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「サイレンサ- 第3弾 待伏部隊」(1967年作品)感想 [映画]

ヘンリー・レヴィン監督によるアメリカのスパイコメディ映画。出演はディーン・マーティン、センタ・バーガー、ジャニス・ルール。

<あらすじ>

アメリカの企業が空飛ぶ円盤を完成させた。それに乗った女性飛行士は行方不明になり、記憶を失った状態でマット・ヘルムの前に現れた。円盤を奪ったのはメキシコのマフィア。さらに各国のスパイが円盤の争奪戦を始めた。滑車に乗せられた円盤を巡り大騒動が起きた。

女性飛行士が滑車を発信させたことで、円盤はジャングルの中を疾走。最後は崖下へ堕ちて爆発してしまった。

<雑感>

☆3.0。セットが大掛かりになって、滑車の上の円盤がジャングルを疾走する場面はなかなか笑えた。なぜ円盤のスイッチで滑車が動くんだとか、突っ込みどころは満載なのだが、ギャグ映画なので細かいことは気にしなくていいのだろう。











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「サイレンサー 第2弾 殺人部隊」(1966年作品)感想 [映画]

ヘンリー・レヴィン監督によるアメリカのスパイコメディ映画。出演はディーン・マーティン、アン=マーグレット、カール・マルデン。

<あらすじ>

世界征服を狙う悪の組織が怪光線を開発した。彼ら国際スパイの暗殺を開始。マット・ヘルムも命を狙われた。世界征服を狙う富豪ウォールの罠に対してマットは果敢に挑み、会場での戦いを制した。

<雑感>

☆2.0。さらにクオリティが低くなる。この手のパロディ映画は時間が経過すると一気に色あせるものだ。面白くもなんともない。











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「サイレンサー 沈黙部隊」(1966年作品)感想 [映画]

フィル・カールソン監督によるアメリカのスパイコメディ映画。出演はディーン・マーティン、ステラ・スティーヴンス、ダリア・ラヴィ。

<あらすじ>

国際スパイのマット・ヘルムは急遽仕事への復帰が決まってかつての同僚で美しいティナとパートナーを組んだ。敵への潜入中にグラマー美女ゲイルが怪しげな2人を紹介してことは上手く進んでいたが、マイクロフィルムを奪い返そうとしたとき動いたのはゲイルだった。

彼女を尋問するマット。だが本当の敵はティナだった。彼女は二重スパイだったのだ。だかこれも想定のうちであった。なぜなら、ゲイルこそがマットの本当のパートナーだったからだ。

<雑感>

☆3.0。バカ映画だった。007のパロディなんだろう。











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「ポパイ」(1936年作品)感想 [映画]

デイヴ・フライシャー監督によるアメリカのアニメ映画。

<雑感>

「ポパイのアリババ退治」「ポパイの船乗りシンドバッド」(1936年作品)「ポパイと魔法のランプ」(1939年作品)をひとつにまとめた50分ほどの作品集。おそらくはDVD版。

なぜかブルートが主役の位置にあって、彼がアリババ、シンドバッド、アラジンと3役をこなし、それにポパイとオリーブが絡んでいく展開。ほうれん草の缶詰でパワーアップして最後にやっつけるところなど話は共通している。

ポパイの声優は浦野光のはずだが、テレビ版より若干声が低い気がする。














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「ボーン・イエスタデイ」(1950年作品)感想 [映画]

ジョージ・キューカー監督によるアメリカのコメディ映画。出演はジュディ・ホリデイ、ウィリアム・ホールデン、ブロデリック・クロフォード。

<あらすじ>

ハリー・ブロックは愛人で共同経営者のビリー・ドーンの頭の悪さを直してもらうために彼女をジャーナリストのポール・ベラルに預けた。レディーになるべくアメリカのことを学んでいくうちにビリーは次第に粗暴な愛人ハリーよりポールに惹かれるようになっていった。

前作から学び直した彼女は経理についての知識も得た。そしてハリーの会社が不正会計を行っていることを見抜いてジャーナリストのポールに情報提供を行ってしまった。ハリーに見切りをつけたビリーは、ポールと結婚する決心を固めた。

<雑感>

女は頭が悪いみたいな内容でウンザリ。アメリカ人って自己評価が異常に高いけど、過大評価だって気づいた方がいい。アメリカ憲法を尊大な態度で外国の女に教え込んで悦に入る姿にウンザリ。もうウンザリしっぱなし。古い映画だから仕方がないけど、ニューヨーカーが尊大すぎてウンザリ。

劇中のキャラがニューヨークを誇るたびに「クオモのくせに」って思っちゃう。

愛国心と自虐のバランスって難しいけれども、愛国心をテーマにしているわけでもないのに尊大なアメリカ人白人が偉そうにしている映画に共感できなくなってしまっている。

☆2.8。たいしたことのない作品だが、ビリー役の女優さんはバカっぽい前半と賢くなった後半で声のトーンがまるで変っていて、表情も全然違う。素晴らしい演技力であった。





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「エンジェル・オン・マイ・ショルダー」(1946年作品)感想 [映画]

アーチ・メイヨ万徳によるアメリカのロマンティックコメディ映画。出演はポール・ムニ、アン・バクスター、クロード・レインズ。

<あらすじ>

ギャングのエディは裏切りに会って死んでしまい、地獄へ堕ちた。そこで自分を地獄へ堕としたパーカー判事を恨む悪魔のニックと知り合った。エディはパーカー判事に顔がそっくり。これは復讐に使えるとニックはエディを伴って地獄から脱走した。エディは判事と合体させられた。

パーカーに乗り移ったエディは、さっそく地元のセントルイスへ向かって復讐しようとしたが、それはニックに止められた。パーカーには美しい婚約者のバーバラがおり、スタッフのアルバートともども様子がおかしいことに気づかれてしまった。しかも彼は知事候補で選挙期間中だった。

慣れない演説で無茶をした彼は暴力事件を起こしてしまう。好き勝手振舞うものの身体はパーカーなので酒もたばこも受け付けずにストレスが溜まってしまう。ベントレー夫妻の裁判でいったんは裏取引に応じた彼だったが、夫人がかつての恋人と知って激怒して有罪に持ち込もうとした。

そこへ自分を殺した男がやってきた。復讐するつもりでいたエディだが、純粋なバーバラを傷つける気にもならず、教会で神について説法されると心を入れ替えた。自分を殺した男には、エディの本性を見せて自死に追い込み、自分が去ったあとにバーバラが悲しい目に遭わないようにした。そして彼は地獄へ戻った。

<雑感>

なんだか白人無罪みたいな話で納得できないところが多々ある作品だった。やはり因果応報がないと面白くない。白人はなんで神は邪悪な自分たちを救済してくれると信じているのだろうか?

救いなんかないぞ。そもそも死後の世界があることや、最後の審判があることを事前に知らせてもらっていることが救済なのであって、それに備えて心をきれいに保っている人間が救われるのがキリスト教や仏教の内容だ。なんでそれらを守っていないのに、信者であるだけで救済されると思っているのか。

☆2.8。救済は古い戒律をずっと守っている人間だけに与えられるもので、それを忘れた人間にもう一度チャンスがあるなんて甘い甘い。








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「ガン・ホー」(1943年作品)感想 [映画]

レイ・エンライト監督によるアメリカの戦争人種差別映画。出演はランドルフ・スコット、グレース・マクドナルド、ロバート・ミッチャム。

<あらすじ>

正義のアメリカ人が卑怯者の日本人を虐殺する映画。

<雑感>

酷すぎて観ていられない。オレは映画評論家じゃないからどんな映画の中にも良い点を見つけるなどという高尚な批評をするつもりはない。

白人らの「卑劣で残虐な日本人」というステレオタイプは、彼らがアメリカ先住民に対して持っていたもので、「卑劣で残虐である」が故に殺してもいいと侵略行為を正当化する行為であった。それで侵略行為に成功したので日本人にも使ったのだ。

だから彼らは日本軍が「卑劣で残虐」でなくては困る。そして「卑劣で残虐」な日本人像を映画で作って垂れ流す。ずっと同じことの繰り返し。白人はそういう連中。

☆0.0。こんな映画に何の価値もない。











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「ロード・ジム」(1965年作品)感想 [映画]

リチャード・ブルックス監督によるイギリスのヒューマンドラマ映画。出演はピーター・オトゥール、ジェームズ・メイソン、クルト・ユルゲンス。

<あらすじ>

高級船員として雇われた船で乗客を見捨てて逃げた罪に問われたジムは、船員資格を剥奪されて放浪の身となった。

彼は東南アジアで暮らしていたが、錫鉱山の支配者と対立関係になって、ついにこれを討ち果たした。だがトラブルはついてまとわり、彼は行く先々で嫌われ者になった。そしてついに彼は死を決断して復讐者の銃を渡した。

<雑感>

1回の過ちが一生ついて回るみたいな類型の話で、それはいいのだが、そういう不幸な星の元に生まれた人間を描くのに、白人至上主義みたいに美化するものだからなんだかおかしな感じになっている。本国では無能でもアジアではスパーマンになれると思い込んでいるらしい。

☆3.0。いい話なのに、映画の作り方が残念過ぎて台無しにしている。


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「野生のエルザ」(1966年作品)感想 [映画]

ジェームズ・ヒル、トム・マッゴーワン共同監督によるイギリスのドラマ映画。出演はヴァージニア・マッケンナ、ビル・トラヴァース、ジェフリー・キーン。

<あらすじ>

ジョージとジョイの夫婦はケニアで動物を監視する仕事をしていた。ある日彼らは親を殺されたライオンの子供をどうするか悩むことになった。結局引き取って育てることになった。ライオンは夫妻に懐いてすくすく育った。エルザと名付けられた牝ライオンは特に人懐っこかった。

やがてエルザは大きくなり、飼えなくなってきた。野生に戻してみると動物が取れずに餓死寸前になった。どうしよう迷っているとエルザは群れのリーダーの牝に勝利してそこで生き残れることになった。1年後、エルザは子供を連れて姿を現した。エルザは夫妻に身体をすりよせて甘えた。

<雑感>

動物ドラマ映画の傑作「野生のエルザ」を視聴。これは母が好きだった作品。世にレンタルビデオ店が出始めたころ、母が「野生のエルザがあったら借りてきて」と口にしていたのを思い出す。

いま観ても映像が綺麗だし、当時のケニアの様子を捉えた映像としてとても貴重。こういうのはよくあって、中国で絶滅した淡水の河イルカなんか「兼高かおるの世界の旅」で撮影されてテレビ放送された。フィルムが残っているかどうかは知らないが。

☆5.0。この映画は野生に関与したとの理由で批判されることもあるが、現代の方がもっと状況は酷くなっていて、金持ちがライオンを飼うことをステータスにするものだから、母親を撃ち殺して生まれたばかりの仔ライオンを奪って高値で売買する鬼畜行為が蔓延している。インスタで「ライオン飼ってまーす」なんてやってるセレブはみんなこれ。ドバイでもやってる。あんなの死刑にすべきだよ。





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「ギルダ」(1946年作品)感想 [映画]

チャールズ・ヴィダー監督によるアメリカのドラマ映画。出演はリタ・ヘイワース、グレン・フォード、ジョージ・マクレディ。

<あらすじ>

大戦末期のアルゼンチンで、イカサマ賭博師のジョニーと違法カジノのオーナーのマンスンは出会った。戦争が終わって姿を消したマンスンは、ジョニーのかつての恋人ギルダを妻だと言って連れてきた。マンスンはふたりの仲を怪しみながらもドイツ人に追われるようになって国外逃亡を図った。

その飛行機が爆発してマンスンは死んだ。後で判明したのは、マンスンはドイツ人相手に何か大きな詐欺を働いていた。警察はカジノを見逃す代わりに詐欺の証拠を提出しろと迫った。

ジョニーは捜査に協力してギルダと結婚。そこにマンスンが戻ってきて、何もかも偽装工作だと話したが、彼は店の従業員に殺された。警察はこれも黙認。ジョニーとギルダは幸せに暮らした。

<雑感>

悪党ばっかりなのになぜか善人ぶる人たち。戦中戦後の話なのでちょっと感覚的についていけないところがある。しかもアルゼンチンって枢軸国側だしな。

☆3.0。これに関しては何か気づかない政治的背景があったかもしれないが、オレにはただのアメリカン人犯罪者たちの恋愛ごっこにしか見えなかった。





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「暗黒への転落」(1949年作品)感想 [映画]

ニコラス・レイ監督によるアメリカのドラマ映画。出演はハンフリー・ボガート、ジョン・デレク、ジョージ・マクレディ。

<あらすじ>

ニック・ロマーノには強盗と警官射殺の容疑がかけられていた。弁護団は彼の生い立ちを紹介。シカゴの貧民窟で悪に染まる前はごく普通の少年だった。いったん強盗で服役するも、愛妻エンマを得て真面目に働き出す。ところが工場長のイジメが原因でまた悪に手を染めるようになり、絶望したエンマが自殺。

人間はちょっとしたことで運命を変える。これはすべて彼の責任としていいのかと。しかし検事は冷静に反論する。彼はエンマの自殺を持ち出す。すると、妻の顔を思い出したニックは良心の呵責に耐え切れず激しく動揺して、すべての犯行を自供した。判決は死刑。

<雑感>

意外なオチだった。大体こういうのはリベラル勝利で弁護士万々歳で終わるもの。この映画も弁護士がニックの生い立ちを散々述べているときは、法廷は無罪に傾いていた。それを一気に逆転させるスリリングな展開。法廷ものはこうでなくては。

☆4.0。エンマの死でむしろニックの行動は荒れてしまった。ダメな奴は何をやってもダメだな。








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