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「スタートアップ・ラブ」(2019年作品)感想 [映画]

ティム・クルーズ監督によるアメリカの恋愛映画。出演はアンナ・ハッチソン、ロッキー・マイヤーズ、コディ・ロンゴ。

<あらすじ>

都会で投資会社勤務をしているジリアンは、経験不足を理由に昇進を拒まれ、新規事業立ち上げを会社から要求されていた。そんな折、叔父が死んだとの報がもたらされた。叔父は山の奥にロッジを持って経営していたが、その権利がジリアンのものになったという。

仕事で忙しいジリアンはすぐさま売却するつもりでバーモント州へ向かった。するとそこにロッジの共同経営者のリアムが待ち構えていた。彼は新しいパートナーを歓迎するが、ジリアンには彼とパートナーになるつもりはなかった。ジリアンは売却先を探すが、リアムの夢を聞いているうちにB&Bの経営に興味を持ってきた。

やがて彼女はリアムとともにB&B経営をやるつもりになった。そこに都会からマックスが駆けつけてきた。マックスはジリアンの仕事を正当に評価するよう会社に掛け合い、彼女の昇進を決めたのだ。マックスはジリアンと新規事業を立ち上げられるとシャンパンを持ってやってきた。その事業とはB&Bを買収してチェーンを作るといったものだった。

ジリアンは田舎の知り合いにその仕事を譲るつもりでいたのだがマックスの登場でこじれてしまった。リアムとジリアンは仲違いをして、ジリアンは都会へ戻った。ジリアンは会社の役員会で、ロッジは家族のものだから譲れないと宣言して会社を辞めた。

事は上手く運ばなかったが、ジリアンは田舎に住むことを決意して、リアムのところへ戻っていった。

<雑感>

☆2.0。都会でバリバリ働きながら男性社会のせいで昇進できない女性が田舎でイケメン男性と知り合って活路を見い出す話が多すぎるな。順調にキャリアを重ねて会社で登り詰めていっても、ラブコメ要素が生まれないからしょうがないのだろうが。

都会で出世すると、ふんぞり返って嫌な女になり、有り余るかねと権力で酒と男遊びに嵌り、家庭は持てないまま最後はスキャンダルで失脚する。まぁあまり映画的ではないわねー。











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