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「ヤマノススメ Season1」(2013年冬作品)第1話~6話 感想 [アニメ/特撮]

原作:しろ、監督:山本裕介、キャラクターデザイン:松尾祐輔、制作:エイトビット。

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【一合目】 山だけはダメ!

高校生になったあおいは、幼馴染のひなたと再会する。「昔、山の上で一緒に見た朝日をまた見よう」と登山に誘うひなただったが、会わない間に、あおいは高所恐怖症になっていた。

【二合目】 ふたりで行こう!

「ウチで登山の計画立てよう!」と強引に誘われ、あおいはひなたの家を訪れた。お父さんに登山道具を見せてもらってはしゃぐひなたと、山に怯えるにあおい。

【三合目】 登山って命がけ!?

ひなたに誘われ、まずは近所の山から登ることになったあおい。高いところが苦手なあおいは、不安になりながらも、山登りの準備を進める。はたして、どんな山が二人を待っているのか!?

【四合目】 対決!山料理!?

ひょんなことから、山道具を使って料理対決をすることになったあおいとひなた。「バーナーとコッヘルさえあればなんでも作れる」と豪語するひなたに対し、あおいが披露した山料理とは!?

【五合目】「シュラフって何?」

学校帰りに、山道具屋さんを見つけたあおいとひなた。あおいはそのシュラフ売り場で、同じ学校の制服を着た女子高生・かえでと出会う。かえでは縦走を計画しているといい、シュラフ選びの意見を求めてきた。

【六合目】「決めるのは、わたし!?」

ひなたに挑発されたあおいは、次に登る山を自分で決めることになってしまった。ネットで調べても、どの山が良いのかさっぱりわからない。そこで思い切って先日出会ったかえでに相談してみることに。

<雑感>

このアニメのシーズン1は1話4分で、全12話。普通のアニメの2話分くらいしかない。シーズンまでは観た記憶があるのだが、探したら感想記事が消えていたので再視聴して追加しておくことにした。

登場人物は主人公のあおい、幼馴染のひなた、先輩のかえで、貧乏人のここなの4人。あおい、ひなたは上流階級、かえでは中産階級の上、まだ子供のここなは下層階級である。酷い格差アニメで、話が進むほどにつらい描写が増えていく。涙なくして見られない非情な作品なのだ。

6話はあおいが「高尾山に登る」と決めるところまで。











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