。このすかしっ屁をかまされたような嫌な感じは何だろう?

☆1.0。スポーツを題材にしている限り、期待されているものがあるだろうと。それはチーム批判とか首脳陣批判とかそんなものじゃないはずだ。

なぜサッカーは政治的なのかと。











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「ハッピーメール」(2018年作品)感想 [映画]

井上春生監督による日本の恋愛ドラマ映画。出演は野呂佳代、竹財輝之助、小林涼子。

<あらすじ>

とってつけたようなオタク女が恋愛するアイドル映画。

<雑感>

☆0.3。邦画は当たりはずれが激しいのぉ。








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「貞子」(2019年作品)感想 [映画]

中田秀夫監督による日本のホラー映画。出演は池田エライザ、塚本高史、清水尋也。

<あらすじ>

カウンセラーの秋川茉優は、火事を生き残った少女を担当することになった。彼女は母親によってクローゼットの中に閉じ込められ、内側には大量のお札が張ってあった。母は火事で焼け死んでいた。そのころユーチューバーになっていた茉優のバカな弟和真が、少女の火災現場に侵入した。

和真は動画を撮影してサイトにアップした。それは警察が知るところとなり厳重注意をされて動画も削除されたが、和真はさらに刺激的な動画を撮ろうとしているのか、行方不明になってしまった。

病院から帰宅途中の茉優は、貞子に出会ってしまった。少女を連れて逃げようとしたもの、貞子に掴まれた茉優は失神。気がついた彼女は少女がいなくなっていることに気づき、調査をしたところ、かつて都市伝説としてあった呪いのビデオのことを知った。そこで彼女は伊豆諸島大島へ向かった。

都市伝説に会った古井戸を発見した茉優は、誤って中に転落してしまった。そこには和真の姿があった。そこにやってきた貞子は、茉優を水の中に引きずり込もうとした。和真は姉を助け、自分が暗い井戸の底へ引きずり込まれていった。

弟を失った茉優は、精神が崩壊した。

<雑感>

せっかくの貞子映画なのに、主役の女が全然合ってなくてガッカリだったわ。ハーフとかクォーターとかいらないんだよ。大して集客力もないくせになんでこいつら芸能界でのさばってんだよ。

恐怖を盛り上げるための配役をしてくれないと。演技下手だし、クソかよって。

☆2.5。貞子映画くらいちゃんと作れないのかと。











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「十二人の死にたい子どもたち」(2018年作品)感想 [映画]

堤幸彦監督による日本のミステリ映画。出演は杉咲花、新田真剣佑、北村匠海。

<あらすじ>

廃病院に12人が集まり、集団安楽死が行われようとしていた。すでにひとりは死んでいる。これで12人かと思いきや、最後にひとり入ってきて13人になってしまった。最後に入ってきたサトシが集団安楽死の主催者で、彼は死体のことを知らないという。そこでまずはこの死体の謎の解明を行うことになった。

推理していくなかで次第に明らかになる12人の死にたい理由。母親に保険金を掛けられたから他殺される前に自殺しようとしたり、父親が好きなあまり保険金を残して死のうとする娘あり、バンドマンの後追い自殺しようとする者あり。死体の謎は最初に来たふたりの仕業だった。

難病の双子と一緒に死ぬつもりでいた人間が、12人に入れなかった双子を連れてきたところ最初に来た人間に発見されてしまった。それで事情を聴いた人間が集合場所まで運び入れてくれたのだった。でもこの植物状態の双子は死んでいなかった。

話し合いの結果、集団自殺は中止となり、どいつもこいつも晴れやかに帰っていった。

<雑感>

こんなオチだろうと予想はしていたが、まんまだったので笑うしかなかった。

話の内容の前に、なんでいかにも「衣装です」って新品の服で映画の撮影をするのか。キャラ付のために新品の服で、メイクばっちりで映画を撮ろうとするのか。ゴスロリキャラを混ぜるのはいいけど、新品の服を着てるだけで病んだ感じにならないだろ?

☆3.0。脚本が冲方丁だというからそこそこの点数をつけたが、映画に対する愛がなさすぎるだろ。








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本日のツイカス 2021/06/30大谷26号! [日記]


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