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「007 ロシアより愛をこめて」(1963年作品)感想 [映画]

テレンス・ヤング監督によるイギリスのスパイ映画。出演はショーン・コネリー、ダニエラ・ビアンキ、ペドロ・アルメンダリス。

<あらすじ>

スペクターの首領であるプロフェルドは、ソ連の暗号解読機を奪う計画のためにタチアナ・ロマノバを使うことにした。イギリスの亡命したタチアナは、ボンドと協力してトルコのソ連大使館から暗号解読機を奪い去った。ケリムと合流してオリエント急行で脱出したものの、そこにはスペクターの暗殺者グラントが乗り込んでいた。

グラントはケリムを殺し、ボンドの命を狙うものの、MI6から支給されたアタッシュケースから噴き出た催涙ガスで反撃してグラントの息の根を止めた。タチアナはスペクターを裏切り、ホテルに潜んでいた暗殺者を殺した。

<雑感>

シリーズ第2作。最後に掃除のババアの靴の先からナイフが出てくるところは何度見てもプロレスっぽくって好きだな。ババアは脚が上がらずにその武器をまるで生かせず、最後は裏切ったタチアナに殺されてしまうのだが。

☆4.5。何とも言えない魅力があるんだなぁ。古い作品は思い出補正があるのだろう。


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