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「エイリアン・トルネード」(2012年作品)感想 [映画]

ジェフ・バー監督によるアメリカのSF映画。出演はジェフ・フェイフィー、カリ・ウーラー、ステイシー・アサロ。

<あらすじ>

竜巻が発生して甚大な被害が出たのに関わらず、その情報は記録されていなかった。不思議に思った女が調べると、それはエイリアンが操縦している竜巻だった。国家機密を暴いた女と地元の仲間たちは、エイリアンの暗号を解いて竜巻を無効化させた。

<雑感>

C級感丸出して面白くもおかしくもない展開だった。酷すぎる内容である。

☆1.0。これなら日本の映画の方が面白いわ。











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「ブラッド・ジャスティス」(2018年作品)感想 [映画]

ウェス・ミラー監督によるアメリカのスリラー映画。出演はテイ・ディグス、ジョン・キューザック、ジョージ・ロペス。

<あらすじ>

判事のチャールズ・コールマンの息子CJは警察学校に入学することになった。その初日、彼は白人警官に撃たれて死んでしまった。警察学校の書類を発見した警官は現場を工作した。調べるとなぜかCJに覚えのない前科がついている。撃ち殺した警官の相棒が罪を告白したのになぜか白人ふたりは起訴もされない。白人市長は事件隠蔽に関与していた。

チャールズはホレスとともに事件を起こした白人警官に復讐し、自分たちも撃たれて死んだ。

<雑感>

BLMの悪口を書いていたときにバカ丸出して興奮した奴が長文を書き込んできたことがあったのだが、その中で名前が出ていた映画がこれである。ちなみにあまりに長かったので途中まで読んで削除した。面倒そうな奴には関わりたくない。

この映画は特に誇張されているわけではなくアメリカの白人警官のありのままを描いているのだが、こんな事件は古くからあり、死かも一向に改善されない。それどころか古い時代はもっと悲惨で、白人至上主義の時代よりマシだから改善が進んでいると居直る有様である。

そこで黒人が広く有色人種に呼びかけて運動が展開されれば良かったのだがそうはならず、BLMになってバカな白人とバカな黒人が英雄主義で好き勝手やってしまった。BLMによって社会の混乱はますます酷くなり、黒人のアジア人差別が野放しにされて彼らは先鋭的な過激派集団として孤立した。あんなの大統領選挙に勝ちたいアメリカのリベラルに利用されただけではないか。

左翼というのは黒人を蔑視する右翼白人よりはるかに厄介で心の汚い連中なのに、あんなものから支援を受けるから暴力革命を目指した反動は全部黒人に向かうのだ。BLMで暴れていた白人の罪すら、黒人が被ることになる。世の中には反動というものがあるのだといつになったら理解するのか。

☆4.5。映画は面白いが、こういう形で煽ってますます自分たちの立場を不利にしていく連中は頭悪いなと感じる。オレはアメリカが嫌いなので、全員殺し合って絶滅してくれればそれに越したことはない。オレは日本人だけ幸せならそれでいい差別主義者なのだ。


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「アンノウン」(2011年作品)感想 [映画]

ジャウム・コレット=セラ監督によるアメリカ・ドイツのサスペンス映画。出演はリーアム・ニーソン、ダイアン・クルーガー、ジャニュアリー・ジョーンズ。

<あらすじ>

植物学者のマーティン・ハリスはタクシーで事故に遭い、川へ転落した。4日間の昏睡状態から醒めてホテルへ戻ると妻は自分を知らないと言い、マーティン・ハリスを名乗る別人が存在した。彼は身元を証明するものをすべて失っていた。自分を取り戻すために、タクシー運転手のジーナの協力を得て、父親から送られたという1冊の本を頼りに自分の身に起こった謎に迫った。

するとジーナ宅に襲撃者がやってきて彼女の同僚を殺した。マーティンは慌ててジーナを連れて逃げた。

元東ドイツ秘密警察で探偵のエルンスト・ユルゲンとともに本の暗号の解読をしたところ、食糧問題と関係があるとわかった。ところがユルゲンは、探偵のエルンスト・ユルゲン友人の学者ロドニー・コールに会った途端、「セクション15に会えるとは思わなかった」との言葉を残して自殺。コールはマーティンを気絶させて誘拐した。

マーティンは、車内で記憶を取り戻した。彼は秘密結社セクション15のエージェントで、妻と思い込んでいたのは殺し屋の相棒エリザベスだった。マーティンとエリザベスは、食糧問題を解決する発見を公表しようとするアラブのシャーダ王子を殺そうとしていたのだ。ジーナを救出したマーティンは、王子を殺そうとするエリザベスを阻止した。

エリザベスは爆死。足を洗うことを決意したマーティンは、ジーナとともにドイツから逃げた。

<雑感>

ありふれたタイトルだったので知ってる気になっていたが、初見であった。なんかもうたくさん映画を観すぎてタイトルだけじゃわからなくなってきた。役者もそんなにバリエーションがあるわけじゃないし、映像やBGMも定番の似たものが多い。

舞台はドイツ。いつかやってくると言われている食糧危機に対して善意のアラブ人が世界中にエネルギーを使わないで作れる食糧のアイデアを無償で公開しようとしたところ、悪い白人に殺されかかる話。秘密結社はおそらくナチスのような白人至上主義団体であるはずだ。マーティンも仲間だったが、タクシーの中で頭を窓ガラスにぶつけて正気に返った。

ネオナチ全員頭をぶん殴れば解決するって話だな。

☆4.8。これはスリリングで楽しめた。ネオナチ要素が背景として隠してあるのが良かったのかなぁ。








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「ラスト・ボーイスカウト」(1991年作品)感想 [映画]

トニー・スコット監督によるアメリカのアクション映画。出演はブルース・ウィリス、デイモン・ウェイアンズ、チェルシー・フィールド。

<あらすじ>

私立探偵のジョーはかつては輝かしい実績のあるシークレットサービスだったが現在では落ちこぼれ家庭環境も最悪だった。そんな彼にストリッパーの警護の仕事依頼がある。しぶしぶ引き受けた彼は、依頼人のコリー宅に向かうと、彼女は殺されていた。コリーはアメフトチームのオーナーと愛人関係にあって彼の危ない秘密を知ってしまったことから殺されたのだった。

オーナーの名はマルコン。選手を自殺に追い込んだチームのオーナーで、現在はスポーツ賭博を巡る政界汚職の渦中にあった。元スポーツ選手でジャンキーのジミーと知り合ったジョーは、マルコンの手下との壮絶な戦いに勝利して、誰とでも寝る頭のおかしい妻とやり直すことを誓った。ジャンキーのジミーが彼の仲間に加わった。

<雑感>

ヒロインがファッキンチンパンジーなのかよ。もうガッカリだな。この作品はWOWOWか何かで途中まで視聴していたのだが、飽きてみるのを止めた作品。初めて最後まで見た感想が「お前がヒロインかよ・・・」だった。ファッキンチンパンジーはむしろ爆散させてくれないと。

☆2.6。マルコンが最後に爆弾で死ぬのだが、マルコンよりジョーの嫁に死んでほしかった。ジョーの嫁が爆弾で吹っ飛んで、ジョーとマルコンが「?」みたいになる展開が良かった。





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「ザ・マスター」(2012年作品)感想 [映画]

ポール・トーマス・アンダーソン監督によるアメリカのドラマ映画。出演はホアキン・フェニックス、フィリップ・シーモア・ホフマン、エイミー・アダムス。

<あらすじ>

元海兵隊員のフレディは、新興宗教団体コーズの教祖ランカスターと知り合った。次第に傾倒していったやがて彼は側近になっていく。フレディは感情がすぐに爆発する傾向にあったため、元からいる側近やランカスターの家族はフレディを疎んじた。しかしランカスターは彼を見捨てず、精神改造を行って彼から喜怒哀楽を奪っていった。

ランカスターの傍にありながら彼との関係に疑問を持ったフレディは、彼との関係の清算を試みた。するとランカスターは前世の話をし始め、かつては仲間だったが、来世では敵になると話した。こうしてフレディは彼の元を離れて近所のバカとして生きていくことになった。

<雑感>

胡散臭い親父と近所のバカの話で、もったいぶって作ってはあるが中身はスカスカ。脚本に関してはどうでもいいのだが、驚いたのは映像の美しさ。作り込まれた装飾的な映像ではないナチュラルな色の美しさがある。白い岩肌と水色の空、白人の肌とそれを潜める影の黒。そうしたものひとつひとつがくっきりと映し出されていて、何となく意味のある作品であるかのように勘違いさせてくれる。

本当は意味などない。インチキ野郎にバカが引っ掛かるもののバカすぎて自由になるだけの話である。バカはすぐに混乱するので、確信不在であるがゆえに自由なのだ。

☆3.0。映像だけの作品。


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「インビクタス 負けざる者たち」(2009年作品)感想 [映画]

クリント・イーストウッド監督によるアメリカの社会派ドラマ映画。出演はモーガン・フリーマン、マット・デイモン、トニー・キゴロギ。

<あらすじ>

南アフリカの刑務所からマンデラが釈放された。マンデラは南アフリカの大統領になった。白人は黒人からの復讐に怯えたが、マンデラは分け隔てなく仕事に就かせると警官たちに話した。黒人たちはマンデラを使って古いアパルトヘイトの象徴を一掃しようとラグビーやサッカーなどの利用も考えていたが、マンデラはあくまで融和路線を取った。

白人だけのチームは国内から黒人の敵意を受けながら敗戦を続けた。マンデラはチームの主将を呼んで訓示した。チームは生まれ変わり、決勝へ進出した。

<雑感>

日本が勝ったやつじゃね? なんか、南アフリカに勝って奇跡扱いされていたはず。負け続けだった南アフリカが世界の強豪国になったのはマンデラのおかげみたいな話だ。

2009年くらいまではこんな雰囲気だったのかも。このあと弱者さまが増長して世界中を大混乱に陥れるとはクリント・イーストウッド監督も予見しなかったのだろう。現在の世界の状況を予見していたのはオレが知っている限り西部邁だけだわ。あとは筒井康隆かな。

☆3.0。物事には必ず反動というものがある。現在の弱者権力増長の反動は怖ろしいものになる。


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「父親たちの星条旗」(2006年作品)感想 [映画]

クリント・イーストウッド監督によるアメリカの歴史映画。出演はライアン・フィリップ、ジェシー・ブラッドフォード、アダム・ビーチ。

<あらすじ>

戦争の英雄は必要に応じて作られ、敵味方どちらにもいるという話。

<雑感>

監督の言いたいことはわかるが、ウソ吐きアメリカ人の歴史捏造にはウンザリ。アメリカ人とイギリス人には殺意しかない。

☆0.0。こんな映画評価したくない。


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本日のツイカス 2021/06/19クマがヤバい [日記]


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