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「2発の銃弾」(2016年作品)感想 [映画]

イザベル・チャイカ監督によるフランスのクライム映画。出演はフレデリック・ピエロ、バレリー・カーセンティ、エバ・ラリエ。

<あらすじ>

宝石店に強盗が入った。妻が人質に取られたので、夫は亡き父の形見の拳銃で犯人を撃った。犯人は現場片仲間のバイクで逃走。後に死亡した。するとなぜか宝石店の店主が過剰防衛で訴えられた。無罪を主張したが、店の評判は落ちた。長い長い裁判中客が来なくなり、家庭は崩壊。夫に守られたはずの妻は離婚を切り出した。

納得できない夫だったが、すでに家族はバラバラ。店を畳むことにした。裁判は無罪を勝ち取ったが、夫は何もかも失った。

<雑感>

酷い話だった。命を助けてもらった妻が誹謗中傷に耐え切れず離婚を切り出すところの理不尽さに驚愕した。こんなことになると分かっていれば嫁ごと撃ったのに。

フランス人はバカなので、リベラルぶって「殺す必要はなかったんじゃないか」「相手はまだ未成年じゃないか」などと相手が犯罪被害者だろうと情け容赦なくマウントを取ってくる。それでバカみたいな裁判が連発される国だ。そして裁判になると、マスコミは彼らが弱者と見做す者(黒人、アラブ人、貧乏人、子供)の味方をして正当防衛を認めないようなことを平気でやる。

一方でアジア人を差別しようが殺そうが屁とも思わない鬼畜の国だ。

☆0.0。そんな国で何が起ころうと知っちゃこっちゃない。行かなきゃいい。











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