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「ブラック・ジャック スペシャル 命をめぐる4つの奇跡」(2003年作品)第2話 感想 [アニメ/特撮]

原作:手塚治虫、監督:手塚眞、総作画監督:神村幸子、制作:虫プロダクション。

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#2 勘当息子

雪の田舎町に降り立ったB・J、彼は町外れの民宿に一夜の宿を求めた。そこの老婆は自分の還暦の祝いの準備をしていた。久しぶりに都会から3人の息子が帰ってきてくれると老婆はうれしそうだ。しかし息子たちは帰ってきてはくれない。そこに死んだはずの四男が帰ってきた。実は彼は父親に勘当されていたのだ。

四男は母親にプレゼントを渡し、父親の遺影に謝った。老婆は素直に喜べなかったが、とってあった子供机に突っ伏して泣いた。そのときだった、再び持病が悪化した。四男は母親を虫垂炎と診断した。彼は母親を治すために医者になったのだ。しかしブラック・ジャックの見立ては違った。ブラック・ジャックは移動盲腸と診断し、四男に自分のオペをみせた。

<雑感>

悲しいなぁ。偉くなると子供は母親にも会わなくなるのか。長生きしてくれるだけでもありがたいのに。

老婆は田舎の農家の嫁で、子供を4人産んだ。4番目は上の兄らに虐められ、家も継げないので一時期グレていた。その際に勘当になったのだが、よほど遺伝子がいいのか医者になった。いくら四男でも虫垂炎と同じように勝手に切っていいってものじゃない。結局ブラック・ジャックは虫垂炎を残す。

素晴らしいオチだ。


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