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「映画版犬飼さんちの犬」(2011年作品)感想 [映画]

亀井亨監督による日本のドラマ映画。出演は小日向文世、ちはる、木南晴夏。

<あらすじ>

単身赴任中の犬飼保は大の犬嫌い。会社の不祥事で対応のためいったん東京に戻った保は、そこで家族が親に内緒で犬を飼っていたことに驚き、疎外感を味わった。家族は父親の単身赴任に際して新しい挑戦を掲げており、息子が選んだのが犬を飼うことと聞いて、保も新しいことへの挑戦を考えるようになった。

保が選んだのは犬嫌いの克服だった。彼にはもともと小さいころに内緒で飼っていた犬がいたが、その死を忘れるために犬嫌いになっただけだった。保は会社に新しい提案をして、それが認められて支店長に任命された。そしてまた単身赴任地へ戻っていった。

<雑感>

わさおみたいな白い大きな犬だった。どうということはない内容で、何も書くことが思い浮かばない普通の凡作だったわ。ドラマなきドラマみたいな。

☆1.8。小日向文世の演技が良かった。それだけの作品だった。


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「東京スパイ大作戦」(1945年作品)感想 [映画]

フランク・ロイド監督によるアメリカの人種差別映画。出演はジェームズ・キャグニー、シルヴィア・シドニー、ウォーレス・フォード。

<あらすじ>

アメリカでセットを組んで、白人と日系人で芝居をしているから、何が何だかわからない。

<雑感>

☆1.0。歴史的意義だけの作品。屈辱的な内容ではあるが、それはさておき貴重なフィルムであることは間違いない。アメリカ人の歴史観はこのころでストップしている。








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「皇帝ペンギン ただいま」(2017年作品)感想 [ドキュメンタリー]

リュック・ジャケ監督によるフランスのドキュメンタリー映画。

<あらすじ>

皇帝ペンギンの子育てから巣立ちまで。

<雑感>

皇帝ペンギンの過酷な子育ては有名で、様々なドキュメンタリーで取り上げられているが、その中でもかなりの良作といっていい。メスが卵を預けたところから、子育て=餓死寸前の空腹との戦いであることが強調されている。腹が減ってくる作品だ。

☆5.0。実際餓死寸前まで追い込まれながらじっとしているのだから、皇帝ペンギンは人間なんかよりはるかに賢い。人間は・・・、なんでこうダメですかねぇ。


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「ボス・ベイビー」(2017年作品)感想 [映画]

トム・マクグラス監督によるアメリカのアニメ映画。

<あらすじ>

テッドとジャニスの両親は、突然弟が出来たとおっさんのような赤ちゃんを連れてきた。彼はボス・ベイビーと名乗り、商談を始めた。ふたりの子供ティムは変身できるので、忍者になってボス・ベイビーを調べることに。するとボス・ベイビーは、犬が赤ちゃん以上に愛される時代に危機感を持つ、ベビー社の社員だったのだ。

テッドとジャニスは、ペット関連の会社の社員だった。ボス・ベイビーは事情を打ち明け、秘密のミルクで子供の姿でいるのだと話した。仕事に失敗するとこのままこの家で暮らす羽目になる。そう聞いたティムは、彼に協力することにした。すると、両親が働くポピー社が怪しいと分かった。

ポピー社は、ベイビー社の秘密のミルクを奪って大人にならない永遠の子犬を作ろうとしていた。その計画に両親が巻き込まれてしまい、ティムとボス・ベイビーは協力して両親を守った。

<雑感>

ボス・ベイビーは会社に戻って出世。ティムの昔話という形で物語は進む。かなり発想が面白い。そして、社会風刺としても鋭い。バブルの時代に子犬ばかり買ってきて、大きくなったら捨てるキャバクラの女がたくさんいたのを思い出した。赤ちゃんしか可愛がらない。

日本にはポピーという玩具メーカーがかつてあり、月刊ポピーという雑誌もあることから字幕では「わんわん社」になっていた。

☆4.5。赤ちゃんなのに中身はおっさんなのはいろいろ笑える。


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「メイク・ミー・フェイマス」(2020年作品)感想 [映画]

ピーター・キング監督によるイギリスのドラマ映画。出演はトム・ブリトニー、アマンダ・アビントン、エマ・リグビー。

<あらすじ>

ビリーはテレビのリアリティショーに出演した。有名になりたいとの彼の希望は叶ったが、出演後に何かが起こるわけではなかった。一方同じ番組に出演したミシェルはデザイナーになって新たなキャリアのスタートを切った。それに比べて自分はフォロワーが多いだけのほぼ無職。

嫉妬して、拒否され、何とかしようとテレビ局のコネを使おうとするが失敗。絶望して薬物を多用。急性薬物中毒で救急搬送。死ねと言っていたネットが途端に同情ばかりになる。それがきっかけになってまた番組出演が決まった。

<雑感>

いまどきの人間にありがちな話。有名になることに希望を持ちすぎているのだが、誰でも企業の広告塔になれる現在ではあながちそれを否定するわけにもいかない。

☆3.0。しかしだ。オレはこういう連中には興味がないのでどうでも良かった。彼らは彼らで勝手に自分の時代を生きればいい。オレには関係ない。








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「ビター・スウィート」(2002年作品)感想 [映画]

ビター・スウィート監督によるドイツ・アメリカのドラマ映画。出演はアンナ・マリア・ミューエ、カロリーネ・ヘルフルト、ジェセフィン・ドメス。

<あらすじ>

カティとステフィの親友は、ステフィの父の浮気現場を発見してしまう。相手の女に復讐しようとしたが、父がその娘を可愛がっていると知った彼女は、娘のテッサに狙いを定める。歌い手志望の彼女にオーディションを受けさせ不合格を狙うが狙いが外れて彼女は合格してしまう。

そこでウソをついてポルノの現場に送り込むことにした。テッサはレイプされる。悪戯はすぐに相手の親にバレて、愛人が自宅に押しかけてきてしまう。これがきっかけでステフィの両親は離婚。悩んだ彼女は苦しさのあまりカティの男を寝取ってしまう。セックス現場を見てしまったカティはショックを受けて絶交。

しかし彼女は悔やみ、仲直りしようとカティの部屋へ。するとカティは手首を切っていた。すぐに救急車を呼んで止血した。その甲斐あって彼女は命を取り留めた。ふたりは仲直りした。

<雑感>

親友同士は仲直りしたが、こいつらのせいでひとりの女性が殺され、もうひとりはレイプされている。散々不幸を撒き散らしておきながら、自分たちだけがのうのうと生き残っているという。事件被害者への配慮は一切なし。それでも人は生きていくとか抜かしているし。

☆3.0。これも結局のところ、このふたりの世界しか描いていない。彼女たちの字がの接点だけがこの映画の世界のすべてで、客観性というものが不足している。そういう作品なのだろうが釈然としない。








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「レボリューション6」(2002年作品)感想 [映画]

グレゴール・シュニッツラー監督によるドイツのアクションコメディ映画。出演はティル・シュヴァイガー、マーティン・ファイフェル、セバスティアン・ブロンベルク。

<あらすじ>

1987年、テロ活動をしていた6人は圧力鍋を使って爆弾を作った。それは失敗したのだが、12年後に仕掛けられた別荘を買い上げた不動産業者によって突如爆発、多くの犠牲者を出した。警察はテロ行為の犯人の捜索を開始した。するとむかしのアナーキスト集団が浮かぶ上がった。

建物を吸収した警察は証拠になる爆弾製造映画のフィルムを押収。その知らせを受けた昔のメンバーは再集結して証拠を持ち去る計画を立てた。12年経ってそれぞれ社会的立場を得ていたので、それらを利用して証拠に近づいていく彼ら。12年の時間経過による人生の分岐は、それ自体が彼らの繋がりを隠してくれた。

フィルムを奪った彼らは証拠隠滅を図る。ようやく彼らの存在に気づいた警察は彼らを追い詰めていくが、警察が思っているより友人同士の繋がりは強く、彼らは協力して警察から逃れた。

<雑感>

革命ごっこで他人を傷つけてきた人間を英雄視する作品だった。こうした作品では常に事件被害者が見過ごされる。彼らが作った爆弾で人が死んでいるのに、それは完全に無視されて元革命家同士の友情ばかりがクローズアップされる。しょせんはドイツ映画であった。

☆3.0。意図するところはしっかり描けている。しかし意図しない部分がはるかに問題であるのはこの手の映画の特徴だ。革命家は、自分たちの行動で誰死のうかまるで興味がないと教えてくれる作品でもある。











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