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「ファースト・タイム 素敵な恋の始め方」(2012年作品)感想 [映画]

ジョン・カスダン監督によるアメリカの青春恋愛映画。出演はディラン・オブライエン、ブリット・ロバートソン、クレイグ・ロバーツ。

<あらすじ>

高校3年生のデイヴは、好きなジェーン目当てでパーティーに参加した。パーティーは騒ぎすぎて通報されて散々。デイヴは参加者であったオーブリーが気になってしまった。オーブリーは別の高校の2年生で、ロニーという彼氏がいるとわかった。ところがロニーがすぐに身体を求めてしまったためにふたりは別れることになり、デイヴはオーブリーと付き合えることになった。

ふたりは初セックスに挑むも失敗。喧嘩になってしまったがやがて落ち着いた。

<雑感>

☆0.2。デイヴがほぼガイジで犯罪係数が高そうで怖い。途中からホラー展開になってもおかしくなった。











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「ベイビー・プロポーズ 天使の赤ちゃん」(2020年作品)感想 [映画]

ライアン・リッチモンド監督によるアメリカの恋愛コメディ映画。出演はアレクサンドラ・チャンド、マイク・メリル、エリザベス・ブラウン。

<あらすじ>

人気司会者のレイラはアドリブが大好きで共同司会者のデレクといつも衝突していた。突然ふたりのところに赤ん坊が届き、育ててほしいという。レイラはそんなものはいないと突っぱね、子供を欲しがっていたデレクの姉に引き取ってもらうことになった。しかしデレクの姉夫妻はカナダ旅行中でしばらく帰ってこない。そこでふたりで預かることになった。

赤ん坊の世話をしながら距離を縮めたふたりであったが、些細なことでまた喧嘩になってしまった。番組中に子供が泣き出すなど散々。ふたりは全国区の司会者になるのを夢見て別の番組オーディションに参加しており、それには合格したものの結局は断った。

すっかり意気投合したふたりは、レイラが婚約者を振って固く結ばれると、ケーブルテレビ局で全国区を目指すことになった。

<雑感>

☆1.0。なんだかメチャクチャな話だったわ。そもそもテレビのことに興味ないし。











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「ラブ・エディター」(2019年作品)感想 [映画]

デビッド・I・シュトラッサー監督によるカナダのラブコメ映画。出演はナタリー・ドレイファス、アンドリュー・ダンバー、カーメル・アミット。

<あらすじ>

編集者のアビーは失業中で新しい職場を探していた。面接を受けた出版社に臨時採用されたものの、それは多忙な女性編集長の恋人を探すという仕事内容だった。ランチショップで知り合っていたダンがその候補となった。レストランで引き合わせると、女性編集者は大乗り気でアビーを正社員として雇用した。

するとダンは自分でも小説を書いているとアビーに告白した。根っからの編集者であるアビーはダンの自宅に押しかけて徹夜で彼の小説を読んだ。すると彼はパーティーの席で、自分は作家の代理などではなく作家そのものだと告白した。彼女は有名作家を女性編集長に紹介してしまったのだ。しかもそのことがバレて、ダンに就職のためだったと告げ口されてしまった。

アビーは退職。有名作家が影武者で本当はダンが作家本人であることを話さなかった女性編集長も退職。アビーは彼女に自分を売り込み、ふたりで新しい出版社を立ち上げた。そして有名作家であるダンもふたりに協力することになった。

<雑感>

☆2.6。主人公のアビー役をやった女性が日本人の誰かに似ているのだが、名前が思い出せない。日本にもたまにいる顔の外人バージョンなので、ものすごいバタ臭い顔の外国女優より日本人ウケは良さそうだ。ソフィー・マルソーなんかもフランス人の眼にはアジア的に見えるというから、何かの特徴がアジアっぽさを感じさせるのだろう。

誰に似ているのか思い出せないまま、次の感想記事に移る。


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「ハナムコ失格」(2017年作品)感想 [映画]

ブラッドフォード・メイ監督によるアメリカのラブコメ映画。出演はダリン・ブルックス、エリザベス・ライス、マーク・ダーウィン。

<あらすじ>

建設業を営むタッカーは、彼女が受賞した歯科医師賞のパーティーに遅刻して台無しにしてしまった。婚約者のアリッサに申し訳ない気持ちになった彼は、周囲の意見を無視して完璧な結婚しを目指そうとしてしまった。あれやこれやと指示され過大な要求をされる会社の人間は大迷惑。アリッサの心を次第に離れていった。

アリッサは自分が授賞式のことでタッカーにプレッシャーをかけすぎたと反省したが、手酷いことを言ってしまい関係を修復するきっかけがなかった。タッカーの母の言葉を聞いて思い直したアリッサは、タッカーとちゃんと話をしてふたりの関係は元に戻った。

<雑感>

☆2.0。字幕で観ていたらGroomzilla(グルームジラ)という単語が出てきて、意味が分からなかったので思わず検索してしまった。自己中心的な花婿のことらしい。何でもかんでも過大に要求するからこれに応えようとしておかしくなっているのに、文句ばっかりだなオイ。

タッカーに同情してしまったわ。








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「ウェディング・アゲイン」(2018年作品)感想 [映画]

W・D・ホーガン監督によるアメリカの恋愛映画。出演はニコル・ゲイル・アンダーソン、パーカー・ヤング、マリア・カナルス=バレッラ。

<あらすじ>

ウェディングプランナーをしているアビーは、花嫁が結婚式を気に入らなかったときにやり直しをするサービスをやっていた。そこに従妹のエミリーから依頼が来た。海外から戻ってきた夫ともう一度しっかり結婚式を挙げたいというのだ。もちろんアビーは引き受けた。

そこで元カレのピーターと再会したところ古い話をたくさんされて彼女はウンザリした。しかもドレスの丈が合わないなどトラブル続き。実は送り先を間違えていたのだ。そこでアビーは自分のウェディングドレスを従妹に貸すことにした。

そして最後はやけぼっくいに火がつく。

<雑感>

☆1.8。微妙なビジュアルの男女の恋愛の話がこれほどつらいとは思わなんだ。「お前が主役かよ」みたいな。男もバカ面だし。











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「ピース・オブ・ケイク グランマのレシピ」(2020年作品)感想 [映画]

デビッド・シュトラッサー監督によるカナダの恋愛映画。出演はリンジー・ゴート、グレイストン・ホルト、ジュリア・ベンソン。

<あらすじ>

祖母のレシピでケーキ屋を営むジェシー。しかし家賃と原材料費の高騰で店は立ちいかなくなってしまった。そこでウェディングケーキを作って経営を安定させられないかと考えた。すると有名デザイナーのスーザン・クーパーから連絡があり、ケーキ作りを任せたいといきなり大仕事にありついた。

スーザンにはなぜか赤ん坊を抱いた男がついてきていた。名はエイダン、スーザンの男でシングルファーザーだった。彼の妻は数年前に亡くなり、そのときに家具職人になる夢も捨ててしまっていた。

仕事が軌道に乗ったジェシーは、店を賃貸ではなく買い取ることにした。そのころスーザンは仕事で店舗の買収を考えており、仕事が忙しかったことからエイダンに買収の話を任せた。ジェシーは銀行のローン審査もパスしてウキウキでいたが、不動産会社はエイダンの話を優先させてジェシーの買収案件を断ってきた。

話を聞いたジェシーは落ち込み、エイダンとの連絡を絶って店も閉店することを考えた。ウェディングケーキが最後の仕事になるかもしれなかった。打ち合わせでスーザンのところへ出向くと、エイダンが仕事を辞めたことを聞かされた。実はエイダンは買収案件がジェシーの店だと知ると買収しないように上司を説得したのだ。上司はそれを無視して、返済が危ういジェシーより金持ちのスーザンを選んだのだった。

ジェシーはエイダンに謝罪して、新しい店舗を見つけて仕事を継続すると告げ仲直りをした。ふたりは子供を連れてスーザンの結婚式に参列し、エイダンはジェシーの新しい店のために看板を製作した。

<雑感>

☆2.5。いい話だった。劇中でウェディングアーチが出てくるのだが、すごくデザインが良くて、ウチの庭にも欲しいくらいだった。エイダンが木工職人になるのが夢だったという設定がすごく生きた内容だった。看板もいい感じだった。ああいうのは大道具さんが作ってるものなのか、買ってくるものなのか。

カナダは木工が盛んだから、注文すれば作ってくれるのかな。











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「フォーエバー・クリスマス」(2018年作品)感想 [映画]

クリスティー・ウィル・ウォルフ監督によるアメリカの恋愛映画。出演はチェルシー・ホッブス、クリストファー・ラッセル、マシュー・アンダーソン。

<あらすじ>

テレビプロデューサーのソフィアは、365日ずっとクリスマスを愛する男ウィルの取材を申し付けられた。彼女はクリスマスが好きではなったが、ウィルは誠実な人柄だったのでそれを伝えようと考えた。ところがテレビ局はこの奇妙な男をギャグとしてからかいたいらしく、ソフィアと意見が衝突した。

それでも番組はギャグ路線で編集され、それを見たウィルはショックを受けて(´・ω・`)状態になる。ラブラブになりかけたふたりの関係は壊れてしまう。それでもソフィアは番組をウィルの心情に沿ったものにしようと上層部と戦い続けた。

直接の上司がソフィアの意図を組んで味方になってくれたことで、何とかちゃんとした作品に仕上がった。しかしソフィアはこの組織では理想の番組は作れないと退社を決意、ウィルの元へ駆け寄った。

<雑感>

☆2.0。なんか白人ってこういう変な奴らがたまにいるよな。名古屋に来ていたカナダ人なんか味噌樽の中に住んでいたからな。わけが分からん。

作品自体は普通だが、ウィル役が大根役者で、ソフィア役はかなり不細工。あれなら生粋の岐阜育ちの嫁の方が綺麗だわ。











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「スタートアップ・ラブ」(2019年作品)感想 [映画]

ティム・クルーズ監督によるアメリカの恋愛映画。出演はアンナ・ハッチソン、ロッキー・マイヤーズ、コディ・ロンゴ。

<あらすじ>

都会で投資会社勤務をしているジリアンは、経験不足を理由に昇進を拒まれ、新規事業立ち上げを会社から要求されていた。そんな折、叔父が死んだとの報がもたらされた。叔父は山の奥にロッジを持って経営していたが、その権利がジリアンのものになったという。

仕事で忙しいジリアンはすぐさま売却するつもりでバーモント州へ向かった。するとそこにロッジの共同経営者のリアムが待ち構えていた。彼は新しいパートナーを歓迎するが、ジリアンには彼とパートナーになるつもりはなかった。ジリアンは売却先を探すが、リアムの夢を聞いているうちにB&Bの経営に興味を持ってきた。

やがて彼女はリアムとともにB&B経営をやるつもりになった。そこに都会からマックスが駆けつけてきた。マックスはジリアンの仕事を正当に評価するよう会社に掛け合い、彼女の昇進を決めたのだ。マックスはジリアンと新規事業を立ち上げられるとシャンパンを持ってやってきた。その事業とはB&Bを買収してチェーンを作るといったものだった。

ジリアンは田舎の知り合いにその仕事を譲るつもりでいたのだがマックスの登場でこじれてしまった。リアムとジリアンは仲違いをして、ジリアンは都会へ戻った。ジリアンは会社の役員会で、ロッジは家族のものだから譲れないと宣言して会社を辞めた。

事は上手く運ばなかったが、ジリアンは田舎に住むことを決意して、リアムのところへ戻っていった。

<雑感>

☆2.0。都会でバリバリ働きながら男性社会のせいで昇進できない女性が田舎でイケメン男性と知り合って活路を見い出す話が多すぎるな。順調にキャリアを重ねて会社で登り詰めていっても、ラブコメ要素が生まれないからしょうがないのだろうが。

都会で出世すると、ふんぞり返って嫌な女になり、有り余るかねと権力で酒と男遊びに嵌り、家庭は持てないまま最後はスキャンダルで失脚する。まぁあまり映画的ではないわねー。











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「ウェディング・ゲスト」(2017年作品)感想 [映画]

ライアン・エッゴールド監督によるアメリカの恋愛コメディ映画。出演はジャスティン・ロング、コビー・スマルダーズ、ダナ・デラニー。

<あらすじ>

大学時代、アダムとアリソンは付き合っていたつもりだった。別れたのちもアダムはそう思い込んでいたが、1年半後にアリソンの結婚式に友人として招待された彼は、アリソンが自分と付き合う前から恋人同士だったことを知った。なぜそんなことになったのか彼は思い悩んだ。

未練たらしくアリソンに詰め寄ると、キスしてくれるしわけがわからない。彼はどんどん酔っていき、最後にはウェディングケーキを蹴倒してしまった。花婿に追いかけられた彼は、バスに乗って逃亡。そのまま雪山の上まで到達した。

<雑感>

☆2.0。この手のラブコメが一気に追加されて、他にあまり見るべきものもないので来月分の追加があるまで恋愛映画を見まくることになりそうだ。

この映画は、アリソンが下半身チンパンジーだったことで起こった悲劇だが、アリソンのことはどうでも良くて、アダムの行動が笑える作品である。恋愛ものは女性視点の作品が多いが、これは珍しく男性視点。











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本日のツイカス 2021/06/25ハゲ官僚が天皇を利用! [日記]


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