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QUINTET後楽園ホール大会開催決定! [プロレス・格闘技]

QUINTET FN7、7月13日後楽園ホールで開催決定。

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桜庭和志宣伝動画:https://www.youtube.com/watch?v=ESwSMb_jBEk

5人で360キロ以下のトーナメント戦で、参加チームは①桜庭GP選抜チーム②小見川道大チーム③宮田和幸チーム④トライフォースチーム。世羅智茂は桜庭チームのようだ。③宮田和幸チームには宮田本人が出場するみたいなことを言っていた。宮田の参戦は2018年以来だそうだ。これは楽しみ。

コロナで人の移動ができないので、日本人対決が主体。それに日本在住のブラジル人とか外国人が少数。④トライフォースチームはまだメンバーが決まっていないみたい。ぜひ強い選手を選抜して勝ちに来て欲しい。

UFCファイトパスでフル動画が見られるらしいんだけど、それが何かわからないという。UFCにはあまり興味がないし。観てる時間もないしなぁ。嫁も飽きるし。

ワンマッチも何試合かあるそうです。











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【RIZIN】朝倉未来vsクレベルコイケ決定 [プロレス・格闘技]

東京ドームで開催される予定のYogibo presents RIZIN.28の追加カードが発表された。

記事:https://efight.jp/news-20210504_531706

朝倉未来vsクレベル・コイケは確かコイケ選手から対戦要望があったはずで、それを朝倉は「もう1戦見たい」とすぐの対戦は固辞していたが、それを受けた形。現在RIZINフェザー級チャンピオンの斎藤を除けば対戦できる相手の中では1番強いのがコイケ。コロナで海外から人が呼べない状況では贅沢は言えないと気持ちを切り替えたのだろう。

実質齋藤へのチャレンジマッチになるはずだ。朝倉はコイケに負けるようでは海外のチャンスはなくなるといっていい。UFCは興味をなくすだろう。逆にコイケは朝倉を踏み台にできる立場。

試合展開は、寝技に一切付き合わないことが重要で、朝倉が倒されず、タックルは切り、力を使わずに立ち続ければそれほど問題なく朝倉未来が勝つだろう。個人的興味は試合が長引けば必ずコイケが脚を絡めてくるはずで、それからいかに逃げて立つか、それだけだろうか。寝技に付き合わされたらまず取られるはずだ。

脚や首に絡んできて撮ろうとする動きには対応できるだろう。朝倉未来が負けてコイケVS斎藤なんて試合になったら地味すぎて男子フェザー級も終わってしまいそうだからここは朝倉に勝ってもらうしかない。柔術家が勝ってもドラマにならないからな。





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「ONE Championship 2021」2021年4月22日 感想 [プロレス・格闘技]

4月22日に開催された大会の模様。今年は15試合くらい組むなんて話があったが、1大会当たりの試合数が少ないんだな。この辺りがコンテンツ事業と割り切っているONEらしい。

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第1試合 ニキー・ホルツケン vs ジョン・ウェイン・パー

ムエタイルールの試合。KOでホルツケンの勝利。パーは散らしながら打ち込んだが、ホルツケンの鉄壁のガードを崩せず、重たいキックやパンチでダウンを奪いまくって最後は左ハイでKO。

第2試合 澤田龍人 vs ミアオ・リータオ

タックル狙いの澤田が果敢に攻めたもののポイントを奪うところまで行けず、判定負け。寝技に持ち込んでも上を取られて、しかも下から攻められないのだから文句なく負け。

第3試合 マラット・ガフロフ vs オク・レユン

全身脱毛したオク・レユンが判定勝ち。ガフロフが3Rでへばったところで大沢ケンジ大はしゃぎ。

第4試合 リース・マクラーレン vs 若松佑弥

判定で若松の勝利。グラップリングのマクラーレンの躊躇ないカウンターのタックルに、こりゃ若松もアカンかと思ったのだが、後半力を使い果たしてマクラーレンが落ちてきたところを次々にポイントを奪って勝利。寝技のディフェンスの攻防は見どころがいくつかあった。

メインイベント ジョン・リネカー vs トロイ・ウォーゼン

KOでジョン・リネカーの勝利。インファイトのリネカー相手に距離を取りたいウォーゼンだったが、中間距離より若干近いくらいの位置で左右のフックを貰いまくって最後は真ん中が空いたところをストレートを食らってKO負けした。あのちょうどいい距離になっちゃうんだろうなぁ。

<雑感>

若松は強烈な肘も当てて確実に勝利。それよりあの迷いのないマクラーレンのタックルに痺れた。澤田龍人は何度かバックを取って裏投げのチャンスがあったのだが、ONEは裏投げ禁止になったんだそうな。怪我人が続出したかららしいが、実にバカげている。

素人の大会であるTHE OUTSIDERで裏投げ禁止になるのはわかるが、打投極あっての総合格闘技だろうに、何やってるんですかね。


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【QUINTET FIGHT NIGHT5】宇野薫 vs 所英男 [プロレス・格闘技]

5を見なきゃと思いつつ忘れていた。期間限定公開でこの試合だけ公開されていたので視聴。

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2人の名勝負アーティストがシンクロする極上の寝技対決

<雑感>

8分間でふたりが引き分け、所チームが勝ち進んだ試合なのだが、濃密な時間が展開された好試合だった。所と宇野はどちらも惜しい場面が何度かあり、ところが脚関節狙い、宇野はチョーク狙いなので、所が回転しながら巻き付いてくるときは宇野が防御、宇野が押さえ込んでマウントを取りにくる場面では所が防御ととても分かりやすい展開だった。

脚関節対脚関節となるとかなり複雑になる。この大会を全試合見なきゃいかんよな。何とかっていう有料サイトなんだっけ。ずっと前にお試しで使ってみてわかりにくかったんで使わなかったサービスだと思う。読売がやってるサービス? 忘れた。

いい試合だった。ジャケットありだとまた違う展開もあるのだが、QUINTETのルールはプロレスのキャッチ・アズ・キャッチ・キャンの競技ルールなので、ノージャケットになるよね。

所も宇野もまだまだ動ける。QUINTETはもっと一般的にならないかねー。











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【佐山道場チャンネル】修斗プロデューサー坂本さんがやってきた!後編 [プロレス・格闘技]

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【総合格闘家必見】佐山サトルが語る強さとは?【後半】

<雑感>

前半部分で、総合格闘技の到達点はどんなものなのだろうかと坂本と佐山先生が思索する部分があって、これはオレみたいに道場に遊びに行っていたような人間もいろいろ悩んだものだった。佐山先生は総合の技術習得を「頼りないもの」と表現していた。

あのころは総合格闘技がなかった時代なので、それをどう考えたらいいのかまずそれを頭の中で整理しなきゃいけなかった。当時受験が終わったばかりの大学生だったので、オレが考えたのは総合格闘技は共通1次試験(現センター試験)だとの認識だった。

柔道やアマレスや空手やキックやボクシングは科目試験。テストは100点満点で行われる。でも総合格闘技は全科目なので、100点満点のテストがたくさんあり、全科目で1000点満点だったりする。だがトータルで高い点を取れば勝てるというものでもない。全科目トータルで何点取れるかの競い合いであると同時に、各科目の点数も必要になる。

全科目で60点を取ってトータルで600点の選手が、ボクシングだけは80点だが総合では400点しか取れない選手にボクシングテクニックで負けたりする。60点を取ってトータルの能力がいくら高くても、ボクシングのディフェンスに劣っていれば400点しか取れない選手に負けてしまう。

修斗創設時は弱い選手ばかりだったので、大原友則選手のようにボクシングから転向してきてすぐにチャンピオンになった選手もいる。総合の技術はたいしたことなくても、周囲がボクシング未経験者ばかりなので、ボクシングテクニック40点でも簡単にKO出来てしまった。実際大原選手は再度ボクシングに転向したけれども、全然勝てなかった。プロのボクシングは大学でやっている研究の世界。センター試験で何点取ったなんて関係がないからだ。

これが「頼りない」ってことじゃないかな。総合格闘技には共通1次試験がある。これをやっておかないとそもそも協議に参加することができない。全科目トータルで、できるだけたくさん点数を取らなきゃいけない。総合格闘技はこれを通過しなきゃいけない。でもその先は研究の世界。では総合は何をどう研究すればいいのか。

全科目研究するのか。それとも研究はひとつの分野に絞るのか。この正解はまだない。大沢ケンジの動画を見ていて、いまは脚関節の研究がものすごいことになっていて、システマチックに動きを身に着けておかないと逃げられない世界になっているとの話があった。

脚関節のスペシャリストは、共通1次試験でトータルの点数が高ければ高いほど他に技術で圧倒されることが少なくなり、得意の脚関節に持ち込むチャンスが増える。逆に研究しかしていなくて共通1次試験の勉強をしていない選手にはほぼ勝つチャンスはない。逆にパンチのスペシャリストは脚関節のディフェンスを共通1次試験的に勉強しておかねば、寝かされて膝の靭帯を破壊される。

共通1次試験の勉強はスペシャリティではないのでそれでは勝てない。共通1次試験の点数で競い合うのはまだ高校生レベルなのだ。だが総合格闘技はそこを通過しなければ研究分野へ進んで行けない。他の競技に共通1次試験は存在しない。

当時こう考えていたものだが、こうして話を聞いてみるとあながち間違っていなかったんだなって。だから方向性としては、個人ではなくジム、あるいは道場単位で大学のように各分野の研究をやりながら、選手個々に戦術を与える方向性が正しいと思う。総合格闘技はチーム競技になっていく。こう思うのだがどうだろう? 空手の先生が空手の知識だけ持っていても総合で勝てる選手は育てられない。ジムの中に各教科のスペシャリストが揃っていて、選手個々を分析して伸ばす方向性を決め、試合前には敵の分析をして作戦を立てる。作戦通りに戦えて稼げる選手はより良い環境を得て、環境を整えられないジムや道場は淘汰される。

もし総合格闘技が発展していくのなら、大学と大学の競い合いのようになっていくはずだ。

後半は、そうやって進化していく総合格闘技が、果たして武道であるのかどうかとの問いになっている。これは難しくて、何のために習練しているのかがハッキリしないと武道の精神に辿り着けない。大昔は天皇の護衛として武道の修練があり、それが主君の勝利のために代わり、近代国家成立以降はお国のために代わり、さて現代はなんのために戦う習練をしているのだろう。

これが見えない限り、YouTubeで再生数を稼ぐためみたいな選手も出てくるだろうし、本当に難しい。柔道や剣道などは成立した時代の関係で、たとえ現代では形骸化していても叩く技術を習得するための大義名分がある。大義名分があった時代に成立したのでそれがあるのだ。

総合格闘技が武道であるか否かは、戦後生まれの競技であるがゆえに形骸化した大義名分すら存在しないことに尽きるのではないか。これは簡単に答えは見つからないのではないか。佐山先生は日本というものを強く意識されていた方なので、武道の雰囲気を強くまとっておられた。

坂本にそれがないのは・・・、いやそれは言うまい。そんなことより坂本にお願いしたいのは、修斗の試合の映像がいつまで経ってもハンディカムのブレブレ動画みたいなのはなぜなのかと。なぜ映像のプロに「選手のここを映してほしい、この瞬間を逃さないで欲しい、もっと広角で広く撮れないか、などと要求しないのかと。

映像のプロに、修斗の試合をコンテンツとして商品になる動画にしてくれと頼んでくれないかな。いくら選手のレベルが高くても、映像コンテンツとして残るものが素人の映像では話にならんよ。そこにお金をかけて、かけた金はコンテンツ販売で回収しないと。

正直、修斗の映像は酷いよ。いつでも地上波に売れる映像を残さないと。そのレベルで映像制作しないと。


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「格闘王誕生!ONE Championship」2021年4月15日 [プロレス・格闘技]

全試合無料公開なのかどうか知らないのだが、アベマでやってるって大沢ケンジの動画で見たので、公開されている分だけ視聴していく。ONEは久しぶりだ。画像は使い回し。

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第1試合 ミチェル・チャマールvs上久保周哉

柔軟剤のパッケージのようなパンツを履いた上久保がグランドで制圧。何もさせずにチョークを決める。相手のレベルがわからないのだが、いつもの上久保だった。

第2試合 キム・キュサンvsワン・ジュングァン

KOでワンの勝利。なんかさー、無料で見たんだけど動画がとぎれとぎれなんだわ。肘が入ったの?

第3試合 シネチャツガ・ゼルトセトセグvs中原由貴

グランドでキックをかましたゼルトセトセグの反則負け。

第4試合 ジャネット・トッドvsアン・リン・ホグスタッド

ムエタイルールの試合。TKOでトッドの勝利。

メインイベント クリスチャン・リーvsティモフィ・ナシューヒン

TKOでリーの勝利。

<雑感>

大した試合はなかった。アベマが使えなさすぎ。他に無料で見られる大会があったらまた書く。


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【纐纈のYouTube道場】久保優太のカウンター技術! [プロレス・格闘技]

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久保優太のカウンター技術!前田日明さんが認めた天才の思考を公開

<雑感>

前田日明ネットワークのコラボ企画。空手家の纐纈氏がキックで数々のタイトルを持つ久保優太にカウンター技術を教わる企画でした。

空手の世界チャンピオンって昔はすごく怖くて、我が道を行く人ばっかりだったのに、時代は変わったんだなと実感させられる今日この頃。今回も纐纈氏が持ち前の好奇心を発揮して、基本から教えてもらっている。この基本のディフェンス技術やカウンター技術の解説が技術の復習にちょうどいい動画だった。

基本動作として身体に叩き込む動きなのだが、上手い選手は相手を崩して自分は基本の繰り返しで戦っていたのだなと痛感させられる。強い選手も弱い選手も基本の練習は同じなのに、試合中に視線を移動させられたり、上体を動かされたり、数センチ前に誘い出されたりしてしまう。それが「崩れ」になって、あとは強い選手に基本動作でバシバシ蹴られ殴られていたのだなと。

崩れない上位選手同士の試合での崩し合いになると、かなり高度な駆け引きがあったり、あるいはパワー合戦になったり、玉砕覚悟になったり・・・まぁその場合は普通に玉砕するのだが、こうした基本動作の解説は試合を観る上でも役に立つと思う。キックの選手の返しのキックやパンチが距離感で打つパターンが決まっていたとは知らなかった。寝技の練習ばかりやっていたからなぁ。

不意に思い出したのだが、修斗創設者の佐山先生は、総合格闘技のごくごく最初期に、「総合はロングフックを多用することになる」と明言して書籍でも指摘している。この動画の中で「①距離で外す」とあるが、キックの選手が距離で外すような遠いところからパンチをぶん回して当てに行くのだ。これも「そんなもの当たるわけがない」とバカにされたものだが、実際試合が多く組まれるようになるとロングフックは当たり前のように使われ当たるようになった。

スーパーマンパンチをやり出した人のことはよく知らないのだが、あれも総合ならではのパンチ技術で、ストレートを遠い距離から当てるためのものだ。山本キッドがホイス・グレイシーをKOしたのはまさに佐山先生が総合では有効と指摘していたロングフックだった。

キックの選手はそもそも間合いを外して当たらない距離に逃げる。でも総合の試合では逃げた距離にいてもタックルが来るから若干目線が下を向いている。そこにフックを当てに行くわけだ。久保氏の解説を聞きながら、思い出されるのは佐山先生の指導のことばかりだったよ。キックの選手に総合の技術で勝つにはどうしたらいいのかよほど研究していないと出てこない発想がたくさんあった。

【格闘技】極真世界王者・纐纈卓真先生に身体操作を教えて貰った結果【極真空手】

これはコラボになった久保氏の方の動画になるのだが、こちらは纐纈氏が指導する形になっている。これがまた面白くて、おそらく纐纈氏の方があらかじめやることを決めて動画撮影に臨んでいるのだろうが、まさに体術の研究成果が展開されている。吃驚するくらい面白い。

日本の武道の面白さは体術を研究するところにあって、基本的に社会が平和なので、身体の使い方の研究に行きがちなのだと思っている。柔道をやっていたときも、大外刈りで踏み込んだときの足の指の開き方だとか、足の裏のどの部分で踏ん張ると強い軸が作れるとか、引退した選手は体術の研究の方に進んでいく。これが本当に面白いんだね。

合気道なんてその集大成みたいなところがあって、強いか弱いかよりも、何を発見したか、何を体得したか、オレの負けでいいから教えてくれみたいな。

接近戦に特化した極真空手ならではの面白い体術の話でした。久保氏の相方の女性も面白くてアクセントになってます。

【朝倉未来】遂に実現!朝倉未来コラボ!!久保優太、まさかの総合格闘技に転身!?

なぜロングフックになるかはこの動画を見ると一目瞭然。











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【佐山道場チャンネル】修斗プロデューサー坂本さんがやってきた!前編 [プロレス・格闘技]

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佐山先生の道場で練習している選手たちが、ついに修斗の試合に出場することになった話題。ちょっと古いけれども記事にしておく。

修斗プロデューサー坂本さんがやってきた!【前編】

修斗の試合会場で佐山先生の息子さんがファンの皆様に報告と挨拶を行い、修斗プロデューサーの坂本一弘が佐山道場に返礼の挨拶に出向いた動画。修斗と佐山先生の微妙な関係を知っている人間には感動の場面だ。坂本は写真にサインを貰っていた。気持ちはわかる。むかしは怖くてそんなこと言い出せなかった。

とにかくいまの願いは、散り散りに分裂した元新日本から総合の基礎団体を作った人たちが仲直りをして、四分五裂状態の総合格闘技界が良い形で統一に近い状態になること。統一というと運営がひとつになることを思い浮かべがちだが、興行権などはそれぞれの団体が持ったままで、ランキングだけ統一できないものかと。それで層を厚くして、どこのだれが来ても勝てるように若者を鍛えて欲しいんだよね。

本当は何らかの形で資本が統一できれば強いのだが、それはいまのところ出来そうもない。

話の内容の中にカーフキックのことが出てきたのだが、さすが佐山先生はわかっていて、柔道の足払いに近い動きのものだとちゃんと指摘されていた。カーフキックのかわし方は、足払いをかわすときと結局は同じだと。これ、去年の大晦日の試合のときからずっと指摘してるんだけど、立ち技系の選手の解説では「柔道の足払いの動きと同じ」と指摘してくれる人がひとりもいなくて、オレだけだったんだよな。

あんな遠い間合いから蹴ってくるのだから、構えさえできていればツバメ返しで返せるといっても柔道をやったことのない選手にはまるで伝わらない。プロでも柔道経験がないとわからないんだよね。逆に柔道選手は痛いのが嫌だから中学生でも反応する。そもそも投げられるから前重心にならない。

坂本がアメリカの総合の選手はアマレスとボクシングの選手が多いから前傾で低いあの構えに変化し、結果としてカーフが効くことになったと述べた後に、すぐさま対策として構えとカウンターのタックルの話で切り返すところが本当にさすがでした。

カーフキックの動画ってたくさん上がっていたけれど、キックをいかにガードするかの話になりがちで、そもそも効かない立ち方があると指摘している動画は少ないし、カーフを蹴ってきた相手にどう接近するかの話もなかった。オレがいろいろ見た範囲ではお目にかかっていない。

佐山先生はやっぱり頭が総合格闘技の思考なんだよ。そもそもボクシングテクニックに偏っていなければ、カーフは効かないし、遠い間合いから打ってきたら足を引っかけて倒せばいいのだ。纐纈氏はかなり近い間合いでカーフキックを効かせる技術を開発したそうだが、空手の試合ならともなく柔道家相手にやるとツバメ返しで寝かされて終わりだ。

佐山道場の動画の記事もできれば書いていきたい。佐山道場の動画はかなり少ないのだが、古い映像があればそれも出してくれないかな。オレが映ってるかもしれないし。











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【纐纈のYouTube道場】朝倉海の体重が一瞬で変わる! [プロレス・格闘技]

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朝倉海の体重が一瞬で変わる!本人も驚いた呼吸とイメージの力

<雑感>

立ち技における重心がイメージによって大きく変わることを実感してもらう回。実際に纐纈氏の指導で初心者が緊張した試合においてどれくらい重心の位置が変わってしまっているかを体験してもらっているのだが、動画を観ていて柔道時代に指導してもらった内容を思い出していた。

脚をちょっと引っ掛けられただけで投げられてしまう人はそもそもこの話にあるように重心が高い。だから下丹田に意識を集中させて重心を落とし、脚を引っ掛けられても軽くいなし、強く引っ張られても動かず、押されず相手をコントロールする。

その説明をした直後に柔道の先生は、寝技のときも意識は下丹田に置けと教えてくれた。寝たら重心は関係ないのでは? と一瞬思ったのだが、実は寝て重心が変わる人間は相手を押さえ込む力が出ない。相手をコントロールできない。押さえ込む圧力が不足するのだ。だから簡単に返されてしまう。

押さえ込まれそうになったときも、「重心」の位置が高いと、脚が上手く使えない。寝た状態で上半身や下半身を上手く使える人は、下丹田に「重心」がある。

総合を始めたときに知ったことだが、柔道やアマレス経験のない人は、寝技のときに重心が高くなってしまい、スタンドになっても元に戻らなかったりする。寝技で待て(ブレイク)が掛かって立った直後に足を引っかけにいくのは、寝ている間に重心の位置が変わっている場合が多いから。意外に簡単に脚がカクっと折れて投げられたりする。あれは寝ている間に重心の位置が高くなっているのだ。

だから、「重心」という言葉を使っているが、「重心」ではなく別の言葉が適当かもしれない。

ガードポジションで下になったときに全然脚を動かせない人はそもそも「重心」が下丹田にない。高田延彦がデカイ身体をしていながら全然重量感がなかったのは、そもそも重心の位置が喉の辺りにあるから。過去の試合を観ればわかるが、高田は押さえ込む力も異様に弱い。

あれは立っても寝ても「重心」がどこにあるかで重みや圧力が変わるからではないのかと動画を観ていて思い出していた。動画内で「骨盤の位置にボーリングの玉が入っているイメージ」と説明されていたのだが、寝ているときも一緒だ。骨盤の辺りに意識を置いて、立っているときと同じように押したり引いたりする。

腕十字を取るときも意識は骨盤の辺りにある。股がガバガバな選手は、「重心」「意識」が下丹田にない。

レスリングの選手は下丹田の辺りをクラッチしてリフトする。相手の重さを消すにはそこをクラッチするしかないからだ。下丹田を相手に制御されないように、カメ(赤ちゃんの態勢)になって防ぐ。

だから寝技の方が説明としてはわかりやすかったかもしれない。纐纈氏は空手の選手なので、前に出る圧力が大きく変わることを改めて説明したくて今回の動画になったのだろう。朝倉海選手は元々重心が低くて投げにくい選手だ。だが特に下丹田付近を防御もしていない。朝倉兄弟がレスリング系の選手に制圧されそうな気配を感じていたのは、柔道やレスリングの経験がなく、寝たときの重心が心もとなく見えたからかもしれない。

そんなことを思い出しながら勉強させていただいた。





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  • メディア: ホーム&キッチン






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【纐纈のYouTube道場】朝倉海に蹴りを教えたらマジでヤバい事になった! [プロレス・格闘技]

数回の練習で出来てしまう朝倉海もすごい。

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朝倉海に蹴りを教えたらマジでヤバい事になった!

<雑感>

纐纈氏の動画で解説している蹴りの威力を上げる方法を総合の朝倉海選手に指導する内容なのだが、さすが現役選手というべきか、数回確認のために動くだけで出来てしまうんだね。もちろん以前の癖のようなものもあるし完成されてはいないのだが、身体の動きがちゃんと出来ている。

纐纈氏の技術解説は実際に自分が試合に勝つために研究してきたものなので、総合でも絶対に応用できる。ミドルキックなども柔術の選手の肘や手首を壊しておくだけで展開は楽になるし、速さに変化をつける蹴りにしても軽くヒットさせるだけで間合いを詰めてボクシングの持ち込める。

ボクシングの間合いになったときの朝倉海の隙のない攻撃は相手には脅威なので、蹴りの間合いでいままで以上に相手を削れるのは大きい。膝蹴りなんか当たったら倒れるどころじゃない威力だった。

ふたりは前田日明の紹介でコラボすることになったようだが、令和のファイティング・ネットワークはリングで戦うというより技術交流、学び合いになっている。

YouTubeの動画再生数云々関係なく、海外で勝つためにもぜひ完全に身に着けてもらいたいものだ。

伸びる人って、根が素直なんだ。朝倉海くんは伸びる人の要素を多く持ってるね。習っていてもいつも試合に応用することを考えているし。

ボクシングはすでにかなりのレベルにあるし、今回のコラボが、新しい武器になってくれることを願う。

【KAI Channel】15年前からカーフキックを熟練している空手家の纐纈卓真さんから極意を学んできた

<雑感>

こちらはコラボ相手の朝倉海選手の動画。カーフキックのディフェンステクニックを教える内容とその他衝撃の逃がし方など。動画によると全体の5%ほどしか出していないとか。

朝倉海のほぼ全力を攻撃を20秒間纐纈氏がひたすら受けることもやっているのだが、なるほど確かに力を逃がしている。空手の選手が身に着けている動きだが、総合の選手の攻撃でもやっぱり効かないんだなぁ。凄い。

前にも書いたけど、ふくらはぎを蹴るとすごく痛いというのはかなり昔から知られていて、もう40年くらい前、柔道をやっているときに「足払いと見せかけたカーフキック」みたいなことは自分らもやっていた。バレると反則なのだが、その辺は上手く誤魔化してやっていたものだ。

かなり前から知られていたことで、纐纈氏も15年くらい前から試合で使っていたそうだ。おそらく柔術家対策でボクシングのテクニックを使いだしたことと、後ろ脚に体重を乗せていると両脚を簡単に揃えられてしまうので、タックル対策も兼ねて前傾になったはず。UFCには全然寝技をやらないチャンピオンもいたしね。その選手がカーフキックで負けたんだよな。

基本接近戦で培ってきた纐纈氏の技術を、総合の朝倉選手がどう自分の中に落とし込んでいくのかも見もの。それにトーナメントの準決勝と決勝は同日にやるようなので、いかに力を抜いて勝ちつつ2試合目を戦うかも研究しておかねばならない。やることがいっぱいあって大変そうだ。

いやぁ、でももっと教えられることはいっぱい持ってるはずなんだよな。またコラボしてほしい。











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