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「インスタキラー」(2018年作品)感想 [映画]

クレイグ・ゴールドスタイン監督によるアメリカのサスペンス映画。出演はケリー・サリヴァン、リゼ・ブロードウェイ、ショーン・クリスチャン。

<あらすじ>

デザイナー志望のハーパーがイン二グラムに自分がデザインした服を乗せたら超バズッてしまい、一気にフォロワーが増えた。嫉妬したのはハーパーに惚れていたジョーイ。それに気づかず匿名のフォロワーの中に犯人がいると思い込んでしまったので初動に失敗。全然関係ないアカウント削除をやるのやらないので大騒ぎ。ついにジョーイは人を殺してしまった。

ジョーイはパパのゴルフクラブでとにかくぶん殴る。スマホで追尾されていると知ったらスマホもゴルフクラブでぶん殴って破壊。ジョーイの車のトランクに押し込められていたハーパーは隙をみて逃走。ハーパーのママが追い付いてきてジョーイのゴルフクラブでジョーイをぶん殴って一件落着。

<雑感>

ゴルフクラブ殺人事件みたいな。ウッドドライバーよりアイアンの方が殺傷力が高い気がするが。それに、インスタのフォロワーが増えたことは一切関係ない。ハーパーが好きだったジョーイが人気者になっていくハーパーに焦ってインスタをやめさせようと工作しただけ。

☆1.2。何ともマヌケなオチであった。インスタはほぼ関係ない。








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「デッドリー・ペイシェント」(2018年作品)感想 [映画]

ロッド・ロバーツ監督によるアメリカのサイコスリラー映画。出演はブリー・ウィリアムソン、エディー・マトス、ブロディ・フッツラー。

<あらすじ>

医師のヒラリーは建築家のジョンとの結婚を控えていた。彼女の病院に一酸化中毒の男女が運ばれてきた。女は死亡。男グレゴリーは一命をとりとめた。ところがこいつがサイコパスだった。ストーカーになって付きまとい、ジョンを殴って殺しかける。事態を察知したヒラリーは警察に相談してグレゴリーをお縄にした。グレゴリーは女性看守に同じようなことを始めた。

<雑感>

まぁ普通のストーカーもので何の捻りもない作品。テレビ映画じゃないかな。クオリティは安定しているけれども爆発的な面白さはないパターン。

☆3.0。グレゴリーは前の女も殺しかけていて、邪魔者は殺すスタイル。なぜ今までバレなかったのか?





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「ブラッド・パンチ タイムループの呪い」(2014年作品)感想 [映画]

マデレイン・パクソン監督によるアメリカのSFスリラー映画。出演はマイロ・コーソーン、オリビア・テネット、アリ・ボーイランド。

<あらすじ>

大学で化学を専攻するミルトンは、自身もドラッグ中毒になって施設送りになる。そこで出会った女スカイラーに風邪薬からドラッグを調合してくれと頼まれたミルトンは、彼女の恋人ラッセルの手引きで脱走。薬が出来ると男が裏切ったので逆に殺し、死体を庭に埋めた。

ここでループが発生。よく朝目覚めてみるとラッセルが生き返っていた。彼を殺す前日に戻っているのだ。死体を調べたところ埋めたまま残っている。ループだと理解したミルトンは、やはりラッセルを殺して遺体を埋めた。でもやっぱり元に戻る。何度もそれを繰り返して殺しまくる。

ようやく「3人が1人にならないと小屋を出られない」と気づいたミルトンはラッセルの代わりにスカイラーを殺して確信した。だが同時にラッセルもそれに気がついた。そこでロシアンルーレットで誰が生き残るか決めようという話になったのだが、いきなりラッセルが当たりを引いてしまい死亡。ミルトンもスカイラーを憐れんで自殺。スカイラーだけが生き残った。

目が覚めるとようやく待ち望んだ明日が来ていた。そこにラッセルと取引のあったカップルがやってきた。カップルは麻薬が完成しており、ラッセルが死んでいるのを確認するとスカイラーを殺して麻薬を独り占めにしようとした。そこでスカイラーは気がついた。これはまたループが始まると。

<雑感>

超低予算映画ながらアイデアが秀逸だった作品。ループものなのに死体が残っているところなど笑ってしまった。それに、せっかく男ふたりが死んでくれて明日が来たのに、またカップルがやってきて今度は女ふたりになってますますややこしくなって終わるところなど爆笑ものだった。

女ふたりだと1人だけ生き残るルールを知っているスカイラーが有利だが、彼女は真っ先に殺されるところからのスタートになるのでどこかで何かが起きないとループの中で殺され続け、自分の死体が増え続ける。それを知っていれば笑うしかないってものだ。

☆3.6。低予算で役者も大根で魅力がないが、アイデアが面白いのでかなり楽しめる作品だ。


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「キュア 禁断の隔離病棟」(2016年作品)感想 [映画]

ゴア・ヴァービンスキー監督によるアメリカのサイコスリラー映画。出演はデイン・デハーン、ジェイソン・アイザックス、ミア・ゴス。

<あらすじ>

ロックハートは不正取引の容疑を掛けられ、スイスで行方不明になった自社のCEOを連れ戻せと命令された。CEOはスイスの診療所にそのままいた。連れ戻そうとするも拒否され、いったんホテルに戻ろうとしたところ車で事故を起こして診療所に運ばれて自分も入院することになった。

診療所ではおかしな治療が行われ、謎の液体を摂取させられていたが、誰もが幸福そうだった。ロックハートは必死にCEOを説得しようとするもダメで、自分の足の骨折もウソだと分かって不気味な気持ちになった。患者たちに騙されていると警告しても患者は聞く耳を持たない。

院長は実は不老不死の薬を開発したこの屋敷に住んでいた貴族だった。彼は人間の汗から抽出した液体で不老不死になり、ロックハートは汗を出させるための生贄だった。入院患者のはずだったハンナはかつて近親相姦した院長の娘で、また近親相姦しようとしたところロックハートに殺された。

ハンナと逃げたロックハートは、会社からの帰還命令には答えずハンナとともに立ち去っていった。

<雑感>

アホのように長く、アホのようにムダ金が掛かっているのにまるで面白くないという。

メタファーを多用する作りになっているが、どうにも「いやそうはならんやろ」に負けてメタファーの意味がなくなるという。それに意味を汲んだからといって、冷や汗が若返りの薬になるとは思えないし。とにかく金の掛かったムダ映画としかオレには思えなかった。

☆2.8。観てみればわかるがそこかしこに金が掛かっている。そして何ひとつ面白くない。


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「JUKAI 樹海」(2016年作品)感想 [映画]

ジェイソン・ザダ監督によるアメリカのホラー映画。出演はナタリー・ドーマー、テイラー・キニー、小澤征悦。

<あらすじ>

サラの双子の妹のジェスは日本で教師の仕事をしていたが、死んだとの知らせがあり彼女が日本で確認作業をすることになった。ところがジェスだと思われていた遺体は別人だった。そこで彼女は、ガイドに同行してもらって青木ヶ原の樹海に足を踏み入れることになった。

案内人のミチとクライアントのエイデンとともに樹海へ入った彼女は、ジェスのテントを発見した。しかし本人はおらず遺体もない。サラとエイデンはテントに残り、ミチは絶対にここを動くなと言い含めて帰っていった。その夜、サラはホシコと出会った。ホシコは彼を信じるなとエイデンを警戒した。

翌朝のこと、サラはミチが来るのを待つつもりだったが、エイデンはホシコに自殺願望があるといけないからと無理に出発させた。エイデンはジェスの写真を持っており、サラの会話を録音していた。エイデンを信じられなくなったサラは彼から逃げた。すると誤って深い穴に落ちてしまった。

ミチはテントに二人がいないことに衝撃を受けて警察に連絡。サラの夫ロブも捜索に加わった。

穴に落ちたサラはホシコと再会するが、ホシコはジェスに会わせると言いつつ化け物の姿に変貌した。狂乱状態になったサラをエイデンが救出して、レンジャーの詰め所跡へ連れて行った。するとそこに地下室からジェスの声が。彼女は開かずの扉の向こうに囚われていたので、ふたりは筆談をした。ジェスはエイデンに捕まって監禁されていたのだ。サラは鍵を奪うためにエイデンを刺した。

すると、鍵を奪ってもいないのに扉が少しだけ開いた。エイデンが死んだのを確認したサラは、恐るおそる扉を開いた。するとそこには幼い日のジェスが立っていた。ふたりの両親は彼らが幼い日に死んでいたが、実は父が母を殺したのだった。その父がサラを地下室へ連れ込もうとした。サラは抵抗して逃げた。

そのときジェスは、青木ヶ原の樹海の中で焚火をしていた。彼女は迷子になったのだ。捜索隊に発見されるジェス。ジェスはサラが近くにいると感じていたが、そのころサラはホシコに真実を見るよう促されていた。父親に捕まらないように抵抗したはずのサラは、実は自分の手首を切っていたのだ。

サラは死んだ。双子が死んでそれを察知したジェス。サラは青木ヶ原の樹海で彷徨える幽霊になった。

<雑感>

まず色が綺麗。なんで日本の映画は同じ風景を撮っていてあんなに色が薄くてくすんでいるのかと。そこは良かったかな。日本なのにどこか日本っぽくないのはいつものアメリカ映画だ。日本女が不細工ばかりなのも彼らの感性なのだろう。

フラッシュバックしてくる映像の入れ方もアメリカっぽい。日本人監督ならふたっしゅバックのタイミングも読めるが、唐突に狂感じ。でも演出としてはありふれていた。

☆4.0。サラとジェスが程よい不細工なところがリアルだった。でも演技は上手い。





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「ザ・ガールズ」(2014年作品)感想 [映画]

ジェフリー・アンダーセン監督によるカナダのリベンジスリラー映画。出演はジェシカ・ハーモン、エリース・ガティアン、アンドリュー・フランシス。

<あらすじ>

ジョンとスティーブはナンパした女でポルノを撮影してボロ儲けしている男たちであった。ふたりはいつものようにサムとベスをナンパして部屋へ連れ込んだ。するといきなりベスがジョンを射殺。スティーブとマークは別の場所に移動させられた。女たちはハイカーも射殺。

スティーブは過去の悪事を白状しろと脅迫された。すると通りがかりのハンターが事件と勘違いしてベスを銃撃。女たちは反撃してハンターを射殺。隙をついてスティーブがベスを射殺。サムは油断したスティーブから銃を取り上げて再び拘束。サムはかつてスティーブにレイプされた過去があった。

サムはスティーブの舌を切り取った。

<雑感>

カナダは銃犯罪こそアメリカほど多くはないが、銃社会でみんな銃を持っている。登場人物がみんな銃を所持していて、バキュンバキュン楽しそうに撃ち合っているのを見ると、なんだか笑えてくる。日本だと展開としてあり得ないことが平気で当たり前のように起こるからだ。

むしろこれって銃のない日本で同じようなことが起こせないかなどと考えてしまう。猟友会同士のガチの喧嘩とか、県警同士の戦争とか、ありえないシチュエーションで物語が作れないものだろうか。ハンターじゃないけどクレーン射撃の選手がゾンビを撃ちまくる映画は見たな。主演は大泉洋だった。

☆3.0。字幕版がなかったので吹き替えで視聴したのだが、イマイチな配役だった。





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「ミラーズ 呪怨鏡」(2015年作品)感想 [映画]

スヴィヤトスラフ・ポドゲイエフスキー監督によるロシアのホラー映画。出演はアリナ・ババク、イゴール・クリフノフ、ウラジミ-ル・セレズニョウ。

<あらすじ>

アーニャ、カーチャ、セリョージャ、マトヴェイの4人は儀式を行って鏡の中に黒い服の女を呼び出した。女に髪を切られたマトヴェイが死んだことで他の3人は怖がって鏡に布をかけて忘れることにした。セリョージャは儀式の動画を撮っていたが、アーニャの父アントンにはイジメているようにしか見えなかった。

さらに無線機で降霊をやるというのでアントンも加わったが、なぜかアーニャだけが呪われると言われてアントンはイジメを確信した。降霊会の夜、セリョージャも死亡。アントンはスミルノフという専門家に接触した。彼の話によると、19世紀に補助金目当てで孤児を集めて殺していた女の霊がスペードの女王の正体だという。

スペードの女王はアーニャに憑依した。アーニャは病院へ運ばれた。スミルノフはネズミに女王の霊を憑依させてアーニャを助けようとするが自分の息子に憑依させてしまい、息子が死亡。アントンが憑依される役を買って出て娘を救うと、スミルノフが霊を引き受けて自殺した。

こうして事態は収拾したが、スペードの女王の指輪は営業の女の手元に残った。

<雑感>

営業の女は最後に唐突に出てくる。ハリウッド風の映像にロシア語の作品で、10年代のロシアはアメリカ的な作品が多かった。英語で作って世界マーケットを狙ったものとロシア語で国内向けの作品と両方作っていたな。いまは吹き替えが発達して配給さえされれば現地語でほぼいける。

かなり真面目に作ってあるホラーで最近のハリウッドの作品以上、最近のアメドラ以下くらいの位置にある。ロシアも中国も映画はアメリカだというのでアメリカの作り方を積極的に学んだのに、日本は何もしなかったよな。もうロシア以下だわ。

☆4.2。ハリウッドのホラーは低予算のものが増えたから、それよりレベルは高い。


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「吸血怪獣 チュパカブラ」(2011年作品)感想 [映画]

ロドリゴ・アラガォン監督によるブラジルのホラー映画。出演はメイラ・アラルコン、キカ・オリヴェイラ、マークス・コンカ。

<あらすじ>

マリアはジャングルの奥地に暮らす旦那の実家へ出掛けた。そこにチュパカブラ出現。旦那一家はちょっと野蛮系の家だったために難なく撃退。ところが、未知の生物だと思われたいたチュパカブラに噛まれた旦那がチュパカブラになってしまう。生物なのかゾンビなのかハッキリしろい!

<雑感>

そんな映画だった。いやー、こういう映画を観るとアマゾンって感じがするな。ブラジルの同人映画かもしれない。同好の士が金と資材を持ち寄って作ったみたいな。どこから探してくるんだろうか?

☆1.0。ちなみにチュパカブラの正体はアルマジロだと判明している。吸血していたのはアルマジロだったのだ。





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「ピラニア リターンズ」(2012年作品)感想 [映画]

ジョン・ギャラガー監督によるアメリカのパニックホラー映画。出演はダニエル・パナベイカー、マット・ブッシュ、デビッド・ケックナー。

<あらすじ>

古代ピラニアの騒動はヴィクトリア湖を閉鎖することで一応の決着をみた。ところが古代ピラニアたちは同じアリゾナ州のクロス湖に移っていた。クロス湖の傍には大型のプールが開園しようとしていた。プールではビキニ美女がたくさん雇われていた。何も知らされないまま、プールは営業を開始した。

クロス湖から水が引かれているために、プールにはピラニアが入り込んだ。家族連れ、子供、雇われ美女たちが次々に襲撃されてパニックになる。突然起こる謎の大爆発。ガソリンを注入してピラニアを吹き飛ばした奴いたのだ。人とピラニアの死体がプールサイドに散乱した。

そこに調査を依頼していた博士から連絡が入った。ピラニアが歩き始めたから気をつけろと。たしかに、この古代魚は驚異的な進化を起こし、陸上を歩けるまでになっていたのだ。生き残った少年が陸上を歩くピラニアに食われた。

<雑感>

意識低い系映画の傑作「ピラニア」の続編。金髪水着美女が胸をユサユサ、お尻フリフリ、これを3Dで公開してナード客を萌えさせるのがこの映画の狙いだ。

萌えあるところにスプラッターありで、この作品も乳出血尻出血乳出血尻出血みたいになっている。とにかく意識が低い。そして白人女は額に皴が寄っている。

☆3.0。人間がガンガン食われブチブチ千切れるところがこの作品の魅力。それが合わない人には面白くもなんともないと思う。


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「ピラニア / ピラニア3D」(2010年作品)感想 [映画]

アレクサンドル・アジャ監督によるホラー映画。主演はエリザベス・シュー、アダム・スコット、ジェリー・オコンネル。

<あらすじ>

氷河期時代に絶滅したはずの古代ピラニアが地殻変動によって蘇った。ビーチでは大学生によるおっぱい祭り開催中。事態を理解したジェイクは祭りの参加者を救出するためにボートで向かうが、藻に引っかかり、さらには岩に激突して船体は半壊。船底にケリーが閉じ込められてしまった。

保安官のジュリーは子供たち救出のためにボートを出してロープを渡した。子供たちはそれに掴まって逃げる。ジェイクはケリーを助けるために死体を放り投げてピラニアをそちらへ集め、自分は海に潜っていった。船を爆発させて時間を稼いだ彼は、ようやく船に引き上げられた。

そこに海洋学者カール・グッドマンから連絡が入り、ピラニアはまだ幼体だと教えられた。

<雑感>

カール・グッドマン役はドクのクリストファー・ロイド。それだけで謎の安心感がある。サメ映画の派生版ではあるが、海に落ちた人間たちがバクバク食われていく展開に笑ってしまう。ピラニアが明らかに過食である。だがそこがいい。白骨化する人間をみると変な爽快感があるというものだ。

また意識が低い映画なので、白人の美女ばかりが水着で出演するのもいいところだ。ポリコレなど知ったこっちゃないと言わんばかりの作風に好感が持てる。

☆4.0。怖くはない。食われていく人間を眺めながらニヤニヤする映画である。











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