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「ピース・オブ・ケイク グランマのレシピ」(2020年作品)感想 [映画]

デビッド・シュトラッサー監督によるカナダの恋愛映画。出演はリンジー・ゴート、グレイストン・ホルト、ジュリア・ベンソン。

<あらすじ>

祖母のレシピでケーキ屋を営むジェシー。しかし家賃と原材料費の高騰で店は立ちいかなくなってしまった。そこでウェディングケーキを作って経営を安定させられないかと考えた。すると有名デザイナーのスーザン・クーパーから連絡があり、ケーキ作りを任せたいといきなり大仕事にありついた。

スーザンにはなぜか赤ん坊を抱いた男がついてきていた。名はエイダン、スーザンの男でシングルファーザーだった。彼の妻は数年前に亡くなり、そのときに家具職人になる夢も捨ててしまっていた。

仕事が軌道に乗ったジェシーは、店を賃貸ではなく買い取ることにした。そのころスーザンは仕事で店舗の買収を考えており、仕事が忙しかったことからエイダンに買収の話を任せた。ジェシーは銀行のローン審査もパスしてウキウキでいたが、不動産会社はエイダンの話を優先させてジェシーの買収案件を断ってきた。

話を聞いたジェシーは落ち込み、エイダンとの連絡を絶って店も閉店することを考えた。ウェディングケーキが最後の仕事になるかもしれなかった。打ち合わせでスーザンのところへ出向くと、エイダンが仕事を辞めたことを聞かされた。実はエイダンは買収案件がジェシーの店だと知ると買収しないように上司を説得したのだ。上司はそれを無視して、返済が危ういジェシーより金持ちのスーザンを選んだのだった。

ジェシーはエイダンに謝罪して、新しい店舗を見つけて仕事を継続すると告げ仲直りをした。ふたりは子供を連れてスーザンの結婚式に参列し、エイダンはジェシーの新しい店のために看板を製作した。

<雑感>

☆2.5。いい話だった。劇中でウェディングアーチが出てくるのだが、すごくデザインが良くて、ウチの庭にも欲しいくらいだった。エイダンが木工職人になるのが夢だったという設定がすごく生きた内容だった。看板もいい感じだった。ああいうのは大道具さんが作ってるものなのか、買ってくるものなのか。

カナダは木工が盛んだから、注文すれば作ってくれるのかな。











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