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「ブラック・ジャック スペシャル 命をめぐる4つの奇跡」(2003年作品)第1話 感想 [アニメ/特撮]

原作:手塚治虫、監督:手塚眞、総作画監督:神村幸子、制作:虫プロダクション。

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#1 医者はどこだ!

世界一の実業家ニクラ、彼のひとり息子で不良のアクドが交通事故で瀕死の重傷を負った。B・Jは彼の臓器を入れ替えるために、別の体が必要だと告げた。ニクラは無関係の青年を死刑にさせ、その体を使えと指示。「金があれば何でも出来る」そう豪語するニクラに対してB・Jは30億円を要求した。

身代わりになったのは無実の青年仕立屋のデビーだった。デビーは当日に裁判を受け、死刑判決を受けた。ブラック・ジャックはアクドのために手術をし、デビーの死体は捨てられた。ニクラは歓び、30億円を支払った。2か月後、確かにアクドは元通りになった。だがすぐに病室を抜け出してしまった。

ブラック・ジャックは、アクドのためにデビーが死ぬのはおかしいと、彼の顔をアクドそっくりに整形しただけだったのだ。デビーは店に戻ったデビーの顔を再び整形して、金を渡して母子を海外に逃がしてやった。

<雑感>

「ゴールデンカムイ」を見ようと思ったのだが、嫁がまだ見ていないブラック・ジャックがあると探してくれたので、そちらを先に視聴することにした。これは読売テレビの45周年記念作品のひとつらしい。テレビ局は100周年を迎えることなく潰れているだろうけどな。











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