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「殺意の誓約」(2016年作品)感想 [映画]

バルタザール・コルマウクル監督によるアイスランドのスリラー映画。出演はバルタザール・コルマウクル、ヘラ・ヒルマー、イングヴァール・エッゲルト・シーグルソン。

<あらすじ>

外科医のフィンヌルは、後妻のソルヴェイと娘のヘフナとともに幸せに暮らしていた。しかし前妻の子アンナは自堕落な生活にまみれ、汚らしい男オッターと暮らしていた。フィンヌルはオッターが麻薬取引をしている証拠を掴んで警察に密告した。証拠不十分で釈放されると、オッターは麻薬の代金をフィンヌルに要求した。フィンヌルは娘と別れることを条件に金を払うといった。

ところが組織に命を狙われているオッターはこれを拒否、とにかく金を払えと言い出した。フィンヌルはオッターを騙して撃ち、身柄を拘束しながら治療しつつゆっくり死なせようとした。オッターの愛犬が戻ったことでアンナが警察に失踪届を出した。自力で逃げ出したオッターを追跡したフィンヌルは、車ごと彼を焼き払った。しかし自力で脱出したオッターを、フィンヌルは手術した。

結果、オッターは死亡した。

アンナは父を怪しんだ。父は「お前のためだ」と告げたが、娘は納得しなかった。

<雑感>

むやみやたらと沈鬱で、クソまずそうな料理が出てくることでおなじみのアイスランドのスリラー映画を鑑賞。「湿地」(2006年作品)「ディール・ブレイク」(2014年作品)などと同じで、やたらと暗くて胸が苦しくなるような湿気がある。

アイスランドは滋賀県くらいの人口で、アイスランド語で映画を作るのは本当に大変な環境なのに、実はすごくよくやっている。独特な作風がウケて、近年評価が高まっているのだ。滋賀県に出来て日本に出来ないのは本当におかしい。まぁ日本にはアニメがあるけど。

hosi内容は4.0。内容はおそらく半分コメディのようなもののはずだが、日本人にはあまり笑えない描写で笑いを誘おうとするので笑っていいのか悪いのか困惑してしまう。でもそれがアイスランド映画の持ち味なのだ。本国では大ヒットしたらしい。


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