SSブログ

【QUINTET】桜庭和志の長男が3.12デビュー [プロレス・格闘技]

3月12日のQUINTET六本木大会に、柔道をやっていた桜庭和志の長男がデビューすることになった模様。

maxresdefault.jpg


インタビューがあったんだけど、なかなか男前で柔道も結構みっちりやっていたようだ。QUINTETはジャケットマッチではないし、投げ技のポイントもないが、試合は見てみたいなぁ。

ジャケットマッチでなかなか考案されないよな。個人的には拳、掌底による顔面への打撃なしで、投げ技のポイントがある総合のルールに興味が移っている。大道塾とか和術慧舟會とかああいうの。

纐纈氏の動画を見ていても、「この攻撃は投げがあればかわせるな」と、受けや捌き以外の方法を見つけようとしている自分がいるんだよね。柔道ベースの選手だったから特に。極真の選手に極真の間合いでは勝ち目がない。ローを効かせないための肩口への突きの話の動画を見ながら、袖を引っ張ればいいじゃんとかどうしても思ってしまう。極真では反則になるけど。

そんな柔道ベースの桜庭の息子が、キャッチレスリングや柔術が有利なルールで戦うという。








おつまみカンパニー 得盛り炙り厚切り豚バラジャーキー 315g

おつまみカンパニー 得盛り炙り厚切り豚バラジャーキー 315g

  • 出版社/メーカー: おつまみカンパニー
  • メディア: 食品&飲料






コメント(0) 

「ドラゴンロード」(1982年作品)感想 [映画]

ジャッキー・チェン監督による香港のスポーツアクション映画。出演はジャッキー・チェン、マース、シドニー・チャン。

<雑感>

こ・れ・だ・!

これだよ、これ。中学生のころかなぁ、部活の友人らと一緒に映画館で見た作品。ジャッキーの映画なのでもちろんカンフーを期待したのだが、これはカンフー映画ではなく、もっといろんな架空のスポーツが取り上げられている。カンフー以外のアイデアでヒット作が作れないか模索した作品。

当時のジャッキー・チェンのアイデアは特出していて、香港の他の映画会社はジャッキーのアイデアをパクろうと必死だった。そのためにジャッキーの映画は大きな壁を立ててその中で撮影されたりしたが、それでもアイデアが盗まれてジャッキーの映画が完成する前に他の映画でそのアイデアが使われるなどの被害が多く出た。

アメリカ進出第1弾が上手くいかず、カンフーアクション映画だけでは行き詰まりを感じていたジャッキーが、カンフーは型の披露だけにとどめて他の競技での争いで映画が作れないかと考えたのがこれ。なかでも、羽根つきの玉を足でサッカーのように操って得点を競う架空の競技には心底驚いた。当時は本当にそういう競技があるんだと思い込んでいた。

最後の変な棒倒しの変形みたいな競技も興味深かった。友人らとコルクに羽を付けて、真似した遊んだ記憶がある。とてもジャッキーのように華麗にパスを決めるようなことはできなかった。

長年タイトルを忘れていて、テレビでもほとんど放送されなかった記憶があって、いつか再見したいと念願していた作品。まぁそれほど面白いものではなく、実際日本以外ではほとんどヒットしなかったのだが、思い出深い作品なのだ。

☆3.8。思い出補正も込めてこの得点。劇場でたった一度目にしただけの映画なのに、すべての場面を覚えていた。子供のころの記憶力というのは凄いものだ。これは逆に、子供のころには集中して勉強しなければ、大人になってからでは取り戻せないことを意味している。


秋田オリオン ポーキー 200g 国産 ポークジャーキー

秋田オリオン ポーキー 200g 国産 ポークジャーキー

  • 出版社/メーカー: 秋田オリオンフード㈱
  • メディア: その他






おつまみカンパニー 得盛り国産ポークジャーキー 177g

おつまみカンパニー 得盛り国産ポークジャーキー 177g

  • 出版社/メーカー: おつまみカンパニー
  • メディア: 食品&飲料



オルソン 北海道ジャーキー 18g×5個

オルソン 北海道ジャーキー 18g×5個

  • 出版社/メーカー: オルソン
  • メディア: 食品&飲料



コメント(0) 

「ジャッキ-・チェンの必殺鉄指拳」(1978年作品)感想 [映画]

チン・シン監督による香港のカンフーアクション映画。出演はジャッキー・チェン、ユエン・シャオティエン、ティエン・ファン。

<あらすじ>

父を殺された龍は、引き取られた叔父のところで知り合った老人にカンフーを教えてもらった。叔父は難癖をつけてきた男に殺された。それこそ父の敵であった。流派カンフーで敵をやっつけた。

<雑感>

コミカルアクション路線で大ヒットをかっ飛ばしたジャッキー・チェンだが、彼にはポストブルース・リーの期待が大きくのしかかり、思うように持ち味を出せないでいた。なかには頓挫したプロジェクトもあったが、ジャッキーの映画がヒットするとお蔵入りしていたフィルムと替え玉撮影で作品を仕上げてしまう人間が現れた。

この映画がジャッキ-・チェンの~とわざわざ銘打たれているのは、替え玉が使われているため。ジャッキーはこの映画を許可していなかったが、ジャッキー作品が欲しい世界中の配給会社がこの作品を買い求めた。上の世代がこうしたことをするために、ジャッキーら若手は反旗を翻し、世代交代を果たしていった。

☆2.0。お蔵入りしていたフィルムの再生であることと、ジャッキーが替え玉のところが多くある。本物も出演しているのだが、ほんの少しだけだ。











コメント(0) 

「カンニング・モンキー / 天中拳」(1978年作品)感想 [映画]

チェン・チーホワ監督による香港のカンフーコメディ映画。出演はジャッキー・チェン、リー・マンチン、ディーン・セキ。

<あらすじ>

風来坊のコウは、カンフーの達人に成りすまして懸賞金を手に入れた。しかしウソはすぐにバレてしまい、必要に迫られたコウハマオ老人に弟子入りした。マオは積極的ではなかったが、習得すべき技をカンニングさせて彼を導いた。コウはカンニングペーパーを頼りに悪漢たちをやっつけた。

<雑感>

ジャッキー・チェンがイメチェンを果たした記念すべき作品。Wikipediaに「ジャッキーがブルース・リーのイメージを押しつけられていた」というのは本当で、この作品が公開されるまでは、「団子っ鼻のブルース・リーもどき」くらいが彼のイメージだった。

そもそも本格的な格闘技指向だったブルース・リーと、映画用の演武のジャッキーでは動きがまるで違う、しかし香港映画界にとっては、若くして亡くなったドル箱だったブルース・リーを補完してくれる何者かが必要だったのだ。

☆5.0。この映画でジャッキーの俳優としての別の才能が評価されると、ジャッキー世代の若手たちはブルース・リーの幻影を追い求める上の世代を駆逐して香港映画界の主役を奪い取っていく。そんな記念すべき作品であった。











沖縄ハム(オキハム) ミミガージャーキー 23g×10袋

沖縄ハム(オキハム) ミミガージャーキー 23g×10袋

  • 出版社/メーカー: 沖縄ハム総合食品株式会社
  • メディア: その他



コメント(0) 

「新ポリスストーリー」(1993年作品)感想 [映画]

カーク・ウォン監督による香港のアクション映画。出演はジャッキー・チェン、ケント・チェン、ロー・ガーイン。

<あらすじ>

悪徳不動産業者のウォンは、何者かに命が狙われているからと警察に駆け込んできた。対応を命じられたチェン刑事は、犯人を撃ち殺してしまったことでカウンセリングを受けている最中だった。しかし任務に失敗して、ウォンは誘拐されてしまった。

犯人らは、台湾へ逃走。そこには犯罪王のサイモンがいた。香港警察のハン警部は、護衛にチェンを伴って台湾へと向かうが、外交関係がないために台湾では捜査権限がなかった。それでも勝手に同行して銃撃戦を潜り抜けてサイモンに辿り着いた。サイモンは裏切るなよと叫んだ。それを聞いたハンがサイモンを殺した。

ハンは、自分の関係資料を消していた。チェンはハンを怪しんで、彼の愛人のカカを探し出した。藩は何かを隠している。そう確信したチェンは、怪しい動きをたびたび見せるハンとともに、タンカーを調査。そこでチェンはハンに直接尋ねると犯行をあっさり認めた。船底が抜けて船倉へ落ちたチェンを知んだと勘違いしたハンは自分の脚を撃って、すべてをチェンの犯行にしようと目論んだ。

しかしチェンは生きており、ハンを追い詰めて殺した。

<雑感>

まだ「ポリス・ストーリー」のシリーズが残っていた。

この作品はコミカルな場面がまったくないシリアスなもので、チェン刑事のシリーズ最終作だったはず。調べてから書けって話だが。アクションはシリーズ第1作ほど派手ではないが見どころがたくさんある。どちらかというと沈鬱な内容なので、ジャッキーのアクションシーンが清涼剤のように効いている。

☆5.0。ジャッキー作品でも傑作の部類に入ると思う。晩年渋い演技を披露することの多くなったジャッキーだが、若いころのシリアスな作品から彼の役者としての高いスキルが垣間見られる。


ポークジャーキー 500g

ポークジャーキー 500g

  • 出版社/メーカー: (有)守田精肉店
  • メディア:






テング ビーフジャーキー ホット 100g×5袋セット

テング ビーフジャーキー ホット 100g×5袋セット

  • 出版社/メーカー: テング
  • メディア: その他



炙り 厚切り 辛口 豚バラジャーキー 200g x 2袋 業務用 おつまみ 醤油漬け

炙り 厚切り 辛口 豚バラジャーキー 200g x 2袋 業務用 おつまみ 醤油漬け

  • 出版社/メーカー: 株式会社東北ヒロヤ
  • メディア: その他



コメント(0) 

「七福星」(1985年作品)感想 [映画]

サモ・ハン・キンポー監督による香港のアクションコメディ映画。出演はサモ・ハン・キンポー、ジャッキー・チェン、ユン・ピョウ。

<あらすじ>

日本のマフィアを壊滅させた褒美にパタヤ・ビーチを旅行した5人組は、そこで暗殺団を追いかけるマッスル刑事、リッキー刑事、ラッキー刑事と遭遇して利用されてることになった。殺し屋との壮絶な戦いの末にマッスル刑事が得意のカンフーで敵を倒した。

<雑感>

殺し屋役で倉田保昭が出演し、キレのいいアクションを披露してくれている。この作品はジャッキーが多忙ゆえに途中で撃たれて病院へ運ばれる設定だったはずだが、見たところそうではないので、日本で編集したものかもしれない。当時の邦画界は版権もへったくれもなかったのか?

許可は取っていたのだろうか?

☆2.5。世界中でカンフーブームが起きて、乱造状態になっているね。残念。


山形県楯岡ハム製造 牛タンジャーキー 240g×2袋 480g

山形県楯岡ハム製造 牛タンジャーキー 240g×2袋 480g

  • 出版社/メーカー: おつまみカンパニー
  • メディア: その他



ジャパンプレミアム 国産牛ジャーキーカットタイプ 300g

ジャパンプレミアム 国産牛ジャーキーカットタイプ 300g

  • 出版社/メーカー: アスク
  • メディア: その他



おつまみカンパニー 得盛り炭焼き風カルビ 177g

おつまみカンパニー 得盛り炭焼き風カルビ 177g

  • 出版社/メーカー: ジョッキ
  • メディア: 食品&飲料






コメント(0) 

「香港発活劇エクスプレス 大福星」(1985年作品)感想 [映画]

サモ・ハン・キンポー監督による香港のアクションコメディ映画。出演はサモ・ハン・キンポー、ジャッキー・チェン、ユン・ピョウ。

<あらすじ>

香港警察のマッスルとリッキーは、案山子組を追いかけて日本へやってきた。さらにデブのキッドを加えた3人は、キッドの仲間たちも加えて富士急ハイランドで大暴れ。

<雑感>

この作品は日本が舞台になっているというだけの代物で。この作品からジャッキー・チェン、サモ・ハン・キンポー、ユン・ピョウがトリオになってのちの作品の主演を務めるようになった。日本ではとにかくこの3人の知名度が群を抜いていた。

オレは確か、ユン・ピョウのことはふぁんろ~どという雑誌で知ったはず。あれは面白い雑誌だった。編集長がおかしな人だったな。

☆3.0。シリーズの中では一番大人しい作品。


炙り厚切り豚バラジャーキー 150g ピリ辛 訳あり 厚切り

炙り厚切り豚バラジャーキー 150g ピリ辛 訳あり 厚切り

  • 出版社/メーカー: おつまみカンパニー
  • メディア: その他



国内製造 テング ビーフステーキジャーキー 100g

国内製造 テング ビーフステーキジャーキー 100g

  • 出版社/メーカー: 鈴商
  • メディア: 食品&飲料



おつまみカンパニー 得盛りおつまみベーコン 190g

おつまみカンパニー 得盛りおつまみベーコン 190g

  • 出版社/メーカー: ジョッキ
  • メディア: 食品&飲料



[Amazon限定ブランド] なとり おつまみタイム ビーフジャーキー 41g×4袋

[Amazon限定ブランド] なとり おつまみタイム ビーフジャーキー 41g×4袋

  • 出版社/メーカー: なとり
  • 発売日: 2019/03/04
  • メディア: 食品&飲料



コメント(0) 

「五福星」(1983年作品)感想 [映画]

サモ・ハン・キンポー監督による香港のアクションコメディ映画。出演はジャッキー・チェン、サモ・ハン・キンポー、ユン・ピョウ。

<あらすじ>

刑務所で知り合ったポット、チンケ、ハンサム、モジャ、マジメの5人は、出所後はマジメの家で世話になりながら清掃会社に就職して働き出した。貧しいながらも自活できるようになった彼らだったが、マフィアの偽札取引に巻き込まれてしまう。

マジメの妹が誘拐されたことで5人組は戦うことを決意。妹奪還のためにカンフーを駆使して戦い抜いたところ、実はマジメは警察幹部で、マフィア壊滅の仲間を集めるために受刑者のフリをしていただけだと判明した。

<雑感>

主演はサモ・ハン・キンポーと仲間たちで、ジャッキーはあくまで脇役、ユン・ピョウに至っては端役である。日本でジャッキー・チェンブームが起きたことから、日本の映画界はフィルムを切り刻んでジャッキー主演のように作り変えて公開したいわくつきの作品。邦画版があまりに酷いために、香港や台湾に遠征して、無効では数年前に公開されたこの映画を鑑賞することも起きた作品。

邦画界、酷すぎるよ。

☆4.0。これは完全版というか、編集されていないもの。ジャッキーの声は多分吹き替え。





山形県楯岡ハム製造 牛タンジャーキー 240g

山形県楯岡ハム製造 牛タンジャーキー 240g

  • 出版社/メーカー: 千成商会
  • メディア: その他






[Amazon限定ブランド] なとり おつまみタイム ビーフジャーキー 41g×4袋

[Amazon限定ブランド] なとり おつまみタイム ビーフジャーキー 41g×4袋

  • 出版社/メーカー: なとり
  • 発売日: 2019/03/04
  • メディア: 食品&飲料



コメント(0) 

「ポリス・ストーリー / REBORN」(2017年作品)感想 [映画]

レオ・チャン監督による香港・中国のSFアクション映画。出演はジャッキー・チェン、ショウ・ルオ、オーヤン・ナナ。

<あらすじ>

警官隊長リンと不死身の人造人間アンドレとの激闘から13年後。まだ生きていたアンドレは、人造人間を描いたオーストラリア在住の作家を探していた。同じ情報を得ていた警察官のリンも作家の邸宅を襲ってアンドレと再び戦うことになった。そこには情報を求めるハッカーのリ・スンの姿もあった。

アンドレはリンに負わされた怪我が下で人工心臓の移植が必要となっていた。同じころ警官を退職したリンは大学のカフェで働きながら、ナンシーという女性を守っていた。ナンシーは怪我をしてもすぐに回復する能力を持っていた。リ・スンはナンシーを付け狙うようになった。

リ・スンの魔の手から守ってくれるリンのことを、ナンシーは思い出した。リンは彼女の父だったのだ。白血病を患っていたナンシーは、人工心臓を埋め込むことで病気を克服したのだった。そして人工心臓の秘密そのものである彼女は、アンドレの手下に攫われてしまう。リンは必死に追いかけたが逃げられてしまった。

リンは、リ・スンと共闘して、アンドレが住む飛行体に潜入した。リ・スンはアンドレに倒されてしまい、リンも片腕を失った。ところがアンドレの血液がリンの体内に入ったことで腕が再生された。リンはアンドレの心臓を掴みだして絶命させた。

リ・スンは、ナンシーと同じ施設で育った少年だと判明して、リンはその死を悼んだが、彼はまだ生きており、人工心臓の技術で一儲けしようと考えていた。

<雑感>

アホみたいに金が掛かった作品だが、なんだかおもしろくないんだよね。本家「ポリス・ストーリー」とは話も繋がっていない。香港と中国の合作とされているが、実質ハリウッド映画。東洋人が白人の真似をしてみましたみたいな内容。

☆3.0。ジャッキーも完全に老人になっており、中国共産党の影もちらつく本作は、往年の香港映画を知っている者としては、なんだか痛々しい気分になる作品でもある。





おつまみカンパニー 得盛り炙り厚切り豚バラジャーキー 315g

おつまみカンパニー 得盛り炙り厚切り豚バラジャーキー 315g

  • 出版社/メーカー: おつまみカンパニー
  • メディア: 食品&飲料






コメント(0) 

「ポリス・ストーリー3」(1992年作品)感想 [映画]

スタンリー・トン監督による香港のアクション映画。出演はジャッキー・チェン、トン・ピョウ、マギー・チャン。

<あらすじ>

東南アジアの麻薬王を逮捕するために、中国本国と香港警察が合同捜査を行うことになり、チェン刑事は中国の捜査官に指導を行うことになった。腹心パンサーの出獄を使って麻薬王チェイバと接触した。チェイバはシンジケートを壊滅させて麻薬を奪うと、マレーシアに収監中の妻の脱獄を画策した。

潜入捜査でチェイバの傍にいたチェンだったが、たまたまマレーシアを訪れていた恋人に見つかって正体がバレてしまった。恋人を攫われたチェンは怒りに震え、チェイバを追い詰めると逮捕するに至った。

<雑感>

スタントCGなしのヘリアクションシーンがあまりに有名な作品。こんなことができるのはジャッキー・チェンとトム・クルーズくらいなものだ。トム・クルーズは頭のネジが緩んでる可能性があるから例外として、ジャッキーのアクションにはほれぼれする。

この映画からジャッキーの声が声優から本物の声になったことでも知られる。でも日本人にとってジャッキーの声は石丸博也になってしまっているよな。ウルトラマンタロウの声を聴くとジャッキー・チェンを思い出す複雑な状況が一時期存在した。

☆4.2。このあと香港が中国に返還されて、香港映画は急速に衰退していくことになる。








なとり 燻製ポークジャーキー 33g×5袋

なとり 燻製ポークジャーキー 33g×5袋

  • 出版社/メーカー: なとり
  • メディア: 食品&飲料






コメント(0) 

「ポリス・ストーリー2 / 九龍の眼」(1988年作品)感想 [映画]

ジャッキー・チェン監督による香港のアクション映画。出演はジャッキー・チェン、トン・ピョウ、マギー・チャン。

<あらすじ>

犯人逮捕の際に多大な被害を出してしまったチェン刑事は、交通課へ転属されることになった。バーで揉め事を起こしたチェンは、休暇を言い渡されて、彼女を連れてタイへ赴くことになった。ところがその準備でデパートにいるとき、偶然爆弾を発見してしまい、上司に願い出て休暇を取り消してもらうことになった。

爆弾犯を警戒していたところ、犯人に逆を突かれて捜査本部が爆破されてしまった。不動産会社社長はこれで警察を信用できなくなり、犯人との交渉に応じる姿勢をみせた。交渉にやってきたのはチェンだった。彼は恋人を誘拐されて、爆弾を体に巻き付けられた状態で交渉役にされたのだ。

チェンは何とか爆弾を外して、恋人も奪還した。

<雑感>

前作ほどの派手なアクションがなく、人間ドラマ主体に変わった作品だが、それでもカンフーシーンなどはキレキレ。さすがジャッキーである。バスからバスへ飛び移るシーンもスタントなし、CGなしだからねぇ、のちにジェット・リーなどもこれらのアクションに取り組むことになる。

☆4.2。ジャッキーが男前すぎる。このころがピークではあるが、アメリカに移住してからもピークが来てるからすごいよな。





オルソン 北海道ジャーキー 18g×5個

オルソン 北海道ジャーキー 18g×5個

  • 出版社/メーカー: オルソン
  • メディア: 食品&飲料



楯岡ハム ポークジャーキー 164g

楯岡ハム ポークジャーキー 164g

  • 出版社/メーカー: 楯岡ハム
  • メディア: 食品&飲料



コメント(0) 

「ポリス・ストーリー / 香港国際警察」(1985年作品)感想 [映画]

ジャッキー・チェン監督による香港のアクション映画。出演はジャッキー・チェン、トン・ピョウ、マギー・チャン。

<あらすじ>

麻薬密輸事件解決に活躍した香港国際警察のチェン・カクーは、上司の指示で記者会見を行うことになった。警察が彼を模範的な警官として宣伝に使うためだった。

事件の黒幕の秘書を務めていたサリナの身柄を抑えた警察は、犯人側にサリナが寝返ったと見せかけ、サリナには犯人が彼女の命を狙っているかのように工作してサリナの協力を取り付けた。チェンは、サリナの護衛役を務めることになった。

チェンの家で、自分を襲撃した殺し屋が警官だと気づいたサリナは、チェンのところを脱走した。彼女の証言がないために、黒幕のチュンは釈放された。チュンはサリナを愛していたので、口封じをすべきだとのアドバイスに耳を貸さず、チェンを殺すことで幕引きを狙った。

チュンはチェンをおびき出し、警察内部の協力者だったマン刑事を彼の銃で殺してしまう。チェンは同僚殺害容疑で裁判にかけられることになった。チェンはサリナを必死で逃がした。ソノコトデサリナの心はチェンに傾いた。サリナはチュンを裏切り、警察に協力して事件は解決された。

<雑感>

おそらくジャッキー・チェンのベスト映画がこの「ポリス・ストーリー / 香港国際警察」。人気が高まってきたときに、従来のカンフーものではなく本格的な刑事ドラマを最高のアクションで撮り上げた本作は、輝かしいキャリアの基礎になったものだろう。カンフーだけなら、世界中で称賛される俳優との位置づけまでは至っていないはずだ。

80年代の香港映画は輝いていた。

冒頭のバスにしがみついて演技をするシーンは思わず声が出る迫力。劇場で満座の観客がのけぞって声を上げながら画面に見入っていたときのことをいまでも思い出す。

☆5.0。文句なしの名作。80年代の邦画はすでに衰退期に入って、アニメと角川映画以外全然ダメだったから、ジャッキーの映画はたくさん見た覚えがある。


秋田オリオン ポーキー 200g 国産 ポークジャーキー

秋田オリオン ポーキー 200g 国産 ポークジャーキー

  • 出版社/メーカー: 秋田オリオンフード㈱
  • メディア: その他






おつまみカンパニー 得盛り国産ポークジャーキー 177g

おつまみカンパニー 得盛り国産ポークジャーキー 177g

  • 出版社/メーカー: おつまみカンパニー
  • メディア: 食品&飲料



コメント(0) 

「プロジェクトA2 史上最大の標的」(1987年作品)感想 [映画]

ジャッキー・チェン監督による香港のアクション映画。出演はジャッキー・チェン、マギー・チャン、ロザムンド・クワン、カリーナ・ラウ。

<あらすじ>

サンサンとソウリンは花を売りながら革命資金を集めていた。そこに腐敗した警官たちがやってきて因縁をつけて金を奪おうとした。それを助けたのがドラゴンだった。彼は腐敗警官を逮捕して連行するがすぐに釈放。上司に報告しようとするとリンチに遭いかけた。

そんな腐敗警官を一掃するために新しく新任の署長になったのが、海賊退治で名を馳せたドラゴンだった。彼は腐敗撲滅を宣言したが、危険な目に遭いたくない警官たちは辞表すると言い出した。仕方なく腐敗の温床であるタイガーの逮捕に向かうと反撃された。それを救ったのは、彼の古巣の海上警察だった。彼らはドラゴンのピンチを聞きつけて演習を中断して駆けつけてくれたのだ。

ドラゴンは腐敗一掃を推し進めた。警官が言うことを聞かなくなったことに焦った前署長のチンは、警察局長とともにドラゴンを追い払うことを画策する。そこにサンサンとソウリンのダイヤ強奪事件が加わり、ドラゴンは総督の娘のネックレスを奪った罪を着せられてしまう。

無実を証明するためにソウリンの家へ向かうと、不審な男に加えてまた別の一派が隠れ潜んでいた。彼らは清朝の反革命分子であった。さらに海賊まで加わり、海賊と因縁のある海上警察らが入り乱れて街は大変な有様となってしまった。

ドラゴンはチンの息のかかった男に移送されることになった。途中で殺されかかるが、怪しい男ことマンと仲間たちに助けられる。彼らはサンサンとソウリンを助けてくれたドラゴンに宝石泥棒の罪を着せたことを後悔していたのだ。彼らはドラゴンを勧誘するが、ドラゴンは警察を辞めるつもりはなかった。

いったん壊滅させられた海賊たちは金に困窮しており、薬も買えないありさまだった。そんな彼らをドラゴンは金を立て替えて救った。

チンは清朝の武官らと手を結び、革命分子を討伐して名をあげようとした。ドラゴンはマンやサンサンらを救おうとしたものの力及ばず、革命分子の名簿を手渡された。チンと清朝武官らに追われたドラゴンだったが、危ういところを海賊たちに助けられた。

<雑感>

香港返還の10年前の作品。香港は97年の統治権の移譲と今回の治安維持法で完全に死のうとしている。もうダメだろうな。

落下アクションで有名になった前作からさらに落下シーンが増えており、ジャッキー・チェンは相変わらず何度も死にそうになっている。階段から落ちるシーンでは顔面を強打して歯が折れてるし。日本の70年代の特撮作品も大概めちゃな撮影をやっているが、香港映画はその比ではない。

日本でジャッキーに対抗できそうなのは真田広之くらいなものだった。真田広之のスタントも大概むちゃしている。トム・クルーズなどもそうだが、恐怖心とかどうなっているんだろうな。ネジが10本くらい抜けているのか、わざと抜いているのか。とにかく凄い。

☆4.5。おそらくアクション映画の極北。カンフー映画時代に培った技術を上手く警察ものに落とし込んであって最高のアイデアである。


香港のてざわり

香港のてざわり

  • 作者: 大山顕
  • 出版社/メーカー: 本の雑誌社
  • 発売日: 2020/06/15
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



国内発送・香港SCUD監督映画「三十児立」出演俳優特製写真集「旭」シリーズ第2号

国内発送・香港SCUD監督映画「三十児立」出演俳優特製写真集「旭」シリーズ第2号

  • 作者: SCUD
  • 出版社/メーカー: ノーブランド品
  • 発売日: 2018/03/01
  • メディア: ペーパーバック



フィルム・アート―映画芸術入門―

フィルム・アート―映画芸術入門―

  • 出版社/メーカー: 名古屋大学出版会
  • 発売日: 2007/09/20
  • メディア: 単行本



香港 返還20年の相克 (日本経済新聞出版)

香港 返還20年の相克 (日本経済新聞出版)

  • 作者: 遊川和郎
  • 出版社/メーカー: 日経BP
  • 発売日: 2017/06/29
  • メディア: Kindle版



コメント(0) 

「プロジェクトA」(1983年作品)感想 [映画]

ジャッキー・チェン監督による香港のアクション映画。出演はジャッキー・チェン、サモ・ハン・キンポー、ユン・ピョウ。

<あらすじ>

海賊討伐に失敗続きだった海上警察は、ついに陸上警察に吸収されることになった。陸上警察隊長ジャガーの指揮下に入った元海上警察隊長ドラゴンは、武器の横流し現場に踏み込むも騒ぎを起こして捜査は中止に追い込まれた。怒ったドラゴンは警察を飛び出してしまった。

彼と親しいコソ泥のフェイが起死回生の策を授けるも空振り、海賊は陸上警察のジャガーが捕まえてしまった。

海賊撲滅のために派遣された英国の香港総督が逆に海賊に捕まってしまい、身代金を要求されたときに総督を説得して身代金の支払いを拒否させたドラゴンは、ついにチャンスを貰い、海上警察を復活させた。これに陸上のジャガーやフェイも加わって、海賊の首領サンを倒した。

<雑感>

懐かしい。これは劇場鑑賞した。ワンパターンなカンフー映画の脚本を脱して、香港映画を新たなステージに導いた素晴らしい映画であったが、香港が中国に返還されて一気に輝きを失った。

☆5.0。CGなしの身体を張ったこれぞアクション映画。ジャッキーのアクションが信じられないレベル。何度も死にかけてるんだよなぁ。


中華電影データブック 完全保存版

中華電影データブック 完全保存版

  • 出版社/メーカー: キネマ旬報社
  • 発売日: 2010/01/27
  • メディア: 単行本



香港映画の街角

香港映画の街角

  • 作者: 野崎 歓
  • 出版社/メーカー: 青土社
  • 発売日: 2020/08/03
  • メディア: 単行本



愛の映画: 香港からの贈りもの

愛の映画: 香港からの贈りもの

  • 作者: 川田 耕
  • 出版社/メーカー: 大隅書店
  • 発売日: 2011/09/20
  • メディア: 単行本



コメント(0)