SSブログ

「スマグラー 不法出国請負人」(2015年作品)感想 [映画]

スヴェトザル・リストフスキ監督による北マケドニア、クロアチア、ブルガリア、フランスのドラマ映画。出演はヴェドラン・ヅィボリック、デヤン・リリック、ナターシャ・ペトロヴィッチ。

<あらすじ>

北マケドニアに住むセザールは、貧しい人々をEUに不法移民する仕事をしていた。カテリーナという彼女が出来たので危ない仕事から足を洗おうとすると恫喝され逃がしてくれない。組織に巻消してしまい深入りするも、仕事に穴を空けたり失敗する。そして依頼主を死なせてしまった。

恋人は事件発覚に驚いて彼を殴った。彼女を追いかけてブルガリアへ入国するも、組織の追手に刺されて死亡。

<雑感>

不正に手を染めなくては金を稼ぐことができない北マケドニアなどの地域の若者を描いた作品で、彼らの厳しい現実を描くことが目的であって、クライム映画ではない。暴力的なシーンもあるがそれは彼らの厳しい現実を描いているのであって、暴力シーンで観客を驚かせているわけではない。

☆3.5。結局こういうのは地域にどれだけ立派な先人がいたかにかかっていて、地政学的に発展から遅れそうな地域の人間は本当に悲惨だ。











コメント(0) 

「ザ・バスタード」(2013年作品)感想 [映画]

ナジブ・ベルカディ監督によるフランス、チュニジア、カタールのドラマ映画。出演はモヌーン・シューヤ、ロブナ・ノーメネ、タウフィク・エル・バハリー。

<あらすじ>

孤児のモフセンは村の鼻つまみ者。警備員の仕事も女強盗を見逃して馘首になった。あるとき自宅に電波塔を建てられた。毎月金が入ってくる。それを嫉妬した金持ちのバカ息子が携帯の販売を独占しようと嫌がらせをしてきた。対立するうちにモフセンの力は徐々に増していった。

彼は村人から電波使用料を取ると言い出した。飼っていた猫がいなくなり、彼は孤独になっていく。それを金で生めようとしたが駄目だった。そして目が見えなくなっていく。金持ちのバカ息子が彼に復讐するためやってきた。その声を聴いたとき、彼は仰向けに倒れて死んだ。

<雑感>

金持ちのバカ息子は母親の力が強くてそれに逆らえない。でも本当は「捨て子」とバカにしながらも小さいころからの知り合いで嫌いではないのだ。モフセンは孤独で、金に執着はなかったが、あまりに理不尽なことが横行して金があればどうにかなるのかと夢見た。でもダメだった。

孤独はおカネでも携帯電話でも救うことはできなかった。そんな話。

☆3.5。これは悪くない作品だった。中東の映画は独特の感性があって嫌いじゃない。それにアメリカと比較して中東の映画に宗教臭さを感じることも少ない。

映画に普遍性を求める彼らと、自分たちのスタンダードが普遍的であるべきだと勘違いしているアメリカ人の差だと思っている。











コメント(0) 

「ドクターブラック 殺しのバイブル」(2015年作品)感想 [映画]

ケネディ・ゴールズビー監督によるアメリカのスリラー映画。出演はオッバ・ババタンデ、キース・デヴィッド、ロバート・ミアノ。

<あらすじ>

酔っ払いが撮った映画。

<雑感>

☆0.0。まるで意味不明。もはや詐欺商法。








YAMAHA EPH-W53 ワイヤレスイヤホン ヤマハ

YAMAHA EPH-W53 ワイヤレスイヤホン ヤマハ

  • 出版社/メーカー: YAMAHA
  • メディア: エレクトロニクス



コメント(0) 

「SNS 殺人動画配信中」(2016年作品)感想 [映画]

アルド・ペドロサ監督によるブラジルのスリラー映画。出演はダンダラ・エイドリアン、ジョバンナ・アルメイダ、ロドリーゴ・シャガス。

<あらすじ>

SNSにエロ動画を配信しているシベーリがお泊り会を開催。バカなのでさっそくエロ動画を投稿。バカなのでフォロワーに麻薬の調達を依頼。王全フォロワーにエロ写真を撮られそうになって抵抗したところ殺してしまう。発覚を恐れて死体を隠蔽。友人が良心の呵責に耐えられず通報。シベーリと仲間割れをしているところにふたりにバカにされていた男が激怒して乱入。友人を殺してしまう。

シベーリも殺されそうになるが警察がやってきて男を射殺。その男にすべての罪を擦り付けようとするも、一連の映像は撮影されて動画投稿サイトに送られたあとだった。

<雑感>

バカ女の話だったわ。そんなことよりGレコの有料配信がいつなのかわからずへこんでいるところ。映画館みたいな底辺が集まる場所に行きたくない。

☆0.5。80分ほどの時間、シベーリ死ね、シベーリ死ねしか頭に浮かんでこないクソ映画でした。











コメント(0) 

「サムソン 神に選ばれし戦士」(2018年作品)感想 [映画]

ブルース・マクドナルド監督によるアメリカのアクション映画。出演はテイラー・ジェームス、ジャクソン・ラスボーン、ルトガー・ハウアー。

<あらすじ>

怪力サムスンの話。

<雑感>

Gレコの配信が明日から? 期待して損しちゃったよ。なんかもうやる気ねー。

☆1.0。映画もつまんねー。宗教気狂いが。








ソニー イヤホン STH40DJP : インイヤー / 開放型 / デュアルリスニング / マイク付 2018年モデル ブラック STH40DJP B

ソニー イヤホン STH40DJP : インイヤー / 開放型 / デュアルリスニング / マイク付 2018年モデル ブラック STH40DJP B

  • 出版社/メーカー: ソニー(SONY)
  • 発売日: 2018/06/23
  • メディア: エレクトロニクス



コメント(0) 

「クラウド アトラス」(2012年作品)感想 [映画]

ラナ・ウォシャウスキー、トム・ティクヴァ、アンディ・ウォシャウスキー監督によるアメリカのSF映画。出演はトム・ハンクス、ハル・ベリー、ジム・ブロードベント。

<あらすじ>

1849年。アメリカの弁護士アダム・ユーイングは、奴隷貿易船の中で知り合った黒人奴隷に助けられ、心を入れ替える。奴隷商人の父と縁を切って妻とともに奴隷解放運動に身を投じる。

1931年。英国人音楽家でゲイのロバート・フロビシャーは、大作曲家ヴィヴィアン・エアーズの採譜係として雇われていたが、エアーズに自身の曲をパクられて彼を殺したのち、自分も自殺した。

1973年。フロビシャーのゲイの恋人ルーファス・シックススミスは、アメリカで物理学者になり、原発設計に携わっていた。原発の欠陥を告発しようとしたところ石油関連企業の差し金で彼は殺された。報告書を受け取ったルイサが真実を公表した。

2012年。編集者のティモシー・カベンディッシュはルイサ・レイ事件と題された新人作家の原稿を持っていた。作家は評論家を殺した罪で有名になり、彼の著作は大ヒットを記録した。これで大儲けしたカベンディッシュだったがトラブルに巻き込まれ避難のために老人ホームに叩き込まれた。そこでは虐待に近いことが起こっていたため、カベンディッシュは仲間と相談して脱走を試み、事件の経緯を本にしたためた。彼は青年時代の恋人と一緒に余生を送れることになった。

2144年。地球統一政府はは、純潔人間が合成人間を隷属化していた。合成人間は開放の名の下で捕縛されて食肉にされていた。合成人間は革命軍を編成し、統一政府に挑むも敗北を喫した。

2321年。地球文明は崩壊した。土人たちが支配する地球の頭上には地球を脱出した人々のコロニーがあった。

<雑感>

これな。昨日オリンピックのサッカーと同時にこれを見てて、サッカーの方がはるかに面白かったというね。中国人と韓国人が出演しているところで切ろうと思ったわ。一応最後まで見たけど。

☆2.0。3時間近いのに全然面白くない駄作だった。アジア人は奴隷役で出演している。断れよ。





ソニー イヤホン MDR-EX155 : カナル型 ブラック MDR-EX155 B

ソニー イヤホン MDR-EX155 : カナル型 ブラック MDR-EX155 B

  • 出版社/メーカー: ソニー(SONY)
  • 発売日: 2017/07/15
  • メディア: エレクトロニクス






コメント(0) 

「グレムリン2 新種誕生」(1990年作品)感想 [映画]

ジョー・ダンテ監督によるアメリカのSFブラックコメディ映画。出演はザック・ギャリガン、フィービー・ケイツ、ジョン・グローバー。

<あらすじ>

デザイナーとしてニューヨークで働き始めたビリーは、骨董屋に返却したギズモと再会した。ところが研究所に拉致され、またしてもグレムリンが大量発生してしまう。悪戯好きだったグレムリンは高知能化しており、自分たちで次々に新種を発生させていった。

日光で全滅させる作戦は失敗したが、電流を流してグレムリンたちをドロドロに溶かして退治した。

<雑感>

記憶の中にある内容と違う部分があったが、いまはGレコの新作のことで気もそぞろだからスルーさせていただく。

家族で楽しめる内容に変わりはないが、前作よりSFっぽさが増して登場するキャラも大人が多い。全作ファンはちょっとガッカリな部分もあるが、たしか日本でも大ヒットしたはず。グレムリンのモデルが日本人だという話はこの映画の公開の後に出てきた記憶があるぞ。

というか、Gレコの公開って明日? 22日じゃないの?











コメント(0) 

「グレムリン」(1984年作品)感想 [映画]

ジョー・ダンテ監督によるアメリカのSFブラックコメディ映画。出演はザック・ギャリガン、フィービー・ケイツ、ホイト・アクストン。

<あらすじ>

心優しいがイマイチ冴えない青年ビリーは、クリスマスに父親からモグワイという生物を貰った。ギズモと名付けられた可愛らしい生き物は、日光に当てると死に、水をかけると増殖して気狂いが生まれ、深夜0時以降に食べ物を与えると狂暴化するおかしな生き物だった。

ビリーは約束を守れず、ギズモは増殖して狂暴化。最後は日光を浴びて絶滅した。

<雑感>

初見時は家族みんなで楽しめる作品だと思っていたのに、のちにグレムリンのモデルが日本人だと知ってガッカリした、そんな作品。その後スピルバーグの思想性を徐々に知ることになり、納得したものだ。スピルバーグはドイツと同盟関係にあった日本がユダヤ人差別をしたと信じ切っているバカ者だった。

☆1.0。スピルバーグは日本人差別コメディで大失敗をやらかし、コメディは別の人間が取るようになった。














コメント(0) 

本日のツイカス 2021/07/22女子ソフト豪に勝利! [日記]


コメント(0)