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「スペース☆ダンディ(シーズン2)」(2014年秋作品)第5話 感想 [アニメ/特撮]

監督:渡辺信一郎、制作:BONES、キャラクターデザイン:伊藤嘉之。

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第5話「ビッグフィッシュはでっかいじゃんよ」

3600年の1度姿を現す伝説の魚ムーナギに多額の賞金が掛けられていると知ったダンディたちは、さっそくその惑星へと赴いた。そこで出会った少女は、老人と暮らしてムーナギのことを知っているという。老人には嫌われたが少女に好かれたダンディは、彼女とともに毎日釣りに出掛けた。

ムーナギは青い月が出る晩に姿を現すという。惑星の住人は老人と少女をバカにして伝説を信じていなかった。ところが惑星には楕円軌道を描き3600年周期でやってくる衛星があったのだ。老人はそれを観測してムーナギ出現が近いことを知っていた。

波の高い夜、ダンディと少女も老人の加勢に向かった。ムーナギは巨大で歯が立たなかった。すると惑星に住人たちも駆けつけてきた。全員で綱を引っ張り、ダンディーが銛を撃ち込んだ。

ムーナギは、この衛星の生物だった。それが3600年前に惑星に落ちてきて、帰るチャンスを窺っていたのだった。ムーナギは衛星に戻っていき、結局捕まえることはできなかった。惑星の住人たちは、これを機会に仲直りを果たした。

<雑感>

第2クール第5話は凄い。作画が凄いよ。ムーナギがいる惑星は水の惑星で、大きな海があり波が立っている。波は動き、小舟は揺られ、渦巻きが発生し、潜れば水泡が生じる。どの場面も何らかの動きがあって、止まっているところがない。これだけゆらゆらと動き続ける画面をよくテレビシリーズで作ったものだ。

こうした作品は漫画や小説でたくさん読んできたせいかそれほど触手が動かないままここまで見てきたが、ようやく好みの逸話に出会った。これが見られただけで十分意味があった。それほどお気に入りの作品。老人と少女の関係や、惑星住民との関係、ダンディの立ち位置どれも好みであった。

1話完結ものだから自分好みの回が必ずあるとは聞いていたが、本当にあったね。こうしたアートワーク全振りの逸話が見たかったよ。第4話も面白かったんだよな。第4話は変な音楽も良かった。





アートワークスタジオ Glow mini LED-ceiling lamp AW-0578E BK/CGD (ブラック/シャンパンゴールド) ※非防水

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