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「DEATH FILE」(2006年作品)感想 [映画]

福田陽平監督による日本のホラー映画。出演は長澤奈央、染谷将太、秋山奈々。

<あらすじ>

DEATH FILEと呼ばれるサイトを見た普通の人々が次々に凶悪事件を起こしているとわかった。サイトには処刑動画が多数投稿されていた。警察が捜査を開始。犯人は14歳の中学生。彼は殺人ターゲットの処刑動画を念写して、サブリミナル効果でサイト訪問者を操り殺させていた。

サイトを削除させて事件は解決したかに思われたが、勝手に増殖を開始した。

<雑感>

☆1.0。念写で動画作成ですか。便利な超能力ですねぇ。











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「ひとりかくれんぼ 新劇場版」(2010年作品)感想 [映画]

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「ひとりかくれんぼ 劇場版 真・都市伝説」(2012年作品)感想 [映画]

鳥居康剛監督による日本のホラー映画。出演は野中美郷、鮎川太陽、替地桃子。

<あらすじ>

映画研究会のさくらと康介は、「ひとりかくれんぼ」の映画を作ろうと顧問を説得して深夜の学校に赴いた。顧問は酒を飲んで寝てしまった。深夜3時、部員でマニュアル通りに撮影を開始。すると何かが写っていると部員のひとりが怖がり始めた。案の定寝ていた先生以外全員憑依されてしまった。

<雑感>

定点カメラがどうのこうのって言ってて、それがひとりかくれんぼのマニュアルになっているそうだ。よくわからんけどそういう原作でもあるのだろうか。ひとりかくれんぼをやるときには、時間は何時、定点カメラでとか細かく決まっているのだが、そういう設定で映画予算を削減したいだけでは?

☆1.0。モキュメンタリーはいいけれど、自分の顔面ばっかり撮る必要があるのか、女子高生。











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「トイレの花子さん新章 花子vsヨースケ」(2016年作品)感想 [映画]

鳥居康剛監督による日本のホラー映画。出演は志田友美、杉江大志、横山ルリカ。

<あらすじ>

除霊師見習いの女の子が、近所のバカが深夜の学校に忍び込んで肝試しをする現場にやってきた。そこではトイレの花琴謎の幽霊ヨースケが戦っており、近所のバカどもは次々に殺されていく。除霊師見習いの女の子がヨースケを除霊し、ヨースケの母はその因果を理解して自殺した。

<雑感>

唯一良い点は近所のバカが全員死ぬところかな。あとはまぁ、どうでもいい。ヨースケって有名キャラなのか? あいつが全然わからんかったわ。トイレの花子さんは知ってる。

☆1.0。怖くはないが、ちゃんと映画になっているだけよかった。











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「学校の怪談 呪いの言霊」(2014年作品)感想 [映画]

落合正幸監督による日本のホラー映画。出演は小西彩乃、山邊未夢、新井ひとみ。

<あらすじ>

かつてガス事故で多くの犠牲者を出した北山田高校1年4組に、バカな学生たちが集まって怪談話を始めた。そこに母親の日記で事故のことを知った娘の詩織が学校にやってきた。学校はバカ学生以外の人間が消えてしまっていた。詩織は日記で知った話を校内放送で流した。

詩織もこの高校の卒業生だった。事故のあった日に彼女の母親は学校を休み、死を免れた。彼女以外の生徒はみんな死んでしまった。そんないわくつきの高校も、明日解体されるのだという。生徒たちは意味が分からず混乱した。

学校には当日のビデオがあった。再生すると母親が写っており、学校を休んでいたのはウソだったとわかった。詩織の母親はこっくりさんをやっている生徒たちを呪い殺したのだった。1年4組いる生徒たちは当時の生徒たちだった。そして学校はとっくに廃校になって荒れ果てていた。

<雑感>

みんな死んでるんじゃねーか。アイドル学芸会みたいになっているのは残念だった。アイドルの映画って、新しいアイドル志願者を騙すために作り続けるしかないそうだな。なんでこんな売春婦崩れのために貴重な映画予算をつぎ込まにゃならんのか。

☆0.5。アイドルはJホラーも潰したってことだよな。











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「としまえん」(2018年作品)感想 [映画]

高橋浩監督による日本の北原里英、小島藤子、浅川梨奈。

<あらすじ>

大学生の早希の幼馴染の由香は行方不明になりその後両親も引っ越してしまった。家の前を通りかかると彼女の母親がいて、家が売れないから掃除に来たと話した。彼女は早希に由香の思い出の品をいろいろ渡した。その中にとしまえんのチケットがあったので、杏樹、千秋、亜美、かやを誘って出掛けることになった。

高校生のころ、由香は千秋に騙されてとしまえんの呪いに掛かって出られなくなっていた。それをすっかり忘れていた彼女らは、由香に連れ去られてひとりひとりいなくなり、最後は早希がいなくなったが彼女はメリーゴーランドの前に倒れ医務室に運び込まれていた。ホッとしたのも束の間、そこに由香がやってきた。

<雑感>

発想はこのままでいいが、もうちょっと役者とか全体になんとかならなかったものだろうか。演技の下手な若手女優が怖がっているところを映しているだけではホラー失格じゃないか。

☆1.0。でもこの作品はまだマシだと思う。もっと酷い作品は邦画にはたくさんある。











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「夜明けまで離さない」(2018年作品)感想 [映画]

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「名前のない女たち うそつき女」(2018年作品)感想 [映画]

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「MR・医薬情報担当者」(2010年作品)感想 [映画]

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「プリズン13」(2019年作品)感想 [映画]

渡辺謙作監督による日本のスリラー映画。出演は堀田真由、板野友美、前野朋哉。

<あらすじ>

ソフィアと名乗るユーチューバーが、1971年にスタンフォード大学で行なわれた心理学実験を再検証するとの名目で12名の被験者を集めた。12人は艦主役と囚人役に別れて1週間過ごすことになった。ソフィアは看守役のひとりマリだった。

<雑感>

スタンフォード監獄実験を題材にした映画は数多いが、この作品はまるっきり無理があって過去見た中で一番面白くなかった。日本人みたいな大人しい人間を12人集めようが何も起こるはずがない。看守も囚人もどっちも大人しいに決まってるじゃないか。

それでは話が盛り上がらないのでマリがあれやこれやとルールを作ろうとする。大人しくしてる囚人役にルールなんていらないだろ。だからすぐにこいつがソフィアだとわかる。

☆0.0。民族性への考慮を一切しないバカ映画。











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「ハジマリノオワリ おわりのはじまり」(2013年作品)感想 [映画]

高木聡監督による日本のドラマ映画。出演は結城貴史、末松暢茂、坂上嘉世。

<あらすじ>

自由って選択だと思うんだ。

<雑感>

いろんな話が並行して進んでいきながら最後にひとつにまとまるパターンの構成なのだが、そんなに綺麗にまとまってないし、テーマが自由の割には自由そうな奴が誰ひとり登場しないという。

☆1.0。自由は責任を自覚することですよ。選択の余地の有無は自由不自由に関係ない。











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「DOOR」(1988年作品)感想 [映画]

高橋伴明監督による日本のホラー映画。出演は高橋恵子、下元史郎、堤大二郎。

<あらすじ>

本田靖子はマンションにやってきたセールスマンを追い返した。勝手にドアに手を入れ挟まれたことを逆恨みした男が嫌がらせを開始。靖子は警察に相談したが、警察は相手の名前がわからないという理由でまともに取り合ってくれなかった。セールスマンは靖子の美しさに惹かれてストーカーに変貌。

かってに家に乗り込んだセールスマンは靖子をレイプしよとする。それを靖子の夫が殺して終わり。

<雑感>

レイプなしに映画が作れない病気はすでに80年代から始まっていたんだな。

☆2.0。最近の作品と比べればまだマシだが、キモさを競い合う無能の映画であるのは間違いない。











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「太陽は動かない」(2020年作品)感想 [映画]

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本日のツイカス 2021/07/19オリンピック反対は組合員ばかり [日記]


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