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「最先端バトル ドラゴンゲート!!」#96 感想 [プロレス・格闘技]

オープン・ザ・ドリームゲート選手権試合、Eita vs シュン・スカイウォーカーの一戦。

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最近はああやって見栄を切るのが流行しているのかね。シュンはあまり惹きつけるものが身についていない気がする。まだ身体能力に頼っているだけって気がしたが。観客を惹きつける力がないのにこんな大物扱いしていいのだろうか。

最近は一方的に物語を押しつけようとしすぎているんじゃないか。

プロレスはライブですよ。











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「ザ・フォーリナー / 復讐者」(2017年作品)感想 [映画]

マーティン・キャンベル監督によるイギリス・中国・アメリカ合作のアクションスリラー映画。出演はジャッキー・チェン、ピアース・ブロスナン、オーラ・ブラディ。

<あらすじ>

ベトナム帰還兵のクアンは、IRAによるテロで娘を失った。元IRAのヘネシーという男に事情を聞こうと直接出掛けて面会した彼は、彼らを脅かしながら犯人の名前がわかったら教えると言質を取った。実行犯を特定した警察から名前を聞いたヘネシーはクアンにそれを教えるが。クアンはヘネシーを疑っていた。

やはり首謀者はヘネシーだった。クアンは女との密会の写真をネットで公開して中華街へ戻っていった。

<雑感>

と、簡単にまとめたが、アメリカ人が絡んできてIRA要素が薄れてからはかなり複雑。政治的な話と見せかけて政治はそれほど関係ない。IRAがテロをやりながら実行犯などをどうやって逃がすかとやっているだけだ。

この作品はジャッキー・チェンの素晴らしい演技がすべてだ。ジャッキーの感情を表に出さない渋い演技と脇を固める役者が完全に噛み合って、東洋人が映画の中で浮いている感じがしない。静かに進行していくが、ジャッキーっぽいアクションの場面もある。

☆4.0。中国が絡んでいる映画にろくなものがないのであまり期待せずに視聴したのだが、ジャッキーリスペクトに溢れた、素晴らしい作品だった。


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「アクシデント すべてを失った女」(2019年作品)感想 [映画]

ティム・クルーズ監督によるアメリカのスリラー映画。出演はニッキー・ウィーラン、アンナ・ハッチソン、リッキー・ガルシア。

<あらすじ>

ひき逃げ事故で家族を失ったメーガンの元にあの日に事故を起こした車がやってきた。メーガンはその一家に近づいて様子を探る。娘が犯人ではないかと考えた彼女は、母親に問いただした。だが運転していたのは、娘の恋人のリックだった。しかもリックはそのことを覚えていた。

しかしその日の動画が発見され、メーガンの誤解は解かれた。女たちは一致団結してリックを懲らしめたが、メーガンは死んだ子供に復讐はしないと約束していたため、リックを殺しはしなかった。

<雑感>

人を轢いたら通報と救護。これはどの国でも常識です。これさえやればそれは事故。やらなければ事件。轢き逃げしたことでリックは自分の罪を重くしてしまった。

☆3.0。2時間ドラマっぽい作品で、凝ってはいないがそれなりに楽しめる。


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「デンジャラス・チェイス」(2019年作品)感想 [映画]

アーニー・バーバラッシュ監督によるアメリカ・中国のかなりいい加減なSF映画。出演はスコット・アドキンス、リリー・ジー、トゥロン・ングォック・アン。

<あらすじ>

アドキンスは記憶喪失になっていた。目覚めた場所はベトナムだが、なぜそんなところにいるのかもわからない。追われている中国人と一緒になり、広範ななぜか宇宙人の話になる。

<雑感>

☆1.0。本当に面白くなかった。中国人とベトナム人を出すために無理矢理作られたストーリーで、娘を救い出す部分も本当にどうでもいい。











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「エリザベス 狂気のオカルティズム」(2017年作品)感想 [映画]

サラ・ウォーカー監督による実話を基にしたアメリカのスリラー映画。出演はアラナ・ボーデン、スキート・ウールリッチ、エリザベス・スマート。

<あらすじ>

エリザベスの両親は、金を恵み、仕事を世話するという形で気狂いと関わりを持ってしまった。気狂いは恩のある両親から娘を誘拐。森の中で第2夫人にすると言い出して毎日レイプする。エリザベスは過酷な状況を必死に生き延び、移動する犯人を巧みに地元へ誘導。最後は警察に保護される。

裁判で明らかになったのは、誘拐犯の夫婦は気狂いだということで、妻は有罪にできたが男はいったん釈放される。後に余罪が明らかになって終身刑になった。

<雑感>

まーた宗教か。気狂いに刃物とはよく言ったもので、気狂いに宗教を与えてはいけないんだな。

この誘拐事件はかなり長期に及び、監禁されていた森の中の捜索も打ち切りになって、絶望的な状況だったようだ。エリザベスは相手に対して従順になりつつ共感は一切せずにずっと逃げ出すチャンスを窺っていた。それくらい精神力が強くないと生き延びることはできないのだろう。

臓器売買が盛んになり、子供の誘拐は身代金目的ではなく臓器目的になってしまっている現状、気狂いを野放しにすることが本当に国民の幸せなのかどうかよく考えねばならない。

☆3.0。やたらと宗教の話を盛り込んであったが、宗教はのめり込んでもいけないし、失ってもいけないので、この扱いはどうかなとちょっと疑問だった。

とりあえず女の子が無事で何より。2004年に起きた事件だそうだ。











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「テイク・シェルター」(2011年作品)感想 [映画]

ジェフ・ニコルズ監督によるアメリカのドラマ映画。出演はマイケル・シャノン、ジェシカ・チャステイン、シェー・ウィガム。

<あらすじ>

カーティスには妻のサマンサと耳の悪い娘ハンナがいた。幸福な家庭のはずだったが、カーティスは毎晩のようにリアルな悪夢を見て、そのたびに真に受けてしまい、家族を守るために家の中をいじくり倒した。妻のサマンサには何も言えず、精神科の医師に相談した。

カーティスの母は若くして統合失調症を患っていることも心配の種だった。カーティスはおねしょもした。妻との関係がぎくしゃくしたので、何もかも打ち明けることにした。

彼の偏狭はさらに酷くなり、会社でもトラブルを起こし、クビになった。健康保険が使えなくては、娘の難聴の手術が受けられない。彼は気落ちしたが、気晴らしに出かけたパーティーでも、夢の中の嵐のことを話して回って気味悪がられた。そして嵐がやってきたが、どうという被害はなかった。

彼は娘と海へ出掛けた。耳の悪い娘が、嵐と手話で告げた。夢の中で見た、油の混ざった雨が降ってきた。

<雑感>

これは黒澤明の「生きものの記録」(1955年作品)のオマージュ作品ですね。ハリケーンは核戦争とか、世界の終りの暗喩じゃないかな。世界の終わりを感じた主人公が、偏狭的に家族を守るために何かをするたびに家族や周囲からおかしいと言われて孤立する。精神異常を疑われる。そしてやってくる。

そうだとすると、三船敏郎とマイケル・シャノンを比較するしかないが、マイケル・シャノンは狂気がなかった。「生きものの記録」の三船敏郎は凄いからね。それにあの脚本。太陽を見て、地球が燃えていると絶望するあの演技と比べると、あっさりしすぎている。

☆3.0。悪くないけれども、黒沢には到底及ばない作品だった。脚本も焦点が定まっていない。














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「デッド or キル」(2012年作品)感想 [映画]

デヴィッド・ガイ・レヴィ監督によるアメリカのデスゲーム映画。出演はブリタニー・スノウ、ジェフリー・コムズ、ジョニー・コイン。

<あらすじ>

弟の骨髄移植の資金捻出のため、アイリスは富豪が主催するゲーム大会に出席した。嫌がらせのようなゲームをこなして賞金をゲットしていく参加メンバー。逃げ出そうとすると射殺された。血みどろのゲームが続き、最後は相手を射殺して賞金をゲットするか、貰わずに帰るかと迫られた。

アイリスは生き残った相手を射殺して賞金をゲットした。病院に駆けつけると、弟は自殺していた。

<雑感>

☆0.1。悪趣味。ただただ悪趣味。酷いねどうも。











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「マシンガン・プリーチャー」(2011年作品)感想 [映画]

マーク・フォースター監督によるアメリカの伝記映画。出演はジェラルド・バトラー、シェル・モナハン,、マイケル・シャノン。

<あらすじ>

ペンシルバニアの刑務所を出所したサムは、妻の下に帰るが金欲しさに妻をストリッパーに戻そうとして反対されると激怒したまま酒の飲みに出かけて帰りに極悪ヒッチハイカーを殺してしまう。ほとほと嫌になった彼は教会で洗礼を受けて真人間に生まれ変わろうとした。

ウガンダの牧師に感化された彼は、アフリカの子供たちを助けようと家族を顧みることなく突っ走る。スーダンの難民キャンプで誘拐された子供が少年兵にさせられていると知った彼は子供たちのために全財産を投げ打って学校を作り、奪還作戦を開始する。

その行動はエスカレートしていき、みんながサムを避けるようになった。優しい少年に諭されて彼は暴走を反省したが、いまも現地で戦っている。

<雑感>

こちらはアマゾンの評価が比較的高かったので期待した作品。ところがサムって主人公がいかにも頭の悪い白人で、こんな奴の行動で世界は変わるのかと疑問に思ってしまった。

そもそも武器を売らなきゃいいじゃん。

武器を売って戦争を煽る。軍隊を介入させてさらに武器を売りつける。頭の悪い自国の人間を兵士として送り込み、さらに武器を必要とさせる。この繰り返しの中に組み込まれたこんなバカ白人を主人公にして映画を作る意味などないだろう?

☆1.6。宗教に感化されて愚劣な人間が崇高な義務に気づいたと言いたいのかもしれないが、そんなことは全然ないぞ。そんな要素はどこにもない。戦争継続の駒に自らなっているだけだ。











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「インベーダー・ミッション」(2012年作品)感想 [映画]

ダニエル・カルパルソロ監督によるスペインのサスペンス映画。出演はアルベルト・アンマン、アントニオ・デ・ラ・トーレ、インマ・クエスタ。

<あらすじ>

国際医師派遣団に参加してイラクに駐留していた軍医のパブロは、テロリストの奇襲を受けて部隊が全滅する現場に居合わせてしまう。なぜか命を取り留めた彼だったが、事件当時の記憶がない。奇襲はかなり激しく、生き残れるはずがなかったのだが、友人のディエゴが助けてくれたのだ。ふたりは生きてスペインに還ることを約束した仲だった。

当時のことを探っていくと、スペイン兵が地雷攻撃から生還して敵を壊滅したとある。記憶を辿っていくパブロ。彼とディエゴは、地雷攻撃を生き延びて民間人の家まで逃れたが、そこで彼らと交戦になって人を殺してしまったのだ。民間人を虐殺した記憶がすっぽりと抜け落ちていたのである。

そしてそれを隠蔽して美談に仕立てようとする政府。パブロは事実を公表すべきだと考えた。事実が公表されると、世間は大騒ぎになった。だが、それで世界が変わるはずもなく、紛争地域への軍隊派遣は続いていくのだった。

<雑感>

アマゾンの評価が低かったのであまり期待していなかったのだが、これはかなりいい映画だった。なんであんなに評価が低いのかよくわからん。サスペンスものとしてよく出来ているし、戦場の描写も素晴らしい。特に民間人の家に入り込んでその家の男を殺してしまう場面。鬼気迫るものがある。

スペイン映画はかなりレベルが高い。ド直球の青春映画もいいし、SFも、アクションも、戦争映画もいい。邦画とは比較にならない。邦画は、平和ボケの左翼ボケなんだよな。

☆4.5。前半は戦場で起こったことと記憶を取り戻そうとする場面が交互にあり、後半は政府との息詰まる戦い。イラク戦争はほぼCIAの自作自演の可能性が高いので、悲しさが増す。











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「フェイク・マザー」(2017年作品)感想 [映画]

クレイグ・ゴールドスミス監督によるアメリカのサスペンス映画。出演はヴァネッサ・マーシル、スティーヴン・スネッデン、ブルック・ネヴィン。

<あらすじ>

裕福な家庭の専業主婦ケイリーンが、交通事故に遭って入院した。そこで親切にしてもらった看護師ヴァネッサを専任の看護師として雇い入れ、自宅に住まわせることにした。不幸な生い立ちのヴァネッサの目的は家庭を乗っ取ること。家庭の情報を盗み出す際に医師をひとり殺していた。

徐々にヴァネッサの振る舞いに疑念を感じてきたケイリーンは、彼女のことを調査し始めた。すると、ヴァネッサのことは病院の誰も知らず、看護師ではなかった。名前も偽名で、IDもない。どうやらバレたと感づいたヴァネッサは、強硬策に出るが夫と二人の子供は一切自分に懐かない。

諦めた彼女は夫を殺して家に火を放ち逃亡を図るも、ケイリーンに撃たれて万事休す。

<雑感>

テレビドラマ映画なのかな。それほどエグい描写はなく、子供が酷い目にも合わなかった。そのあたりはウチの好みと合って良かったのだが、ヴァネッサの計画が雑すぎて、さすがに無理があるだろうと。子供がそんなにすぐに懐くわけがないじゃないか。

こういうのは夫婦仲が悪いところに割り込んで引っ掻き回さないと無理。ケイリーンの夫婦は仲が良すぎてどう見ても無理筋で、それをひっくり返す何かがあるのかと思いきや何もなくて愕然とした。

☆2.0。もうちょい頑張れよwww








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「バトルフィールド」(2015年作品)感想 [映画]

ジム・ウィードン監督によるイギリスのアクション映画。出演はスタンリー・ウィーバー、アナベル・ウォーリス、エド・スクライン。

<あらすじ>

ウィリアム1世はイングランドを暴力で支配して各地の領主を殺害、北部侵攻で10万人のサクソン人を殺す。その中にノルマン貴族の子息シャドウ・ウォーカーがいた。彼は復讐を誓い、敵を倒していく。

<雑感>

歴史ものだと期待して視聴したのが失敗だった。内容は歴史を題材にしたアクション映画で、ちょっと暗めの色彩で11世紀のイギリスを描いている。征服王の話ではなかった。あくまでアクション主体である。そのアクションもアップばかりでイマイチ迫力に欠けるという。

イキり主人公シャドウ・ウォーカーに人間味がなくてガッカリ。ものすごく強いけどちょっとひょうきんなところもあるとか、性格の肉付けが悪くて、ひたすら怒ってイキり散らかしている。

☆2.8。征服王と復讐者の対立構造もそれほど盛り上がらないという。











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