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「ジェイソンX 13日の金曜日」(2001年作品)感想 [映画]

ジム・アイザック監督によるアメリカのホラー映画。出演はケイン・ホッダー、レクサ・ドイグ、リサ・ライダー。

<あらすじ>

アメリカ政府に捕まり殺害方法を研究されていたジェイソンだったが、殺す方法がなく冷凍されることが決まった。ところが一瞬の隙を突いたジェイソンは研究員を攻撃、一緒に冷凍された。その45年後、人類の宇宙進出が間近に迫ったころ、何があっても死なないジェイソンの身体は貴重な資料になると考えられるようになった。ジェイソンに襲撃された研究者は危険性を訴えたが、無視された。

宇宙船で運ばれていたジェイソンは徐々に復活した。身体が自由になった彼はさっそく殺戮を開始。宇宙船の中は大騒ぎとなった。ようやくその危険性に気づいた未来人たちは力を合わせてジェイソンを殺害したものの、その犠牲は計り知れなかった。

<雑感>

ジェイソンってこんなマッチョになってたんだ。いろいろ設定が追加されていた。オレはホラー禁止の家で育ったから、「13日の金曜日」のちゃんとした内容を知ったのって随分後になってからなんだよな。最近は何でも見るようになってしまったが。

そんなだからこのSF設定のジェイソンをファンがどう思っているのか知るはずもなく、ファンが楽しんでいるならそれでいいって感じ。個人的には殺人の動機づけがないところは好きじゃなかった。殺人の動機づけがないと、ただの細胞が復活する元気なおっさんになっちゃうからな。

☆3.4。殺人鬼を宇宙船で運搬中に目覚めさせてしまう展開なら、ジェイソンみたいな有名どころではなくオリジナルキャラで良かった気もするかな。











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