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RIZIN JAPAN GRAND-PRIX 2021 バンタム級トーナメント 1st ROUND 抽選会 [プロレス・格闘技]

RIZIN唯一の希望、男子バンタム級トーナメント1回戦8試合の組み合わせが決まった。カードは以下。

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①朝倉海(27) vs 渡部修斗(32)

②獅庵(33) vs 大塚隆史(34)

③石渡伸太郎(36) vs 井上直樹(23)

④扇久保博正(33) vs 春日井寒天たけし(32)

⑤倉本一真(34) vs アラン“ヒロ”ヤマニハ(34)

⑥瀧澤謙太(26) vs 今成正和(45)

⑦元谷友貴(31) vs 岡田遼(32)

⑧伊藤空也(24) vs 金太郎(28)

<雑感>

これだけメンツがいれば、トーナメントで選手の名前を売り出して、日本のバンタム級を盛り上げようと考えるのも頷ける。いい選手が多い。

注目は海外進出を視野に入れている朝倉海。海はこの大会をスルーしてベラトールなどの出場したのちにUFCとの契約を取りたかったところだろうが、ノンタイトルのまま海外で試合する体制を作って契約が取れるかも微妙なUFCからのオファーを待つより、トーナメントで確実に勝っていきなりUFCを目指す方法もありじゃないかな。きついけれども、練習体制を維持できるのはプラス。

海と並んで優勝候補の筆頭なのは、井上直樹。まだちょっとバタつく悪い癖もあるが、打撃をかいくぐれば朝倉海にも十分勝てる実力がある。元谷完封の衝撃は大きい。これで石渡伸太郎、朝倉海を倒し、トーナメントに優勝して、チャンピオンに挑戦となれば、一気にスターダムもあり得る。まだ一般の知名度は低いがかなり強い選手。

元谷友貴は倉本に勝った岡田遼と対戦。岡田遼が参戦するって知らなかったのでメッチャ楽しみ。彼に惜敗した倉本一真は、パンクラスの上位ランカーのアラン“ヒロ”ヤマニハと対戦だが、これで倉本が負けたらショックだわ。修斗の意地を見せて欲しい。相手はたいした選手じゃないよ。

あとは金太郎かな。THE OUTSIDER出身が2人もいるんだから大したもんだよ。グラチャンのバンタム級王者と対戦だが、打撃の破壊力が増しているし、イケると思う。前にRIZINに出て負けたときにしょっぱい試合をしてお呼びがかからなかったんだよな。

プロは1試合しくじるとオファーがなくなるし、弱った所をマスコミが攻撃してくるんだ。だから負けられない。相手を壊してでも勝ち続けるしかない。金太郎にも期待している。組み合わせ的にはいいところに入ったよ。チャンピオンばかりだから、ノンタイトルで知名度と実績が合っていない金太郎の実力を証明するチャンス。

あれじゃないの、前にRIZINでやった試合は、金太郎は服を着て刺青を隠していたでしょ。柴犬と同じで服を着ると弱くなるんだよ。どうせTHE OUTSIDER出身なんだし、堂々と刺青を出して戦えばいいよ。その方が彼らしいし。

日本人だけでこれだけカードが組めればたいしたもんだ。どの階級もこれくらい層が厚くなればなぁ。ONEなんかに選手を取られて情けないよ。がんばれ、RIZIN。











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「永遠に貴方を」(1939年作品)感想 [映画]

テイ・ガーネット監督によるアメリカの恋愛映画。出演はロレッタ・ヤング、デヴィッド・ニーヴン、ヒュー・ハーバート。

<あらすじ>

アニータ・ハルステッドはドン・バーンズと結婚するつもりだったが、歌劇の主役トニーに惚れてしまってドンとの婚約を反故にして彼と結婚した。トニーは旅から旅への舞台俳優。しかもスタントに夢中になった。ひとつ所に留まることがなく、落ち着いた生活がしたいアニータはトニーとの離婚を決意した。

そこにドンとの再会が訪れる。叔母は気を利かせてふたりを結婚させたが、アニータはドンを寝室に入れず、同衾を拒んだ。そこにそもそも離婚が正当ではないと判明。ドンは病気で余命いくばくもなく、アニータとトニーはスタントのことで愛を確かめ合って再び結婚生活に戻った。

<雑感>

なんだこれ。なんかすごい名作みたいなうたい文句だったが、全然そんなことない。チンパンジーのように感情で生きるだけの女をそのまま描いて不愉快な内容になっただけだ。

☆2.0。俳優はみんな上手いかな。アニータって名前の奴にろくな人間はいない。














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「夜歩く男」(1948年作品)感想 [映画]

アルフレッド・ワーカー監督によるアメリカのサスペンス映画。出演はリチャード・ベースハート、スコット・ブラディ、ロイ・ロバーツ。

<あらすじ>

ロス警察のマーティ・ブレナンとチャック・ジョーンズは、証拠を残さず犯行を繰り返す殺人者に手を焼いていた。あるとき窃盗でモーガンという男を捕らえたが、チャックが油断している隙に彼は逃走してしまった。モーガンはさらに強盗を繰り返し、証拠をまるで残さない。

もしやと気づいたマーティとチャックは、モーガンが元警官ではないかと推測して近隣の警察署に似顔絵を回して最近辞めた警官がいないかと尋ねたところ、該当する人物が見つかった。郵便配達から似た人物がいるとの証言を得た警察は周囲を包囲して男を追い詰め、下水道に追い詰めるとようやく逮捕にこぎつけた。

<雑感>

ドキュメンタリータッチで作った作品で、モキュメンタリーの走りであろうが、いまのものと違うのは、テレビや映画風のドキュメンタリーであるという点だ。だからナレーションが入っており、ロスのこんな刑事がこんな犯人を追い詰めて逮捕しましたと、ニュースのようにまとめられている。

いまの脚本ならば犯人が独りで犯行を準備しているシーンなどは映像が残らないからと脚本に入れないはずだが、1948年当時の人間は映像作品に慣れておらず、すぐに感情移入して細かいことは考えないので、犯人が緊迫感溢れる顔で何かやっていると、それを誰が映しているのかなど考えなくなるのだ。

☆3.6。まぁそんな時代の、ちょっと中途半端なセミドキュメンタリー風の刑事ドラマであった。








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「凸凹猛獣狩」(1949年作品)感想 [映画]

チャールズ・バートン監督によるアメリカのコメディ映画。出演はバッド・アボット、ルー・コステロ、ヒラリー・ブルック。

<あらすじ>

デパートの店員で臆病者のスタンリーが、ウソをつかれて顧客のダイアナに雇われアフリカの奥地で猛獣狩りをすることになった。ダイアナの目当ては原住民が持っているというダイヤモンド。それを同僚で狡賢いバズが見つけて穴を掘って隠した。

気のいいスタンリーは罠に捕まっていたゴリラを助けて、お礼にバズが埋めたダイヤモンドを持ってきてしまった。怒った一行はスタンリーを置き去りにして帰ってしまった。数年後スタンリーは大金持ちになってニューヨークへ凱旋。バズは彼が作ったビルの清掃員となった。

<雑感>

アメリカのコメディはスタンドアップで独りでやると思っている人間が多くいるが、映画を観るとこの作品のアボット&コステロのようにボケとツッコミをコンビでやっていることが多い。漫才はそれらを舞台用に洗練しただけなのに、誰も指摘しないんだよね。

☆1.0。ボケとツッコミのコンビで繰り広げられるドタバタコメディ。名作なのかもしれないが、コメディは古びていくんだよね。差別意識が丸出しの内容で、もう全然笑えない。











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「勝利への潜航」(1957年作品)感想 [映画]

ネイザン・ジュラン監督によるアメリカの戦争映画。出連は、ロナルド・レーガン、ナンシー・デイビス、アルサー・フランツ。

<あらすじ>

日本の近くに設置された機雷を除去する役割を負ったアメリカ太平洋艦隊司令長官チェスター・ミニッツの奮闘を描く。

<雑感>

映画自体は見る価値のない作品。この映画はのちにアメリカ大統領となるロナルド・レーガンが、のちに妻になる若手女優だったナンシー・デイビスと出演していることだけだ。中身も空っぽだし、なんでこんなバカに原爆を落とされて市民を虐殺された上に敗北を認めなきゃいけないのか腹が立つだけだ。

☆0.2。歴史的クソ映画といって過言ではない。











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「オーソン・ウェルズ IN ストレンジャー」(1946年作品)感想 [映画]

オーソン・ウェルズ監督によるアメリカの社会派ドラマ映画。出演はエドワード・G・ロビンソン、オーソン・ウェルズ、ロレッタ・ヤング。

<あらすじ>

連合国戦争犯罪委員会の委員ウィルソンがナチスの残党狩りを楽しむ話。

<雑感>

オーソン・ウェルズなので演出は面白いよ。でもこんな映画は価値ないよ。ユダヤ人狩りとナチス狩りは同程度の犯罪だよ。アメリカ人は本当に汚いね。

☆1.0。こんな映画を観て意識高い系に目覚める奴らが1番滑稽で役に立たない連中なのだ。演出で政治を語ってはいけない。必ず間違いを犯す。











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「クランスマン」(1974年作品)感想 [映画]

テレンス・ヤング監督によるアメリカのドラマ映画。出演はリー・マーヴィン、リチャード・バートン、O・J・シンプソン。

<あらすじ>

アラバマ州は黒人の公民権運動に殺気立ち、KKK団が動き始めていた。次の選挙への出馬を狙うシェリフは黒人の票が欲しくてどうにかできないかと対処に苦慮していた。山に住んで穏健派のブレックは白人にも黒人にもいたわりの態度を取っていたが、ついに両者は激突して負傷者が出て、暴行される白人女性が出た。白人は復讐のために黒人を虐殺していった。

こうなるともうどうすることもできずに、両者の衝突は続き、死者が出続けた。

<雑感>

70年代の映画って最低なんだよな。しかもこの作品はテレビドラマなんだぜ。無茶苦茶だよ。レイプされた白人女性が白人に白眼視されるシーンがあるんだけど、もうウンザリしてボリュームを下げたくらい。

80年代にアジア人である日本人差別をすることで白人と黒人はいったんまとまることになったが、日本人が国力を大きく落とし、中国人からは賄賂を貰い続けてその暴走を食い止めることができず、アジア人を生贄にできなくなるとまた対立が激化。ユダヤ人が黒人の味方に付いて白人は終わり。

いまのアメリカはこんな状態にある。彼らがまともな国家になることなどなかったのだ。ソビエトを崩壊させ、日本を叩き続けた80年代が一時的に平和なだけだった。

この作品は70年代のリベラルな雰囲気の中で作られているので、白人=KKKとして描いており、より人間同士の対立を煽る内容になっている。

☆3.0。重要なテーマ性を含んだ作品であるが、内容自体は酷いことこの上ない。

すべての人種が同じ場所で平等に暮らせることが理想であると考えるから対立が起こるのだ。別れて暮らせばもっと平和になるとは誰も言わない。間違った理想を掲げるから暴動が起こっているとは、リベラルは考えないのである。リベラルは「理想とは何か?」を一から考え続けることはなく、自分たちが共有した理想を唯一絶対の答えだと思い込むのだ。











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「都会の牙」(1950年作品)感想 [映画]

ルドルフ・マテ監督によるアメリカのサスペンス映画。出演はエドモンド・オブライエン、パメラ・ブリットン、ルーサー・アドラー。

<あらすじ>

LA警察にフランク・ビグローが駆け込んできた。息も絶え絶えで死にそうである。彼は自分の身に何が起こったのか語り始めた。

彼はのんびり休暇を楽しんでいた。酒場で酒を飲んだ彼は、翌朝胃に激痛を感じて医者に診てもらった。すると毒が回っているという。自分がいつ毒を盛られたのか、なぜ盛られたのか知るために、彼は調査を開始した。事務所へ戻ったとき、彼にフィリップから電話があったのを思い出して訪ねてみると、彼はすでに死んでいた。

ロスに舞い戻ったビグローは、フィリップの周辺を洗った。秘書のポーラが彼とレイノルズという男が怪しいイリジウム取引をしていることを突き止めた。レイノルズもまたすでに死んでいた。彼と関係があったのは、暗黒街のマジャクという男だった。

マジャクは、不正なイリジウムの取引の証拠隠滅のために、取引に立ち会ったり関係のあった人物を次々に殺害していたのだ。ビグローがその最後のひとりだった。

警察でそれだけ語り終えると、彼は死んでしまった。

<雑感>

推理もののようなサスペンス仕立てだが、最後に必死になって訴えたビグローだったのに、死んでしまったことで「到着時死亡」のハンコが押されて、捜査は開始されていない。警察の冷たさを描いたのか、お役所仕事を皮肉ったのかどちらなのかははっきりと明言されていない。

☆4.0。サスペンスドラマとしてかなりよく出来ている。オチも面白い。関係者を訪ね歩いて必死に事件の全容を暴いたビグローの努力が一瞬で水泡に帰してしまうやりきれない作品であった。


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「雨」(1932年作品)感想 [映画]

ルイス・マイルストン監督によるアメリカの文芸映画。出演はジョーン・クロフォード、ウォルター・ヒューストン、ウィリアム・ガーガン。

<あらすじ>

娼婦のサディ・トンプスンは、故郷を逃れたのちは流れ流れて南の島へやってくるまで落ちぶれていた。彼女はどこへ行っても白眼視される。それにも慣れねば彼女は生きていけなかった。

バゴバゴ島で足止めを食ったアメリカ人たちの中に、伝道師のデイヴィッドがいた。彼は娼婦であるサディを力づくでも救済してやろうと試みた。一方でサディは、米軍のオハラ軍曹に優しくされ、彼と結婚して故郷アメリカへ戻ることを夢見ていた。しかし、オハラは娼婦と関係を持った罪で営倉入りさせられた。

それを伝え聞いたサディは、甘い夢を捨てて信仰に生きる決意をした。オハラは脱走して彼女と逃げようとしたが、彼女は拒んだ。彼女は故郷で刑に服する気持ちを固めた。ところが彼女は、伝道師のデイヴィッドスンにレイプされた。彼女の敬虔な気持ちは吹き飛んだ。

デイヴィッドスンは良心の呵責に耐えかねて自殺した。憎しみのあまり娼婦の顔つきになっていたサディも、伝道師の死によって少しだけ心が和らいだ。自分が拒絶したオハラがまだ自分を愛してくれるのなら。彼女は再びオハラを受け入れ、ともに帰国する決心をした。

<雑感>

原作はサマセット・モームの「ミス・トンプソン」。劇中で彼女の名はほぼトンプソンになっている。さすがに文芸作品だけあって心にグサッと刺さってくる作品であった。

娼婦で、現地人の女になってまで生き延びた彼女は、誰もが蔑む立場にありながら、オハラの愛情の中に救済を見つけた。この気持ちを利用して伝道師は彼女を信仰の道へ導いた。オハラが自分のために営倉入りになったと聞いたサディは、より自分を清廉にしようと信仰にすがった。

ところがそれが裏切られる。一夜にして彼女は元の娼婦の姿に戻る。厚化粧で着飾った姿は、彼女の防衛のための鎧なのだ。しかしオハラは娼婦であろうが、何だろうが関係なしに愛してくれる。こうして信仰の価値観を揺るがせている。日本人にとっても驚きの内容だが、欧米人にとってこの作品はもっと本質的な恐怖を感じるものに違いない。

☆5.0。過去作でタイトルも地味なので、映画雑誌などで見かけてもスルーしてきた作品だったが、とんでもない傑作映画であった。


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「捨身の一撃」(1957年作品)感想 [映画]

ジョセフ・H・ルイス監督によるアメリカの西部劇映画。出演はランドルフ・スコット、アンジェラ・ランズベリー、ワーナー・アンダーソン。

<あらすじ>

保安官のカレム・ワーは町の秩序保全のために悪漢は容赦なく撃ち殺す男だった。彼を憎む劇場経営者のソーンは、保安官の別居中の妻タリイがいる劇団を町に招いた。ソーンは彼女を寝取ろうと画策していた。タリイは終わることのない戦いに従事する夫と一緒ではいけないと距離を置いていたのだ。

町で再会したワーとタリイは、お互いの変わらぬ愛を確認し合って一緒に住むことも考えた。しかし、ソーンの息が掛かる悪漢たちが次々に押し寄せてきて、ワーは毎日のように戦いに明け暮れる。やはり夫は変わらないとタリイは同居を思い直した。

タリイを手に入れたいソーンは、ワーをおびき出して撃ち倒した。これで町はオレたちのものだと勢い込むソーン一味は暴虐の限りを尽くした。保安官に頼りきりだった町の人々は自警団を作ってソーンに対抗した。そこに死んだはずのワーが乗り込んできた。彼は頭を負傷して気を失っていただけだったのだ。

ワーと自警団は、ソーン一味を皆殺しにした。そしてワーは町の治安を自警団に任せ、タリイとともに牧場へ帰っていった、

<雑感>

アメリカって本当に銃で治安を守ってきたんだなってわかる西部劇。全米ライフル協会に賛同する気はさらさらないが、こういう伝統があって彼らの活動があるのは理解しないと。それに全米で2億丁ほどの銃が出回っているそうだから、銃規制は手遅れでもあるしな。

この作品がどんな位置づけの西部劇になるのか寡聞にして知らないが、「ウルトラマン」最終回のような終わり方は嫌いじゃない。ワーとタリイの結ばれ方や、治安維持に無関心だった町の人々が立ち上がるシーンなどは好きだったな。

☆4.0。現代日本の防衛の在り方などを考えさせてくれる作品であった。


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