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献血2021年3月4日 [日記]

本日は献血日。成分献血を行う。「ソードアート・オンライン」のクリアファイルの片割れを貰う。なんだかいろんなキャンペーンをやっていた。予約すると何かが貰えたらしい。

早めに扉を開けてくれるのは助かる。いつも時間きっかりだったからなぁ。

追記。

成分献血に切り替えた初回に血漿を取って以来、ずっと血小板ばかり寄付していたのだが、いまラブラット(献血Web会員サービス)で確認したら、血小板は208日間献血禁止になっていた。理由はよくわからない。そういう決まりなのかもしれない。

次回は血漿献血にした。オレの人体がどこまで耐えられるか勝負だ。











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「ゴジラ モスラ キングギドラ 大怪獣総攻撃」(2001年作品)感想・2回目 [映画]

金子修介監督によるミレニアムシリーズ第3作、通算25作目のゴジラ映画。脚本は長谷川圭一、横谷昌宏、金子修介。

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「ゴジラ モスラ キングギドラ 大怪獣総攻撃」(2001年作品)感想①

<あらすじ>

グアム沖で原子力潜水艦が消息を絶った。調査のために派遣された特殊潜航艇さつまは、原子力潜水艦の残骸と動く背びれを撮影。ゴジラ出現に世界は色めき立った。日本中で不可解な事件が続発し、その関連性に気づいたテレビディレクター由里は、護国聖獣伝記との関連性を疑った。

護国聖獣伝記について調査するために伊佐山教授の元を訪れた由里は、そこでゴジラは太平洋戦争で亡くなった兵士たちの怨念の集合体であり、各地で聖獣を呼び覚ましているのだという。にわかには信じがたい話であった。ところがゴジラが日本を襲おうとしたために、呼び覚まされた聖獣たちはゴジラと戦うことになったのだという。

箱根で待ち受けていたのはバラゴンだった。だが、バラゴンはゴジラの前に敗れてしまう。横浜ではモスラとギドらが迎え撃った。さらにキングギドラも出現する。ゴジラを海へ引きずり込んだ聖獣たち。その機を逃さす動いたのが防衛軍の立花であった。

立花はさつまに新型ミサイルを積載して出撃。ゴジラの体内に入ってミサイルを発射した。この攻撃により、ゴジラと立花はともに死した。

<雑感>

献血ルームで「プレデターズ」を視聴していたときに不意にこの映画のことを思い出し、プライム特典に置いてあったのでこれを選択。

この作品は、バラゴンとの戦いだけでご飯3杯食べられるほど好きなのだが、せっかく昭和テイスト溢れる怪獣バトルなのに、ミレニアムゴジラシリーズの作品なので、ゴジラに表情がないんだよな。

昭和のゴン太顔のゴジラでやるわけにはいかなかったのかもしれないが、怪獣に表情と演技がないところは昭和以降のゴジラの弱点。もっと動物っぽさがあってもいいと個人的には思うのだが、いまの特撮ファンはどうなんだろう?

☆4.2。オレはゴジラの表情や仕草に演技がついてる方が好きだなぁ。長与仕草。





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「淵に立つ」(2016年作品)感想 [映画]

深田晃司監督による日本のドラマ映画。出演は浅野忠信、筒井真理子、古舘寛治。

<あらすじ>

町工場を経営して静かに暮らしていた鈴岡一家のところに、殺人で11件の刑期を終えた八坂という男が転がり込んできた。八坂は人当たりがいいので家族は彼を受け入れた。ところが彼は、幸せに暮らす同級生の鈴岡が妬ましかったらしく、妻を犯そうとして失敗すると、娘をレイプして逃げた。

悲惨な出来事に娘は車椅子生活となり、妻は極度の潔癖症に陥って娘の介護だけを生きがいに暮らすようになった。そこに八坂の息子が就職してきた。彼は父の記憶がなく、母子家庭で育っていたのだが、八坂の血を引いているというだけで一家は彼に嫌悪を抱くようになった。

探偵から八坂の居所がわかったと連絡があり、一家は彼の元へ向かったが、それは人違いだった。心が折れた母娘は川に身を投げた。父はそれを助けようとして自分も溺れた。一家を助けるために、八坂の息子が飛び込みみんなを助けたが自分は死んでしまった。

結局生き残ったのは父だけであった。

<雑感>

この父というのが、八坂と一緒に殺人を犯していた。しかし彼は罪に問われず、八坂だけが11年間刑務所に入った。それで彼は友人である鈴岡を憎んで、復讐してやろうとした。

人殺しに加担した八坂と鈴岡だけが生き残り、何の罪もない彼らの家族だけが死んだ。これをどう解釈するかによってその人物の人生観が出そう。

自分は、人間は菩薩に至る輪廻を繰り返していると考えているので、恵まれた人間は魂のレベルが低く、恵まれていない人間は前世で功徳を積んだのだと考えている。前世でしっかり生きたから、より厳しい試験を受けているのだと。そしてそれに躓き、魂の階段を下へ下げられる人間が多いのだと。

だからこうした作品で、罪のない人間だけが罪を犯さないまま死んだのを見ると、来世はまた一つ階段を登ってより難しい人生を生きるのだろうなと喜ぶ。そして悪い奴が生き残ると、来世はかなり低いレベルまで落ちそうだと因果応報を憐れむ。そういう人生観が根底にある。

八坂と鈴岡の共犯関係を知って、家族を失ったことに因果応報を見る人もいるだろうし、善人ばかりが死んで悪人が生き残ることに憤慨する人もいるだろう。どれも正解なので、それぞれに受け止めればいい。オレはこの仏教の独自解釈で大きく道を踏み外すことなく生きてきたので残りの人生もこの価値観でいく。人生の蹉跌を乗り切るときや、他人との格差に落ち込むときなど、死の先にある世界も含んだ人生観を持つことで、強く救われることはある。

☆3.2。とてもいい映画なのだが、ちょっとねー、びっくりするくらい映像が汚い。観てもらえばわかるが、本当に汚い。わざとやってるにしても汚い。カメラマンに才能がなさすぎるのでは?


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「プレデターズ」(2010年作品)感想 [映画]

ニムロッド・アーントル監督によるアメリカのアクション映画。出演はエイドリアン・ブロディ、トファー・グレイス、ローレンス・フィッシュバーン。

<あらすじ>

目が覚めるとパラシュートをつけられた状態で落下していた。落ちた先はジャングル。なぜそんなところにいるのか記憶がない。他にも8人の軍人やヤクザがいて、何者かに襲撃される。どうやら狩猟場にいるらしいと気づいた彼らは、10シーズンそこで生き残っている男に助けられる。

連れてこられたのは、地球外の惑星なのだ。そこで、宇宙船を奪って逃げようとするが、宇宙船は彼らによって爆破された。そして新たな獲物が連れてこられた。

<雑感>

献血しながらDVDで視聴。戦争大好きアメリカ人が好みそうなシチュエーション。こういう状態で生き残ることに命かけてそう。その割にすぐに死ぬだろ、アメリカ人。

DVDが終わって片づけている間、引っ越してからまったく見なくなったニュースの映像が流れていたのだが、イラクで米軍施設が攻撃されたそうだ。この間の米軍のミサイル攻撃への報復だろうが、これに対してまた攻撃するんだと。

軍産複合体の皆様は必死でございますなぁ。こいつらを支持した日本の左翼は、遺伝子レベルで戦争や争いごとが好きな連中なのだろう。

☆4.0。内容はバカバカしいが、映像はやっぱり素晴らしい。


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「あの娘、早くババアになればいいのに」(2014年作品)感想 [映画]

頃安祐良監督による日本のコメディ映画。出演は中村朝佳、尾本貴史、結

<あらすじ>

アイドルおたくの書店員が友人から子供を託されて大事に育てる。その男は童貞であったが、子育てとアイドル育成の区別がつかない男はその子をアイドルにする。そのアイドルを好きになる男がいる。書店には美人アルバイトが入ってくる。それぞれ発展するかと思いきや、父娘はそれまでの生活を捨てることができず、アイドルを目指す娘とその父の関係へと戻っていった。

<雑感>

娘は最後にスカウトをされるのだが、全然デビューする気はないようだった。義理の父との関係性に満足しきっているのだろう。ちょっときつい描写も多々あったが、まぁまぁ面白かった。それに短い作品なので画面を眺めているうちにすぐに終わってしまう。

☆3.6。父と娘をちょっとヘンな形で描いてはいるが、娘にはいつもキラキラ輝いていて欲しいと願う父の気持ちはわからないでもない。














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「表と裏」(2015年作品)感想 [映画]

藤原健一監督による日本の社会派ドラマ映画。出演は遠藤要、大東駿介、大塚千弘。

<あらすじ>

同じ孤児院で育った男ふたりが、ひとりは気鋭の政治家、ひとりは裏社会のヤクザとなって繋がりを持ちながら社会変化を目指す。

<雑感>

ふたりの戦いが始まったところで終わってしまった。続編があるのかどうかわからない。ちょっと中途半端だったが、資本を集中させていって企業の市場価値を高めることによる弊害など6年前ならテーマとしてそんなに悪くないのではないかな。

続きがあるのかどうかわからないので評価は保留。














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