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「デザート・ストーム / 新・サハラ戦車隊」(1995年作品)感想 [映画]

ブライアン・トレンチャード・スミス監督によるアメリカの戦争アクション映画。出演はジェームズ・ベルーシ、ポール・エンプソン、ジェローム・イーラーズ。

<あらすじ>

1942年アフリカ戦線。仲間とはぐれて孤立したジョーガン軍曹のM3リー戦車隊は、ようやくオアシスに辿り着いたもののドイツ軍の襲撃を受けた。そこで彼らはオアシスを防衛することに決めた。ところが井戸は乾いており、水は湧いていない。彼らは水がたくさんあるふりを続けて、ドイツ兵を引きつけた。

水があると見せかけた作戦の一環で、水と銃を交換してやるとウソをついた。しばらくしてドイツ兵が銃を掲げて投降してきた。井戸は枯れていたが、戦闘で再び湧き出てきたのだ。味方の生き残りはふたり。少数であることを悟られないように気を付けているうちに、味方の戦車隊がようやく駆けつけてきた。

<雑感>

「サハラ戦車隊」(1943年作品)のテレビドラマリメイク作品。ハンフリー・ボガード主演の旧作と比較すると、魅力に乏しいのは仕方ないところだろうか。

☆2.6。内容はほぼ一緒。緊張感がなく、ドイツ人の俳優も全然ドイツ人に見えない。太ったアメリカ人ばかりである。好きな映画だが、これなら旧作を観た方が楽しめる。











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「エグジット・スピード」(2008年作品)感想 [映画]

スコット・ジール監督によるアメリカのアクション映画。出演はリー・トンプソン、フレッド・ウォード、デズモンド・ハリントン。

<あらすじ>

脱走兵のメレディスは軍に追われていた。ホテルから逃げてバスに乗り込んだところ、そのバスに暴走族が絡んできた。ひとりを轢き殺したことで彼らと抗争になり、メレディスもまた巻き込まれるが、バスの乗客たちはそれぞれ特技があって、暴走族の連中をひとりひとり殺害していった、

暴走族は怒り狂って攻めてきた。バスの乗客たちが死んでいく。手作り爆弾などで応戦した彼らは、軍の介入でようやく争いをやめた、メレディスは軍に戻っていった。と見せかけて、また逃げた。

<雑感>

最後はバスの乗客に助けられてまた逃げたみたいだ。暴走族の中に軍人みたいな奴がいたり、どのキャラがどんな人間なのか判別しづらい。

☆1.8。ワルをただの乗客たちが倒していくところが痛快なのかどうか、オレには楽しむポイントがわからなかった。








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「ヴァンパイア / 黒の十字架」(2002年作品)感想 [映画]

トミー・リー・ウォーレス監督によるアメリカのホラー映画。出演はジョン・ボン・ジョヴィ、ナターシャ・グレグソン・ワグナー、アーリー・ジョバー。

<あらすじ>

ヴァンパイアのリーダーウナは、黒の十字架を盗もうとしていた。それがあれば太陽の下でも歩けるようになるという。ヴァンパイアハンターのデレクとロドリコ神父は、奪われた黒の十字架を奪い返すためにウナを追いかけた。

仲間を得たデレクは、協力してウナを倒した。

<雑感>

ジョン・ボン・ジョヴィが主演をやっているせいか、80年代の豪華版PVのような感じだった。映画としての出来はそれほど良くはないが、PVとしては上出来。ジョン・ボン・ジョヴィが背中に日本刀をしょってヴァンパイアと戦うだけの話でした。

☆2.4。可もなく不可もなく、とりえもなく、淡々と話が進んでいく。演出が弱いんだろうねぇ。














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「エマ デッド・オア・キル」(2017年作品)感想 [映画]

バイロン・デイビス監督による南アフリカのアクション映画。出演はリーンディ・ランド、テルティウス・メインティース、ニールス・ファン・ヤーレスヴェルト。

<あらすじ>

教師のエマは平和主義者。彼氏が喧嘩したことすら許せない。プリプリ起こって砂漠を疾走していたところ、車がエンコしてしまう。水を求めて歩いていると、強盗団が警官を撃っている場面に出くわして、彼らに姿を見られてしまった。強盗団と平和主義者エマとの戦いが開始された。

ところがこのエマ、父親が特殊部隊で戦闘訓練を積んだ達人。サクサク相手を殺していって、無事に脱出。

<雑感>

これはおバカ映画ですね。なんかウエスタン風なのが笑いどころです。

☆2.0。平和主義者の戦い方に興味があったのに、それは単なるフラグだったという。














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「エンドレス・フィアー」(2013年作品)感想 [映画]

アンソニー・ピアース監督によるアメリカのホラーサスペンス映画。出演はマイケル・マドセン、ウナ・ジョー・ブレイド、ハンク・カートライト。

<あらすじ>

売春婦のリンダは拉致され気づいたときには山小屋らしき場所に連行されて、首輪をされていた。地面からパイプが伸びていて、彼女と同じように誘拐されて地面の下に埋められていた。彼女らはまだ生きており、パイプから食料を供給されているのだという。

男は埋めた人間を殺せとリンダに要求。リンダがやらなければ自分がやるという。恐怖に駆られたリンダは何とか脱出して救援を求めたのちに逮捕された。

なぜなら、埋められていたのはリンダと同じように怠惰な人生を送っている人間ばかりで、小柳出の行為自体が更生プログラムになっていたからであった。

<雑感>

こんな綺麗なオチがついたホラー映画も珍しい。更生プログラムやったんか・・・。アメリカとかではありえないオチだが、メキシコならなんだか納得。これくらいやりそう。というか、これくらいやらないと社会問題が解決しなさそう。

☆3.2。リンダは麻薬欲しさに売春を繰り返している女で、恐怖体験によってまっとうに生きる決意をした。綺麗すぎるのが嫌だって人もいるだろうが、我が家では好評だった作品。











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「ドント・イット」(2016年作品)感想 [映画]

リアム・ギャビン監督によるアイルランド・イギリスのホラーサスペンス映画。出演はキャサリン・ウォーカー、スティーヴ・オーラム、マーク・ヒューバーマン。

<あらすじ>

ソフィアは子供を誘拐されて殺された。彼女はロンドンから黒魔術の道士ソロモンを呼び寄せ、息子に会いたいと黒魔術の習得を願い出た。ソロモンとソフィアは家に閉じこもって修行に入った。修行は苦しく、ソフィアは弱音を吐いたが、途中でやめると恐ろしいことが起こる。

修行を再開して家の中で変異が起こり始める。良い兆候だったのに、それはピタリと止んだ。なぜなら、ソフィアの息子に会いたいとの願いはウソで、息子から誘拐犯の名前を聞き出すことが目的だったからだ。ソロモンはソフィアを殺して蘇らせることでリセットしようとしたが、彼女の守護天使に腹を刺された。魔術は最後まで教えたものの、ソロモンは死んでしまった。

これを機にと、ソフィアは結界を破って逃げ出した。これで悪霊が激怒。再び家に戻された彼女に怪異が襲い掛かる。ところが彼女の守護天使が姿を現して悪霊を撃退。家に張ってあった結界も破り、ソフィアを自由にした。

<雑感>

一応犯人を許すことで守護天使に守られたわけだが、ソロモンの立場はどうなる? 死に損ではないのか? ソフィアのためにあの男は死ななきゃいけなかったのか? なんだか理不尽だ。

ホラーというよりキリスト教的な信仰をテーマにした作品なので、ソフィアの黒魔術を完成させてはいけなかったわけだから、守護天使によって黒魔術師のソロモンが殺され、ソフィアが犯人を許すことで信仰が完成する流れはわからないでもない。守護天使にとってはソロモンのようないかがわしい人間は邪悪なのだろうから。

しかしだ。彼を呼び寄せたのはソフィアだろ。自分の不注意で子供を誘拐されたのを認めずに、ハンニンガーとずっと恨んでいたのもソフィアだ。なんでそんな奴が救われなきゃいかんかね。どうも釈然としない。ソフィアの責任が小さすぎるんじゃないかという気がする。

☆2.6。ホラー映画じゃなく、宗教映画だと理解して観ないと、最後に唖然とするだろう。ソロモンさん、葬式もしてもらえず、池に流されちゃった。禿に厳しい映画だったな。














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「ドント・スクリーム」(2016年作品)感想 [映画]

ダレル・ウィート監督によるアメリカのホラーサスペンス映画。出演はカービー・ブリス・ブラントン、サミュエル・ラーセン、レイチェル・ディピロ。

<あらすじ>

地下に閉じ込めた女にプロポーズしようと正装したエドワードは、女に殴られて昏倒した。女の首を絞める父。鎖で繋がれた母。そこは郊外の一軒家で、気狂いの父と息子が住んでいる屋敷だった。母と女は誘拐された人物で、彼らの奴隷になって家族ごっこをさせられているのだ。

キムはジェシーに声を掛けて踊りに誘った。そのキムがジェシーの携帯を持ったままいなくなったので、困った彼女は弟のマイルズに相談。マイルズは追跡アプリを使えば携帯の場所がわかるという。そこで知り合いのローガンとマイルズを連れてその場所へ向かった。

そこは気狂い一家が住む家だった。

ベッドには意識が朦朧としたふたりの女性。そして父親とエドワード。大乱闘の挙句、エドワードはジェシーに刺され、ローガンは気狂い一家の父親をパパと呼んでいる。キムはローガンを殺害。ショックを受けたジェシーは気絶。気がつくと拘束されている。キムは、エドワードがあなたを気に入ったので、あなたも家族になるのだと理不尽なことを言う。

しかし父によってエドワードが死んだことが知らされた。その父もマイルズに殺された。逃げる姉弟。追いかけるキムは途中で死ぬ。ところが、死んだはずのエドワードが出現してジェシーを殴る。いつの間にか自宅に戻っていたジェシーだったが、家にいた母は鎖で繋がれていた。

エドワードは彼女にプロポーズした。

<雑感>

郊外の気狂い一家を束ねているのは頭の狂った父親だったと見せかけておいて、実はエドワードだったというオチ。エドワードが暴力で他人の家に押しかけて一家を乗っ取っていたのだ。郊外の家も、普通に暮らしていた両親とキムのところに転がり込んできて、一家を乗っ取っていた。

☆2.4。オチがわかるとそれなりに納得できるのだが、得心がいく感じがなくてスッキリしないところがおそらくいけない部分じゃないかな。モヤモヤしたまま終わるんだ。











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「フッテージ デス・スパイラル」(2015年作品)感想 [映画]

キアラン・フォイ監督によるアメリカ・イギリスのサスペンスホラー映画。「フッテージ」(2012年作品)の続編。出演はジェームズ・ランソン、シャニン・ソサモン、ロバート・スローン。

<あらすじ>

息子ふたりを連れてDV夫から逃れているコートニー。逃げた先に幽霊が出現して子供のひとりディランに8ミリフィルムを見せる。もうひとりの子供のザックは誘われることがなく、次第にイラついてディランをイジメるようになった。しかしディランはウンザリしてビデオ視聴を辞めた。

幽霊は代わりにザックにビデオを見せるようになった。ザックは次第にのめり込んでいく。

そのころ以前起きた作家エリソン一家惨殺事件の担当だった副保安官は、いまは私立探偵になって怪しい屋敷を放火して歩く日々を送っていた。彼はコートニー一家を発見して、引っ越すなと助言を与える。なぜなら事件は引っ越し直後に起きるからであった。

そこにDV夫クリントが子供の親権を奪う出来事が持ち上がった。夫も加えて呪いのビデオが回り始める。救出を求められた元副保安官は、妻のコートニーとディランを何とか助けたものの、ザックはあちら側に行ってしまって助けられなかった。

<雑感>

前回にも増して焦点が定まらない作品だった。第1作は、家が呪われていると見せかけて実はフィルムが呪いの本体でしたってオチだった。今回はフィルムが呪われていると見せかけて実は映写機が呪いの本体でしたってオチなんだ。乗りの本体がどこにあるのかわからないので興味が削がれているんだな。

しかも、前回でフィルムが怪しいと分かったはずなのに、副保安官は怪しい家を放火して歩いているんだな。それは違うってお前が気づいたんだろう! って。ただの放火魔やん。子供をひとり仲間にして他の一家を皆殺しにする設定も、フィルムが呪いの本体なら「生命の記録を写し取って奪う」のかなと納得できるが、映写機が呪いの本体だと、理屈がわからんやろ? 再生されれば何でもいいなら、イルカの映像でもいいわけだ。家族を狙う必要がない。

☆2.0。これってさ、規格が古くなって使われなくなった8ミリビデオをディスってるだけじゃないのか。それに呪いに連続性もない。











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「フッテージ」(2012年作品)感想 [映画]

スコット・デリクソン監督によるサスペンス映画。出演はイーサン・ホーク、ヴィンセント・ドノフリオ、ジュリエット・ライランス。

<あらすじ>

かつてのベストセラー作家でスランプ中のエリソンは、アシュリーと共に新しい家に引っ越した。その家を選んだ理由は、かつて一家が首吊りする事件が起きたからであった。エリソンはその取材ができれば本にしたいと考えていた。

すると、2階から8ミリビデオが出てきた。映像には一家が首を吊る様子が映っていた。一家は首を吊って死んだのだが、少女が一人行方不明になっている。副保安官に取材協力を仰ぐと、似た事件が頻発していた時期があり、揃って子供がひとり行方不明になって残りの家族が首を吊って死ぬのだという。

悪魔の名前が取りざたされて間もなく、エリソンは2階で子供たちが8ミリビデオを見ている光景を目にした。恐怖に駆られた彼女は転居を決して新しい家へと避難した。ホッとしたのもつかの間、副保安官から連絡があり、他の被害者たちは引っ越し直後に事件に遭っているのだという。

エリソンは2階でビデオテープを見つける。そして身動きが取れない中で首にロープが巻かれ、娘のアシュリーが斧を持ってやってきた。

<雑感>

なんか焦点が定まらない作品だった。

子供たちが行方不明になったといっても、白塗りのメイクで登場するし、わざと怖くなくしているんじゃないか、子供向けにライトにしているのではないかと疑うほどであった。その割にはがっつりホラーだし、どういう映画なのか微妙にわからない。

自分の子供を守ろうとしているのに、肝心の子供が悪魔に憑りつかれてかつての一家のように殺されてしまうラストも、何やってんですかねレベルに唐突。子供がヤバくなる描写があまりないからじゃないかと。序盤に家の壁に落書きしているのが伏線で、悪魔の契約書に同じような絵をかいて契約したはずなのに、それが親を殺した後のラストに来るのもチグハグ。

☆2.6。脚本をもっと練ってから作らないと。


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