SSブログ

「十二人の死にたい子どもたち」(2018年作品)感想 [映画]

堤幸彦監督による日本のミステリ映画。出演は杉咲花、新田真剣佑、北村匠海。

<あらすじ>

廃病院に12人が集まり、集団安楽死が行われようとしていた。すでにひとりは死んでいる。これで12人かと思いきや、最後にひとり入ってきて13人になってしまった。最後に入ってきたサトシが集団安楽死の主催者で、彼は死体のことを知らないという。そこでまずはこの死体の謎の解明を行うことになった。

推理していくなかで次第に明らかになる12人の死にたい理由。母親に保険金を掛けられたから他殺される前に自殺しようとしたり、父親が好きなあまり保険金を残して死のうとする娘あり、バンドマンの後追い自殺しようとする者あり。死体の謎は最初に来たふたりの仕業だった。

難病の双子と一緒に死ぬつもりでいた人間が、12人に入れなかった双子を連れてきたところ最初に来た人間に発見されてしまった。それで事情を聴いた人間が集合場所まで運び入れてくれたのだった。でもこの植物状態の双子は死んでいなかった。

話し合いの結果、集団自殺は中止となり、どいつもこいつも晴れやかに帰っていった。

<雑感>

こんなオチだろうと予想はしていたが、まんまだったので笑うしかなかった。

話の内容の前に、なんでいかにも「衣装です」って新品の服で映画の撮影をするのか。キャラ付のために新品の服で、メイクばっちりで映画を撮ろうとするのか。ゴスロリキャラを混ぜるのはいいけど、新品の服を着てるだけで病んだ感じにならないだろ?

☆3.0。脚本が冲方丁だというからそこそこの点数をつけたが、映画に対する愛がなさすぎるだろ。








[ヨースケ] スポーツサンダル 2818117 メンズ ブラック 25.5 cm

[ヨースケ] スポーツサンダル 2818117 メンズ ブラック 25.5 cm

  • 出版社/メーカー: YOSUKE
  • メディア: ウェア&シューズ



コメント(0) 
共通テーマ:映画

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。