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「賃走談 1号車」(2014年作品)感想 [映画]

古賀奏一郎、吉川久岳監督による日本のオムニバスホラー映画。出演は志保、坂本爽、相葉香凛。

<あらすじ>

第1話「手形」

タクシー運転手はいけ好かない女を乗せてしまい激怒。途中で女を殺してしまった。それ以来運転手にだけリアガラスについた女の手形が見えるようになった。あるときひとりの女性を乗せると、その女性はタクシーに女の霊がいることに気づいて泣き叫んだ。

第2話「犬」

12号車の運転手は居眠り運転をして何かを轢いてしまった。犬だったので運転手はそのまま事務所に戻った。以来12号車は犬の霊に憑りつかれ、犬は男の家にまで姿を出すようになった。子供が犬に襲われ、寝ている間に自分の犬に噛まれた。犬を埋葬したが犬の鳴き声は止まなかった。鳴き声がする方へ行ってみると、そこには人間が倒れていた。運転手は散歩中の飼い主と犬を撥ねていたのだ。犬は飼い主の復讐をしているだけだった。

第3話「歪み」

運転手はエリート風を吹かせる嫌な客を乗せた。客は車内で弁当を食べ、食い遺しを置いていった。忘れ物ですよと声を掛けるとキレてわざと置いていったんだと食いカスを捨てた。すぐに次の客が乗ってきた。その女性は良い客で、運転手を励まして降りた。ところがまた同じ厭味な客を乗せた。何度か繰り返すうちに時間をループしているのだと気づいた。運転手は発狂し、ループを終わらせるために優しい女性の客もろともトラックに突っ込んで死んだ。

第4話「11号車」

数々のいわくつきとなった11号車は合併先へ引き継がれても誰も乗っていなかった。ところが車を修理に出した運転手がいて彼が乗ることになった。すべての因果を引き受けてしまったその運転手は呪い殺されてしまった。

<雑感>

Vシネマっぽい作品だが、これは面白かった。オムニバスは結構いけるのかも。それともVシネマはそこそこ面白いってことなのか? タイトルからして全然期待していなかったのに、とんだ拾いものであった。アイドル主演の映画じゃなければそこそこ面白い作品を作れるんじゃないのか邦画界。

☆3.5。第4話の主演は見栄晴だった。


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