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「ブラック・ジャック21」(2006年作品)第5話 感想 [アニメ/特撮]

原作:手塚治虫、監督:手塚眞、総作画監督:神村幸子、制作:手塚プロダクション。

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episode.5 ロボットの腕

クロイツェルに変装したブラック・ジャックに「ノワール・プロジェクト」とシュタインは口にした。ブラック・ジャックはドイツへ行き彼の病院へ乗り込む。そこで、桑田このみと再会した。

一方、ブラック・ジャックを待つピノコはリハビリルームでオルガンを弾く少年と知り合う。天才的なピアノの才能を持つ彼はこのみが受け持つ患者のトリトン。3日後にシュタインが彼の右腕にロボットアームをつける手術を行うと聞いたブラック・ジャックは、ロボットアームが彼を幸せにはしないだろうと告げた。

ノワール・プロジェクトについて探りを入れる前に、ブラック・ジャックはトリトンを手術した。腕を切断し、主要を取り除いたうえでさらに腕を接合する難しい手術であったが、彼はそれを成功させた。ブラック・ジャックとピノコは、ノワール・プロジェクトの秘密を探るために旅立った。

<雑感>

患者のトリトンは緑色の髪の少年で「海のトリトン」のキャラクター。シャチのトリトンでは不評だったのか、ちゃんと人間のトリトンも登場させたようだ。

誰でも同じような演奏ができるというのは、ピアニストにとってはプログラム通りの演奏しかできないということであって、それは自分の演奏ではない。自動ピアノと同じなのだ。ピノコからそれを聞いたトリトンは、たとえリハビリ後に思うようにピアノが弾けなくなったおしても自分の演奏ができるようになることを選ぶ。





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