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「ウェディング・チャペル」(2013年作品)感想 [映画]

ヴァネッサ・パリーゼ監督によるカナダの恋愛映画。出演はエマニュエル・ヴォージエ、シェリー・ロング、マーク・デクリン。

<あらすじ>

画家のサラは恋人に愛想を尽かされて別れてしまった。失意の彼女は母の家に立ち寄る。するとショッピングモール建設のために祖母の家を取り壊す話が持ち上がっていると知った。小さいころ肖像画を描いた牧師の息子と会って、教会も壊されることを教えてもらった。

宗教魂に火がついたサラは反対運動に邁進する。母はベトナムで死んだはずの元カレと再会して恋に邁進。サラは、再開発自体に反対はしないがチャペルだけは残そうと運動を展開したもののわずかな妥協しか引き出せなかった。それでも彼女は充実して都会へ戻った。

母は思い出のチャペルで結婚式を挙げ、再婚した。

<雑感>

☆2.0。タイトルからイメージする話ではなく、ちょっとしたドラマ映画で恋愛要素は少なかった。











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