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【THE OUTSIDER FIGHTチャンネル】感想69 [プロレス・格闘技]

チャンネル登録者数2万6200人。一時止まったかに思えたが、まだ地味に増え続けている。

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樋口武大VSピットブルタカシ THE OUTSIDER第34戦

アンクルホールドで樋口の勝利。まったく危なげない。下に引き込んで、殴らせないように抱き込み、動きながら取れるところを探っていく。いまは柔術の道場も総合の道場も増えたから、樋口みたいな選手が出てくるだろう。もっと多くの団体の選手を見て名前を覚えなきゃいけないよな。

中畝演劇団・団長VS川井秀也 THE OUTSIDER第34戦

TKOで中畝の勝利。川井はただの素人。ここまで何もできない選手も珍しい。

ダグラスVS有馬潤一 THE OUTSIDER第34戦

腕十字固めでダグラスの勝利。有馬はキックの選手だがダグラスにまるで歯が立たない。柔道のベースがしっかりしているので、寝かされたらほぼ勝ち目なし。最後に何を言ったのかは聞き取れず。

齊藤勇駿VS NAOYA THE OUTSIDER第34戦

KOでNAOYAの勝利。思いっ切りボコられてイキり散らかす齊藤くんwww

ランボルギーニ・ヨシノリVS網藤雄太 THE OUTSIDER第34戦

判定でランボの勝利。ランボも柔道ベースだったのか。やっぱりしっかりやった選手は強いな。

麦わらのユウタ vs RYOTA THE OUTSIDER第34戦

レフェリーストップでRYOTAの勝利。三角締めを逃げて、勝機を掴んだ。麦わらさんは引退を匂わす。

軽部秀和VS織田正一 THE OUTSIDER第34戦

レフェリーストップで軽部の勝利。軽部さんも引退を匂わす。

誠哉VS平松翔 THE OUTSIDER第34戦

三角締めで平松の勝利。平松はハードパンチもあるし寝技もできるし、いい選手だった。

<雑感>

総合の選手は年間に何試合もできないし、少年院卒だったりするとスタートも遅れる。みんな10試合前後できればいい方。DVDで露出があって有名になったらしいけど、全盛期のプロレスみたいに毎週ゴールデンタイムで試合がある環境とはまるで違うよなぁって。

むかしUWFがブームになったのは、彼らがプロレスラーで露出が多かったのが大きい。技術はいまの選手の方がはるかに上なのに、なかなか上手くいかないよなぁ。でも朝倉兄弟くらい早いスタートを切って、自分で考えて露出できれば状況は変わるのかも。

THE OUTSIDERを復活させるときは、露出させて有名にしてあげて欲しいわ。


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「フランクおじさん」(2020年作品)感想 [映画]

アラン・ボール監督によるアメリカのドラマ映画。出演はポール・ベタニー、ソフィア・リリス、ピーター・マクディッシ。

<あらすじ>

田舎の保守的な日常にウンザリして自分の居場所を見つけられないベティは、都会へ出て自由になりたいと願っていた。でも、才能のない自分は一生田舎暮らしだろうとも思っていた。NYで暮らすフランクおじさんは、彼女に「どんな人間になるかは他人でなくて自分が決める」とアドバイスを送った。

フランクおじさんを頼ってNYに出たベティは、そこでおじさんがゲイであることを知った。おじさんは厳格な父に否定され、さらに自分の恋人だった男性に酷い言葉を投げつけて自殺させてしまったことで故郷にいられなくなったのだった。しかし都会の自由な気風はおじさんを包み込んで居場所を与えてくれる。ベティはやがてすべてを受け入れ、都会での生活を始めた。

<雑感>

女性の解放ものなのだが、ベティは特に虐げられているわけではなく、才能のない自分の鬱積を田舎の閉塞感にぶつけているだけ。都会は別に自由なのではなく、他人に無関心なだけなのに、「自由が欲しい。居場所が欲しい」の価値観しかないベティは無関心に気づかない。

結局この映画にあるのは左翼プロパガンダでしかなく、自由は何ひとつ描けていない。他人の性癖について無関心な都会は、自由を具現化した存在ではないのだ。

☆0.1。正直これはまるでダメな映画だった。現代アメリカのダメさ加減が全部詰まっている。リベラルな自分たちは、イスラム教徒を侮辱しても平気らしい。心が腐りきってる。


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「シャイラク」(2015年作品)感想 [映画]

スパイク・リー監督によるアメリカのミュージカル犯罪コメディ恋愛映画。出演はニック・キャノン、ウェズリー・スナイプス、テヨナ・パリス。

<あらすじ>

対立する黒人グループの闘争をコミカルに描いてあったはずだ。

<雑感>

字幕版かと思いきや字幕が入ってなかった。嫁に「どれくらいわかる?」と尋ねると、「言葉は聞き取れるけど意味が分からない」との答え。黒人の隠語が多すぎて、純粋ジャパニーズの我が家ではさっぱり意味不明な代物だった。

とても下品で、白人を侮蔑するシーンが多数ある。登場人物は黒人ばかり。こんな映画を称賛しておいて、「日本のアニメに黒人が出て来ない」とかほざいてるんだぜ。

☆0.0。もう黒人にはウンザリ。














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「ムーンライズ・キングダム」(2012年作品)感想 [映画]

ウェス・アンダーソン監督によるアメリカの恋愛ドラマ映画。出演はブルース・ウィリス、エドワード・ノートン、ビル・マーレイ。

<あらすじ>

孤児院育ちで養父と折り合いが悪いボーイスカウトのサムは、母が島の刑事と不倫関係にあるスージーと示し合わせて駆け落ちする計画を立てた。サムは無事にボーイスカウトを脱走。落ち合ったふたりは逃走劇を繰り広げる。ボーイスカウトのメンバーはふたりを追いかけ、ひとりがスージーにナイフで刺された。しかし、島の中は狭くいく場所は限られている。翌日にはあっけなく捕まってしまった。

ところがサムの養父母が彼の受け取りを拒否。彼は少年院行きが決まってしまった。ボーイスカウトのメンバーはサムを好きではなかったが、彼の境遇に同情してスージーとの駆け落ちを手伝うことになった。少年院行きを拒むサムと、親が嫌いなスージーは再び落ち合い、ボーイスカウトのメンバーに助けられながら、嵐が迫る中を灯台へと逃げ込んだ。

そこに親たちもやってきて、サムとスージーは発見されてしまった。ふたりは心中をするために塔の上へ登っていった。サムに同情した警部が、少年院の職員と交渉してサムを引き取ることにした。ふたりは心中を思いとどまり、島で仲良く暮らしていけることになった。

<雑感>

最初子供向けの映画かと思って観ていたのだが、どうやらこれがこの監督の持ち味なんだそうで、児童文学とかじゃなくて一般向けの作品なんだそうだ。ボーイスカウトのサムのスキルの描き方や、親の不倫が許せなくて純愛にのめり込むスージーの子供っぽさがなんとも愛らしい。

心中を仕掛けてスージーが少し大人になったことを、彼女の青いアイシャドーで表現したり、遊び心に満ちている。散りばめられているアイテムや、人間観が60年代で、おそらくは監督にとってそれが一番人間らしい時代と映るのだろう。

☆5.0。アメリカの黄金時代は50年代だが、60年代も荒れていたのは都会だけなので、田舎はこんな牧歌的な感じだったのかもしれない。とにかく可愛い。


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「ブリス たどり着く世界」(2021年作品)感想 [映画]

マイク・ケイヒル監督によるアメリカのSF映画。出演はサルマ・ハエック、オーウェン・ウィルソン、マデリーン・ジーマ。

<あらすじ>

空想好きのグレッグ・ウィットルは、職務怠慢を理由に解雇された。怒った彼は上司のビョルンを突き飛ばした。すると上司は頭を打って死んでしまった。酒場で興奮を抑えて酒を飲んでいると女性がやってきて、この世界は自分が作ったシミュレーション世界だと告げた。死は自殺に偽装された。

女性の名はイザベル。彼女の話は突拍子もなかったが、たしかに様々なことが起きる。グレッグが娘のエミリーに会うと、イザベルは怒って、本当にシミュレーションの世界であることを見せた。グレッグはブレインボックスの中で繋がれて夢を見ているだけの存在だった。

いったんは納得したが、エミリーのことが気になる彼はやはりブレインボックスを抜け出して元の世界へと戻り、娘と再会した。イザベルはブレインボックスの影響を薄めるための青い水晶を摂取していなくなった。

<雑感>

主人公は現実の世界と空想の世界のどちらにいたいかと問われ、空想の中にいる娘の方を選んだ。この部分なのだが、娘がいれば、それが空想だと分かっていても普通はそちらへ行かないかな? もしかしたらそんなことはないという人が多いのかもしれないが、個人的に娘がいる方の世界を選ぶと思ったので、現実と対比させるのに娘はいらなかったんじゃないかって気がした。

空想好きが原因で会社を馘首になったグレッグが、現実と空想の世界を対比させられてどっちを選ぶのか選択を突き付けらる重要な場面なのだから、もっと平等にどちらがいいのか対比するか、もしくは若干現実の方が魅力的で、それでも空想を選んでしまうグレッグのタチというものを描いてあれば良かったんじゃないかな。娘がいれば、普通はそちらを選ぶよね?

☆3.0。イザベルがもっと魅力的で、もっと恋仲になっていて、恋人のイザベルと空想に過ぎない娘のどちらを選ぶかの選択ならもっと感動したかなぁ。イザベルは魅力的じゃないし、それほど深い関係でもない。


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「幻の薔薇」(2009年作品)感想 [映画]

アモス・ギタイ監督によるフランスのドラマ映画。出演はレア・セドゥ、グレゴワール・ルプランス=ランゲ、カトリーヌ・ジャコブ。

<あらすじ>

ナチスの捕虜から解放されて国家の英雄になったダニエルは、戦後にバラ栽培の研究科になって成功した。彼が妻に選んだのは、働く女性マージョリーヌ。彼女は美容院で働く売れっ子で、戦後の流行に敏感な都会の女性。ファッション誌に登場するような生活を実現しようとしている。

ダニエルは地味な性格だったので、彼女の浪費癖が我慢できない。ローンの習慣がさらに彼女を狂わせていく。マージョリーヌは店でもトラブルを起こして馘首にされてしまった。さらに自分が娼婦とバカにした女に夫の愛を奪われてしまう。

夫婦仲が最悪なときに、妊娠が発覚。マージョリーヌは堕胎し、離婚して独りになった。

<雑感>

2000年代の作品とは思えないほど雰囲気があって、往年のフランス映画のようでおっさんには楽しめる作品だった。レア・セドゥの我の強そうな目がこの作品にピッタリ合っている。劇中で豊満な胸を何度も晒しているのだが、絵画のヌードモデルのような体形で、素晴らしく美しい。

売春婦の美貌とはまるで違う妖艶さがあった。性欲を刺激するような裸ではなく、もっと崇高な感じがするのだ。2014年のフランス映画「美女と野獣」でも、凛とした美しさと妖艶さだった。

☆4.0。個人的に古き良きフランスの雰囲気を思い出す貴重な作品になった。ウチの母が60時代のフランスが好きで、我が家もなんとなくフレンチな雰囲気にまとめられていた。そんな幼少期の記憶が蘇る作品だった。











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「カミーユ / Camille」(2019年作品)感想 [映画]

Boris Lojkine監督によるフランスの戦場ドラマ映画。出演はNina Meurisse、Fiacre Bindala、Bruno Todeschini。

<あらすじ>

意識高い白人女性が、実力不足のままスーダンに乗り込んで殺されてしまう話。

<雑感>

「意識高い我らを称えよ」そんな内容。アフリカで悲惨な出来事があるからといって、アフリカに潜り込む必要なんかないのでは? 自国の武器商人の写真を撮ればいい。フランス人なんだから。

☆0.1。意識高いってだけで何の実力もない奴を称えたくない。











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「変態小説家」(2012年作品)感想 [映画]

クリスピアン・ミルズ監督によるイギリスのホラーコメディ映画。出演はサイモン・ペッグ、ポール・フリーマン、アマラ・カラン。

<あらすじ>

児童文学から犯罪小説家へと転身したジャックは、様々な犯罪の資料を読んでいるうちに強迫性観念障害者になってしまった。半ば生活破綻者になっている彼には、クレアという面倒を見てくれる女性がいた。彼女はジャックに児童文学を描いてほしかったが、ジャックにはその気がなく、新しい小説の構想「死の時代」を語って聞かせた。

クレアはその話に興味を示さなかったが、新しいクライアントが見つかったと連絡があった。約束の時間は1時間後。ところが着ていく服がない。服を乾かすのにオーブンを使ったりもうメチャクチャ。強迫性観念障害のせいで手にナイフを接着剤でつけてしまう。

ジャックは親にコインランドリーで捨てられて以来、コインランドリー恐怖症だった。それを克服しないと始まらないと言われて意を決してコインランドリーに乗り込む。しかし手にはナイフが引っ付いて、オーブンで服を焼いた際の火傷もあって不審者と思われ通報されてしまった。

警察も忙しいので、変質者ジャックにだけ構っているわけにはいかず、ジャックは何となく解放された。ところが次は何者かに殴られて失神してしまった。気がつくとコインランドリーの地下室で縛られていた。女も一緒だった。コインランドリーの地下には、ジャックと同じようにコインランドリーに捨てられた男が生活していたのだ。男は祖母に地下室を与えてもらったといってきかなかった。

ジャックは死を覚悟して、その前に自身が作った童話「ハリネズミのブライアン」を聞いてくれと頼んだ。童話を聞いた犯人はすっかり改心してふたりを釈放した。

後日その童話は出版された。クレアは、あの人物はまだあなたの話に興味を持っていると伝えた。ジャックはひとまず逃げることにした。

<雑感>

イギリスらしいブラックジョークと話の展開。007よりこういう作品の方がイギリスらしいというものだ。サイモン・ペッグをはじめ登場人物すべての過剰な演技と会話を楽しむ作品。

☆5.0。イギリス好きの人間にはなかなかたまらないコメディであった。邦題も素晴らしい。


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「バッド・ジーニアス 危険な天才たち」(2018年作品)感想 [映画]

ナタウット・プーンピリヤ監督によるタイの学園カンニングドラマ映画。出演はチュティモン・ジョンジャルーンスックジン、チャーノン・サンティナトーンクン、イッサヤー・ホースワン。

<あらすじ>

中流家庭で育ったリンは成績優秀で奨学金を得て進学校へ通えることになった。そこで出会った金持ちたちにそそのかされてカンニングを手伝うことになったリンは、ハンドサインによる答えの伝達を考案する。彼らはますますエスカレートして、世界統一テストでもカンニングをやってしまう。

良心の呵責に耐えられなくなった厘は父親に罪を告白した。

<雑感>

むかしフランス映画で「ザ・カンニング」というのがあったが、あれはコメディでカンニングが成功して全員バカロレアに合格するところがカタルシスになっていたが(何度も試験を受けているうちに老人になった人物は自力で合格したのに嬉しさのあまり心臓発作で死んでしまう)、この映画は最後には反省してすべての罪を打ち明けるところで終わる。アジア的な終わり方なのかも。

☆3.8。タイ映画なんだけど、おそらく華僑の作品。タイっぽさはほとんどない。


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ヤガイ おやつカルパス 50個 ×5箱セット

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