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「ニューヨーク冬物語」(2014年作品)感想 [映画]

アキバ・ゴールズマン監督によるアメリカのファンタジー映画。出演はコリン・ファレル、ジェシカ・ブラウン・フィンドレイ、ラッセル・クロウ。

<あらすじ>

移民の子ピーターは肺結核で入国できなかった両親に船で流され、ギャングに拾われた。彼は強盗になって生きていたが、逃げていたときに白馬に導かれて肺結核の令嬢ベバリーと出会った。ピーターを追いかけるパーリーは、予言の石の教えによりふたりの恋愛を阻むことになった。

パーリーは悪魔だった。ピーターとベバリーは光の存在で魔王の敵になることが分かっていた。ベバリーは毒を盛られて死に、ピーターが橋の上から突き落とされた。

100年後の現代、ピーターは記憶を失ったままで生きていた。おぼろげな記憶でベバリーを探しているうちに、雑誌記者のバージニアに出会った。パーリーもまた生きていた。彼はピーターを殺すために悪魔の力を捨て去った。悪魔の力を使ってはピーターは殺せないのだった。

バージニアの家で末期癌の娘アビーと出会ったピーターは、彼女こそがベバリーの生まれ変わりだと確信した。パーリーを退け、アビーを救ったピーターは白馬によって天に上り、そこでベバリーと結ばれた。

<雑感>

恥ずかしい話だな、おい。アマゾンではやたらと高評価だったのに。白馬で笑ってしまうからいかんな。何をどう楽しめばわからないまま困惑のうちに終わってしまった作品だった。

☆2.0。おそらく移民を大切にしようとかそんな感じ。いや別に移民は天使じゃないぞ。


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「ボーダー 二つの世界」(2018年作品)感想 [映画]

アリ・アッバシ監督によるスウェーデンのファンタジー映画。出演はエヴァ・メランデル、エーロ・ミロノフ、ステーン・ユングレン。

<あらすじ>

ティーナはマイナスの感情を臭いで感じ取ることができた。彼女は昆虫の研究をしている男装の研究者ヴォーレと親しくなった。ヴォーレは醜く、彼女を家に呼ぶと同居人のローランドが嫌がった。それでもティーナは彼女を小屋に住まわせた。そして肉体関係を持った。ヴォーレは男性でも女性でもなく、トロールだった。トロールのヴォーレは、仲間を探して森の中へ入っていたのだ。

ティーナはいつもマイナス感情を発散させているローランドを家から追い出し、ヴォーレと同棲を始めた。ヴォーレは定期的に出産のようなことをしていた。生まれてくるおかしな怪物は、病院で人間の子と入れ替えて児童ポルノを扱う犯罪者に売り渡していた。

ヴォーレは捕まった。ティーナは彼を助けなかった。実は彼女もトロールの子だった。そんな彼女のところに、本物のトロールの子が送られてきた。

<雑感>

なんか気持ち悪い話だった。現代社会にトロールが紛れ込んだらどうなるかみたいな話なのだが、お約束通りトロールは人間に捕まって実験材料にさせられており、ヴォーレの両親は拷問にかけられていたために復讐として未成熟児というのか卵子みたいなものを人間の子と入れ替えていた。

そんな彼女というか彼というか、トロールに悲しみを覚えるティーナも実はトロールだったと。話はまぁこんな感じではあるが、全体的にホラーっぽいというか気味が悪い。北欧の独特の感覚についていけなくて終始引き気味で鑑賞した。

☆3.6。でも悪くないというか、印象深い作品だと思う。











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「ピエロがお前を嘲笑う」(2014年作品)感想 [映画]

バラン・ボー・オダー監督によるドイツの犯罪サスペンス映画。出演はトム・シリング、エリアス・ムバレク、ヴォータン・ヴィルケ・メーリング。

<あらすじ>

ベンヤミンは自首した。ハッカーである彼は欧州サイバー犯罪センター捜査責任者ハンナを指名して自供を始めた。彼は生い立ちから話し始めた。ハッカーの才能があった彼はハッカー集団CLAYを結成して悪戯を開始した。しかし子供ばかりであったために相手にされなかった。そこに付け込んで大物ハッカーMRXが接触して仕事を与えた。これが重大犯罪の最初だった。

MRXと危ない取引をしてしまったことで再重要指名手配犯となった彼らCLAYは、欧州サイバー犯罪センターに追われることになった。子供ばかりで大きなことをしてしまったベンヤミンは行いを悔い、MRXの正体を暴くことで証人保護プログラムを受けられないかと考え、MRXの情報を盗んで自首してきたのだった。

話を聞いたハンナは申し出を受け入れたが、ベンヤミンに遺伝性の多重人格障害があると分かり、証人保護プログラムは取り消された。CLAYの仲間たちのこともベンヤミンの妄想だとされたからだ。MRXは捕まり、ハンナは大手柄を立てた。ハンナは自分の権限でベンヤミンを逃がした。だがこれは、ベンヤミンの計画だった。

CLAYの仲間たちは実在した。彼は最初からこうなると見込んでいたのだ。

<雑感>

そうはならんやろと突っ込みたくなる話だった。どうもスーパーハッカーの話は胡散臭い。トリックを売りにしている割には出来事も単純だし、やってることも小さい。ハッカーの仲間のキャラも薄い。キャラが立ってないのが一番の難点だったかな。

☆3.2。それに最後の部分は別にああいうまとめ方でなくても、つまりトリックで解放させなくてもいくらでも展開は作れる。変に刑法を持ち出して展開を狭めた感じがするけどな。











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「ダーク・シャドウ」(2012年作品)感想 [映画]

ティム・バートン監督によるアメリカのゴシックホラー映画。出演はジョニー・デップ、ミシェル・ファイファー、ヘレナ・ボナム=カーター。

<あらすじ>

大金持ちのコリンズ家に生まれたバーナバスは、愛する妻ジョゼットを魔女アンジェリークに殺されて深く嘆き悲しんだ。バーバナスを愛していた魔女は、自殺しようとする彼を吸血鬼にして永遠の命を与えた。棺桶に入れられて埋葬された彼は、200年後に宅地造営のために掘り返され、外に出ることができた。そのころコリンズ家は没落していた。バーバナスはコリンズ家の家庭教師ヴィクトリアに恋をした。

没落したコリンズ家の缶詰工場はいまにも潰れそうだった。ライバル会社の社長はあの魔女だった。バーバナスは家族に真実を話すと隠し財宝などを使ってコリンズ家の立て直しに奔走した。魔女は墓から甦ったバーバナスに言い寄るものの、彼はヴィクトリアに恋をしている。しかも彼女はバーバナス妻ジョゼットの幽霊を見ることがあった。ふたりは同一人物だったのだ。

コリンズ家に嫌がらせを続ける魔女アンジェリークと戦うため、一家は一致結束した。従えない者はバーバナスが追い出した。魔女アンジェリークを追い詰めるコリンズ家。魔女アンジェリークはヴィクトリアに呪いをかけてジョゼットと同じようの殺そうとした。崖から飛び降りるジョゼット。彼女を失いたくないバーバナスは、彼女の首を噛んで吸血鬼にした。

彼女も永遠の命を得て、ふたりは固く結ばれた。

<雑感>

ティム・バートンらしい映像で撮られたヴァンパイア恋愛ドラマ。どういう経緯で作られた作品か知らないが脚本がよく練られていて、流れるような展開が魅力であった。子供を愛せない親が屋敷から放り出されるところが個人的には印象に残っていて、子供が泣きながら父がいなくなるのを嫌がっているのに、愛することはできないと立ち去ってしまう。

あれはなんだかな。ティム・バートンにそういうことがあったのか、原作者や脚本家によるものなのか。

☆5.0。熟れた脚本が魅力であるが、あまりにスムーズに進んで引っ掛かりがないところに不満を持つ人間もいるかもしれない。しかし一つの脚本をここまで熟れさせるのは至難の業。そこを評価。





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「ファイナル・デスティネーション」(2000年作品)感想 [映画]

ジェームズ・ウォン監督によるアメリカのホラー・サスペンス映画。出演はデヴォン・サワ、アリ・ラーター、カー・スミス。

<あらすじ>

高校生のアレックスはパリ行きの航空機に乗る前にウトウトしてしまい、飛行機が墜落する夢を見た。空港で大騒ぎした彼らは搭乗拒否されてしまうが、飛行機は離陸直後に爆発して彼らは運良く生き延びた。

ところが事件後帰宅した彼らは飛行機の座席順に死んでいった。クレア、アレックス、カーターの3人は座席順の事実に気が付いて半年間生き延びたが、安心して出掛けたパリ旅行でカーターが死んだ。

<雑感>

あーーーーあのシリーズか。必ず死ぬパターンのやつね。何作か見たはず。これが第1作に当たるそうだ。こういう何も考えずに楽しめる映画はデートムービーに使えるからな。最近の子はデートするのかしないのかわからんが。アメリカは映画も安いし、いいよな。手軽に楽しめる。

☆3.5。なんていうのか、ちょっとびっくりするシーンがあるくらいがちょうどいいんだよなぁ。











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「ゾディアック」(2007年作品)感想 [映画]

デヴィッド・フィンチャー監督によるアメリカのスリラー映画。出演はジェイク・ギレンホール、マーク・ラファロ、ロバート・ダウニーJr.。

<あらすじ>

殺人事件の1か月後、暗号による犯行声明が送られてきた。マスコミが暗号解読を大々的に呼びかけたところ、歴史家夫婦がその内容を解読した。それにより大虐殺は回避されるが、またしても事件は繰り返された。犯人の名はゾディアック。彼は次々に犯行を繰り返して近隣を恐怖に叩き落した。

捜査担当になったデイヴィット・トスキとビル・アームストロングは、リー・アレンが怪しいと目星を付けるものの、筆跡鑑定の結果は一致しなかった。犯人は一向に捕まらず、関係者は疲労困憊となって身を持ち崩していった。事件担当記者はアル中になり、ビルは異動願いを提出、デイヴィットは手紙を捏造した疑いを掛けられ窮地に陥った。

ただひとり風刺画家のグレイ・スミスだけが必死に調査を進めていた。グレイ・スミスは、ゾディアックの誕生日と渾名を特定した。それはリー・アレンと一致していた。グレイ・スミスはゾディアック事件に関する著作を発表し、警察も再び動き始めるが、当のリーが死亡して事件は迷宮入りした。

<雑感>

これは見ごたえのあるドラマだった。派手な銃撃戦はないが、事件に関心を持つ人間たちがそれぞれ独自の調査を行う中で最後に残ったのが漫画家というのが面白い。しかしそんな彼も事実に辿り着けないまま、事件は闇に葬られたわけだが、警察の証拠収集が下手だったんでしょうねー。

☆4.4。映画は実話を基にして作られている。長尺の作品だが、長さを感じさせない。











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「スカイスクレイパー」(2018年作品)感想 [映画]

ローソン・マーシャル・サーバー監督によるアメリカのアクション映画。出演はドウェイン・ジョンソン、ネーブ・キャンベル、チン・ハン。

<あらすじ>

中国の金でアメリカ人がドタバタする話。

<雑感>

これ昨日の夜にGレコの2次創作を書きながら見ていたんだけど、中国人が出てくるだけで醒めちゃうんだよな。ウソしか言わないし。

☆0.2。ハリウッドも落ちぶれたものだ。


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「アルゴ」(2012年作品)感想 [映画]

ベン・アフレック監督によるアメリカのドラマ映画。出演はベン・アフレック、ブライアン・クランストン、アラン・アーキン。

<あらすじ>

1979年11月4日、イラン米国大使館がデモ隊により占拠される事件が起きた。彼らはアメリカへ亡命したパーレビ国王の返還を要求していた。これに対してCIAのトニー・メンデスは、架空のSF映画をでっちあげて人質を映画クルーとして逃がしてはどうかと提案した。ハリウッドへ飛んだトニーは、身分を隠し、偽名を使って受賞歴もあるレスター監督を紹介してもらった。

マスコミを使って偽の制作発表を行うと脚本なども準備をしてポスターまで制作した。映画の舞台は中東。イラン政府から撮影許可を取った。ロケハンと称して大使私邸に乗り込んだ彼らは、人質を助け出してスタッフとして市街地へ連れ出した。そこに作戦の中止命令が出されるが、後戻りできないところまで話は進んでおり、ホワイトハウスを説得して作戦は続行された。

革命新政府軍は大使館にあったシュレッダーの写真から人質が逃げたことに気づいたが、そのころトニーらの作戦実行部隊はなんとか航空券を確保して飛び立った後だった。この作戦は機密扱いになって、カナダ政府がやったものと公表された。

<雑感>

いまでこそイランといえばアメリカの敵対国みたいになっているが、70年代のイランは中東で最も開明的な国で、女性は普通にビキニの水着でプール遊びなどが出来る国だった。ブルカだのヒジャブだのあんなものをつけているのはごく一部の人間で、現在のサウジアラビアより西洋化の進んだ国だった。

西洋化政策を取っていたのがこの映画の中でアメリカへ亡命したパーレビ国王。革命を起こした宗教指導者がホメイニ師

☆4.0。ホメイニ師たこたしたばってん。ちなみにホメイニ氏のことを悪く書くと宗教気狂いによって殺される。


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「ワールド・オブ・ライズ」(2008年作品)感想 [映画]

リドリー・スコット監督によるアメリカのアクションサスペンス映画。出演はレオナルド・ディカプリオ、ラッセル・クロウ、マーク・ストロング。

<あらすじ>

フェリスはCIAの現場で働く工作員だった。対してホフマンはアメリカの安全な場所から指示だけ出す男だった。ふたりは仲が悪く対立ばかりしていた。現場を知らないホフマンの指示によって危険を感じたフェリスは、ニザール射殺の際に起きた銃撃戦で瀕死の重傷を負ってしまった。

回復したのち再び任務に戻ったフェリスは、新たな任務のためにヨルダンへ向かったが、そこでもホフマンの指示によって協力者のハニと仲違いしてしまった。看護師アイシャと愛し合うようになったフェリスはCIAの在り方に疑問を感じていたが、自身がテロリストグループに拉致された際に仲違いしたハニが助けてくれたことからアメリカを見限り、ヨルダンで暮らしていく決心を固めた。

<雑感>

とにかく映像が格好いいわ。リドリー・スコットの光の使い方は超一流。よく画面が暗くてイライラする映画ってあるけど、暗い画面にしていることに意味があって、遠くから差し込む光が全体を照らしたときに映し出される絶望の現場なんて演出にいちいち痺れる。

内容はCIAの冷酷なやり口を告発するような脚本だが、その部分に関しては特に何の感想もなくて、ひたすら映像の格好良さを堪能した。別にCIAがどうなろうが知ったこっちゃないからな。そういえば、ドミニオンの管理にCIAが関わっていた話はどうなったのだろう?

☆4.5。もうちょっと脚本が良ければ完璧だったのだが。





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「コラテラル・ダメージ」(2001年作品)感想 [映画]

アンドリュー・デイヴィス監督によるアメリカのリベンジアクション映画。出演はアーノルド・シュワルツェネッガー、クリフ・カーティス、ジョン・タトゥーロ。

<あらすじ>

コロンビア総領事館前で爆発が起こり、多数の死者が出た。犠牲者の中に夫ゴーディーと待ち合わせをしていた妻のアンもいた。ゴーディーは話しかけてきた白バイの男が犯人だと聞いてすぐに情報を提供した。しかし警察からの情報提供はなかった。犯人の犯行声明にゴーディーは腹を立てた。CIAエージェント・ブラントから話を聞かされたゴーディーは、妻子の仇を討つために単身コロンビアに乗り込んだ。

ところがブラントはアメリカ人が殺された事実を作り出すためにゴーディーの情報をゲリラに渡した。ゴーディーは地元警察に捕まってしまうが、ゲリラが刑務所を襲撃したどさくさに紛れて脱走した。そしてゲリラ支配地域の通行許可証を入手すると徐々に敵の本拠地に迫っていった。

セリーナ・マウロ母子を助けたゴーディーは、セリーナがテロ実行犯ウルフの妻であると知った。ウルフはゴーディーと似た立場であった。ウルフは次のテロのために再びアメリカへ侵入している。そこにブラントの部隊が突入してきて、助けられたゴーディーはCIAとともにアリーナを連れてアメリカへ戻った。ウルフの次の標的は、ワシントンのユニオン駅だった。

しかしここでゴーディーはセリーナが犯行声明の映像と同じ動きをしていることに気づいた。彼女は警官らを殺していなくなっていた。ウルフとはセリーナのことだったのだ。彼女の夫クラウディオをウルフだと勘違いしていたCIAのミスによって、国務省ビルが危険に晒された。地下道に逃げ込んだテロ犯夫婦を追い込んだゴーディーは、ふたりを殺害して事件を未然に防いだ。

<雑感>

アーノルド・シュワルツェネッガー演じるゴーディーがただの消防士なのに強すぎる点はさておき、物語が二転三転して最高のアクション映画に仕上がっている。勧善懲悪でありながらいったんはそうじゃないと見せかける脚本は巧みである。爆発などのアクションも迫力がある。ただ全体に地味な印象があるのは映像のせいだろうか、それともキャラが弱いからだろうか。

☆4.8。個人的には好きな作品だが、シュワルツェネッガーが棒立ちになるシーンが多く、もっと場面の中で動きがあれば良かったかなぁ。





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本日のツイカス 2021/06/07女子重量挙げ男子選手のご尊顔 [日記]


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