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「007 ユア・アイズ・オンリー」(1981年作品)感想 [映画]

ジョン・グレン監督によるイギリス・アメリカのスパイ映画。出演はロジャー・ムーア、キャロル・ブーケ、トポル、リン=ホリー・ジョンソン。

<あらすじ>

弾道ミサイル誘導装置ATACシステムが搭載された船が沈んだ。調査して回収しようとすると、沈没地点を特定するための学者が殺された。殺人犯はゴンザレスという男。ボンドは彼を追ってスペインへ向かった。ゴンザレスは殺された博士の娘メリナに矢を射られて死んだ。ゴンザレスに金を渡した男を追いかけてイタリアへ渡ったボンドは、ギリシャ人の実業家クリスタトスから事情を聴くが、実は黒幕は彼だった。

海運王のクリスタトスは、麻薬運搬で財を成していたのだ。ボンドとメリナは海底の調査船を発見して装置を回収した。ところがクリスタトスに奪われてしまう。オウムの言葉から彼が僧院に向かったと知ったふたりは追いかけ、装置を奪い返し、ソ連の将軍からの引き渡し要求も断ってこれを破壊した。

<雑感>

シリーズ第12作目。前回の「ムーンレイカー」がかなり荒唐無稽であったために、若干修正していかにもスパイものにありそうな設定へと落ち着かせた。そのためか本作はかなり評価が高かった。当時まだ中学生くらいだったせいか、ジョーズみたいなわかりやすい敵がいなくなって物足らなかった。

でもこれは子供の意見なのだろう。ずいぶん久しぶりに視聴してみたが、かなりおもしろかった。

☆4.8。最後にサッチャーのそっくりさんが出ていて草。あの芸人さん、当時引っ張りだこだったなぁ。











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