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「U-31」(2016年作品)感想 [映画]

谷健二監督による日本のスポーツ映画。出演は馬場良馬、中村優一、根本正勝。

<あらすじ>

元日本代表のサッカー選手河野敦彦は、寄る年波には勝てず強豪チームを戦力外になってしまった。そこにジェフ市原からオファーがあり、彼は背番号10番をつけることと引き換えに入団することになった。ところがジェフ市原は弱小チームで、チーム内の雰囲気も最悪だった。

10番をつけたロートルの河野は、チームから浮いた存在になってしまったが、黙々と練習を続けた。その姿に影響を受けた選手たちが自主練に参加するようになり、チームが強くなっていくのかと思いきや、経営批判をして終わる。

<雑感>

チームが強くなって優勝するのかと思ってワクワクしていたのに、特にそんなこともなく終わってしまった。このすかしっ屁をかまされたような嫌な感じは何だろう?

☆1.0。スポーツを題材にしている限り、期待されているものがあるだろうと。それはチーム批判とか首脳陣批判とかそんなものじゃないはずだ。

なぜサッカーは政治的なのかと。











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