SSブログ

「救いたい」(2014年作品)感想 [映画]

神山征二郎監督による日本のドラマ映画。出演は鈴木京香、三浦友和、貫地谷しほり。

<あらすじ>

川島隆子の夫貞一は、震災後に現地で診療所を開いてふたりは離れて暮らしていた。病院には震災で心に傷を負った人間がたくさんいた。患者も医者も、みんな震災の被害者だった。貞一の釣り仲間の男性は、息子と工場を再建しながら、伝統の祭りを復活させようと頑張っていた。

祭りの準備が進む中、震災の傷跡は人々の心をさらに深く蝕んでいく。人間同士の関係性は次第に難しくなっていく。しかし、貞一と隆子の連携でひとりの命が助かった。つらいことがあっても人生は続いていく。もう一度人間は前を向かねばならない。

祭りは親子と地元の人の奮闘で見事に復活した。

<雑感>

☆5.0。好いドラマだった。大好きな貫地谷しほりも出ていたし。三浦友和も渋い。震災をテーマにしたドラマ映画の中で一番良かったかも。泣けた。

とにかくみんなで力を合わせて乗り切っていきたい。喜びも悲しみもともに分かち合い、一緒に生きていくのが日本人というものだ。








お茶元みはら胡蝶庵 とろける生大福<抹茶&苺>10個入

お茶元みはら胡蝶庵 とろける生大福<抹茶&苺>10個入

  • 出版社/メーカー: 株式会社綿半三原商店
  • メディア:



コメント(0) 
共通テーマ:映画

「ウォーリアー」(2011年作品)感想 [映画]

ギャヴィン・オコナー監督によるアメリカのスポーツドラマ映画。出演はトム・ハーディ、ジョエル・エドガートン、ニック・ノルティ。

<あらすじ>

一家離散後に海軍にはいっていたトミーだったが、友人を死なせてしまったことで心に傷を負い、彼の家族に償うために総合格闘技の試合に出場して金を稼いでいた。高校教師のブレンダンは、病気の子供の治療費のために家族に内緒でリングに上がっていた。ふたりは生き別れた兄弟だった。

優勝賞金5億円の懸賞マッチに出場したふたりは順調に勝ち進んでいく。母についていったトミーはやけくそでKOを狙う。賞金をどうしてもものにしたいブレンダンは判定狙い。兄弟は決勝戦で対戦して、壮絶な潰し合いの末に最後は弟が折れて試合は終わった。

<雑感>

この作品は悪くなかった。総合格闘技が好きってこともあるが。そういえば、RIZINの試合があったはず。コロナの影響もあって、あまりいいカードではなかったのだが、やはり国内はRIZINに頑張ってもらわないといけない。頑張れRIZIN。

一家が離散した原因は、親父のアル中。酒飲みの身体が臭い親父の家に生まれたことが災難。母の看護のために生涯を捧げながら幸せにできなかった弟の口惜しさと空虚感が物語の中心で、父についていったことでいち早く父から独立して過去の呪縛を断ち切った兄が弟が目指すべき理想像として対比させてある。

だからこの作品は、兄弟で戦うけれども兄弟喧嘩ではなく、理想を見失った弟トミーに、兄が生きるべき道を示す教導的な作品なのだ。弟は兄という理想を見い出して、運命が変わろうとする寸前で物語は終わる。

☆5.0。家族より酒を選ぶような男は全員去勢すればよい。


伊藤久右衛門 宇治抹茶だいふく 大福 6個 冷凍 個包装 箱入り ギフト

伊藤久右衛門 宇治抹茶だいふく 大福 6個 冷凍 個包装 箱入り ギフト

  • 出版社/メーカー: ㈱伊藤久右衛門
  • メディア: その他



クリーム大福 (こしあん) 480g (12個入) 12221

クリーム大福 (こしあん) 480g (12個入) 12221

  • 出版社/メーカー: 華桔梗
  • メディア:



銀座千疋屋 フルーツ大福 4種 各2個 計8個入

銀座千疋屋 フルーツ大福 4種 各2個 計8個入

  • 出版社/メーカー: 銀座千疋屋
  • メディア:



コメント(0) 
共通テーマ:映画

「ドクター・ドリトル」(2020年作品)感想 [映画]

スティーブン・ギャガン監督によるアメリカの冒険ファンタジー映画。出演はロバート・ダウニー・Jr、エマ・トンプソン、ラミ・マレック。

<あらすじ>

動物保護区の名医ジョン・ドリトルは、妻を亡くしたショックで門を閉ざして世捨て人となった。自分に動物保護区を与えてくれたヴィクトリア女王が病気になったと知ったドリトルは、彼女の治療のためにバッキンガム宮殿に向かった。女王はベラドンナの毒にやられていた。治療をするためには妻が探し求めていたエデンの樹の果実が必要だった。ドリトルは助手のトミーとともに旅立っていった。

つまりリーの出身地海賊島へやってきたドリトルとトミーは、リリーの航海日誌を見つけた。それを頼りにエデンの島へ到着したドリトルは、島の怪物たちに襲撃されるが、動物の言葉がわかる名医ドリトルは、ドラゴンの病気を見抜いて直してしまう。するとドラゴンはお礼にエデンの実をくれた。

ヴィクトリア女王は回復。犯人も捕まり、ドリトルは再び診療を開始した。

<雑感>

子供向け冒険ファンタジー映画で、CGが凄くて本物の動物なのか偽物なのかオレには区別がつかない。子供向けだからこんなものなのだろうが、ドリトル役の俳優が厭味な奴で、イマイチ乗り気になれない。白人のくせにイキリ散らかしやがって。

☆2.0。悪くはないが、主演俳優がすべてをぶち壊している。声も良くないし、英国人の雰囲気がまるでない。








和楽 生クリームいちご大福 8個入 ギフト アイス

和楽 生クリームいちご大福 8個入 ギフト アイス

  • 出版社/メーカー: 和楽株式会社
  • メディア:



コメント(0) 
共通テーマ:映画

「トゥルー・ストーリー」(2015年作品)感想 [映画]

ルパート・グールド監督によるアメリカのドラマ映画。出演はジェームズ・フランコ、ジョナ・ヒル、フェリシティ・ジョーンズ。

<あらすじ>

ニューヨーク・タイムズ記者マイケル・フィンケルは、アフリカの児童労働についての記事で捏造が指摘されて会社を解雇された。その後、自分の名を語っていたクリスチャン・ロンゴの存在を知って、取材を申し込んだ。妻と子供を殺した罪に問われているクリスチャンについて本を出そうとマイケルは考えた。

捏造記事を書いたことで相手にされなくなっていた出版社も食いついた。ところがクリスチャンの公判が始まると、マイケルの取材内容がかなり怪しいことがわかった。ウソばかり言うクリスチャンに業を煮やして怒りをぶつけるが、彼は終始ウソをついて反省することはなかった。

<雑感>

ニューヨークタイムズと朝日新聞なんて捏造記事だらけじゃないか。何をいまさら。

☆0.8。大体、白人なんて白人のいうことが本当で有色人種の話はウソだって決めてかかっているだろ。何をいまさら。何もかもウソっぽい。マイケルってやつの心から何かが失われたような結末になっているが、マジで何をいまさら言ってるんだって。バカかと。











コメント(0) 
共通テーマ:映画

「スナイパー / 狙撃」(1996年作品)感想 [映画]

ラッセル・マルケイ監督によるイギリス・カナダのアクション映画。出演はドルフ・ラングレン、ジーナ・ベルマン、コンラッド・ダン。

<あらすじ>

スナイパーの暗殺者イーグルとその監視者スポッターは、任務に失敗して以降黒幕から命を狙われていた。しかし再びチャンスを与えられて任務に再トライ。ところがまた失敗。別の暗殺者が任務を遂行した。男はイーグルを殺そうとするも、イーグルはこいつは簡単に殺してしまった。

さらにスポッターからも銃口を向けられたもののこれも逃れ、死んだと見せかけて黒幕も殺して逃げていった。スポッターは満足げに去っていった。

<雑感>

暗殺者としては使えないが、味方はサクサク殺せるという。一番役に立たないパターンじゃねーか。殺される黒幕さんの気持ちになってみるんだ。割に合わないだろ?

☆1.6。アクション映画にそれほど深い内容は求めないけれども、ここまで使えない暗殺者を主人公にして何が面白いのかと。











コメント(0) 
共通テーマ:映画

「死霊高校」(2015年作品)感想 [映画]

クリス・ロフィング・トラビス・クラフ共同監督によるアメリカのホラー映画。出演はリース・ミシュラー、ファイファー・ブラウン、ライアン・シューズ。

<あらすじ>

高校の演劇部が「THE GALLOWS(絞首台)」を上演した。すると本当に首を吊ってしまう事件が起きた。20年後のこと、同じ高校で懲りもせず同じ舞台をやることになった。出演者はかつての演者の子供たち。もつれる恋愛関係。そして謎の死刑執行人。結局20年後にも同じことが起きた。これは呪いだった。死刑執行人は、最初の舞台の事故で死んだチャーリーだった。

<雑感>

まーたモキュメンタリーか。と思っていたら、驚かす系の作品で、嫁がビビって半失神。嫁は「グリム」でも失神していたからな。おかげで1話の途中までしか見てない。

サメ映画と同じで、低予算であとはアイデア次第なのがモキュメンタリーのホラー映画。嫁が失神したのだからそこそこ怖かったのだろう。オレは怖いというより、生徒が事故死した作品をまたやることに疑問を持ちすぎて斜に構えてしまったわ。

途中で「チャーリーの呪い」だとわかる。でも前半部分を冷めた目で見てしまっているので、なんだ感情移入できないままだった。驚かす系の作品だから、ヒヤッとしたい人向け。

☆3.0。ちょっと甘いかもしれないが、倒れてる人もいるわけだしwww











コメント(0) 
共通テーマ:映画

「リベンジ・キラー」(2014年作品)感想 [映画]

ブライアン・ボックブレイダー監督によるアメリカのサスペンス映画。出演はマイアラ・ウォルシュ、トニー・トッド、ダニー・トレホ。

<あらすじ>

メキシコの麻薬王の娘エマが3人組の男に誘拐された。身代金が要求されたが、実は誘拐犯のひとりが父親をエマの父に殺されていたと告白した。誘拐犯の父がエマの母親と不倫しており、復讐されたのだ。息子は父の復讐のためにエマを誘拐したのだという。

ところがもうひとりにも事情があった。彼はサイコパスの殺人鬼だった。さらにもうひとりはヘロイン中毒の退役軍人。ヘロイン中毒がエマを逃がして、サイコパスを殺した。復讐を考えていた男も取り残され、ヘロイン中毒とエマが車で逃走した。

ヘロイン中毒は戦争でPTSDになっていたらしく、エマをレイプしようとする。エマは反撃に出て男を殺害。1人で身代金の受け渡し場所へ向かった。そこで父親に、母を殺したことを自白させると今度は親子喧嘩で殺し合い。さらに置いてけぼりになっていたはずの復讐鬼がじゃじゃんと登場してエマの父親を殺す。復讐鬼も死ぬ。エマは車で逃走。

<雑感>

見るんじゃなかった。なんてマヌケな脚本なんだ。よくこれを映画にしようと思ったものだ。

☆0.8。血みどろの戦闘シーンが笑えるだけのおバカ映画でした。











コメント(0) 
共通テーマ:映画

「ブルー・ダイヤモンド」(2018年作品)感想 [映画]

マシュー・ロス監督によるアメリカのスリラー映画。キアヌ・リーブス、アナ・ウラル、パシャ・D・リチニコフ。

<あらすじ>

アメリカ人の宝石商ルーカス・ヒルは、ブルーダイヤを求めてロシアへ渡った。しかし電話を掛けてきた相手は不在。彼は売却を考えているマフィアに話を持っていった。相手は48時間以内に持って来いと要求を突き付けた。飛行機に乗ろうとすると欠航になり、仕方なくカティアという女性の家に泊まった。

肉体関係になったカティアは家族ぐるみで歓迎してくれたが、ダイヤのことがあるのでルーカスは飛行機に乗った。クライアントはやはり不在。しかし青い蝋燭を壊してみると中からダイヤが出てきた。ダイヤは本物。しかしカティアとの関係でいつしか偽物にすり替わっていた。

ところが売却先の相手が鑑定したところそれは本物だという。相手は喜んでロシア流のもてなしである恋人同士を入れ替えたフェラチオを要求。カティアはマフィアのボスの相手をさせられた。

帰ろうとしたところ、ロシアの警察から偽のブルーダイヤをマフィアに売りつけてその金を警察に振り込んでくれと頼まれた。断るわけにもいかずまた相手に売りつけた。マフィアはルーカスを信用して鑑定なしで買った。しかしバレてしまい、マフィアは軍団を率いて殺しに来た。

ルーカスは射殺された。

<雑感>

なんだよこれwww 酷い脚本。いろいろ散漫すぎる。何がしたいのかまるで分らない。感想もへったくれもあったもんじゃない。どうすりゃいいんだよ。

☆1.0。事件がもつれるわけでもなく、因果がもつれるわけでもなく、ただ知り合ったロシア女とセックスして、ロシアの警察の言いなりにしたら殺されたってだけ。なんなんだよ。


【Amazon.co.jp限定】 【セット商品】ハーゲンダッツ ロングセラーセレクション ×12個

【Amazon.co.jp限定】 【セット商品】ハーゲンダッツ ロングセラーセレクション ×12個

  • 出版社/メーカー: ハーゲンダッツジャパン
  • 発売日: 2021/03/20
  • メディア: 食品&飲料






ゴディバ (GODIVA) カップアイス 9個入

ゴディバ (GODIVA) カップアイス 9個入

  • 出版社/メーカー: ゴディバ (GODIVA)
  • メディア:



コメント(0) 
共通テーマ:映画

「進撃の巨人 The Final Season」(2021年冬作品)第15話 感想 [アニメ/特撮]

第74話「唯一の救い」

fin.jpg


<雑感>

やはり不妊による救済だったか。不妊による救済は対外的なアピールに使われると思っていたので、ジークの内発的欲求とエレンの考えが一致した計画だったとはちょっと意外だった。回想によってジークの考えを補完しなきゃいけなかったわけだから意外なのも当然だが。

不妊処置はもっと医学的な方法を想定していた。始祖の巨人が勝手に遺伝子を書き換えられるなら、巨人化能力を奪うこともできるんじゃないの? あまり詳しい設定のことは知らないが、なんで巨人の遺伝子だけは変えられないのだろうと。そこが不思議なので、まだ別のオチがあるかもと疑っている。

エルディア人を恐れるマーレ人やそのほかの人種に対して、対外交渉の材料として不妊の話を使わないのなら、不妊じゃなくても安楽死でもいいじゃないか。どうせ戦争が迫っていて、エルディア人は存亡の危機にあるわけだから、地ならしをしないなら、エルディア人を全員安楽死させればいい。

マーレにいるエルディア人もみんな殺してしまえばハッピーエンドになる。でもこのオチっておかしいよね。生まれてこなければよかった、みんないなくなれば不幸な目に合わずに済む、これは救済でもなんでもない。そんなことのために何十巻も漫画を描いてきたのかってことになってしまうから、やはりこれが最後のミスリードで、エレンはジークの能力を奪うか無効化されるのを待っているような気もする。

それに、まだアニのことが残っている。やはり不妊による救済はミスリードっぽい。ただし、尺がそれほど残っていない。


【完結記念】自由の翼 進撃の巨人 Tシャツ

【完結記念】自由の翼 進撃の巨人 Tシャツ

  • 出版社/メーカー: 進撃の巨人
  • メディア: ウェア&シューズ















コメント(0) 
共通テーマ:アニメ