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「ハングオーバー!!! 最後の反省会」(2013年作品)感想 [映画]

トッド・フィリップス監督によるアメリカのコメディ映画。出演はブラッドリー・クーパー、エド・ヘルムズ、ザック・ガリフィアナキス。

<あらすじ>

バンコクの刑務所に収監されていた全裸男のチャウが脱獄した。同じころ、金持ちの家でニート生活を送るアランの父が心労のために死んだ。アランは矯正施設に入れられることになるが、マフィアのマーシャル一味に拉致されてしまった。アランはチャウと連絡を取り合っていたため、チャウに盗んだ金塊の半分を奪われたマフィアに狙われたのだった。

盗まれた金塊を取り返さないとダグの命はないと知った彼らは、チャウとメキシコのティアワナで会う約束をしたが案の定裏切られてしまい、金塊は持ち去られてしまった。激怒したマーシャルは、チャウがラスベガスにいることを教え、3人に行方を追わせた。

チャウは麻薬でラリっていたため3人に捕まり、マーシャルの追手からも逃走して何とか全員無事に逃げ切ることができた。

アランはラスベガスで出会った女性と結婚することになり、独身会は解散するはずだったが、結婚式会場で寝ざめた彼らは酷い二日酔いになっており、フィルは豊胸手術を受けていた。

<雑感>

これがシリーズ最終作らしい。一番の問題児だったアランが結婚したことでもうこれ以上の展開はないだろう。アランがデブの女と結婚するきっかけになったのがビリー・ジョエルで、そのシーンで「The Stranger」が流れたときは爆笑した。こういう小ネタがいいよな。

アジア人のチャウはおそらく不細工枠なのだろう。アジア人の扱いって世界的にこんな感じなんだろうなとウンザリする。

☆4.0。白人がはしゃいでるだけだけどな。でもまぁ面白いシリーズだったよ。











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「ハングオーバー!! 史上最悪の二日酔い、国境を越える」(2011年作品)感想 [映画]

トッド・フィリップス監督によるアメリカのコメディ映画。出演はブラッドリー・クーパー、エド・ヘルムズ、ザック・ガリフィアナキス。

<あらすじ>

ダグの結婚の2年後。今度はスチュが結婚することになった。フィル、ダグ、アランが相手のいるタイに招かれることになった。独身パーティーはやらない代わりにホテルの外で飲み明かしたところ、案の定二日酔いになっていた。ダグがおらず、3人は汚い部屋におり、結婚相手の弟テディがいない。

ダグから電話があり、彼は逃げていたのだとわかった。テディは警察にいたが、なぜか僧侶に代わっていた。事態はアランが記憶しており、彼はテディに変な薬を盛ったらしかった。そのテディは全裸男に捕まっており、行方がわからない。実は彼はエレベーターの中に閉じ込められていたのだ。テディを救出した彼らは、結婚式へと向かった。

<雑感>

若干パワーダウンした感じはあったが、というか前回とパターンが同じなのでそう感じただけかもしれないけれども、面白かったよ。バカ映画は気楽に楽しめるから全世代に人気が出るよな。バカが度を越しているけれども。

☆4.0。マイク・タイソンのトラの代わりにサルが出たり、舞台がタイだけにゲイとセックスしたりあるんだけど、ちょっと弱いかなぁ。











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「ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い」(2009年作品)感想 [映画]

トッド・フィリップス監督によるアメリカのコメディ映画。出演はブラッドリー・クーパー、エド・ヘルムズ、ザック・ガリフィアナキス。

<あらすじ>

ダグの結婚式を前にフィル、スチュ、アランが独身パーティーを企画してラスベガスへ繰り出した。二日酔いで目覚めてみると部屋は荒らされ、赤ん坊がおり、ダグの姿はなかった。3人は前夜のことを思い出せなかったためにポケットの中身から推理してみることにした。

ホテルに預けたベンツはなぜかパトカーになり、3人からは麻薬が検出され、スチュは結婚したことになっており、その相手を訪ねるとホテルにいた赤ん坊の母親だった。警察に捕まった3人はベンツを取り戻した。ところがトランクには全裸のアジア人が入っていた。そのアジア人率いるギャングに襲撃された。どうも間違えて持ち帰った鞄に8万ドルが入っていたようだった。金を返せと言われ困った彼らだったが、アランが博打で稼いで何とか事なきを得た。

ダグはホテルの屋上にいた。彼らは寝ている彼を屋上に運ぶ悪戯をしたのだが、麻薬のせいで忘れていたのだった。

<雑感>

二日酔いで前日のことを何も覚えていない男たちのハチャメチャドラマ。ある種のシチュエーションドラマなのだろう。まったく記憶にないおかしな状況の謎が解けていく構成で、どいつもこいつもろくでもない。特に誰がというわけじゃなく、全員バカすぎて笑える。

☆4.2。あらすじには書いていないが、マイク・タイソンの家からトラを盗み出してもいる。いや、忍び込めないだろwww











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「エクスペンダブルズ3 ワールドミッション」(2014年作品)感想 [映画]

パトリック・ヒューズ監督によるアメリカのアクション映画。出演はシルヴェスター・スタローン、ジェイソン・ステイサム、アントニオ・バンデラス、ジェット・リー、ウェズリー・スナイプス、ドルフ・ラングレン、ケルシー・グラマー、ランディ・クートゥア、テリー・クルーズ、ケラン・ラッツ、ロンダ・ラウジー、グレン・パウエル、ビクター・オルティス、メル・ギブソン、ハリソン・フォード、アーノルド・シュワルツェネッガー。

<あらすじ>

エクスペンダブルズは囚人護送車を襲撃して仲間のドクター・デスを救い出し、その足で武器取引の妨害の任務に就いた。ところがその取引にはエクスペンダブルズの初期メンバーコンラッド・ストーンバンクスが絡んでおり、彼らは返り討ちに遭ってしまった。

クライアントであるCIAから再チャンスを貰ったバーニーは、新メンバーで任務に挑むことを決意した。36時間以内にストーンバンクスを逮捕する任務を負った彼らだったが敵は手強く、新メンバー全員が拉致されてしまった。そこで旧メンバーの助けを得て新メンバーの救出にアズメニスタンを目指した。

なんとか新メンバーを救出したエクスペンダブルズだったが、ストーンバンクスは金でアズメニスタン軍を買収しており、戦い激しさを増した。CIAからは生け捕りにしろと命令されていたが、バーニーはオレがハーグだとうそぶいてストーンバンクスを撃ち殺した。

<雑感>

殺すんかい。なんでてめぇがハーグなんだよ、法律くらい守れ、クソアメリカ人が。全員焼け死ね。

☆2.0。最後のハーグ発言で呆れて低評価になった。どうにかしてアメリカ人を皆殺しに出来ないものか。











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「エクスペンダブルズ2」(2012年作品)感想 [映画]

サイモン・ウェスト監督によるアメリカのアクション映画。出演はシルヴェスター・スタローン、ジェイソン・ステイサム、ジェット・リー、ドルフ・ラングレン、チャック・ノリス、テリー・クルーズ、ランディ・クートゥア、リアム・ヘムズワース、ジャン=クロード・ヴァン・ダム、ブルース・ウィリス、アーノルド・シュワルツェネッガー。

<あらすじ>

バーニー率いるエクスペンダブルズはネパールの反政府組織に囚われていた旧友トレンチを救出した。彼は商売敵であったが中国人富豪を救出する任務に失敗して捕まっていたのだ。バーニーは彼と富豪を救出した。次の任務は何かのケースを積んだ中国機からそれを奪うことだった。これはバーニーのかつての貸しをチャラにする約束で引き受けざるを得ない仕事だった。

ところが敵に見つかってしまい、この仕事でチームを離れるはずだったビリーが殺されてしまった。バーニーはビリーから恋人宛の手紙を受け取った。ケースの中身はプルトニウムを隠した鉱山の地図が入っていたとわかった。その鉱山では多くの奴隷が働かされていた。リーダーの名はサング。地元で憎まれており、チームは村人たちを味方につけた。

ところがサングを追いかけて鉱山に入ったところ、彼はすでにプルトニウムを発見した後だった。出入り口が爆破されて、チームと村人は閉じ込められてしまった。

そこにトレンチがやってきた。掘削機でメンバーたちを救った彼は、サングとプルトニウムを追いかけて空港へ向かった。そこでサングらを倒した彼らは、ビリーの復讐を果たし、プルトニウムも回収した。そしてビリーの恋人のところへ大金を送った。

<雑感>

主役級がこれだけたくさん出演していると、それぞれが活躍する持ち時間が少なくなって物足らない気分もする。たくさん観られてお得感があると感じる人もいるだろうが、ジェット・リーの出番少なすぎて泣いたわ。

☆4.0。アメリカの4ちゃんねるなどでよく目にするチャック・ノリスが誰なのかわからなかったわ。嫁は「前に観たじゃーん」っていうのだが、なんか人の顔を覚えられなくなっている。











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「エクスペンダブルズ」(2010年作品)感想 [映画]

シルベスター・スタローン監督によるアメリカのアクション映画。出演はシルヴェスター・スタローン、ジェイソン・ステイサム、ジェット・リー、ドルフ・ラングレン、ミッキー・ローク、ブルース・ウィリス、アーノルド・シュワルツェネッガー。

<あらすじ>

バーニー・ロス率いる傭兵集団エクスペンダブルズは、ソマリア海賊の討伐任務を請け負った。そこでメンバーのガンナー・ヤンセンが暴走したため危うく仕事をしくじるところだった。ガンナーは追放。エクスペンダブルズは新メンバーで再始動することになった。

次の依頼は南アメリカの独裁者ガルザ将軍の暗殺だった。報酬は巨額で、逆に怪しいところがあった。現地で案内役になったサンドラは、ガルザ将軍の実の娘だった。ところが将軍配下の兵士に疑われ、彼女は囚われの身になってしまった。追放されたガンナーは将軍の味方に付いていた。

バーニーはガンナーと激しく戦ったが、ガンナーはリーダーへの尊敬を思い出して、薬物を断ち、メンバーに復帰することを誓った。将軍は仲間の裏切りによって殺され、同士モンローはその地位を奪ったものの次第に追い詰められていった。サンドラを人質に取って逃げおおせようとする彼だったが、エクスペンダブルズによって殺され、サンドラは無事に救出された。

<雑感>

有名人がたくさん出てたわ。何この平たい感想www

主役級のスターたちを揃えて超ド級のアクションを目指したのだろうが、老人ばっかりで逆に迫力に乏しかった。有名な老人ばっかりだよ。でも金の掛かったプロジェクトだから映像には迫力がある。そういう作品になってしまっていた。

☆4.0。弾ける若さってものに乏しい加齢臭漂うアクション映画だったことが悲しい。











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「G.I.ジョー バック2リベンジ」(2013年作品)感想 [映画]

ジョン・チュウ監督によるアメリカのアクション映画。出演はブルース・ウィリス、チャニング・テイタム、D.J.コトローナ。

<あらすじ>

G.I.ジョー本部はコブラ残党の襲撃を受けて壊滅した。それを指示した大統領は偽物だった。疑いを持った生き残りのG.I.ジョーたちは、大統領を調べることになった。レディ・ジェイの潜入捜査によってそれがコブラの一員ザルタンの変装であることを見抜いた彼らは、反撃の態勢を整える。

そこにストームシャドーも加わり、ザルタン扮する大統領が参加するサミットを目指した。その場で核廃絶を訴えたザルタンは、すべての核兵器を自爆させると、衛星兵器でロンドンを壊滅させた。核を失い、衛星兵器の脅威の前に立ちすくむ各国首脳だったが、G.I.ジョーの活躍により本物の大統領は救出され、ストームシャドーによってザルタンも倒された。

衛星兵器の操作機器を持つファイヤーフライもロードブロックによって倒され、世界は再び秩序を取り戻した。

<雑感>

アメリカ人がイキってる映画にも飽きてくるよな。お前らのバイデン大統領ってそもそも贋者じゃんみたいな。CIAもFBIもまともに機能してないじゃんって。ゴミ国家になったもんだよなぁ。

☆2.0。しょうもないな。ほんと、しょうもない。





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「G.I.ジョー」(2009年作品)感想 [映画]

スティーヴン・ソマーズ監督によるアクション映画。主演はチャニング・テイタム、マーロン・ウェイアンズ、シエナ・ミラー。

<あらすじ>

機械を侵食して無限増殖を繰り返すナノマシン兵器ナノマイトが開発された。その移送中何者かの襲撃を受ける。警備員たちが薙ぎ倒されていくなか突如出現したもうひとつの謎の集団、それがG.I.ジョーだった。警備員のデュークは行きがかりでG.I.ジョーのメンバーになる。襲撃者の中には彼の恋人アナの姿があった。

砂漠の中にあるG.I.ジョーの秘密基地へやって来たデュークであったが、基地の場所は敵にバレており、またしても襲撃される。ナノマイトは奪われ、そのハイテクケースはパリから救難信号を送ってきた。G.I.ジョーたちはすぐさまパリへ急行し、ナノマイトの停止信号を送って活動を停止させた。

弾頭を搭載したほかのナノマイトは世界各都市に撃ち込まれ、彼らの戦いは続くことになった。

<雑感>

☆2.0。ものすごく適当なオレたた(オレは戦い続ける)エンドだった。


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本日のツイカス 2021/07/07轢き逃げ政治家居直る! [日記]


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