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「貞子」(2019年作品)感想 [映画]

中田秀夫監督による日本のホラー映画。出演は池田エライザ、塚本高史、清水尋也。

<あらすじ>

カウンセラーの秋川茉優は、火事を生き残った少女を担当することになった。彼女は母親によってクローゼットの中に閉じ込められ、内側には大量のお札が張ってあった。母は火事で焼け死んでいた。そのころユーチューバーになっていた茉優のバカな弟和真が、少女の火災現場に侵入した。

和真は動画を撮影してサイトにアップした。それは警察が知るところとなり厳重注意をされて動画も削除されたが、和真はさらに刺激的な動画を撮ろうとしているのか、行方不明になってしまった。

病院から帰宅途中の茉優は、貞子に出会ってしまった。少女を連れて逃げようとしたもの、貞子に掴まれた茉優は失神。気がついた彼女は少女がいなくなっていることに気づき、調査をしたところ、かつて都市伝説としてあった呪いのビデオのことを知った。そこで彼女は伊豆諸島大島へ向かった。

都市伝説に会った古井戸を発見した茉優は、誤って中に転落してしまった。そこには和真の姿があった。そこにやってきた貞子は、茉優を水の中に引きずり込もうとした。和真は姉を助け、自分が暗い井戸の底へ引きずり込まれていった。

弟を失った茉優は、精神が崩壊した。

<雑感>

せっかくの貞子映画なのに、主役の女が全然合ってなくてガッカリだったわ。ハーフとかクォーターとかいらないんだよ。大して集客力もないくせになんでこいつら芸能界でのさばってんだよ。

恐怖を盛り上げるための配役をしてくれないと。演技下手だし、クソかよって。

☆2.5。貞子映画くらいちゃんと作れないのかと。











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