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「007 ネバーセイネバーアゲイン」(1983年作品)感想 [映画]

アーヴィン・カーシュナー監督によるイギリス・アメリカのスパイ映画。出演はショーン・コネリー、キム・ベイシンガー、クラウス・マリア・ブランダウアー。

<あらすじ>

一時は引退していたジェームズ・ボンドは、たるんだ身体を引き締めるためにシュラブランド療養所に入れられた。そこにスペクターの女殺し屋ファティマ・ブラッシュが送り込まれた。そこにはスペクターの協力者ジャック・ペタチ大尉がいた。彼はアメリカ大統領の眼紋をコピーした義眼を右目に移植していた。スペクターはこれを利用して核ミサイルを入手した。

ミサイルの回収を命じられたボンドは、犯人のラルゴを追いかけバハマに向かい、さらにニースへと移動した。ところがラルゴに捕まってしまって、アフリカの島に監禁された。何とか脱出したボンドは旧友ドミノを助け出し、ワシントンに向けられていたミサイルを回収。もう1発の核ミサイルを求めて潜水艦に乗って敵のアジトに潜入した。

ドミノはラルゴを殺害して兄の仇を討ち、ミサイルの発射も事前に食い止められた。

<雑感>

シリーズ番外編。ショーン・コネリー復帰の異色作。制作はアメリカ。大掛かりなセットがいまとなってはあり得ないくらい豪華である。ハリウッド映画はこうでなくてはいかん。

ロジャー・ムーアのジェームス・ボンドに慣れてきたころにまた変わったことから、オレは学校で何か大恥をかくことを口にしたはずなのだが、それがどんな内容なのか思い出せそうで思い出せない。ボンド役のことで恥をかいたことだけ覚えているという。オレは何を口走った? 単純に配役を間違えただけだったのだろうか?

60年代の役者が80年代に蘇ったが、やはりショーン・コネリーはボンド役がよく似合う。たしかに老けてはいたが、もともと若干老け顔だしな。

☆4.9。終始楽しい作品に仕上がっている。











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