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「コヨーテラグタイムショー」(2006年夏作品)第9話 感想 [アニメ/特撮]

脚本:野中卓也、キャラクターデザイン:須藤友徳・柴田淳、制作:ufotable。

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9. ジュピター

マルチアーノ12姉妹たちの1班は遺産が眠る金庫メガミンクス探し、別の班はエイプリル&三つ子をジュピターへ送り、光子爆弾発射阻止せんと動いていた。その頃、アンジェリカ・チェルシィと12姉妹の一人メイは、コヨーテたちを追って惑星グレイスランドをさまよっていた。

ところが光子爆弾は張りぼてで、本物はすでに惑星の地下深くに設置されていたのだ。政府の交渉団は、乗り込んできた惑星グレイスランド解放軍に殺された。話を聞いたスワンプ・ゴードンらはグレイスランドに降下した。

一方、アンジェリカは12姉妹に発見された。

<雑感>

作画はいいけど意外に盛り上がらないな。気になるのはそれぞれのキャラクターが表情に乏しいこと。ミスターはなぜあのように笑顔が張り付いた状態なのか。12姉妹はロボットだからということもあるだろうが、もうちょっと表情に個性があってもいいのではないか。

こうしたスカした野郎が多く登場する作品は、どいつもこいつも同じ表情で笑う。余裕をかました顔だ。それがドラマの盛り上がりの阻害要因になっている気がする。











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