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「マーシャル 法廷を変えた男」(2017年作品)感想 [映画]

レジナルド・ハドリン監督によるアメリカの伝記映画。出演はチャドウィック・ボーズマン、ジョシュ・ギャッド、ケイト・ハドソン。

<あらすじ>

黒人弁護士サーグッド・マーシャルは、黒人の人権活動家として全米を飛び回っていた。コネチカット州で起きた殺人事件に疑問を持った彼は保険訴訟弁護士サムに協力を依頼して事件の捜査に当たった。被疑者ジョゼフは犯行を否認。裁判でマーシャルが弁護しようとすると、裁判官は彼がコネチカット州の弁護士ではないとの理由で発言させず、代わりに不慣れなサムが弁護に立つことになった。

被害者エレノアはジョゼフに襲われたと証言し、医者も黒人の皮膚が採取されたと証言して裁判は一気に不利に。ところが事実は、白人のエレノアが黒人のジョゼフと浮気をして、その事実を隠すためにウソをついていたのだった。エレノアの夫はジョゼフの雇い主であるため、ジョゼフも本当のことは言えなかったのだ。

裁判は事実が明かされないまま無罪になった。

<雑感>

なんかすごいオチがあるのかと思ったら、ただの浮気案件だった。浮気が絡むと途端に底辺臭がしてきてどうでもよくなるな。

☆2.2。姦通罪というものがあってだな。


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「キックボクサー リジェネレーション」(2016年作品)感想 [映画]

ジョン・ストックウェル監督によるアメリカのアクション映画。出演はジャン・クロード・ヴァン・ダム、デビッド・バウティスタ、アラン・ムウシー。

<あらすじ>

キックボクシングの全米チャンピオンのエリックは、タイでの試合を勧められて現地へ飛んだ。挑んだトン・ポーは強く、エリックは死んでしまった。エリックの弟カートは銃でトン・ポーを殺そうとするも失敗、エリックの師匠デュランドに弟子入りして猛特訓を積み、兄の代わりにトン・ポーに挑み、勝利した。

<雑感>

何で人が殺されてるのにみんな笑顔なんだ? よくわからん映画だったわ。タイ人はそこまでおかしくないぞ。

☆3.0。日本のアクション映画よりはかなりマシ。そんなことよりオリンピックの動画配信がまるで使えない。








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「フィスト ファイト」(2017年作品)感想 [映画]

リッチー・キーン監督によるアメリカのコメディ映画。出演はチャーリー・デイ、アイス・キューブ、ディーン・ノリス。

<あらすじ>

高校教師のアンディは妻の出産を控えて気もそぞろなのに、いつものように学生の悪戯に悩まされていた。校長に呼び出しを食らった彼は生徒の悪戯を同僚の責任に擦り付けて決闘を申し込まれてしまった。気の弱い彼はなんとか決闘を避けようとするがすべて失敗。逆に同僚とともに警察に捕まってしまった。

ドラッグ騒ぎはアスピリンだったと分かりふたりは釈放された。校長のヒステリーはますます酷くなり、誰もかれもが馘首になる事態に発展していた。アンディは怒って娘の学芸会に乱入するとバカな歌を娘と一緒に歌い、決闘で殴り合い、それがネットで拡散されて校長の横暴が明らかになり、全員解雇を取り消されてめでたしめでたし。

<雑感>

☆1.0。滑りまくってるコメディだった。氷河期かよみたいな。











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「二重性活 女子大生の秘密レポート」(2016年作品)感想 [映画]

フロリアン・ゴッツチック監督によるドイツのドラマ映画。出演はスベニア・ヤング、クリストフ・レトコフスキ、ルドルフ・マーティン。

<あらすじ>

親に大学に行かせてもらっている女子大生がセックス三昧の日々に陥る話。

<雑感>

☆0.0。ただただキモイ。





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「エディ・レッドメイン アンダーテイカー 葬る男と4つの事件」(2009年作品)感想 [映画]

ティモシー・リン・ブイ監督によるアメリカのヒューマンドラマ映画。出演はエディ・レッドメイン、ジェシカ・ビール、レイ・リオッタ。

<あらすじ>

葬儀屋のクワーティ・ドゥーリトルは、車で撥ねた犬を憐れんで自分で飼うことにした。そこに自殺志願者チャーリーがやってきて金を払うから自分を殺してくれと言ってきたが断った。クワーティの犬は息子の治療費のためにストリッパーで働くローズの犬だった。ローズには末期癌の父ジャックがいて彼女を探していた。バカなジャックはそうと知らず風俗店で娘のローズを指名した。

サービス中に自分の父だと気づいたローズは激怒して彼を追い出し、死にかけた息子を見舞った。そのころクワーティは迷い犬の張り紙を見て家にいる犬だと気づき、ローズに返しにきた。彼はローズの境遇を理解して彼女にプロポーズした。自殺志願者のチャーリーは、ホモに車を盗まれて追いかけたところ、ホモは何かいって拳銃自殺した。

ローズの息子は病院で死んだ。ローズの父ジャックは娘への贖罪のためにローズの息子の治療費を全額負担した。ジャックはローズの夢だったパリ行きのチケットも用意していた。彼女はクワーティをパリ行きに誘い、チャーリーはサリーという女が元カレにフラれて戻ってきた。

<雑感>

ごちゃごちゃしてる。それに邦題詐欺が酷い。ヒューマンドラマ映画であって、邦題が示す要素は微塵もない。映画としてはよく出来ているが、とにかく人を騙して金を取ろうとするゴミ人間にイライラする。まともな仕事ができないなら映画に絡んでくるなよ。

☆3.0。ジャックがバカすぎて笑う。バカだけど白人だから善人扱い。アメリカ映画のこういうところが嫌い。


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「ザ・ライト エクソシストの真実」(2011年作品)感想 [映画]

ミカエル・ハフストローム監督によるアメリカのホラー映画。出演はアンソニー・ホプキンス、コリン・オドナヒュー、ルトガー・ハウアー。

<あらすじ>

葬儀屋の息子マイケル・コヴァックは新学校に入学するも信仰心が希薄で神父になることを諦めた。先生にエクソシスト養成講座への出席を求められた彼は、バチカンで講義を受けた。それでもやっぱり悪魔の存在を信じられないマイケルに対し、業を煮やしたバチカンは実地訓練を命じた。ルーカス神父に預けられた彼は、悪魔祓いを現場で目撃することになった。

ロザリアという名の妊婦の儀式に立ち会うと、意外にあっさりと終わり、彼女は出産のために病院に入院した。ところが母子ともども死んでしまう。マイケルは父が危篤だと聞いてアメリカへ帰る準備をするものの、電話で話していた父はなぜかすでに死んだと告げられた。

ルーカス神父を訪ねたところ彼は悪魔に憑依されており、未熟なマイケルが悪魔祓いを担当することになった。信仰心が希薄な彼は自信がなかったが、何とかやり遂げ、彼はエクソシストになった。

<雑感>

嫁がオリンピック反対派に激怒してオリンピックを見ると言い出した。民放のネット配信があるんだそうだ。NHKのは見たくないから民放分だけ楽しむことにした。

これは今朝見た作品だが、アンソニー・ホプキンスがかなり怖いのと、主人公がそれほど宗教を信じていないところが面白かったかな。とはいえ、信仰心が薄い設定の主人公ですら日本人には宗教気狂いに見えてしまうが。砂漠の二元論宗教は本当に質が悪い。

☆3.0。マイケルは最後に信仰心を得るのだが、信仰心を得てからのマイケルの方がヤバそうで近寄りたくない。











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「TEKKEN 鉄拳」(2009年作品)感想 [映画]

ドワイト・リトル監督によるアメリカのアクション映画。出演はジョン・フー、ケリー・オーバートン、ケイリー=ヒロユキ・タガワ。

<あらすじ>

母を殺された仁は復讐を果たすために鉄拳コーポレーションが主催する格闘トーナメントに出場する。狙いは総裁の平八。徐々に黒幕に迫っていくなかで、自分は車内でクーデターを目論む三島の息子、一八が母をレイプしてできた子だと知った。平八はむしろ人を支援してきた人間だった。

その平八はクーデターで処刑され、仁は礼も言えないままだった。三島が支配者になったことでトーナメントのルールは残虐になり、殺し合いになっていく。仁は勝ち進み、最後に一八を倒して復讐を果たした。

<雑感>

なんか画面が暗かったけど、日系人がたくさん出演していたみたいだし、アクションもキレがあってよかった。原作の鉄拳ってゲームは、大昔にやったような記憶があるけどもう忘れちゃった。ストーリーなんてあったっけ? ただ戦っていただけのような???

なんかいろいろおかしいことはおかしい。ホワイトウォッシュといわれればそうかもしれない。でも日系人(中韓込みらしいが)に仕事があったならそれでいいじゃないか。まぁそんな感じの、温かく見守るべき映画じゃないかって気がした。

☆3.6。ゲームのキャラに寄せた変な髪型のおっさんがたくさん出てて笑う。





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「バケモノの子」(2015年作品)感想 [映画]

細田守監督による日本のアニメ映画。出演は役所広司、宮﨑あおい、染谷将太。

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<あらすじ>

バケモノの街渋天街。まとめ役宗師が引退することになり、後継者として人望の猪王山と粗暴な熊徹が候補に挙がった。並行世界渋谷でストリートチルドレンになった蓮は、渋天街に迷い込んで熊徹のところに身を寄せ彼が自分と同じように孤独であるのを知って弟子になり、九太の名を貰った。

そこへ宗師がやってきて他の地域のまとめ役に会って来いと命じた。熊徹、九太、百秋坊、多々良の4人は、諸国を巡業してまとめ役を探して回った。月日が経ち青年になった九太は反抗期で人間界へ逃げ帰ることが多くなった。そこで楓という同級生と出会って勉強を教わる。意外と勉強が好きな久太に感心した楓は大検を勧めた。さらに久太の父が見つかる。

やがて宗師の跡継ぎを巡る決闘の日がやってきた。熊徹と猪王山は激しく打ち合い、最後は熊徹が勝った。しかし彼は猪王山の人間の息子一郎彦の念力で脇腹に刃を尽き立てられていた。人間には心の闇がある。一郎彦の心の闇をなくすには久太の心の闇に取り込んで久太ごと消してしまうしかなかった。

久太はいったん人間界に戻り楓に本を返した。それを一郎彦が追いかけてきて決闘となった。人間界は大騒ぎとなる。一方渋天街では瀕死の熊徹が宗師に対して転生の権利を渡せと迫った。熊徹は付喪神の刀へと転生して代々木公園に追い詰められた久太の元へやってきた。久太はその刀を使い一郎彦にとどめを刺した。

久太はバケモノ界と縁を切ることにした。彼は人間界に戻り、大学進学を目指した。

<雑感>

実は初見。公開時はおそらく仕事が忙しく、プライム特典に追加されたときウォッチリストに入れておいたのにオレが外出中に嫁が先に見てしまい、そのまま削除したそうだ。ボンヤリしていたとのことだが、どうりでこの映画だけ観てないのはおかしいと思ってたんだ。

細田らしい家族の物語で、少年少女の純粋性にだけ頼った表現をせず、ただの成長物語にもしない。成長してからの久太にも時間を割き、十分大人の年齢になった久太と熊徹の情愛が描かれているのはアニメではかなり新鮮だ。父子の愛情がアニメで描かれることは多くない。

人間の心の闇を可視化して討ち取る展開も面白い。文句なしに良かった。声優も最初は違和感があるが慣れてくる。でも声が出てない人が多いよな。声が通らない。

☆5.0。熊徹のカッコよさに痺れる映画。


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本日のツイカス 2021/07/21ウガンダ人三重で発見! [日記]


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