SSブログ

「ラブシェア」(2019年作品)感想 [映画]

ヘザー・ホーソーン・ドイル監督によるカナダ・アメリカの恋愛映画。出演はジョスリン・フードン、ジェイク・フォイ、シドニー・スコシア。

<あらすじ>

イベント会社を経営するビリーは、あるカップルの結婚式を請け負った。ところがビリーに相談したカップルは別れることになって結婚式は取りやめになった。カップルの兄のチャーリーがやってきて、金は払うからふたりの仲を取り持つのに協力してくれと言ってきた。ビリーの家は売却が決まっていて、14日以内に立ち退くことになっていた。金が要るビリーは話を引き受けた。

チャーリーとビリーはカップルを元通りにするためにあらゆる手を使った。イベント会社経営のビリーは演出が上手かった。頑なに結婚を拒むカップルだったが次第にもう一度やり直す気になってきたようだった。そしてビリーは住み慣れた倉庫を引っ越すことになった。

いろいろ一緒にやっているうちにお互いを意識するようになったふたりは、チャーリーのプロポーズによって付き合うことになった。

<雑感>

☆2.0。最後に必ず幸せになる映画をこれでもかと与えられて育った白人女。その映画の中にみすぼらしく伝染下される黄色人種。こうやって当たり前のように差別する土壌が生まれていくんだなって。











コメント(0) 
共通テーマ:映画

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。