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「夜に生きる」(2016年作品)感想 [映画]

ベン・アフレック監督によるアメリカのリベンジアクション映画。出演はベン・アフレック、エル・ファニング、ブレンダン・グリーソン。

<あらすじ>

強盗団のジョーは、エマという女から賭博場の情報を貰って強盗を成功させた。エマはアイルランドマフィアのボスであるアルバート・ホワイトの女だったが、ジョーは彼女を寝取ってしまった。その関係をネタにアルバートを殺すかお前が死ぬかと脅かされた彼は、どちらも拒否してエマと駆け落ちしようと決めた。ところが最後の強盗でしくじり、警官を死なせてしまった。

約束の場所でエマと落ち合ったジョーだったが、アルバートに拘束されてしまった。そこに警官であるジョーの父が警察を連れてやってきてジョーは助けられた。エマは逃げた際に川に落ちて死んだといわれ、ジョーは4年の刑期を務めたのちアルバートへの復讐を誓った。

復讐のためにイタリアマフィアの仲間になった彼は、密造酒を手掛ける傍ら黒人たちと親しくなっていった。すると今度はKKKに難癖をつけられ嫌がらせを受けるようになった。頭にきたジョーはリーダーを殺そうと彼の義理の兄から居場所を聞き出して殺害した。

組織内でのし上がった彼は、結婚を果たしカジノを作ることになった。彼の上司だったマソは、地位をジョーに奪われアルバートと手を組んでジョーを殺そうとしたが失敗した。ジョーはマソとアルバートをまとめて殺した。そして引退して幸せに暮らしていたが、KKKリーダーの義兄が娘が死んだことを逆恨みしてジョーを襲撃して、彼の妻を殺した。

<雑感>

禁酒法の時代の話なので、1920年代の話。その時代に黒人の女性と結婚する人はかなり珍しく少数派だった。少数派であるがゆえにKKKなどから狙われやすかった。ジョーはかつて殺した男の義理の兄に妻を殺されたのだが、殺した男はKKKではなく、ジャンキーの娘でのちに悔い改めて狂信者となった娘がカジノ計画を批判した後に自殺したことで逆恨みをされていた。

なんだかいろんな要素がありすぎて消化しきれない感じだ。

☆4.0。なんか、実話らしい。全編通じて「悔い改めよ」と何度も繰り返される。だったら最初から悪いことするなよ。





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