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「クレヴァニ、愛のトンネル」(2014年作品)感想 [映画]

今関あきよし監督による日本の恋愛ドラマ映画。出演は未来穂香、小山田将、板尾創路。

<あらすじ>

少女の8ミリ撮影が趣味の変態性欲者の圭。それだけのために教師になる。性欲マックスの女子高生を引っ掛け、純愛気取りでイキる。挙句自分が運転する事故で女子高生を死なせる。

彼女が見せてくれた社員を頼りにウクライナの愛のトンネルへ赴き、そこで死者となった女子高生と再会を果たす。ところがこれが夢。男は自殺して死んでいた。女子高生は交通事故でずっと寝たきり。男は自殺することで彼女の夢の中へ入ってきた。

<雑感>

新海誠のような映像を期待して視聴したのだが、いやまぁ勝手に期待すんなよって話かもしれないが、酷い内容だったなぁ。ジャケットはあんなに綺麗なのに内容の汚いこと。なんかこうねぇ、はっちいものを触っちゃった感じ。いますぐ手を洗いたい。心を洗いたい。いやまぁ酷い。

最後のところの解釈はどうでも良くて、女子高生を撮影している時点でこの男がとてつもなくキモいってことに関係者一同気づくべきだった。キモい男の妄想や、純愛なんて映画にする価値はない。

☆1.0。この1点は、トンネルの綺麗さの1点。内容に点などないぞ。


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「電気海月のインシデント」(2019年作品)感想 [映画]

萱野孝幸監督による日本のクライム映画。出演は境啓汰、愛佳、久松悠気。

<あらすじ>

他人のプライバシーを覗き見ることができるピンクのタブレットが街に出回り、大問題になった。たまたま関係者の女性に声を掛けられた冬吾はホワイトハッカーとしてその解析に関わることになった。するとどうやらピンクタブレットを仕掛けた組織から狙われるようになった。

隠しカメラを送り付けられて面が割れた彼は、ブラックハッカーの白鬼との対決が避けられなくなった。相手は国家権力に守られた天求会という組織。警察も事件捜査に乗り出し、ホワイトハッカーたちは巨大組織天求会と対決。ギリギリのところで証拠の情報を警察のサーバーに送ることに成功した。

<雑感>

福岡のローカル映画とのこと。ところがこの作品、ただのローカル映画にするにはもったいない傑作。ローカル映画というからにはそれなりに低予算なのだろうが、ドラマの面白さやハッとする演出で安っぽさを微塵も感じさせない。

出演俳優も画面に映った当初はそれほど映えないのだが、物語が進むにつれてヒロインは可愛く見えてくるし、のっぺり顔の俳優もちゃんとヒーローに見えてくる。科白も早口でなおかつ聞き取りやすい。複雑な話なのに展開がわかりやすいし、時間配分がちょうどいいのかイラっと来ることがない。ここでこういうことが起こって欲しいと思う時間帯を逃さずちゃんと展開がある。それも意外な形で。

☆5.0。昭和時代の旧作以外で久しぶりに興奮した作品だった。


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「インフォ・メン 獣の笑み、ゲスの涙。」(2017年作品)感想 [映画]

金子智明監督による日本のコメディ映画。出演は鈴木勤、岸明日香、逢澤みちる。

<あらすじ>

女を妊娠させた責任で300万円を闇金で借りた悟志だったが、金をどこかに落としてしまう。そして無料案内所で働くことになり、夜の世界と接点を持った。そしてそこに馴染んでいく。

<雑感>

内容に一切興味が持てなかった。無料案内所の意味が分からず苦労した。

☆0.2。面白いとか面白くない以前に、まるで興味のない世界。登場人物全員死んでくれれば少しはスッキリしたかも。





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「SLUM-POLIS スラムポリス」(2015年作品)感想 [映画]

二宮健監督による日本の暗黒妄想映画。出演は西村峰龍、アベラヒデノブ、小野亮子。

<あらすじ>

南海トラフ崩壊後に完全無法地帯となった関西で青年たちが生き延びようとする作品。

<雑感>

どこかの学生の卒業制作なんだそうだ。その割に映像も綺麗だしなかなか良かった。世界観などは幼稚だがそれは仕方がないのかも。プロの作品なら金返せと言いたくなるが。

☆2.3。なんでプロの映像はあんなに汚いのだろう。


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「Straight To Heaven 天国へまっしぐら」(2008年作品)感想 [映画]

柏原寛司監督による日本のアクション映画。出演は正木蒼ニ、田中優樹、清水美那。

<あらすじ>

少年院卒の浩二と達也は振り込め詐欺でドジを踏んで元締めに保険金をかけられて命を狙われることになった。いったん長崎に逃げてチャカを入手したふたりは元締めのところに乗り込んで殺そうとするが相撃ちになって3人とも死んだ。

<雑感>

そんなさ、3人が同時に抜き撃ちをやってさ、全弾命中して3人同時に死ぬなんてことはないんだよ。むしろ3人同時に撃つと音でビビッて全部外すのが普通じゃないの?

☆0.1。これは映画のレベルには達していないね。オリジナルビデオかもしれない。





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「千羽づる(ニューマスター版)」(1989年作品)感想 [映画]

神山征二郎監督による日本のドラマ映画。出演は倍賞千恵子、広瀬珠実、前田吟。

<あらすじ>

原爆投下から9年後、小学生の佐々木禎子は突然リンパ節が腫れ、検査を受けたところ白血病と診断された。彼女は黒い雨を浴びたのだ。徐々に衰退していった彼女は、やがて死んだ。

<雑感>

これって原発反対運動に使われた映画じゃなかったか? 原爆と原発の区別もつかない奴が映画作るなよーとか大学で大声で話していたら右翼呼ばわりされた苦い記憶がある。いまはもう右翼でも平気だけどな。老人になるといろんなことが平気になってきて助かる。助かってるのか?

原爆は急性被爆、原発は低線量率慢性被爆。低線量率慢性被爆なんか何も怖くない。福島でも子供のリンパ節の癌は、単に検査量が大きいから発見されているだけで、癌なんてものは小さなころから体内で生まれては好中球さんに殺されてるんだよ。

原爆で急性被爆になった女の子と、原発を一緒にした来館し、そもそも左翼の連中は中国の核兵器について何も言わないだろ。核廃絶なんか望んでいないんだよ。オレは原発賛成、核兵器反対でスタンスが決まってるから。

☆2.0。文句つけている割に高いと思うかもしれないが、フィルム時代の作品で映像は綺麗なんだよ。それに、元気で利発な小学生の女の子が戦争被害で死んでいくのは悲しいことだしね。











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「恋の罪」(2011年作品)感想 [映画]

園子温監督による日本のドラマ映画。出演は水野美紀、冨樫真、神楽坂恵。

<雑感>

「なんかキモい映画だなー」と嫁と話をしていたとき、園子温っぽいと嫁が言うので確認したら園子温だった。何が楽しくてこんな映画ばかり撮ってるんだ? 気狂いなのか?

☆0.0。もういいよ、こういうの。


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「旅のおわり世界のはじまり」(2019年作品)感想 [映画]

黒沢清監督による日本、ウズベキスタン、カタールのドラマ映画。出演は前田敦子、染谷将太、柄本時生。

<あらすじ>

バラエティー番組のレポーターとしてウズベキスタンに来た藤田葉子だったが、現地民と上手く交渉が出来ず撮影は遅々として捗らない。スタッフはキレ、葉子は男のことばかり考える。現地民のことを一切考えないスタッフたちは横暴の限りを尽くし、最後は歌って終わる。

<雑感>

なんだこれ。映画か? いままで鑑賞した黒沢清映画の中で1番つまらなかった。何がしたいのかわからん。外国とのコラボ映画でこんな駄作作って恥ずかしくないのだろうか?

☆0.2。映像はいつも汚い監督だが、ウズベキスタンすら汚く撮る手腕には呆れるほかなかった。心が汚いから絵も汚いのでは?





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「マンゴーと赤い車椅子」(2014年作品)感想 [映画]

仲倉重郎監督による日本のヒューマンドラマ映画。出演は秋元才加、NAOTO、石井貴就。

<あらすじ>

脊髄損傷で半身麻痺となった宮園彩夏は、自暴自棄になったもの立ち直ってリハビリを受け入れることにした。赤い車椅子を与えてもらった彼女は、社会復帰に向けて動き出した。病院で出来た仲間たちとの絆を大切にしながら、1年後に彼女は牧場で働き始めた。

<雑感>

小さなウソもあったが、基本登場人物全員善人の映画で、いやな思いをすることなく鑑賞できた。どうも邦画は身構えてしまって、いつレイプシーンがあるかとヒヤヒヤするんだよね。そんなもの見たくないっていうのに。この映画に出てくる男性は地下のライブ会場まで車椅子の3人を運んでくれる。

☆3.6。完全な善人ばかり登場しなくてもいいんだけども、レイプシーンの無意味さを知って欲しいよ。あとは映像の美しさを追及してくれれば。


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「太陽の季節」(1956年作品)感想 [映画]

古川卓己監督による日本の文芸映画。原作は石原慎太郎。出演は南田洋子、長門裕之、三島耕。

<あらすじ>

高校生の津川竜哉は、ボクシングに興味を持って練習を開始した。ボクシング部でナンパに出た竜哉は、銀座で令嬢の英子と出会う。体力を持て余した竜哉は、英子を乱暴に奪い、若い英子もまたそれに応えた。そして彼女の妊娠が発覚する。高校生の竜哉にはピンとこない話だった。

産みたいと願う英子を、竜哉は冷たく突き放した。英子が堕胎することになって医者に駆け込むが、腹膜炎を併発して死んでしまった。竜哉には激しい後悔だけが残った。

<雑感>

「太陽の季節」は石原慎太郎の文壇デビュー作で、石原裕次郎の銀幕デビュー作だ。このふたりが世に登場したときのインパクトはすごかったそうだ。ちょうど両親が小学校から中学に上がるころそれに立ち会った世代で、子供心に時代の変革を感じ取ったという。

ちなみにオレが小6の衝撃は「機動戦士ガンダム」と「グイン・サーガ」だった。時代の変革を感じたものだよ(同列)。

奔放に振舞い自由に生きる若者がみずみずしく描写されていながら、戦争の暗い影を見せず、一方で若者の思慮の足らなさと不器用にしか振舞えない未熟さが活写されている傑作。原作も面白いのだが、映画の魅力は何と言っても英子役の南田洋子の美貌だ。

お人形のような輝くばかりの美しさ、そんな美貌を手に入れる興奮、配慮が足らずに令嬢を孕ませてしまい困惑する男の弱さ、それを簡単に死なせてしまった後悔。まさに青春小説の傑作なのである。

原作もそうだが、映画でもドラマの疾走感は失われていない。子供(竜哉)にとっては、美貌の令嬢との出会い、肉体関係、妊娠発覚、死。これらは一瞬の嵐のような出来事だったのだ。竜哉は子供なので、なすすべなく見送るしかない。そんな時間感覚が大人とは違う子供に見える景色が、同時代から下の世代に強い影響を与えたのだ。

この作品に石原裕次郎が出演できたのは、放蕩者の弟を心配した石原慎太郎のたっての願いによるものだったという。縁故出演なので端役に過ぎないのだが、映像化したときの石原裕次郎の画面映えに衝撃を受けた水の江瀧子がそのまま彼を主演に映画の企画を進め、瞬く間にスターになった。

オーディションはすべて落選している彼のスター性を見抜いたのは、水の江瀧子である。女性が活躍できない社会とはいったい何だったのか。フェミニストは「女性ガー」と言いながら本音は「わたしが活躍できないのはおかしい」と言ってるだけなのだ。無能だから相手にされないだけなのに。

☆5.0。映画の成功はひとえに疾走感を上手く演出出来たことによるのではないだろうか。もたもたした編集だったらこうはならなかった。

それにしても南田洋子は美しい。お姫さまみたいだ。昭和の女優さんの美麗な写真集のシリーズって企画できないものだろうか。AKBとか朝鮮人とか、本当にどうでもいい。





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「復讐するは我にあり」(1979年作品)感想 [映画]

今村昌平監督による日本のドラマ映画。出演は緒形拳、小川真由美、倍賞美津子。

<あらすじ>

犯罪者の榎津巌は頭がおかしく、偽善者の父に反発して犯罪を繰り返していく。金と女と酒に溺れながらも、榎津は犯罪のことだけは忘れない。警察は血の付いた札を使ったことで榎津を割り出して指名手配した。大学教授、弁護士、適当にウソをつきながら、他人の愛人を奪っていく。

奪った愛人が邪魔になってその母ともども殺し、質屋に家財道具を売り払う。そのとき売春府に目撃されて警察に通報される。捕まった彼には死刑が言い渡され、父と面会するがお互いを罵り合うばかり。榎津巌の遺骨は父と義理の妹によって崖下へ投げ捨てられた。

<雑感>

榎津巌のモデルは実際の死刑囚であった西口彰。完全に頭がおかしいだろ? 昭和の時代ってこんな感じ、とくに70年代ってこんな感じだった。70年代があまりに理不尽で暴力的だったために、80年代はその反動で文化的にポップが追及された。人間の内面のドロドロをそのまま描いて提示するのではなく、その人物像を分類して個人というものから切り離す作業が行われたわけだ。

榎津巌という人物にそのまま感情移入することは、脳を興奮させる効果しかなく、こうした犯罪者心理への感情移入によって脳に傷がつく結果しかもたらさない。まとめの部分で「犯罪者の榎津巌」と断っているのはそのためである。西口彰の人生に父の影響などほとんどない。彼の犯罪性向が高かっただけのことなのだ。

☆4.0。映画としてはこれは傑作の部類に入る。しかし忘れないで欲しいのは、こうした表現を70年代に追求したことで、興奮した人間が詐話師となって「戦時中に人肉を食った」「日本軍は南京で残虐行為を働いた」「朝鮮人女性を強制連行して性奴隷にした」とウソをつくことになったことだ。

「人間とは醜くドロドロしたもの」との勝手な思い込みによる暗黒妄想の垂れ流しが、70年代に行われた。団塊世代は「人間とは何か」との問いに対して醜くドロドロした得体のしれない怪物である」との答えを出して、自分たちの答えに合わせてありもしない事件をでっちあげていった。

邦画が面白くもなんともないのは、検証されることが当たり前になった時代になって、70年代の古臭い人間観についても答えをごり押ししようとするからだ。今村昌平がこの作品を撮ったときと何がどう変わっているのかも考えたことがない。

「正答とは何かを知らないがゆえに、正答を求めて研鑽する」ことを彼らはしない。目の前にある誤った答えに飛びつき、他人を批判するのである。それが70年代文化を作った団塊の世代の失敗なのに、それを真似して失敗しているのだから邦画界の共産党員の頭の悪さは異常である。


春限定ロールケーキ「桜の雫ロール」1本(12cm)

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