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「信長協奏曲」(2014年放送)第7話~10話・最終回 感想 [アニメ/特撮]

アニメ版は比叡山延暦寺攻めまで。

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ホント、織田信長だけは鉄板。信長の半生を描くだけで外さないもんなぁ。

本物の織田信長と数百年後の高校生が入れ替わり、高校生が信長として天下人を目指す話に本物の信長が明智光秀として絡んでくる。この設定だけでだいたいオチは読めてしまえるところだが、結局は信長の人生の面白さだけで魅入ってしまう。

現代の高校生の軽いノリで描かれる信長も新鮮でよかったとは思うが、これは設定というより声優の宮野真守が嵌りすぎている。CGがあまり良くないので声優で持たせているところは多分にあった。

アニメがどうこう言うより、信長で最後まで魅せてしまう作品だった。



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「信長協奏曲」(2014年放送)第6話 感想 [アニメ/特撮]

なるほど~、それでコンチェルトだったんだー。へー。

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古いアニメだからネタバレしてもいいだろうから書くけど、本物の信長が病弱で尾張をまとめる自信を持てずにいたところに、未来からバカな高校生がタイムスリップしてやってきて、入れ替わるんだよね。

入れ替わった高校生は独力で尾張を平定し、桶狭間の戦いに勝利、美濃を攻略して天下布武の足掛かりを作る。そこに元の信長がやってきて、明智光秀という名前で入れ替わった高校生の家臣になる。つまり明智光秀こそ本物の織田信長で、彼の発案で足利義昭を擁立して京都に上洛する。しかし現代からやってきた高校生はバカだし宮中の作法などがわからないから、そういう場合は元の信長に信長役をやってもらって急場を凌ぐ。

そうやってふたりで信長を演じ分けながら天下を目指すから協奏曲(コンチェルト)だった。まぁ見た人にとっては既知のことなんだけど、誰と協奏するのかなって不思議だったからなんか嬉しくって。疑問が氷解したときってなんか嬉しいよね。

そっかぁ、高校生は本物の信長に殺されるのか。このアニメに出てくる木下藤吉郎はマジでヤバいやつだから、本能寺の変はあいつが黒幕だな。猿、サイテーだな。

どこが作ったカクカクCGだろうって調べてみたら、フジテレビのCG事業部だった。

ハッキリ言ってCGはかなり酷いよ。



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「信長協奏曲」(2014年放送)第1話~5話 感想 [アニメ/特撮]

アニメ版「信長協奏曲」の視聴を開始。

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ドラマ版と映画版もあるらしい。藤原竜也が出てるなら機会を見つけてぜひ観たい。

物語の方はいつもの織田信長? って感じでいまひとつ。日本の普通以下の高校生が戦国時代にタイムスリップして織田信長と入れ替わるみたいな話。

このアニメは声優が上手い人声優が上手い人ばかりで聞き流している分にはいいが、CGがかなり酷くてカクカクどころじゃない。物語もかなり酷い。数ある信長ものの中でも下から数えた方が早いくらい。歴史の教科書があるくらいで織田信長と同じことなんてできないだろ? って冷静になってしまうととても見られたものじゃない。

もしかしたらドラマや映画が面白いかもしれないから、とりあえずアニメも最後まで視聴してみるつもりだ。



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「魔法使いの嫁」第16話 感想(すごい時期外れ) [アニメ/特撮]

ドラッグの話か。ありがちだけど持ち出さなくてもよかったような気もする。

 
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過去にそんなこともしていたがもうやめたって話だからいいけど。

今週はクリスマスプレゼントを買いに行く話で大きな事件は起きなかったが、そこでアリスから両親とその仲間の話を聞いた際にクスリのことが出てくる。底辺層では避けられない話だが、クスリだけは本当にうんざりする。

クスリといえばむかし立原あゆみ「麦ちゃんのヰタ・セクスアリス」って漫画を読んだときに、秋田麦が破傷風に罹って、その治療の際に使った麻薬を抜くのに往生していたのを読んで、遊び半分であんなものに手を出すのはアホやろと悟ってから一切手を付けていない。

日本ではよほど悪い奴と知り合わない限りさほどでもないが、アメリカやイギリスは支配階層から底辺層まで満遍なく麻薬をやっていて本当にうんざりする。

イギリスにショートステイしたとき、最初に所持品を出してくれと言われその通りにしたのだが、ホストファミリーが探していたのはドラッグだった。ドラッグをやってる人間が自分の子に接触して変なことを教えないようにまずチェックしたのだ。それくらい向こうでは普通だったし、蔓延していた。日本で意識高い系がドラッグに手を出すのは、大抵留学のときに覚えたせいだ。

そんなわけで、ちょっとでもドラッグの話が絡むと嫌悪感で嫌な気分になるのだ。バカは好きなだけやってくださーい。

日常的な話が中心の回だったからあまり感想はないが、エリアスが感情を学習しつつあるのが面白かったかな。





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「ダーリン・イン・ザ・フランキス」第3話 感想(なぜに子供が?) [アニメ/特撮]

なぜ子供が戦わされているのかって説明はあったっけ?

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なきゃないで後で出てくるのだろうからいいのだが、思春期の子供たちじゃないとフランクスが動かせない部分をスッキリさせたいところ。何かの謎に関わっているのなら後回しで構わんけども。

子供が隔離されて大人と違う場所で育てられていて、ほぼ防衛義務に駆り出すためだけの存在である点や、子供だけしか動かせないとするには結構多くの大人っぽいキャラ(ゼロツーの前のパートナー)などもいて、まだ世界観が上手く掴めていない。

相性が良いとか悪いとか、操縦が上手いとか下手だとか、好きとか嫌いとか、もろもろの感情がフランクスを動かす際に重要になっているのはわかるが、だったらベテランで長年同じパートナーで寄り添ってる人間の方がスムーズにロボットを動かせるはずで、なんで他人とぎこちない関係性しか築けない子供たちにやらせてるかなって不思議だった。

名前がないのだからあいつらは戦闘に特化した特殊な生い立ちの人間で、あいつらしかフランクスを動かせないのならもっとあいつらを多く量産しなきゃいかんのじゃないのかとか。たしか大人も子供も移動都市の住人で子供にアクセス制限が掛かってるって話だったから、大人が住んでると思い込んでる場所に本当は大人じゃない、ただ戦いたくないだけの精神的な子供がいて、クローン技術か何かで兵器を作るように彼ら名前のない子供たちを生産しているのかもしれない。

第3話は叫竜の動きとかは良かったけども、なかなか世界観が見えてこなくてもどかしい回だった。



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「3月のライオン 第2シリーズ」第15話(37話) 感想(これこれ) [アニメ/特撮]

「物語の中にいたはずなのに、ぼくの目の前にいる」

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これこれ。ポエマー系の主人公は数あれど、一瞬でグッと感情移入させる言葉を見つけてくれるところが羽海野チカ作品の魅力。記念対局である説明が不要になるほど、瞬く間に物語世界に引き込んでくれる言葉が一番の魅力だよね。

「なぜだろう。駒から手を放すとき、指先に微かな痛みが走った」

こういう言葉に繋がる欠片を取材の中で拾ってくるんだからやはり作家は凄いよ。

今回は将棋の魅力も凝縮されて詰まった良い回だった。それに宗谷名人がほぼ耳が聞こえなくなってると分かった回でもあった。連盟の会長がやたらと宗谷を庇うようにして、そのじつ人から遠ざけているように見えたのは間違っていなかった。なるべく他人に気づかれないように表に出しながら隠していたんだなと。

棋譜などはプロに考えてもらっているのだろうが、ちょっとした感覚を拾い出して言葉にしながら物語全体に繋げていく力量は本当に大したものだよね。

漫画を読んでる、アニメを観てるって実感させてくれる良い作品であり良い作家であり、良い演出家による良いアニメってことですな。

満足満足。



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「七つの大罪 戒めの復活」第3話 感想(すぐ解決する) [アニメ/特撮]

ゴウセルの件はもっと大事になるかと思いきやすぐに解決したな。

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2期はなんか雰囲気が違うと思ったら、監督が代わっていた。

「七つの大罪」の2期を観ていると、アニソンって大事だなってよくわかりますね。

はい。



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水道管凍結 [日記]

真夜中、嫁が涙目で「おトイレが流れない」と言ってきて、確認してみるとタンクに水が入っていないと分かった。

バケツに水を汲んで流そうとしたら、台所の蛇口も凍結していた。かろうじて風呂場の水は使えたのでトイレは何とかなったが、そこから大変だった。

調べてみると元栓なども防寒対策が取られておらず、家の中にあるものを使ってとにかくパイプ類は応急処置を施し、凍った蛇口はドライヤーで温め開閉だけはできるようにしたもののやはり水は出ない。

それがいまようやく復旧したところだ。トイレのタンクへの給水は多分外のパイプが凍っているらしくてまだ出ない。

名古屋じゃありえない出来事だった。まいったね。



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「里山 命めぐる水辺」感想 [ドキュメンタリー]

NHKスペシャル「里山 命めぐる水辺」がネットフリックスに置いてあったので視聴した。この番組を観るのは2回目。前のときは彼女さんが感動して、録画したものを貸してくれた。

さっき彼女さんと一緒に視聴したのだが、鍋に残ったカレーを魚が食うシーンがなかったような気がする。あれはまた別の番組なのだろうか。同じような雰囲気のドキュメンタリーで、用水路に棲む小魚の視点でまとめたものもあったはずだ。

小魚視点の方が見たかったのだが。

こういうドキュメンタリーはいまのところNHKしか撮っておらず、この反日公共放送の存在意義になっている。民間の放送局のドキュメンタリーは撮影期間が短いのが難点。ごくたまに力作もあるが、ナビゲーターという名の役者が張り切りすぎて台無しにすることもよくある。渡辺徹と原田知世のナレーションは好きなんだけどね。

この番組は、オニヤンマの孵化シーンとヒバカリの狩りのシーンが見られる。

それだけで十分価値があると思うが、小魚の奴の方が・・・。



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「ゆるキャン△」第4話 感想(最初のキャンプが冬とか) [アニメ/特撮]

野クルの連中はあんなんで死なんのか? 冬キャンプを舐めてるな。

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長野までバイクで行くのもアニメだからいいけど本当は危ない。霧ヶ峰とか天気が急変して帰れなくなりそうだけど。呑気にやってるだけに変にハラハラするわ。

キャンプに嵌るか嵌らないのかわからないのに道具を一式揃えるのは躊躇するかもしれないが、冬に行くなら完璧に揃えてからじゃないと怖い。夏にちょっと体験して自分がそれを気に入るかどうか確かめてからの方がいい。でも友達がいないと夏にキャンプ場に行くのは辛いんだよね。どこもグループで来てるから。

河原でちょっとってのもどこにでも若い子が来てる。だから中高生のうちに体験して好き嫌いを見極めないといけない。学校に行ってるときならさすがに友達はいるだろ。

小さい頃に親にキャンプに連れて行ってもらって、大きくなって自分たちだけで行ってみるのが普通なのだろう。アクティブな友達がいると体験が早まる。親にキャンプ道具を譲ってもらったりして、何度も山で過ごした体験が増えてくると、週末はどこかに行くのが当たり前になる。でも年を取ると億劫になってオレみたに止めてしまうから、やっぱ若いうちにやっていかないとな。

高校のころにオレを誘い出してくれた友人はアニメファンだったから、寝る前はずっとアニメの話をしていたわ。いつからアニメファンて不細工な声優のケツを追っかけるような情けない人間の集まりになったんだが。

アニメファンなんて好事家だったのにな。




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