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「グレムリン」(1984年作品)感想 [映画]

ジョー・ダンテ監督によるアメリカのSFブラックコメディ映画。出演はザック・ギャリガン、フィービー・ケイツ、ホイト・アクストン。

<あらすじ>

心優しいがイマイチ冴えない青年ビリーは、クリスマスに父親からモグワイという生物を貰った。ギズモと名付けられた可愛らしい生き物は、日光に当てると死に、水をかけると増殖して気狂いが生まれ、深夜0時以降に食べ物を与えると狂暴化するおかしな生き物だった。

ビリーは約束を守れず、ギズモは増殖して狂暴化。最後は日光を浴びて絶滅した。

<雑感>

初見時は家族みんなで楽しめる作品だと思っていたのに、のちにグレムリンのモデルが日本人だと知ってガッカリした、そんな作品。その後スピルバーグの思想性を徐々に知ることになり、納得したものだ。スピルバーグはドイツと同盟関係にあった日本がユダヤ人差別をしたと信じ切っているバカ者だった。

☆1.0。スピルバーグは日本人差別コメディで大失敗をやらかし、コメディは別の人間が取るようになった。














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