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「マーシャル 法廷を変えた男」(2017年作品)感想 [映画]

レジナルド・ハドリン監督によるアメリカの伝記映画。出演はチャドウィック・ボーズマン、ジョシュ・ギャッド、ケイト・ハドソン。

<あらすじ>

黒人弁護士サーグッド・マーシャルは、黒人の人権活動家として全米を飛び回っていた。コネチカット州で起きた殺人事件に疑問を持った彼は保険訴訟弁護士サムに協力を依頼して事件の捜査に当たった。被疑者ジョゼフは犯行を否認。裁判でマーシャルが弁護しようとすると、裁判官は彼がコネチカット州の弁護士ではないとの理由で発言させず、代わりに不慣れなサムが弁護に立つことになった。

被害者エレノアはジョゼフに襲われたと証言し、医者も黒人の皮膚が採取されたと証言して裁判は一気に不利に。ところが事実は、白人のエレノアが黒人のジョゼフと浮気をして、その事実を隠すためにウソをついていたのだった。エレノアの夫はジョゼフの雇い主であるため、ジョゼフも本当のことは言えなかったのだ。

裁判は事実が明かされないまま無罪になった。

<雑感>

なんかすごいオチがあるのかと思ったら、ただの浮気案件だった。浮気が絡むと途端に底辺臭がしてきてどうでもよくなるな。

☆2.2。姦通罪というものがあってだな。


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