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RIZIN.30 対戦カード発表 [プロレス・格闘技]

バンタム級グランプリ二回戦の組み合わせが決定!

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バンタム級グランプリ二回戦のカードと女子1試合が発表された。組み合わせをどうするのか気になっていたのだが、運営の方で組んだようだ。抽選の方が公平性は保てるが、あくまでプロの大会なのだから、面白いカードや見たことがないカードを組むのは正解だったと思うし、実際面白そうな対戦ばかりだ。

元谷友貴×瀧澤謙太

今成の脚関節から逃げまくってファンを失望させた瀧澤が元谷と対戦。上位選手に負けが続いていたもののRIZIN.28で修斗王者の岡田に完勝した元谷有利の予想が多いはず。ただ打撃の試合だと瀧澤有利になる可能性もある。元谷は殴り合っても最後はグランドで極めにいってほしい。

扇久保博正×大塚隆史

この試合は普通にやれば扇久保が勝ちそうだが、日本でしか通用しそうにないふたりなのであまり期待はしていない。玄人受けがどうのこうのっていうが、よくあんな極め力のない選手を玄人が持ちあげるよな。大阪大会の大塚みたいな試合で金は取れないよ。

井上直樹×金太郎

これも普通なら井上が圧勝しそうだが、金太郎は精神的に波があって、強い相手や注目されると力を発揮するタイプ。コンディションさえよければワンチャンあるんじゃないかな。でも普通に考えると、金太郎の打撃が当たらず井上の誘い込むカウンターで倒されてチョークで絞められそうではある。

朝倉海×アラン“ヒロ”ヤマニハ

やはりこの試合がメインカードになりそう。順当なら朝倉が圧勝するはずだが、前回の試合でタックルに入られていて、それが心配かな。脚を揃えられて引き倒される心配はあるが、ヤマニハのキックなんて大したことないんだから、状況次第では思いっ切り前傾になってボクシングでボコボコにしてほしいものだ。ボンサイごときにいいように負けてるようじゃどうにもならん。

女子スーパーアトム級ワンマッチ

浜崎朱加×藤野恵実

藤野は10年くらい前の選手。そんなに相手がいないのかと。女子格闘技は全然盛り上がらないな。ONEに全部取られている。

<雑感>

楽しみなカードばかりだが、順当勝ちしそうなカードばかりともいえる。朝倉、井上、扇久保、元谷が勝つと、やっぱりなと思ってしまう。

番狂わせがあるとしたら、元谷が打撃にこだわって瀧澤に効かされてしまうことだけだが、元谷も朝倉、井上、扇久保らとやりたいだろうし、組んでくると思うけどね。

どの試合も順当に勝ちそうな半面、ワンチャン残しているところがワクワクする。朝倉海なんかも、よもやボンサイに三角を極められて負けたら彼の人生は終わりだからね。朝倉兄弟はボンサイに捻られて終わったって話になる。だから絶対に負けられないが、ヤマニハにもチャンスはあるんだ。

追加カードも順次発表されていくはずだが、スター性のありそうな選手を発掘してほしいわ。パッと思いつかないのが辛いところなんだけど。











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「ラスト・ムービースター」(2017年作品)感想 [映画]

アダム・リフキン監督によるアメリカのコメディ映画。出演はバート・レイノルズ、アリエル・ウィンター、クラーク・デューク。

<あらすじ>

かつての名優ヴィック・ヴィックは、聞いたこともない映画祭の特別功労賞を受賞することになった。過去の受賞者が大人物ばかりだったため出掛けてみると、リムというガラの悪い女がドライバーとして待っており、ボロ車で安ホテルへ連れていかれた。会場は普通のバーだった。

騙されたと知った彼はバーで酔い潰れ、翌日のスケジュールはキャンセルして自分の故郷までリムに運転させた。そこで彼は若いころの思い出に耽る。

気を取り直した彼は授賞式に戻り、関係者への非礼を詫びて小さなトロフィーを受け取った。

<雑感>

これも良い映画だった。邦画を見た翌日にこういう作品をまとめて鑑賞すると面白さがひときわ引き立つんだわ。もっと邦画を大切にしろという意見もあろうが、古い作品は大切にしているし、そもそも作品を大切にしてないのはいまの制作者だろうに。こっちへの批判はお門違いだ。

リムは鼻輪をつけた牛みたいに太った女で、化粧もケバくてろくでもないのだが、文句を言いながらもヴィックに最後まで付き合い、昔話を嫌がりもせずに聞いてやり、高級ホテルのスイートに泊まるラッキーを貰って、最後はハグして別れる。彼女が変なキャラじゃなかったところが映画成功の秘密だったかも。

☆4.2。なんで日本はこういう脚本が書けないかなぁ。











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「アメリカン・スリープオーバー」(2010年作品)感想 [映画]

デヴィッド・ロバート・ミッチェル監督によるアメリカの青春映画。出演はクレア・スロマ、ジェイド・ラムジー、ニキタ・ラムジー。

<あらすじ>

色気づいた高校生のマギーは、友人らのお泊り会には参加せず、男女交際に発展しそうなパーティーに参加した。

ロブは一目惚れした少女がいたが、その少女はとんだヤリマンでロブの心は冷めた。

スコットは恋人にフラれ、かつて知り合いだった双子の女の子のどちらかが自分を好きだと聞いて、下級生のお泊り会に参加した。どちらが自分を好きなのかわからずカマをかけまくり、自分に好意を寄せていくれた姉は無視して妹に接近した。

クラウディアとジャネルはお泊り会で恋のさや当てを演じたが、クラウディアは別の男子を求めて会を抜け出した。

<雑感>

もう昔のようにこういう青春映画を楽しめなくなってきているが、ああ昔はこういうのが好きだったなと懐かしく思い出させてくれるようなありがちな青春映画だった。工夫がないともいえる。

☆3.5。でもいいんじゃないかな。こういう青春映画で目にした外国の女優が好きになったのが映画好きになるきっかけになったり、若者というのはそういうものだ。








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「オリ・マキの人生で最も幸せな日」(2016年作品)感想 [映画]

ユホ・クオスマネン監督によるフィンランド・ドイツ・スウェーデンのドラマ映画。出演はヤルコ・ラハティ、オーナ・アイロラ、エーロ・ミロノフ。

<あらすじ>

パン屋で働きながら生計を立てているオリ・マキは、世界戦のチャンスを掴んだ。ところが周囲が盛り上がってしまい、練習に打ち込めない。恋人のライヤはオリに注目が集まると居心地が悪くなって実家へ帰ってしまった。これも彼にはショックだった。全然練習に打ち込めない日々が続いた。

いてもたってもいられなくなったオリは、練習をサボって彼女に会いに行き、プロポーズをした。ライヤは承諾してくれた。減量をクリアしたオリは、試合に挑むも苦戦を強いられた。2R、ボコボコにされた彼はレフェリーストップを言い渡されてしまう。ガッカリする観客。

ライヤと食事に出かけても周囲の目が気になった。しかし試合はもう終わり、オリにはライヤがいるのだった。

<雑感>

これも良い映画だったんだけど、なんで白黒で撮るかね。そういうところがよくわからんよな。白黒にする必然性がわからん。

オリはフィンランド人で、滅多にない世界戦に沸き立つ国民と、あくまで日常の中の出来事として捉えるオリとの間の熱情の差が面白い。スポンサーはそりゃもう必死に彼を応援するのだが、オリはライヤのことに夢中でそれほど本気じゃない。こういう視点もあるのかと楽しめた。

☆4.0。でも映画として盛り上がるのは「ロッキー」のように街のみんなの期待を背負って、なおかつエイドリアンに告白する男だよな。観客もそれを期待していたのに、オリはその器じゃなかった。











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「ライフ・オブ・ザ・パーティ」(2018年作品)感想 [映画]

ベン・ファルコン監督によるアメリカのコメディ映画。出演はメリッサ・マッカーシー、マット・ウォルシュ、モリー・ゴードン。

<あらすじ>

夫に離婚を切り出されたディアナ・マイルズは、とりあえず実家へ逃げ帰った。妊娠させられて大学を中退していた彼女は、数十年ぶりに娘が通う大学に復学した。専攻していた考古学で学位を取ろうというのである。正式に離婚したディアナは、徐々に自分らしさを取り戻していった。最初はバカにしていた若者も、彼女の勉強がしたいという意識に感化されていった。

そして彼女は娘とともに無事に大学を卒業した。

<雑感>

おばちゃんの行動力にほっこりする映画でした。ディアナはちょっとドジだが、優しい両親に育てられたちゃんとした娘で、それは年を取っても変わらず、離婚を機に本来の自分を取り戻した。それを喜ぶ両親の姿が微笑ましい。彼女にとって結婚は娘を授けてくれただけで肯定されている。

若い同級生らと必死に同じことをしようとするが、自分の年齢のことはわかっているので決して同じような結果は求めず、考古学の学位を取ることに集中する。そしてみんなに愛されていく。

☆4.2。良い映画だった。決して若者ぶろうとしていないところが良い。








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「あなたを見送る7日間 This is Where I Leave You」(2014年作品)感想 [映画]

ショーン・レヴィ監督によるアメリカのドラマ映画。出演はジェイソン・ベイトマン、ティナ・フェイ、アダム・ドライバー。

<あらすじ>

ジャドは妻に浮気をされて離婚した。勤めていたラジオ局も辞めて失意に落ち込んでいるところに父の死が知らされた。母は、ユダヤ教のしきたりで7日間喪に服すると言い出した。気が滅入ったジャドはバーでペニーという女性と親しくなった。そこに元妻のクインがやってきて、新しい男の子供を妊娠したが育てられないので養育だけしてほしいと頼みにきた。ジャドはペニーとベッドを共にする。

クインの間男は結局逃げた。ジャドはクインを許し、離婚しても養育はするがペニーと付き合うと決めた。

<雑感>

んーーーーー、なんでこんな映画の評価が高いのかまるでわからん。何に共感すればいいんだ?? なんで元嫁のバカな話を受け入れたのかもわからないし、失業者なのに養育だけ引き受けたのかもわからんし、それをペニーがなぜ納得したのかもまるでわからん。

☆2.0。オレなら何も受け入れない。嫁が良すぎる? ああ、そういうことかも。





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「TAG タグ」(2018年作品)感想 [映画]

ジェフ・トムシック監督によるアメリカのコメディ映画。出演はジェレミー・レナー、エド・ヘルムズ、ジョン・ハム。

<あらすじ>

ホーギーとボブは30年間鬼ごっこを続けている。メンバーは他にもおり、ジェリーだけがまだ鬼になったことがない。社会で名誉ある地位にいる彼らであったが、鬼ごっこの時期だけは地位を投げ捨ててゲームに集中するのだった。ジュリーは結婚式を挙げており、ついにタッチされた。

<雑感>

実話を基にした映画なんだそうだ。バカげているって書きたかったが、本当にやってたんだ・・・。なんか楽しそう。

☆3.0。やってる本人たちは楽しそうだが、それを映画にされても面白さは伝わらないなぁ。








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「カフカ 変身」(2019年作品)感想 [映画]

クリス・スワントン監督によるイギリスの文芸映画。出演はエイリーク・バー、モーリーン・リップマン、ロバート・パフ。

<あらすじ>

目が覚めたら虫になっていた。家族はみんなぼくを気味悪がった。次第に慣れてくると無視されるようになった。そしてぼくは死んだ。

<雑感>

原作は世界的な超有名作で、よもやカフカを読んでいない奴はいないだろうとあらすじは簡単に留め置いた。カフカすら読んでない奴はマジでヤバい。そんな奴には近づきたくもない。

虫のイメージについては、読み手の感性によってイメージは違っていて、オレはカブトムシ、友人らはカナブンやゴキブリなどが多かった。カブトムシ派は人生で6人くらいに出会った。どれが正しいということはないので自分の感性で何が思い浮かんだか決めるといい。

この映画のジャケット写真はハエのように見えるが、実際はよくわからんカナブンのようなゴキブリのようなものだった。

人と人との間にある断絶を可視化した内容で、それが家族との間で起こる。生きていて家にいるが、コミュニケーションが取れなくなり、家族の期待に応える能力が失われ(虫だから)、それでもまだ一応家族だからわずかな繋がりを求める気持ちがあるものの、敵意を向けられ、失望され、無視される。その悲しみを乗り越えた先にあるのは、軽くなった気分と軽くなった肉体(虫だから)。そして最後は虫そのものになって死に、部屋の隅で埃をかぶる。

☆2.2。原作はシュールリアリズムの傑作なのだが、映画は・・・アカンかったな。








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「スペインは呼んでいる」(2017年作品)感想 [映画]

マイケル・ウィンターボトム監督によるイギリスのコメディ映画。出演はスティーブ・クーガン、ロブ・ブライドン、クレア・キーラン。

<あらすじ>

俳優のスティーヴ・クーガンはシェフの役を貰ってそのプロモーションのためにスペインを旅する企画に参加した。相棒のロブとともにマニアックなレストランを探訪することになり、グルメ旅に満足しながらも、人生で変わらぬものと変わってしまったものを思い出してしみじみと過ごした。

スペインを旅しながら、離れていった友人のこと、ロブの妻が新しい仕事に乗り気でないこと、息子がガールフレンドを妊娠させてしまったことなど、スティーヴの心を揺さぶる出来事がいくつも起きる。ロブは最終目的地まで同行してくれず、孤独になった彼は恋人のミーシャに来てくれと頼むが、実はミーシャは元カレの子を妊娠していた。

車で移動している途中睡魔に襲われた彼は停車してしばらく眠った。起きて移動を開始しようとするが車は故障している。そこにイスラム教徒の集団がやってきた。

<雑感>

何ちゅうオチや。ロードムービーになっているのだが、スティーヴは災難続きで同情を禁じ得ない。でももっと孤独に耐性をつけておくべきじゃなかったかな。

☆3.0。可哀想な出来事ばかり起こるが、ガシャガシャした雰囲気はなくてすごく落ち着いている。スペインの観光案内的な内容も含んでいる。そういう部分はあまり良くなかった。


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「アニー」(2014年作品)感想 [映画]

ウィル・グラック監督によるアメリカのドラマ映画。出演はジェイミー・フォックス、クワベンジャネ・ウォレス、キャメロン・ディアス。

<あらすじ>

捨て子で孤児院で暮らすアニーは、事故に遭いそうになったところを市長選の候補スタックスに助けられた。これが好感を呼び支持率が上がった。スタックスは彼女を利用しようと思い立ち、高級マンションに引き取って共同生活を始めた。スタックスはアニーのニセの両親をでっちあげ、感動の再会に立ち会う演出で市長選の勝利を目論んだ。

しかし良心の呵責にさいなまれたスタックスは、アニーにウソだったことを告白して、市長選を降り、彼女を引き取ってまっとうに生きることを決めた。

<雑感>

可愛い。大昔のことだが、猪木の娘が主演の舞台を見たことがある。猪木と倍賞美津子の娘がアニーを演じたことがあるのだ。

虐められてもいつか両親と巡り合えると信じて健気に生きていた昔のアニーと違ってかなり生意気というか、この映画のアニーは余裕綽々である。もっと悲壮感があっても良かった気がする。おっさんの方がよほど悲壮感があるのはなんか変だった。

☆4.0。アニーをこまっしゃくれた感じにするのは全体の雰囲気を明るくするのに役立っているが、悲壮感がなさ過ぎて最後の逆転劇の感動が薄れている。











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本日のツイカス 2021/07/20大谷34号! [日記]


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