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「ブラック・ジャック スペシャル 命をめぐる4つの奇跡」(2003年作品)第3話 感想 [アニメ/特撮]

原作:手塚治虫、監督:手塚眞、総作画監督:神村幸子、制作:虫プロダクション。

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#3 U-18は知っていた

コンピュータが診察し、コンピュータが手術をする。そんな巨大ハイテク病院を制御するメイン・コンピュータ《ブレイン》がある日突然、入院患者を人質にとって反乱を起こした。「ワタシハビョウキデス。ブラック・ジャックヲ ツレテキナサイ」……。駆け付けたB・Jは、コンピュータの手術をはじめる。

すべての電源を落とさせたことで、コンピューターの生みの親ワットマン博士は機械を解体すると言ったが、ブラック・ジャックはこれを断り、最後まで手術をやり切った。彼にとってこの手術は脳外科手術と同じようなものだった。

<雑感>

これはさすがに古いアイデア。コンピューターの進歩は早く、こうしたマザーコンピューターがすべてを統率するようなアイデアは漫画の世界では60年代が全盛だったはずだ。60年代はコンピューターを不完全なものとしていたのだ。

蓋を開けてみれば不完全なのはチンパンジー人類だったわけだが。





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