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【トランプ△】投票用紙燃やされる [政治]

アリゾナ州マリコパ郡に対して調査のために提出命令が出されていた210万票の投票用紙が燃やされたらしい。

くつざわ氏動画:https://www.youtube.com/watch?v=lZfO1IP24Wg&feature=youtu.be

アメリカではこうした投票用紙への放火事件はたびたび起こるが、今回は選管が提出を拒否して、勝手に保管場所を移動させたとたん起きた事件なので、犯人は選挙管理委員会ということになる。これについては証拠はまだないが、警察じゃあるまいし、証拠など集めてられるか。

提出拒否していた投票用紙を、勝手に移動させて、そこで燃やされて、サラにはシュレッダーにかけられたものも見つかっている。

これはもう不正をやっていたということなんだね。そして、黒幕はアリゾナの名士ジョージ・ソロス。BLM運動に多額の援助をしているソロスなんだな。あいつが黒人を雇ってやらせた。これくらい「うすうすそうだろうな」と見当をつけられない奴は、世間知を得られないバカだから生きてても辛いだけだぞ。

こんなことまでして大統領にしたバイデンはただのポンコツが露呈して、いまだ一般教書演説すらできていない有様。思い上がったユダヤ人たちが世間知をバカにした挙句が現在のアメリカ。そして日本のマスコミもまた世間知をバカにしてやりたい放題。

民本主義(民衆本位主義)というものがわかっていないんだね。民本主義の意思決定を民衆が行う場合は、実証主義に基づいた正誤を判定基準にするのではなく、世間の人間が人生を生き抜くにあたって身に着けた、危険を察知する能力を頼りに意思決定を行うんだね。

口の上手い奴がいたとして、「あの人の主張は正しい!(キリッ)」ではいけなくて、「口の上手い奴はたいてい詐欺師」と疑ってかかる世間知が発揮されるかどうかに民本主義の成功が掛かっている。科学的な正しさ、実証主義的な正しさなんてものは、多くの場合時代が変われば後の時代で間違っていたと修正されるものなのだ。

確信を持たず、疑いながら意思決定をすることが重要なのだ。

いまアメリカは、進歩主義的確信に基づいて民本主義を歪めている。世間知が排除された意思決定は、確実に正しいとうぬぼれていられるのはほんのわずかな期間だけで、すぐにそれはウソだったとバレてしまうものなのだ。

哲学は暗記や実証主義が通用しない学問ですから。よくよく覚悟して学ばなければいけませんね。





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【THE OUTSIDER FIGHTチャンネル】感想71 [プロレス・格闘技]

チャンネル登録者数2万7000人。あんまり増えてないな。

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山口勇VS松本一記 THE OUTSIDER第35戦

判定で松本の勝利。終始押していたが、決め手になるものがなかった。

星野一磨VS田上健太 THE OUTSIDER第35戦

チョークスリーパーで星野の勝利。グランドでは押されていたのだが逆転した。

山崎桃子VS真理DATE THE OUTSIDER第35戦

レフェリーストップで山崎の勝利。パウンドでボコボコにした。

大島渓太郎VS庵野隆馬 THE OUTSIDER第35戦

腕十字で大島の勝利。カーフキックが効いて、庵野は動きが悪くなった。

佐野哲也VS菱沼郷 THE OUTSIDER第35戦

判定で佐野の勝利。面白い展開だったが、観客が少ないな。何があったんだろう?

菊嶋海人VS TAKAKI THE OUTSIDER第36戦

TKOでTAKAKIの勝利。

<雑感>

ダメだな。ダイジェストばかりで面白くなくなった。選手紹介もなくなったし。修斗かONEか、別の団体に切り替えていく。


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「はたらく細胞!!」(2021年冬作品)第8話・最終回 感想 [アニメ/特撮]

第8話「がん細胞II(後編)」

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<あらすじ>

悪玉菌が繁殖した腸内に、善玉菌がやってきて腸内環境が改善された。その結果、免疫力が高まり癌細胞への支援がなくなって癌細胞は白血球に仕留められた。

<雑感>

なんだか最終回みたいな話だったのだが、最終回なのか? まだ1か月あるのだが・・・?

腸内環境への配慮が、がんを増殖させず免疫で治癒する手助けになるという話で、納豆やぬか漬け、ヨーグルトなど腸に効くものや、強力わかもとを飲みましょうという話だな。強力わかもとを飲み続けていた父方の祖父と祖母は、ともに100歳くらいまで生きた。あれは効くんだな。

最終回なのかどうかはちょっとわからない。コロナもあったし、短縮されてもおかしくはない。





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「はたらく細胞!!」(2021年冬作品)第7話 感想 [アニメ/特撮]

第7話「がん細胞II(前編)」

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<あらすじ>

癌細胞を発見した好中球、NK細胞、メモリー細胞たちであったが、制御系T細胞に活動を抑えられてしまい、ピンチに陥った。好中球は捕縛され、癌細胞を目の前にしながら攻撃できない。

一方そのころ腸内環境はますます悪化していた。悪玉菌が作り出す有毒ガスによって赤血球と血小板は逃げ回り、乳酸菌を連れた一般細胞も行先に困っていた。彼らの前には悪玉菌が立ち塞がり、一般細胞は知顎の乳酸菌を逃がして万事休すとなりつつあった。

<雑感>

制御系T細胞の働きを本で読んだときに、こんなシチュエーションを勉強したはずなのだが、制御系T細胞がこの後どうなるかまるで予測できないということは、忘却してしまっているわけだ。記憶が定着していない。やはり勉強は、予習、本習、復習と3回やらないとダメだな。

癌細胞と悪玉菌、そして乳酸菌の働きをこれほど分かりやすく教えてくれるものは他にない。面白い。ピンチに陥る話が特に面白い。

ところでいまオレは2週間に1回、血小板の成分献血を行っているのだが、血小板数PLT 32.8で、どんどん増えている。右肩上がりで増えているのはなぜなんだろう? 抜いた分より増える分の方が多いのか?





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「はたらく細胞!!」(2021年冬作品)第6話 感想 [アニメ/特撮]

第6話「悪玉菌」

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<あらすじ>

最後の乳酸菌を送り届けるために、白血球と一般細胞は大腸へやってきた。そこで癌細胞討伐のために白血球と分かれた一般細胞は、盃細胞と腸管上皮細胞が苦戦している場面に遭遇した。悪玉菌が大腸に侵入してしまい、現場は大混乱に陥った。最後の乳酸菌の仲間探しどころではない。

そのころ好中球、NK細胞、メモリー細胞たちは、ついに癌細胞と遭遇した。

<雑感>

来週はとうとう癌細胞か。癌細胞は子供のころから体内で多く作られ、免疫細胞が常時殺してくれているのだが、身体が老化してくると癌化する細胞が増えるのと免疫力が落ちるのと双方の影響で癌細胞が大きくなりやすくなる。この作品の人体はそれほど歳じゃないだろうから、まだ全然大丈夫だ。

あの最後の乳酸菌の正体がうっすら分かってきた。





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「はたらく細胞!!」(2021年冬作品)第5話 感想 [アニメ/特撮]

第5話「サイトカイン」

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<あらすじ>

迷子の乳酸菌を仲間のところへ届けようとしていた一般細胞だが、1匹を見失ってしまい探していた。そこへインフルエンザウイルスが侵入してきて増殖を始めた。新型だったために好中球らもなすすべがない。そのとき、保護されていた迷子の乳酸菌が出す多糖体を接種した樹状細胞が免疫機能を活性化させるために過去の恥ずかしい写真をばら撒いた。

なぜか活性化した免疫細胞たちは、新型インフルエンザウイルスを撃退した。これで残すところ1匹となった迷子の乳酸菌を仲間のところへ送り届けるために、一般細胞は仲間を探してやることになった。だがそのとき好中球は、NK細胞から不穏な情報を入手したのだった。

<雑感>

わかりやすい。なんてわかりやすいんだ。多糖体とか樹状細胞とか文字情報で記憶するよりアニメのエピソードとして目にする方が記憶に残るな。絵だからわかりやすいというより、エピソードとして頭に残る。問題なのはアニメは何度も見ないので、記憶が定着しないということか。

予習、本習、復讐。勉強は同じことを3回やらないといけないからな。

つまり、アニメも3回見ればいいわけか(?)

はたらく脳細胞」って誰か作ってくれないかな。絶対に面白いはず。





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「はたらく細胞!!」(2021年冬作品)第4話 感想 [アニメ/特撮]

第4話「ピロリ菌/抗原変異」

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<あらすじ>

一般細胞が謎の菌を助けてしまう。白血球に見つかると殺されてしまうので匿っているとそこにピロリ菌が出現した。胃酸の中で活動できるピロリ菌には白血球は手出しできない。すると助けた菌がピロリ菌を意から追い出してくれた。菌たちは乳酸菌だったのだ。乳酸菌は善玉菌なのである。

小腸に移動した白血球と一般細胞は、プリン体を食べる乳酸菌も見つけた。さらに移動すると、1匹の乳酸菌が体内のどこかへ流されてしまった。

<雑感>

プリン体を食べてくれるっのって乳酸菌だったんだ。そういえばプリン体対策用のヨーグルトを見かけたことがあるような気がするわ。ビールを飲まないから全然気にしていない。

ヨーグルトは食わないといかんよな。あとは納豆と。朝ヨーグルト夜納豆の生活を続けているわ。





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「はたらく細胞!!」(2021年冬作品)第3話 感想 [アニメ/特撮]

第3話「デング熱/ニキビ」

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<あらすじ>

ヒスタミンが放出される理由をデング熱発生で説明。後半はニキビができる様子。めっちゃ汚い。

<雑感>

身体は清潔に保たねばならないという話だ。だがハゲの話ではなく、ニキビの話だ。

ホームレスにハゲはいないという岡田斗司夫の指摘から、日本でもようやく毛穴の汚れとか頭皮の血行がハゲの原因ではないと認知されてきたようだが、実際は脱毛と再生のサイクルが狂うとハゲてくるらしい。いやだからハゲの話ではない。ニキビだ。

ニキビは清潔に保っていれば防げるってことでいいのだろう。ひたすら手洗いと洗顔をするだけで、大抵の病気は治り、美しさをキープできるのだろうか。

コロナも流行しているし、清潔にしておくに越したことはない。ハゲは再生のサイクルが狂う現象だから、ストレスを加えないに限る。











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「はたらく細胞!!」(2021年冬作品)第2話 感想 [アニメ/特撮]

第2話「獲得免疫/パイエル板」

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<あらすじ>

おたふくかぜを例に予防接種が効く仕組みを解説。後半はパイエル板に存在するM細胞とその役割について。

<雑感>

パイエル板なんてあったんだ。全然知らなかったわ。

子供のころおたふくかぜの予防接種したはずなのに罹患してしまったのだが、あれは何だったのか。おたふくかぜのワクチンは摂取していなかったのだろうか。確か幼稚園のときに顔がぷっくり腫れて1週間ほど寝込んだことがあった。

そういえば、大人がおたふくかぜに罹患するケースが相次いで、予防接種の呼びかけみたいなのがあったけど受けてないや。受けておけばよかった。


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「はたらく細胞!!」(2021年冬作品)第1話 感想 [アニメ/特撮]

第1話「たんこぶ」

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<あらすじ>

頭部にできるたんこぶの解説とその治癒過程についての説明。

<雑感>

面白いけれどもなんか今回は内容が薄かったな。2週間に1度血小板の成分献血をしているが、あれってすぐに元に戻るんだな。慣れると全然平気になる。フラつくのは小1時間くらいなものだ。


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「あしたのパスタはアルデンテ」(2010年作品)感想 [映画]

フェルザン・オズペテク監督によるイタリアのコメディ映画。出演はリッカルド・スカマルチョ、ニコール・グリマウド、アレッサンドロ・プレツィオージ。

<あらすじ>

パスタ会社を経営するカントーネ家の次男トンマーゾは、兄アントニオの社長就任の祝賀会のために帰省した。ゲイである彼は兄に明日両親に打ち明けると話した。するとアントニオは祝賀の席で突然自分はゲイだと言い出して父親を卒倒させた。兄はその日のうちに出ていった。

会社はトンマーゾが継ぐことになった。会社は有能なアルバのおかげで何とかやっていけた。トンマーゾは恋人マルコに会えなくてつらい気持ちを物分かりのいい祖母に話した。祖母はゲイ兄弟のことを理解した。トンマーゾは自宅にマルコらゲイ仲間を呼び寄せた。

祖母は自分の気持ちに正直にあれと言い残して死んだ。遺言でアントニオに土地を遺し、家族仲良くしろ、子供を許せと言い残した。家族は和解への道を歩み始めた。

<雑感>

ゲイ多すぎだろ。こんなん親にとっては地獄やんけ。

☆2.4。白人はもうダメだってサインが出てるんじゃないかな。白人はタップしてるんだよきっと。














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「ボン・ボヤージュ 家族旅行は大暴走」(2017年作品)感想 [映画]

ニコラ・ブナム監督によるフランスのコメディ映画。出演はジョゼ・ガルシア、アンドレ・デュソリエ、カロリーヌ・ヴィニョ。

<あらすじ>

ある一家が最新式のシステムを搭載した自動車でバカンスに出かけることになった。ところがこれがシステム障害を起こしてしまって車が大暴走。警察が止めようとするもことごとく失敗。ブレーキを踏み続けるとシステムが解除されると聞いてやってみるとペダルが折れてしまった。

最後はヘリで吊り下げられて事なきを得た。

<雑感>

☆0.0。本当はそこそこ面白かったのだが、最新式のミニバンというのがまるでトヨタみたいなマークがついていて最悪。フランス人なんだからルノーでやれよ。大赤字企業のルノーでさ。日産が無配当にしたとたんに倒産寸前になったルノーで。

欧州の連中は、ハイブリッドシステムの技術をタダで教えてもらいながら、安く作ることができなくて、それが悔しくて悔しくてEVにシフトしようとしているが、EVなんて産業的にが自殺行為だし、暑いところも寒いところも苦手。安価なバッテリーは爆発する。酷い代物だぞ。

日本は南北に細長くて、亜熱帯から極寒地、豪雪地帯まで国内にあるから、国内向けに作るだけで汎用性が高いんだよ。乾燥地帯なんか一番条件がいいだろ。そんなところで作ったものなんて高温多湿の日本には向かないんだ。逆に日本で作ったものは世界中で通用する。

本当の☆は3.0くらい。とりあえずだな、飯塚幸三を死刑にしてトヨタは身の潔白を証明すべきだな。














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「ハリエット」(2020年作品)感想 [映画]

ケイシー・レモンズ監督によるアメリカの伝記映画。出演はシンシア・エリボ、レスリー・オドム・Jr.、ジョー・アルウィン。

<あらすじ>

黒人奴隷のミンティは、自由黒人と結婚して自由になるはずだった。ところが契約書を農場主が破棄。彼女は農場から逃走を図り、奴隷解放運動の白人に助けられながらフィラデルフィアへと逃げた。そこで組織のリーダーのウィリアム・スティルを紹介された彼女は、裕福な黒人を紹介されて世話になることになった。

ミンティは新たにハリエット・タブマンと名乗ることになった。母にちなんだ名前であった。彼女は両親を解放することを決意して、自分を虐待していた農場主のところに戻った。婚約者は別の女性と結婚。両親も残ると言ったが、奴隷5人を逃亡させた。

この行為を称賛された彼女は、黒人の逃亡組織地下鉄道を紹介され、彼らの活動に参加することになった。そして再び農場に戻り、両親を奪還。その後も黒人奴隷をカナダに逃がす功績を積んでいった。

<雑感>

白人は奴隷貿易をやってしまったことでずっとこうして文句を言われ続けるんだろうな。大体あいつらも悪くて、例えば家康がキリスト教徒を迫害したとか平気で思っている。それが日本人の少女を奴隷貿易で売買したからだと絶対に知ろうとしない。認めないのではなく、知ろうとしないのだ。

日本政府がまたバカの集まりだから、ちゃんと説明しないしね。フェミニストは政府に輪をかけたバカだから、白人の言いなりだし。この国の大学には腐りきった人間しかいないよ。誰ひとりちゃんと説明しようとしない。

黒人だけがこうして奴隷になっていたわけじゃなくて、そのころ白人は白人以外を全員奴隷扱いにしていたのだ。アジアなんて酷いものだった。それを解放したのは日本。これもGHQの後ろに隠れて好き勝手胃やっていた左翼は認めないしね。左翼は白痴だよ。

☆3.8。こういう映画を撮ると、まるで黒人だけが被害者だって思い込むんだよな。そしてアジア人を平気で差別する。黒人どうのこうのという前に、白いのも黒いのも薄汚いアメリカ人でしかない。











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「リビング・デッド サバイバー」(2017年作品)感想 [映画]

ドミニク・ロッシャー監督によるフランスのゾンビホラー映画。出演はアンデルシュ・ダニエルセン・リー、ゴルシフテ・ファラハニ、ドニ・ラヴァン。

<あらすじ>

別れた女の家に私物を取りに出掛けたサムは、疲れて一夜を明かしてしまう。眼が覚めてみるとそこはゾンビだらけ。サムのサバイバルが始まった。

銃と食料を手に入れて他人の部屋に引きこもったサム。エレベーターに閉じ込められたゾンビに名前を付けて優雅に暮らす。女性を見つけて一緒に暮らし始めるがそれは自分が間違って撃ち殺した女性であった。それが生きていると妄想したのだ。サムは絶望して外へ出た。屋根が拡がっている。

<雑感>

ほぼゾンビとは戦わず、孤独と戦うゾンビ映画。いろんなパターンを考えるものだなぁ。

サムが元カノの家に取りに帰った私物とはテープのことで、彼がいままで会話したすべての内容が記録されている。女性が死んだ後にこれを燃やして外の世界に出るのだが、何か意味があるのかもしれない。意味はあっても大した意味じゃなさそうなので考察はよしておく。

☆3.0。毛色が変わっているという点で評価するが、もうちょっと何かあっても良かったんじゃないかな。テープのアイデアもそれほど上手く活かせていない。














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「デス・フロア」(2017年作品)感想 [映画]

ダニエーレ・ミシシチア監督によるイタリアのゾンビホラー映画。出演はアレッサンドロ・ロヤ、クラウディオ・カミッリ、エウリディーチェ・アクセン。

<あらすじ>

大事な会議があるというのでエレベーターに乗り込んだおっさん。ところがエレベーターは止まってしまう。何か外の様子がおかしいとスマホでニュースを見てみるとウイルス性のゾンビが暴れ回っている。エレベーターは頭が抜けるくらいの隙間が空いたまま停止している。フロアはすでに血みどろ。

助けを呼ぶが誰も来ない。女の子が来るがおっさんの失敗でゾンビに囲まれてしまう。トランシーバーで呼んだ仲間がエレベーター上の壁を破って助けに来てくれる。この仲間がすぐれモノで、隙間から手を伸ばしてくるゾンビを銃で撃ちまくって殺していく。ところが、案の定というべきか、この友人がゾンビになってしまう。おっさん、迷わず友人を撃ち殺す。

もうダメかと諦めかけたとき、外部から連絡があり、軍部が助けに来てくれるから諦めるなという。希望を見い出したおっさんはエレベーターを抜け出し、外の世界へ。するとそこは死体の山であった。途中でまだ生き残っていたゾンビに襲撃されるが、軍が狙撃して助けてくれた。

<雑感>

ワンシチュエーションドラマでゾンビものをやるのはなかなか面白いアイデアだと思った。正確には冒頭と末尾にエレベーターの外のシーンがあるのだが、それはゾンビ禍のビフォーアフターを対比させているだけで、ドラマの大部分は狭いエレベーターの中でのおっさんのひとり芝居だ。

これが面白い。ときどき絡んでくる人間も面白い。

☆3.4。ホラーとしての評価はどうだか知らないが、低予算のゾンビコメディとしてはかなりの高評価。














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「親しい隣人」(2011年作品)感想 [映画]

ステファン・リック監督によるドイツのサスペンス映画。出演はマキシム・メーメット、チャーリー・ヒュブナー、ぺトラ・シュミッド・スカラー。

<あらすじ>

新聞記者のディビッドは引っ越し先でロバートと知り合い、一緒にバーで酒を飲んだ。ディビッドはジャニーという女の子のナンパに成功。ところがそのジャニーをふたりは轢き殺してしまった。通報しようとするディビッドを邪魔するロバート。彼は人づきあいが下手で警察が嫌いだった。

新聞社は事件の担当にディビッドを指名。彼の車はロバートに盗まれて湖に沈められてしまった。良心の呵責に耐えられないディビッドは、妹を轢き殺した犯人を探し求めるジャニーの姉のヴァネッサと知り合ってさらに苦悩を深めた。一方のヴァネッサは、ディビッドが何か隠していると確信する。

ディビッドとロバートは、秘密を共有するうちに親しく付き合うようになるが、ロバートの行為は迷惑なものが多く、いつ彼が裏切るかもしれないので内心ヒヤヒヤしていた。ディビッドはヴァネッサと付き合うようになり、苦悩はさらに深まっていく。その関係にロバートが嫉妬する。

ついにロバートは湖畔に彼女を呼び出して殴り殺そうとした。助けに入ったディビッドだったが、車のことで足がついて逆に警察に捕まり、ロバートは警察に慰められる。

このまま終わりかと思いきや、真相を知るヴァネッサが息を吹き返して逆転。ロバートはボートで湖に出て静かに自殺した。

<雑感>

いわゆる迷惑な隣人ものの作品で、隣人が殺人鬼だったみたいな話ではないものの、人付き合いが下手で奇妙な行動を取るロバートが実に嫌な感じで物語は推移していく。

ロバートがホモなのかどうか、劇中では明らかになっていないはず。ホモともいえるし、単に人付き合いの距離感がわからないだけともとれる。友人がいない奴ッて他人との距離感がわからずに馴れ馴れしくなったり、一方にだけ彼女が出来ることに耐えられなかったり、変な奴が多いからだ。

☆3.8。ジャーナリストだけあって、最初の事故のときに「なんで歩道がないんだ!」って怒っていたのはちょっと笑った。警察は勘違いしたまま終わるが、ヴァネッサが生き返ったことでその後の展開がハッピーエンドになることはわかる。良い終わり方であった。


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「イン・ザ・カット」(2003年作品)感想 [映画]

ジェーン・カンピオン監督によるアメリカのサスペンス映画。出演はメグ・ライアン、マーク・ラファロ、ケヴィン・ベーコン。

<あらすじ>

大学講師のフラニーは、世間との関係をほとんど持たず、奔放な性格の妹ポーリーンと暮らしていた。彼女の行きつけのバーで殺人事件が起き、彼女も事情聴取を受けた。フラニーは刺青のある男と青いマニキュアの女がトイレでセックスしているのを目撃しており、その女が事件被害者だった。

何者かに襲撃されたフラニーは、保護してくれた刑事マロイと肉体関係になった。だが彼にはあの晩目撃した刺青があった。猟奇殺人事件が続く中、ついに妹のポーリーンが死体で発見された。狂気に憑りつかれたフラニーは麿胃に手錠をかけて激しくSEXした。しかし手錠の鍵を探したとき、マロイのポケットから妹のネックレスを発見した。これで彼が犯人だとフラニーは確信した。

マロイの相棒のロドリゲスに助けを求めたところ、灯台へ連れていかれた。ロドリゲスの腕にも同じ刺青を発見した彼女は、彼こそが犯人だと知り、マロイの拳銃で撃ち殺した。

<雑感>

トリックが雑。同じ刺青があったってさー。いい大人がおそろの刺青なんかするものかね。雰囲気だけのサスペンスで、フラニーが半引きこもりって設定はどこかへ行って、ひたすらファッキンな性格になってしまっている。何を考えているのかわからん。設定上は大学講師なのだが、バカっぽくてそうも見えないし。

☆2.6。エロティックサスペンスみたいな感じなのだろうが、ただフラニーが混乱しているだけで、サスペンスとしては二流だったかな。


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「テルマ」(2017年作品)感想 [映画]

ヨアキム・トリアー監督によるノルウェー・スウェーデン・デンマーク・フランスのホラー映画。出演は エイリ・ハーボー、カヤ・ウィルキンス、ヘンリク・ラファエルソン。

<あらすじ>

ノルウェーの大学通うテルマには幼い日の記憶がなかった。大学で発作を起こした彼女は、助けてくれたアンニャと仲良くなった。テルマは同性のアンニャに惹かれていったが、敬虔な家庭で育ったテルマは道を踏み外しそうになると神に祈った。

たびたび発作を起こすテルマは、病院で精密検査を受けることになった。彼女には神経衰弱の病歴があったが、幼い日の記憶がない彼女はまるで覚えていなかった。心因性発作と診断された彼女は、祖母の病歴から遺伝的疾患であることも疑われた。祖母は、夫に対して死ねと念じたら本当に死んでしまったことを気に病んでおかしくなり、老人ホームで孤独のうちに生きていた。

アンニャが姿を消した。彼女の行方は彼女の母も知らなかった。テルマの部屋には彼女のものと思しき髪の毛の束が置かれていた。発作の原因を調べるために実家に戻ったテルマは、父に薬を盛られて意識が朦朧とした。父は娘が祖母と同じく願えば叶える力があると知っていた。

テルマはかつて弟を殺していた。それは両親が弟ばかりを愛するためであった。そこで父であるトロンは、同じ力のある祖母の力を封じた薬をテルマにも与えて力を封じていたのだった。トロンは娘をこのまま実家に閉じ込めようとした。テルマは父の薬を拒否して、父を焼き殺した。車椅子生活だった母の病は治して、自力で立てるようにした。

そして愛するアンニャと再会することを願った。するとアンニャと巡り合うことができた。彼女が消えたわけは、テルマを愛していたものの、テルマが神に祈り彼女を拒んだからだった。ふたりは互いを受け入れ、熱いキスを交わした。

<雑感>

反キリスト的内容も含んだなかなかの問題作。奇蹟を起こす力が本当にあるのなら、あなた方キリスト教徒は魂の解放を願う人たちに焼き殺されて死ぬでしょと指摘している。それだけキリスト教による抑圧は強く、人間の可能性を摘んでいるはずですよと。

テルマに力があり、それを怖れた父が薬を使ってその力を抑えつけているのは、キリスト教による抑圧を可視化した演出だ。これをそのまま「薬を盛った」と解釈するのは間違い。キリスト教による精神の抑圧を象徴的に演出してあるだけだ。

テルマが祈ることでアンニャが姿を消すところもそうだ。神による抑圧を受け入れることで、愛を失うと反キリスト的に映像化したものがあのシーンである。アンニャの髪が部屋に残っていたのは、アンニャのテルマへの想いや未練が残っていて、それを見たテルマが彼女の愛を思い出すことに繋がる。

「もしこの世に奇蹟があるのなら、男たち(父と弟)は殺す。女(母とアンニャ)だけ生かす。そうなっていないのは、神がこの世にいないからだ」と逆説的に神の不在を説いている。テルマの両親が、姉であるテルマを放置して弟を溺愛したのは、男性優位社会の象徴であり、テルマがその弟を殺したのは、社会構造への反逆である。

これらがこの映画の本質。多分にフェミニズムの影響を受けた現代的作品であった。

☆4.5。こうした女性性のアンチキリスト属性には昔から興味があるので、かなりの高評価になった。「DEVILMAN crybaby」(2018年冬作品)第10話・最終回 感想の感想記事でも少しだけ触れている。コメント欄にもちょっとだけ書いたかな。


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